人生にはさまざまなライフイベントがあります。

ライフイベントには、何かとお金がかかるものです。社会人になってから老後を迎えるまでの人生の大まかなライフイベントを見渡すと、お金の「貯めどき」「出るとき」があることがわかります。人生には貯めやすい時期が4回あります。

 

 

① 就職後の独身時代

この時期は初めてお金を自由に使えるようになります。就職したての頃は確かにまだ収入も少ないのですが、支出もまだ少ない時期です。この時期に贅沢を覚えなければ、一番貯めやすい時期といえます。結婚前にどれだけ貯められるかは、今後のライフプランに大きく影響が出ます。

 

②結婚後の共働きの時期

結婚して多少支出が増えても、夫婦とも働いていれば収入は多くなるため問題ありません。
 

③子どもが中学生になるまで

子どもが生まれても、中学生の時期までは教育費の負担も少ないため、比較的貯めやすいといえます。

 

④子供の独立後から定年前

子供が就職すれば子供にかけるお金が軽減されます。この時を境に、しばらく貯められなかったお金も貯めやすくなるはずです。そして間もなくやってくる老後のために、お金を貯める最後のチャンスでもあります。この時期にどれだけ貯められるかで老後の生活ぶりが決まってきます。

新年度からの皆さまは貯めどき?出るとき?どちらでしょうか?
お金を貯められる時期にはしっかり貯めて、使う時期には予算を決めて使うというメリハリが大切です。貯めどきを意識しておいて、お金が出るときになって困らないように、お金を貯めていく必要があります。
 

お金の貯め方についてこちらもご覧ください。

 

 最近、新聞やテレビの中でよく聞くようになった「SDGs(エスディージーズ)」という言葉。学校の授業や仕事を通じて「SDGs」を知ったという人も多いのではないでしょうか。持続可能な開発目標(SDGs)とは「2030年までに世界にある社会課題を世界のみんなで協力して解決しましょう」 という国連サミットで採択された国際目標です。

 


先日損保ジャパン八幡支社にて「SDGsワークショップ The Action ! ~SDGsカードゲーム~」に参加致しました。

 

 

このワークショップに参加し、なぜ私たちの世界にSDGsが必要なのか?SDGsがあることによってどのような可能性が生まれるのか?を体感的に理解することが出来ました。とても面白い内容であったため、ご紹介致します。

 

 

SDGsカードゲーム 簡単なルール説明

  • 個人は様々な役割を担い(ベンチャー企業・医療機関・行政等々・・)それぞれゴール条件(お金を〇〇まで集めるや時間を〇時間集める等々・・・)を持っています
  • ゲームを通じて個人の志(ゴール)を形にするために動いていきます。
  • 限られた時間やお金の中でチーム、時にはチームの枠を超え全体で社会課題の解決に向けたプロジェクトを実行します。


ところが・・・
プロジェクトの実施によって地域の状態は刻々と
変化していきます。経済・社会・環境はともに密接しており、お互いが影響し合っています。(経済が発展していく中、環境はどんどん破壊させていく。経済が発展していく中、雇用が充実し社会が作られていく。等々・・)

  

個人の志を目指すとともに、バランスのとれた3つの好循環も目指していきます。

ゲーム終了時に、

 まじかるクラウン 個人のゴールを無事達成することが出来たのか?

 まじかるクラウン チーム内のみならず参加者全員がゴールを達成するために協力することが出来たのか?
 まじかるクラウン 経済・社会・環境のそれぞれの
状況メーターはどうなったのか?
 まじかるクラウン 複雑な内容をチーム内で試行錯誤しながら、
より良い未来を作っていきます。

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ゲームを通じて、体感的にSDGsの本質を理解することが出来ました。

 

 SDGs(目標)がなぜ必要なのか?

 

社会課題をより早く解決するために地域全体が理解を深め、パートナーシップを結ぶことが重要であることからと感じます。皆が手を組んで取り組めば本当に良い地域、社会になるということ。
 

 SDGsがもたらす可能性は?

