TAPAS料理教室
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2026年 3月のイタリア料理レッスン予告

お読み下さり恐縮です

 

 

↑は、お仲間の方の手作り「お雛様」です

 

ハマグリ鍋の「ハマグリ」が

 

大変身・・・・

 

あの時のハマグリが・・・と

 

思うと格別な感慨を覚えます

 

 

2026年三月の料理教室実習内容を

 

お知らせします

 

第一の皿(プリモピアット)

 

じゃが芋のニョッキのラグー(ミートソース)

 

第二の皿 (セコンドピアット)

 

サーモンのトスカーナ風

 

(ほうれん草入りクリームソース)

 

DOLCE  トルタ ディ パラディーゾ

      (天国の菓子)

 

** パヴィーア(ロンバルディア州)の

 

   シンプルなバターケーキです

 

   今回は

 

   レモン風味のアイシングを飾ります

 

   きらびやかな枢機卿に変身しちゃうかも・・・

 

 

 

雪が降ったり

 

突然25度越えの夏日だったりと

 

文字通り冬から夏への二季感満載の昨今ですが

 

体調に気を付けてくださいませ

 

お待ちしておりますね

 

ありがとうございます

 

           シェフ&マム

 

余談ですが

 

オリンピックも終わってしまいました

 

期間中、イタリア関連の再放送番組が楽しかった~~

 

やはり

 

興味の対象は料理でした

 

中でも

 

開催都市、ミラノ(ロンバルディア州)のソールフード

 

カッスーラという料理の話は面白かった

 

すごく食べたくなったので

 

さっそく挑戦いたしました

 

今回は、シェフではなく私が!

 

というのも

 

これこそ

 

「ミラノっ子たちのマンマの味」と

 

紹介されてましたので

 

① スペアリブをさっと湯通し

  (現地ではしません)

 

 

 

② さっと取り出してソテー

 

  セロリ、人参、玉ねぎのあらぎりも加えて

 

トマトペースト、香草、

 

ブイヨン・キューブ(現地ではね、我が家ではちゃんとブイヨン)赤ワインなど

 

最後にキャベツ大量

 

 

③ 圧力鍋で15分位、

 

  蓋を取って煮汁がなくなるまで煮る

 

  現地では、コトコト3~4時間

 

 

④ キャベツが解けてトロトロです

 

⑤ バターライスと共に

 

 

お肉もほろほろです

 

 

現地では

 

豚を余すところなくすべての部位

(内臓はもちろんの事しっぽとか鼻、固い皮とかも)

 

全てをコトコト煮ていました

 

それを

 

思い出に浸りながら

 

涙ながらに「マンマの味だよ!」なんて

 

高齢のおしゃれなスイニョール達がパクパク

 

 

戦後の50年代は世界中が

 

貧しかったですものね

 

その頃は

 

ホルモンだけだったそうですよ

 

そういえば

 

北イタリアの修道院が舞台の

 

「薔薇の名前」という小説の映画の中で

 

貧しい村娘に

 

神父が

 

豚の内臓やらを投げ与えていたシーンが

 

ありましたっけ

 

 

感想ですが

 

「おいしかった!」

 

大量に作りすぎたので

 

二日目は

 

カレー風味にしました

 

 

「白菜と豚肉の常夜鍋」もいいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年 2月のレッスン料理を紹介します

お読み下さり恐縮です

 

 2月の料理を紹介します

 

第一の皿 ムール貝とセロリのリゾット

 

  

 

下準備

 

 玉葱は微塵霧。セロリは薄切り。ムール貝は、ニンニクと白ワインで蒸し煮。

 

 身と貝汁とに分けておく。

 

① 玉ねぎを炒め米も加えて炒め白ワインを注ぎ加熱。

② セロリも加えて炒め貝汁とブイヨンを注ぎながら仕上げていく

③ バターをムール貝も加えて調味

 

準備から完成するまでには

 

およそ30分程度かかります

 

気長に、そしてアルデンテに仕上げます

 

