和光市長の松本武洋です。
和光市は「みんなでつくる快適環境都市」を掲げ、
水と緑の「埼玉一の住宅都市」を目指しています。

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2017年09月13日

大田区長らとともに、小池都知事を訪問、蒲蒲線の整備要望を行いました

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「羽田空港へのアクセスを向上させる新空港線、いわゆる『蒲蒲線』を早期に整備するよう、東京・大田区など10の自治体が小池知事に要望した。」(日テレニュース)
http://www.news24.jp/articles/2017/09/13/07372401.html

MXテレビ動画リンク
https://www.youtube.com/watch?v=W-DKSXydLGM

羽田空港へのアクセスを向上させる新空港線、いわゆる『蒲蒲線』を早期に整備するよう、大田区などとともに都庁を訪問し、小池知事に要望活動を行いました。
蒲蒲線は、大田区の東急蒲田駅と京急蒲田駅の間、約800メートルを結ぶ新しい路線の構想。この直結により、課題はあるものの、和光市を含む副都心線沿線とその直通運転区間からのアクセスは大幅に改善されます。
私からは、「現在も今回要望に名を連ねた県内3市(川越、所沢、和光)ともにバス便があり、首都高の整備で大幅に時間が短縮されたが、定時性が課題。その点、やはり鉄道の整備が望ましい。和光市に住む埼玉都民は2万人を大きく上回り、小池知事のリーダーシップによる鉄道網の改善への期待は非常に高い。」という趣旨の発言をしました。

 
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2017年09月09日

駅前通りに新倉うどんの「ひろとみ」オープン

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駅前通りの郵便局横(そして、ラーメン樹真さんのとなり)に新たに出店した「新倉うどん ひろとみ」さん。和光ブランド認定の新倉うどんが気軽に食べられるお店として先日オープン。
ようやく食べてきました。
いただいたのは、温かい「かき揚げうどん」大盛。うどんとかき揚げが別盛りなので、最後までサクサクのかき揚げとうどんのハーモニーが楽しめます。
かき揚げは衣と野菜のバランスが良く、クリスピー目なうどんと相性のいいタイプ。
新倉うどんは手もみで腰が強いので、へなへなになったかき揚げでは対抗できないですからね。
また、出汁も濃厚で、さぬき全盛の世間の風潮に媚びない、武蔵野の黒っぽいスープが沁みます。

美味しかったです。量ですが、少くとも男性は大盛推奨です。

 

 

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2017年09月01日

市役所の三役、議会議員の給与等に関する条例の改正案を議会に提出しました

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今回の定例議会で一つ、市民の関心の高い条例案を提案しましたので、ご紹介します。
それは「市長及び副市長の給与等に関する条例等の一部を改正する条例を定めることについて」。内容はすでに報道があった市長、副市長、教育長、議長、副議長、議会常任委員長、議会運営委員長、議員の給与(議会関係は報酬)と期末手当を上げさせていただく、という内容です。

 

端的に申し上げますと、私の年収はこの条例が通過しますと、就任9年目にして初めて前市長さんの年収とほぼ同じになります。

 

1.改定は報酬審議会の答申に依拠しています
三役と議員の待遇については、基本的には特別職の報酬等審議会を開催し、その決定に従うという形をとっています。ただし、私の任期の三役の特別減額は私の政治的な意思表明である公約を踏まえていますので報酬審議会の意見は求めてはいません。

 

2.市長の年収は前市長並みの水準に戻る内容です(現状は県内最下位)

本給部分については、私は就任時の金額に戻ります(ただし、1期目25%、2期目20%カットでしたので、21年の就任時には635,250円、その12月に627,750円、翌22年には620,250円、23年には616,500円となりました。25年5月の2期目は657,600円でスタート、27年4月1日から29年の任期までは661,600円でした。3期目は初めて給与を満額いただいておりますので、現在の給与は827,000円です)。来年4月から847,000円です。

また、副市長は空席が続いていましたが、24年4月に就任し、当初は533250円、25年10月から568,800円、27年4月1日からは572,000円、副市長が交代した28年4月1日からは643,000円です。
今回、条例が通れば10月からは715,000円、来年4月からは725,000円となります。

教育長は24年9月までは711,000円、10月から639,000円。今回条例が通れば10月からは683,000円、4月からは693,000円です。

また、期末手当は三役ともに21年11月までは月給の4.4か月分をいただいていましたが、12月に4.05か月分に下げました。22年には3.85か月分にさらに下げておりました。ちなみに、期末手当は24年度から2年間は三役、議員ともさらに3%カットしました。
これは4.3か月分に戻します。これにより、三役については前市長の時代の水準にほぼ戻させていただくことになります。

 

3.実質的に県内最下位の議員の処遇が改善されます

議員報酬の月額部分(いわゆる月給に相当)については平成23年12月にそれまでの水準からそれぞれ1万円減額、27年には4月から1万円下げていたものを元に戻しています。今回はさらに1万円それぞれ上乗せし、議長427,000円、副議長382,000円、議会常任委員長、議会運営委員長367,000円、議員357,000円に20年ぶりの増額とさせていただきます。
また、期末手当は21年11月までは3.55か月分、12月から3.20か月分、22年12月から3.00か月分となり今に至ります。

