市役所敷地内で理研が創出した桜・仁科蔵王が開花しました
昨年、「今年はまだ3月ながら早くも市役所敷地内の桜、仁科蔵王が満開になりました」と書いたのが今日と同じ3月30日。
今年も、木によりますが、すでにかなり開花しています。
理研の阿部知子先生らにより、加速器「リングサイクロトロン」から発生する重イオンビームを照射して突然変異を誘発させて創出されたたくさんの新種から、慎重に選抜、育種された桜です。
緑がかった花を咲かせる桜「御衣黄(ぎょいこう)」という品種がベースとなっています。
市民意識調査では、住みやすさ、定住志向ともに確実に上昇しています。しかし…
和光市のここ10年あまりの市民意識調査では、住みやすさ、定住志向ともに確実に上昇しています。一方で、定住志向のすべての住民の思いをかなえられるだけの住宅供給がなく、住み続けたい方が流出する、という取りこぼしがあるというのが実態です(現に販売住戸は売れ行きがよく、賃貸物件の空き家率も低い)。
北口の再開発や「土地区画整理事業の長期未着手区域」の計画的な開発などにより、住宅の供給をしっかり行う必要がある一方で、急速な開発はいわゆる都市施設(教育、保育、その他、いわゆるインフラ)の不足につながるため、ニーズと都市施設の提供可能性のバランスを踏まえた開発スピードについても慎重に考える必要があります。
住みやすさ
H21「住みやすい」18.5%、「どちらかといえば住みやすい」55.4%、計73.9%
H24「住みやすい」23.9%、「どちらかといえば住みやすい」53.5%、計77.8%
H27「住みやすい」32.5%、「どちらかといえば住みやすい」47.0%、計79.5%
R1 「住みやすい」35.3%、「どちらかといえば住みやすい」47.3%、計82.6%
定住志向
H21「ずっと住み続けたい」35.1%、「当分の間、転居するつもりはない」48.8%、計83.9%
H24「ずっと住み続けたい」37.4%、「当分の間、転居するつもりはない」48.8%、計86.2%
H27「ずっと住み続けたい」37.4%、「当分の間、転居するつもりはない」48.7%、計86.1%
R1 「ずっと住み続けたい」41.1%、「当分の間、転居するつもりはない」48.2%、計89.3%
資料から手打ちで数字を拾っていますので、誤植があったらお許しください。
ソース
http://www.city.wako.lg.jp/.../_5699/_10477/_15362.html
http://www.city.wako.lg.jp/.../0099/4136/20191024113133.pdf
http://www.city.wako.lg.jp/.../0067/8507/201653015228.pdf
GTEC(英語四技能テスト)で和光市の子どもたちの平均値は参加校平均を圧倒的に上回りました
今年度、新たに予算化して実施したGTEC Junior(英語でこれから重視される四技能、いわゆる「聞く」「話す」「読む」「書く」のテストとテストを活かした学力向上策のセット)の報告が教育委員会からありました。
小学校6年生は全国の参加校の平均スコアが339.9、和光市の平均スコアは383.4であり、特に書く力、次いで話す力が強い。また、すべての小学校で参加校平均を25点以上上回り、400点超えの学校もありました。
中学2年生は参加校平均スコアが374.0、和光市の平均は477.4点であり、やはり書く力が強いとのことです。次いで、読む力が強いとのこと。
すべての中学校で参加校平均を90点以上上回りました。また、CEFR(-J)という英語力指標に照らし合わせると、A1.2という中二レベルが身に付いている割合は78%と順調に英語力が身に付いていることが分かります。
今回のGTECは試験を受けて終わりではなく、四技能を意識した教育、テスト、フィードバックを踏まえた教育活動というループの中で英語の四技能を伸ばそうという一連のシステムとなっています。
また、これは実用性のある英語力を身に付けるだけでなく、大学入試改革への対応という意味でも意義深い取り組みであり、引き続き、積極的に取り組んでいければと考えています。
千葉県知事選は、下馬評通り熊谷俊人候補の圧勝
千葉県知事選は、下馬評通り熊谷俊人候補の圧勝でした。
市長としては同期ということで、座談会を一緒にやったり、連絡を取り合いながらやってきましたが、10歳年下の熊谷氏は3期経験してまだ40代前半。経験値や能力だけではなく、その若さもまた、彼の強みです。
熊谷氏はITを駆使した行政経営、開かれた市政運営、SNSの活用、政令市最悪レベルからの財政再建など、今の日本に求められる行政の新しい姿を一定規模の自治体で展開してきた、という意味でまさに今の日本に求められるモデルを千葉から提示できる政治家です。
また、SNSのタイムラインでは政治家だけでなく、一般の県民からの当選を喜ぶ声が、「消化試合」と呼ばれた選挙にもかかわらず多数発信されています。
私も応援に入ってその「熱」を肌で感じることができました。
まさに県民党による勝利と言っていいでしょう。
首都圏は九都県市という枠組みでいろいろな論点整理をし、成果を上げてきた面もありますが、コロナ禍でそれがぎくしゃくしている、というのが事実。まずは県政とともに、九都県市でおもしろい政策展開をしていただけるのではないかと期待しています。
そして、その先にはぜひ、日本を蘇生させていただきたい。
千葉県知事選開票状況 ※0時00分現在
開票率 93.43%
(立候補者・届け出順)
当確 熊谷俊人 無新 1、308,455
後藤輝樹 諸新 10,544
加藤健一郎 無新 14,360
金光理恵 無新 117,461
皆川真一郎 無新 18,588
関政幸 無新 373,215
平塚正幸 諸新 17,197
河合悠祐 諸新 13,368
LINEの個人情報の取扱いに関する報道について~公式アカウントについては、引き続き通常運用
3月17日付けの報道において、LINE(株)が提供するアプリ「LINE」における利用者の個人情報の一部が委託事業者である中国の技術者からアクセスできる状態であることが分かりました。この中国の技術者がアクセスできる状態であった個人情報とは何かというと、、ユーザーがトークルーム内で生じた迷惑行為をアプリ事業者に報告する機能である「通報」の機能で通報されたトーク内容です。そして、迷惑行為の報告がない限りは、トーク内のテキストや画像・動画について、当該技術者がアクセスすることはできない状態になっています。
そして、和光市LINE公式アカウントで各種申請を受け付けている機能については、和光市からの委託事業者が、クラウド上に構築された国内のサーバーで管理しており、今回の事例との関連性はありません。
同社によると、本件については、「LINE」に対して外部からの不正アクセスや情報漏洩が発生した事実はないとのことです。LINE(株)によるセキュリティ体制について、新たに生 じた疑義は特段なく、前述のクラウド環境については、アクセス制限により、市役所以外からはアクセスができません。
和光市LINE公式アカウントに関連する個人情報保護に関するリスクが高まっている状況ではないので、LINE公式アカウントについては、引き続き、通常どおり運用します(ただし、今後のLINE(株)からの情報提供及び対応等については、引き続き注視をし、必要に応じて速やかな対応を検討していきます)。