 

第二の皿 コルトンブルーのインボルティーニ

 

 

 

おなじみのコルトンブルーも

 

イタリア風にインボルティーニ(くるくる巻き)に

 

すると作りやすくなります

 

なおかつ

 

油で揚げるのではなくて

 

パン粉にオリーブオイルを振りかけて

 

ロースト(230度で20~30分)すると

 

健康的ですね

 

人数分が一度に出来上がります

 

今回は

 

生ハムとゴーダチーズをサンド

 

レモン汁とパセリの微塵霧+オリーブオイルの

 

ドレッシングでいただきます

 

 

DOLCE アマレッティ

 

 

ローストしたアーモンドスライスを

 

砕いて卵白一個分のメレンゲと

 

ディサロンノ・リキュールを加えて

 

丸めて焼いたもの

 

粉類は不使用なのでコクがある

 

 

アマレットリキュールに浸して

 

召し上がってみてくださいね

 

 

ああ~イタリアって感じになります

 

 

バレンタインに是非!

 

(もちろん自分のご褒美用にも)

 

ありがとうございます

 

          シェフ&マム

 

 

余談ですが~~

 

無謀にも

 

2024年の5月から始めた「エレキベース」

 

今のところ

 

ブルース中心に練習しています

 

メジャーペンタトニックを駆使して

 

アドリブ・ソロ・・という宿題

 

 

・・先週の課題曲は

 

cジャム・ブルース

 

2ビート・4ビート&ソロを

 

考えてくるように・・とのこと

 

おかげで

 

アドリブの事が頭から離れず

 

夢にまで出てくる始末

 

 

自分の弾ける範囲での

 

アドリブは、なんか冴えない・・

 

とはいえ

 

先週

 

先生とセッションっぽいことが

 

出来ました

 

楽しかった!

 

 

 

先生は

 

私の元気なうちに

 

必ず、セッションに参加できますよ!なんて

 

励ましてくださいますが

 

それは、ないだろうと確信はしています

 

 

インストは最低でも

 

一万時間の練習が必要!

 

なんですってね~~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年 tapas イタリア料理教室 2月のレッスンをお知らせします

お読み下さり恐縮です

 

ひと月あまりの御無沙汰でした

 

皆様

 

お変わりありませんか

 

二月の実習内容をお知らせします

 

第一の皿 プリモピアット

 

ムール貝とセロリのリゾット

 

第二の皿 セカンドピアット

 

コルトンブルーのインボルティーニ

 

DOLCE 

 

アマレッティ

 

    フランスのマカロンの原型と言われています

 

    アーモンドスライスだけで作ったクッキーです

 

    アマレッティ・ディ・サロンノのリキュールを加えて・・

 

ところで

 

自宅での料理教室は

 

2007年にスタート

 

2年間ほど

 

レストランの営業と並行しての主催でした

 

というわけで

 

今年は、

 

20周年です

 

なんとなんと

 

20年目のお仲間の方々も

 

いらっしゃいます

 

一緒に歳を重ねてきました

 

レストランのころからですから

 

40年余りのお付き合いになりますね

 

 

そんなお仲間の皆様の目には

 

タパスの厨房で若々しく元気に

 

料理を作っていたシェフの姿を

 

覚えてくださっていることでしょう~

 

そして

 

DOLCEを作りながら

 

接客していた私(マム)との

 

おしゃべりもね・・・・

 

 

こんなに長く継続できたのも

 

タパスのイタリアンが

 

お仲間の方々のお好みに

 

合っていたからでしょうか・・

 

はたまた

 

料理教室の料理を楽しみに

 

なさっていらっしゃる

 

ご家族のおかげでしょうか?

