シェイクスピア&J・オースティン
CIAO CIAO TUTTI
ストラトフォード・アポン・エイボンへ
まず、シェイクスピアの8歳年上の妻
”アン・ハザウェイ”の生家を見学
ハザウェイ家は、大きな農家で
内部は、12部屋もあるそうです

早朝だったので、まだ開いていなくて
部屋の中を見る事が出来なかったのが
残念。でも、ツーリストが、少なかった
ので、静かに佇む”茅葺き屋根”の外観を
たっぷりと見る事が出来ました
”庭”を覗き込む私


シェフも

さて、メーンストリートにある
シェークスピアの生家を訪ねる

シェイクスピアが、誕生したとされる
部屋には、豪華な”天蓋付きベット”が、
置いてありましたが、そのベットが、余りにも
短いのに驚いていたら初老の係の方が
”ベットに背もたれしながら寝ていました。”と
説明してくれました。
それで、納得!部屋数は、多いけれど
昔のイギリスの裕福とされる家でも
それぞれの部屋は、天井も低く狭い
中庭から

”庭”は、美しく緑豊かで広い




バースでJ・オースティン資料館へ
E・M・フォースターとオースティンが、
愛読書の私
まず、入り口で彼女に敬意を表しました

ここでも、シニア料金でしたが
展示品を見る為には、15分間の”レクチャー”
を受けなくてはならず、他には二人のイギリス人の
老女だけ、困りました~
しかし、勇気を出して聞きました
耳に心地よいあのごつごつしたイギリス語の響き
聞き覚えのある登場人物の名前の数々
15分間話しぱなしの若いお嬢さんの白い顔面は
だんだんと紅くなり息も絶え絶えになったところで
フィニッシュ!
いざ、ゆかりの品々を見に次の間へ
彼女の部屋の再現や衣装等







”あっ!”ありました
私の”リジーがジェニファー・エールの演じる
エリザベス・ベネット~~

何年も前に”BBCシリーズ”の”高慢と偏見”を
観て余りにも原作に忠実だったので
大感激したあのポスター
ジェニファーは、最初観た時には、”変な顔”と
思いましたが、300分もの長い間付き合ってみると
あの”えら”の張った顔も好きになったものです
Mr・ダーシーのコリン・ファースも”えっ!”っと
思いましたが、だんだん夢中になってしまいました。
だから、前回書いた”ブリジット・ジョーダンの日記”
で、同じ名前で登場してきたときには、納得!
”高慢と偏見”の現代版ですものね
”説得されて”のポスター


この作品は、”マンスフィールドパーク”かな?
原作は、もちろん読みましたがおそらく
日本では、放送されなかったはず

ここで”高慢と偏見”の原作を買いました
2~3年前にNHKラジオで”高慢と偏見”を
イギリス人が声を出して読み翻訳する、という
番組がありお店から帰ってくるときに
よく、聞いていました
バースでは、最大の目的がかない
満足した一日でした
次回は、アフタヌーンティーについてコメントします
ブロンテ姉妹とビアトリクス・ポター
CIAO CIAO TUTTI
今回は、少女時代に感銘を受け、何度も読み返していた
”嵐が丘”や”ジェーン・エア”のブロンテ三姉妹の
ゆかりの地を紹介しますね。ハワースという町
姉妹の父親が、牧師として”説教”をしていた
パリッシュ・チャーチのステンドグラス

礼拝堂内部は、静かで落ち着いた雰囲気でした。
姉妹が、住んでいた
”ブロンテ博物館”の看板がひっそりと

内部には、当時の生活が再現されていて
興味深かった
庭の三姉妹の像

正面から見た姉妹の館

姉妹の靴やドレスは、とても小さくて
栄養状態も悪く、寒い部屋で小説を
書きながらさぞかし”ストイック”な
日常を過ごしていたのだろう~と
想像に難くないですね
次は、ビアトリクス・ポター博物館
楽しみにしていた”湖水地方”
”ウインダミア”
船着き場は、”芦ノ湖”みたいな、賑わい
早々に”ポター博物館”行きました
入ってびっくり
”なんちゃって博物館”でした
シニア料金だったので”まあ、いいか!”
でも、写真で見ると案外可愛い~




ポターの写真や人形


等身大の女史に御挨拶

映画”ミス・ポター”は、興味深かったけれど
私は、あのレニー・ゼルウイガーという
女優が好きでは、ありません。
”実力派女優”ムンムンなところがね
でも、”ブリジットジョーダンの日記”は
面白かったけれど、ただし
続編は、最低!
とはいえ、”ピーターラビット”ッぽい
お土産を買ってしまいました。
私は、大の”豚”好きなのでね
シェフと私のイニシャルです

次回は、シェークスピアとあのJ・オースティン
のゆかりの地へ
乞う、御期待!!
今回は、少女時代に感銘を受け、何度も読み返していた
”嵐が丘”や”ジェーン・エア”のブロンテ三姉妹の
ゆかりの地を紹介しますね。ハワースという町
姉妹の父親が、牧師として”説教”をしていた
パリッシュ・チャーチのステンドグラス

