2026年 9月の食卓
お読み下さり恐縮です
さっそく
イタリア料理教室、
9月の食卓を紹介します
第一の皿
いかすみのニョッキ
アサリのズッパ(スープ)
じゃが芋を茹でてマッシャーでつぶし
0粉(イタリアの中力粉)、塩、卵(い)、イカスミを
加えて練りカットして茹で
冷水にとり水気を切ってオリーブオイルで
和えておく
角切りにした玉ねぎ、セロリをニンニク、アンチョビーと炒め
トマト、アサリ、海老を加え
白ワインを注いでニョッキを加えて煮込む
身体にしみわたるひと皿です
季節の変わり目の疲れた身体に是非!
お仲間たちに好評でした
* 0粉と卵で作るニョッキの生地は
とても柔らかいので扱いにご注意ください
第二の皿
豚ロースのソテーグリンペッパー風味
ニンニクと軽くつぶしたグリンペッパーに火を通して
切り込みを入れた豚ロースをバターとオイルでソテー
ローズマリーも加えてソテー後
ブイヨン、白ワインで軽く煮込みます
*出来上がりの写真を忘れてしまいました
お味もさることながら
見た目も豪華なひと皿になりました
写真は、次回に・・
DOLCE レモンケーキ
卵とグラニュー糖、0粉で焼いた台に
レモンクリームをのせて
キンキンに冷やしたのち
生クリームとサワークリーム入りの
クリームでカバーしました
レモンクリームは
水、グラニュー糖、レモン汁&すりおろしたレモンの皮
コーンスターチを小鍋にお入れて
火を通していきますが
ダマが出来ないように木べらでよく混ぜながら
とろみがついて粉っぽくなくなったら
火を止めて
バターとラム酒を加える
粗熱が取れたら生地の上に流しいれて
冷凍庫で冷やし
固まったら
生クリーム&サワークリームの
クリームをのせます
さわやかなレモンが最高です!
煎れたてコーヒーと
最高のデザートタイムとなりました
ありがとうございました
シェフ&マム
余談ですが
当イタリア料理教室は
20年目の料理教室になります
ず~~~と通ってくださっている
お仲間の方がたもいらっしゃいます
ご家族の方たちが
月に一度のタパスの味を
楽しみにしていらっしゃるとか・・
閉店するまで
お客様だった方々ですから
お顔もはっきりと覚えています
しみじみと
感謝いたしております
シェフも私も
世間では
高齢者とみなされている年代ですが
気持ちは青春してます
ピックルボールだって
もっと強くなりたいし
jazzだって
もっとスイングしたいしね
残念ながら
ままなりませんが・・・・・
2026年 9月イタリア料理教室実習内容をお知らせします
お読み下さり恐縮です
この暑さには
気を確かに持って対処しないと
負けちゃいそうです
皆様
お変わりないですか・・・
さっそく
9月のレッスンを紹介します
第一の皿(primo piatto )
イカスミのニョッキ、アサリのズッパ(スープ)
じゃが芋のイカスミ風味のニョッキを
皆様で手分けして作りましょう
アサリ、ぷちとまと等加えた贅沢なソースで頂きます
第二の皿(secondo piatto )
豚ロースのソテーグリンペッパー風味
夏の御馳走です
DOLCE レモンケーキ
9月に再登場!
こんなに暑いと食べたくなります
生クリームとサワークリームを添えて・・
皆様
お待ちしております
ありがとうございました
シェフ&マム
余談ですが
今年
久しぶりに「梅酒}を仕込みました
待ちきれなくてテイスティング
ウヲッカで作ったので
強烈なおいしさ
おそらく
飲み始めたらあっという間に
飲み干してしまうと思うので
もう一本、ウヲッカを
足そうかな・・と
この年になると
「梅酒」で食前酒が
丁度いい!なんてね
少し前までは
「酒と女は2合まで・・」なんて
カッコつけていたのに
最近は
「半ごう」ずつ注文して丁度いい!
落語の「もう半分」を
地で行くようになりました
・・もう半分、くださいな!
夏の夜に聴いたら
背中がぞ~~~とする噺ですが
大好きな噺です・・
骨粗しょう症を克服いたしました!!
お読み下さり恐縮です
ご無沙汰いたしました
8月も終盤
今年は特に
自然の驚異にさらされている
夏ですね
日本中が大変な時ですが
実は
すごくうれしいことがありました
半年ごとの「デキサ」検査で
腰椎も大腿骨も
正常の範囲以上に回復
半年に一度の検査も
三年間に一度くらいでOK
となりました
24年の8月に圧迫骨折して以来
この一年間は
薬も無しで
25年からピックルボールを
始めたのが大きいと思います
食と運動の二本立の成果では?
何しろ
苦手な納豆、青菜、卵、ヨーグルト
海藻、赤ピーマン、茸類、シラス
鮭類などなど
「丁寧な朝食」を実践
現役のころは
時間がないので
コーヒーとドルチェで
ささっと済ましてました
ちゃんと「ツケ」が
回ってくるのですね
挽回するには
遅すぎるということは
ありませんね
これからも
食のバランスを大事にしていきます
時々は
甘党のシェフのために
夏のおやつも作っていますよ
スイカのゼリー
プルーンの時期には
生のプルーンバターケーキとかね
2026年 7月の食卓
お読み下さり恐縮です
突然
暑くなってしまいました
涼しい日々が続いていたので
今年は
もしかしたら
冷夏かしら?なんて勘違い・・・
去年以上に過酷らしい
肝が据わったところで
7月の料理教室の食卓を
紹介します
第一の皿
野菜のクリーム風ショートパスタ
ピーペ・リガーテという
ショートパスタです
数種類の夏野菜と塩豚
生クリーム・白ワイン・ブイヨン
ニンニク・パルメジャーノ&EXバージンオイルを
加えたソースであえた一皿
第二の皿
鮮魚の玉ねぎとバルサミコ酢のソース
ニンニクと玉ねぎのスライスを良く炒め
バルサミコ酢と赤ワイン、最後にバターも加えた
芳醇なソース
典型的な北イタリアの味
DOLCE バナナ&チョコレートのスコーン
イタリアの中力粉(0粉)使用
つぶしたバナナが隠し味で
ソフトになります
たっぷり加えたチョコレートで
美味しさ倍増
デボン州の「クロテッドクリーム」と
ジャムのセットが定番ですが
そのまま召し上がっても十分美味しい
今回は
サワークリームと生クリーム同量の
クリームを添えました
ありがとうございました
シェフ&マム
余談ですが
今月のメニューのおかげで
役得の「極み」でした
シェフが
第二の皿の鮮魚「まだい」を
市場で仕入れてきて
お頭をロースト
レモンを絞って
ビールで乾杯!
美味しかった!
市場の人たちに
料理教室で
肉ばっかりしないで
魚にしてよねって
言われたみたいです
そろそろ40年の
お付き合いになります
その市場も
どんどん
様変わりしているそうですよ
みんな一緒に歳取ったしね
日本人の魚離れも・・・・・

