 

 

なにはともあれ

 

今年もよろしくお願いたします

 

ありがとうございます

 

 

            シェフ&マム

 

 

余談ですが

 

骨活のために

 

この年になって

 

初めてジム通いをスタート

 

そのジムで

 

「ピックルボール」ができるからです

 

友人に教えてもらいました

 

週三回、張り切っています

 

主人は

 

私の目がキラキラと嬉しそうなので

 

驚いてます

 

ボレーでビシバシできるピックルが

 

性にあっているみたいです

 

やはり、

 

そこでも

 

一番年上みたいです

 

当然といえば当然ですが

 

先日

 

「励みになる」なんて言われました

 

入ったばかりなのに態度が大きいとも・・

 

「一番年上なんだからしょうがないね」と

 

言っておきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年締めくくり

お読み下さり恐縮です

 

先週でイタリア料理教室

 

2025年の実習レッスンも無事に終了

 

来年の2月まで

 

しばしのお別れとなりますね

 

12月のメニューは

 

牡蠣とほうれん草のスパゲッティ

 

 

豚ロースのソテー、リンゴ添え

 

 

ドルチェは、ズコット

 

 

 

お仲間の皆様

 

一年間、ありがとうございました

 

来年も

 

宜しくお願いいたします

 

 

先日

 

近所のカフェ「あんカフェ」さんで

 

松飾りのワークショップに参加してみました

 

薪ストーブの気持ちの良い空間です

 

 

あっという間に出来上がりました

 

 

これからは

 

手作りの松飾りが作れそうです♫ ♫

 

定員10人での

 

気楽なおしゃべりも楽しかったです

 

散歩ルート上のお宅の方々も

 

いらしたりして地域コミュニティーを実感

 

 

 

クリスマスが過ぎると

 

一気に年末気分になるから

 

不思議です

 

 

23日に

 

エレキベースの最終レッスンを受けて

 

これでウクレレ、ヴォーカル、

 

ピックルボールも終了

 

毎日、時間に追われる日々でしたから・・・

 

 

何しろ

 

練習しなければならない趣味ばかりなので

 

大変でした

 

5月にスタートしたエレキベース

 

cのペンタトニックでの

 

アドリブが宿題です

 

ここが踏ん張りどころ

 

ウクレレアドリブで挫折したので

 

同じ過ちは犯さないぞ!

 

という覚悟です・・

 

 

仲間たちとの

 

ukuleleも楽しいし

 

 

来年も

 

活動できるように

 

この新聞広告を参考に

 

 

ボチボチ・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月のイタリア料理教室の実習内容

お読みくださり恐縮です

 

毎年 12月の料理教室は、

 

クリスマスや新年のための御馳走がテーマ

 

第一の皿 (プリモピアット)

 

     牡蠣とほうれん草のスパゲッティ

 

うっかり

 

写真を忘れて完食してしまいました(ペコリ)

 

この季節には

 

絶対、外せない逸品です

 

お仲間の方々には

 

大好評でした

 

来週のレッスンで

 

写真を撮ります!

 

 

第二の皿 (セコンドピアット)

 

豚ロースのリンゴ煮込み

 

プリモ同様

 

写真がありませんが

 

ディスイズ 御馳走!

 

豪華なひとさらに出来上がりました

 

DOLCE ズコット

 

スポンジケーキをひも状にカットして

 

型に敷きこむ

 

ラム酒をスポンジに浸み込ませて

 

クリームを詰めていく

 

 

詰めて30分、冷蔵庫で休ませる

 

ひっくり返す

 

 

生クリームでコーティング

 

 

フルーツミックスのラム酒漬け

 

洋ナシの赤ワイン煮

 

赤、緑のドレンチェリー

 

サボイヤルドなどが隠れています

 

 

ゴージャスなケーキを

 

こんなに大きく

 

たっぷりと切り分けます

 

 

さて

 

7か月もの間

 

暑い暑いとフーフー言っていたのも

 

束の間

 

師走となってしまいました

 

新型インフルエンザにも

 

気を付けてくださいね

 

 

ありがとういございました

 

    シェフ&マム

 

 

100円ショップで見つけた

 

ツリー型の布に

 

ビーズ刺繍をしてみました

 

しばらくぶりだったので

 

大変、苦戦しました

 

 

 

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