礼拝堂内部は、静かで落ち着いた雰囲気でした。
姉妹が、住んでいた
”ブロンテ博物館”の看板がひっそりと

内部には、当時の生活が再現されていて
興味深かった
庭の三姉妹の像

正面から見た姉妹の館

姉妹の靴やドレスは、とても小さくて
栄養状態も悪く、寒い部屋で小説を
書きながらさぞかし”ストイック”な
日常を過ごしていたのだろう~と
想像に難くないですね
次は、ビアトリクス・ポター博物館
楽しみにしていた”湖水地方”
”ウインダミア”
船着き場は、”芦ノ湖”みたいな、賑わい
早々に”ポター博物館”行きました
入ってびっくり
”なんちゃって博物館”でした
シニア料金だったので”まあ、いいか!”
でも、写真で見ると案外可愛い~




ポターの写真や人形


等身大の女史に御挨拶

映画”ミス・ポター”は、興味深かったけれど
私は、あのレニー・ゼルウイガーという
女優が好きでは、ありません。
”実力派女優”ムンムンなところがね
でも、”ブリジットジョーダンの日記”は
面白かったけれど、ただし
続編は、最低!
とはいえ、”ピーターラビット”ッぽい
お土産を買ってしまいました。
私は、大の”豚”好きなのでね
シェフと私のイニシャルです

次回は、シェークスピアとあのJ・オースティン
のゆかりの地へ
乞う、御期待!!
憧れのケンブリッジ
CIAO CIAO TUTTI
階級社会が歴然と存在する国
大好きな映画”炎のランナー”の舞台と
なった”トリニティー・カレッジ”
ケンブリッジの駅からゆっくりと
カレッジの並ぶ市街まで歩く
”ケム川”のパント(小舟)に乗船


朝、一番だったので乗客は、
他に、いかにも知的な初老の
英国人夫婦だけ

先に待っていた私たちが、前列に
心躍らせるシェフ&私


船頭さんのレクチャー付きで45分
いざ、出港

最初の”数学橋”

クインズカレッジ

キングスカレッジ、そして
”トリニティーカレッジ”

船頭さんのいないパントも
借りる事が出来ます

女性も漕いでいました

憧れのアッパークラスのキャンパス

ヴェネチア式の”ためいき橋”

下船して大学街を歩く~

やってきました”トリニティーカレッジの
中庭

ニュートンの卒業した大学です


キングスカレッジは、試験中で
校内見学は出来ずがっかり

英国式朝食だけが、唯一”おいしい”ので
久しぶりにイタリアンの昼食をテラスで
期待せずに頂きました
コメント無し・・・・・・・・・・・・
まずは、カンパリオレンジで”サルーテ”

サラダ、ヴォロネーゼ、ラザニアです

今回、一番期待していた街でした
もちろん、期待以上の時間を過ごす事が
出来ました
PCを長男に直してもらいました
”良かった~!”
感激 ロンドンのミュージカル
CIAO CIAO TUTTI
久しぶりです! 今、帰ってきました。
今回の旅行で一番感激したのは、
”Sister Act”
(天使にラブソングを)観たことかな~


事前に日本でチケットを購入
二階席の比較的見やすい良い席でした


超満席の客席

幕があがるまでは、地元の人たちも
写真を撮りまくり
今夜は、思いっきり楽しむぞ~
という雰囲気がみなぎり
私とシェフもワクワク
期待以上に素晴らしかった
まるで昔の東映の”チャンバラ”を
観ているような地元の人々の盛り上がり
チンピラの悪人が捕まえられたシーンでは
全員で拍手喝さい
ノリノリの尼さんたちの歌には
全員で手拍子
幕間では、90%の人たちが、座席で
アイスクリームを食べたりビールを
飲んだり~なんて庶民的!
出演者たちの歌もダンスも素晴らしく
余裕でこなしているようでしたよ
もちろん、最後は”スタンディング オベイション”
こういうのが、観客と出演者の一体感って
言うんですね~
ほんとに ほんとに
楽しい一夜でした
私たちが、いない間 ブログを書いて頂いた
元スタッフ達に感謝。
面白かったのでこれからもドシドシ
書いてくださいね
久しぶりです! 今、帰ってきました。
今回の旅行で一番感激したのは、
”Sister Act”
(天使にラブソングを)観たことかな~


事前に日本でチケットを購入
二階席の比較的見やすい良い席でした


超満席の客席

幕があがるまでは、地元の人たちも
写真を撮りまくり
今夜は、思いっきり楽しむぞ~
という雰囲気がみなぎり
私とシェフもワクワク
期待以上に素晴らしかった
まるで昔の東映の”チャンバラ”を
観ているような地元の人々の盛り上がり
チンピラの悪人が捕まえられたシーンでは
全員で拍手喝さい
ノリノリの尼さんたちの歌には
全員で手拍子
幕間では、90%の人たちが、座席で
アイスクリームを食べたりビールを
飲んだり~なんて庶民的!
出演者たちの歌もダンスも素晴らしく
余裕でこなしているようでしたよ
もちろん、最後は”スタンディング オベイション”
こういうのが、観客と出演者の一体感って
言うんですね~
ほんとに ほんとに
楽しい一夜でした
私たちが、いない間 ブログを書いて頂いた
元スタッフ達に感謝。
面白かったのでこれからもドシドシ
書いてくださいね