 

ゲーム体験を通じて個人でも取り組めることや個人だけでは不可能なことが、はっきり実感出来ました。そんな時に、プロジェクト実施に向けて声をあげたり・かけてもらい、協力し無事に解決することが出来ました。
協力者が多ければ多いほど可能性は
無限大です。勇気を出して協力を仰ぎ、それに周りが答えてくれ解決に導いてくれることで個人が主体的に取り組むことの大切さも学ぶことが出来ました。
 

追記:ゲーム結果
チーム内は全員
ゴール達成気づき
惜しくも参加者全員のゴール達成は出来ませんでしたが自分が手助けできることは何かや出来なくても一緒になって協力を求めより多くの参加者の目標達成に向けて活動することが出来ました。そして最終的には、3つの状況メーターも良好で皆で達成感を味わうことが出来ました。
 

 

「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざがあります。個人の思いが地域にどう影響するか実感出来ないことも何かを通じて、きっと繋がっています。考えさせられるようなワークショップでした。
この記事を通して、皆さまが
SDGsについて考えるきっかけになれば幸いです。

 

タスクでのその他のSDGsの取り組みはこちらをご覧ください。

 

 

 

コロナ禍になりその場に足を運ばなくても手続きできるように変化し、働き方などの見直しが大きく変わったと感じています。もちろん我々保険代理店も同じで相談からお手続きまでもオンラインでできるようになっています。
 

 

オンライン手続きのメリット

  • 家にいながらできる
  • 接触せずに手続きができる
  • 自宅で手続きできない方は移動しなくていい
  • 遠方の方でもお手続き可能 
 

オンライン手続きのデメリット

  • インターネットの環境がいる
  • 内容が伝わりにくい可能性がある 
 

手続きの流れ

①メールアドレスにURLを送らせていただきます

 

②見積書や動画など画面を共有して一緒に内容を確認していきます。

事前に書類が必要な場合は郵送いたします。

 

③ご検討いただき手続きとなればオンライン上で確認しながらお手続きをしていきます。※オンラインで手続きできない商品もあります。

 

機械の操作など分からないことがあればサポートいたします。

オンラインでのご相談いつでもお待ちしております。

詳しくはタスクまでお問い合わせください。

0949-42-8005 (9:00~17:00 土日祝除く) 

 

 

 

がんリスク検査サービスで早期発見!!

 

前回ご紹介したHIROTSUバイオサイエンス社の「N-NOSE ® 」の検査結果が届きました。

 

ドキドキドキドキの1ヶ月。結果報告書は次の通りです。

がんリスク判定 低い

安心しました照れ

今回がんリスク検査を受けるとともに、古いがん保険を見直ししました。

もしものときにしっかり保障されるかな?と
見直しをするきっかけの手段としてもいいなと思います。
 

低いという結果でしたが、定期的にがん検診を受けようと思います。

がんリスク検査に興味のある方は是非タスクにご相談ください。

 

あわせてこちらもご覧ください。

 

 

 

前回「生命保険が相続対策に優れている理由(メリット①)」をお送りしました。

 

今回は前回に引き続き「生命保険が相続対策に優れている理由」メリットその②をお伝えします。
 

生命保険のメリット②
死亡保険金は受取人の固有の財産


死亡保険金は、保険金受取人がいったんは受け取るもののあらためて相続人全員で分けるものと誤解している人は少なくありません。この考えは誤りで、死亡保険金は元々亡くなった方(被相続人)が持っていた相続財産ではなく、亡くなった時点で発生する「受取人固有の財産」とされるからです。
 


 

死亡保険金は受取人の固有の財産として扱われ、遺産分割の対象外となるため、受取人は自由に現金を使えます。契約者となる被相続人は、特定の相続人に遺産を多く残すことも可能です。また、原則として死亡保険金は「特別受益」の対象となりません。※著しく不公平な死亡保険金は、受取人の「特別受益」とされることもあります

 〈参考〉特別受益とは・・・
相続人のうち特定の人だけが被相続人から贈与などを受けていた場合に、相続人の間に不公平が生じることがあります。このような場合は、贈与分を特別受益(相続財産の前渡し)とみなし、相続財産に加算して遺産分割を考えることになります。

特別受益とされる例
・結婚の際に持参金や支度金を援助してもらった
・家、土地の購入資金を援助してもらった
・現金の贈与を受けた

次回はメリット③「死亡保険金には非課税枠がある」をお伝えします。