4月1日時点と改定後の県内40市での比較(本則)では、年収で市長40位→35位、副市長39位→36位、教育長39位→30位、議長、議員は39位のまま、副議長は39位→38位、委員長は31位のまま、となります。ちなみに、和光市の人口規模は26位です。

 

私の今回の改定(増額)への考え方については、議会の審議前ということもあり、多弁は控えなければなりません。そこで、報酬審議会での冒頭のあいさつを転載させていただきます。
なお、最低限申し上げますと、ここのところ、地方議員の担い手不足の問題が全国で大きな話題となっています。一方で、和光市議の待遇は、私が給与カットをするたびにある意味、付き合っていただき、その結果、近隣市や県内の同規模の市より大幅に低くなっています(議員で比較すると同規模の行田市より年収で約20%、飯能市より19%低い。ちなみに、市長は本則で行田市より約18%、飯能市より14%低くなっています。お隣の区議さんの55%前後です)。

「本日は和光市特別職報酬等審議会にお忙しい中お集まりいただき、また、委員をお引き受けいただきありがとうございます。
さて、この審議会ですが、市議会議員の議員報酬及び常勤の特別職の給料の改定に際しては、条例に基づきまして、あらかじめ和光市特別職報酬等審議会に諮問することとされております。また、直近では平成27年度に審議会を開催させていただきました。特別職の給与でありますが、和光市は県内他市と比較し低額であり、特に議員については、県内の市の中で一番低い金額となっております。このため、県内各市との均衡に配慮し、また同規模団体と
の同じ程度の待遇を確保するために増額についてご検討いただき、その皆様の意見を踏まえて方向性を決めていきたいと考えております。
また、期末手当については条例では対象となっておりませんが、実質的には、給与全体の中で待遇を形成するため、あわせてご意見を伺いたいということでございます。」

なお、報酬審議会のリンクを貼らせていただきますので、議論の詳細や資料に興味をお持ちの方はご覧ください。

http://www.city.wako.lg.jp/home/shisei/shokuin/_5853/gyo_machi_3_1_007.html

 

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2017年08月25日

夏期巡回ラジオ体操会へのご出席ありがとうございました!

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22日はNHK夏期巡回ラジオ体操会(全国放送のあれです)が和光樹林公園で開催され、2000人近い皆様(放送の発表では1700人でしたが、1800用意した記念品は全然足りませんでした)とラジオ体操をご一緒させていただきました。
この芝生広場でやりたい、と平成26年度から応募し続けてようやくの実現です。
皆様、早朝からありがとうございました!
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2017年08月21日

全国青年市長会総会・視察で熊本へ(後半)

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17日のご報告(後半)です。青年市長会の総会後には「セカチュー(世界の中心で愛を叫ぶ)」で有名な映画監督行定勲さんの講演がありました。
セカチューの四国ロケの経緯や効果について、地方ロケにこだわった理由やロケ地を選ぶ条件等について、実務的なところにとどまらず、映画作りの本質にも触れながらためになる話をうかがうことができました。
 
そして、熊本を舞台とした映画「うつくしいひと」が生まれた経緯や、結果的に震災前の景色を残した貴重な映像として熊本市民に勇気を与えているという話からは一流の映像の力を思い知らされました。
さらに、熊本地震6か月後に撮影された「うつくしいひとサヴァ?」続編。この続編の撮影を決めるまでにはやはり、相当な葛藤があり、また、ロケ入りした際にも被災者との葛藤があったとのこと。当然ですね。そして、その際の「ドキュメンタリーとしてカメラを向けたら絶対に発言としては出てこない、しかし、本当に大切な言葉(そのまま映画で使われた)」をからめて、物語というある種のフィクションで震災の記録を残すことの意義をお聞かせいただきました。
 
熊本震災直後には、熊本では数百年ぶりの大震災、という誤った報道がありました。熊本市民もそう思っていたようですが、実際には、明治22年、熊本市が市制を施行した年に大地震があり、石垣なども崩落して、補修されているそうです。それがおよそ120年という、あっという間に風化してしまいました。
 
監督は「もし」と興味深いことを言われました。夏目漱石が熊本で五年間暮らしたことは知られていますが、それは明治の熊本震災の直後でした。ただ、漱石の名作に熊本震災にかかる記述はありません。もし、漱石の作品に熊本震災への詳細な記録があれば、震災の記憶がここまで風化することはなかったのではないか、との指摘には頷かされました。
だからこそ、「うつくしいひとサヴァ?」の撮影に臨んだのですね。
 
ちなみに和光市でよくロケがあることを踏まえて売り込んだところ、「東映が近いですからね」とご存知だったご様子。いずれ、作品に登場すると嬉しいのですが…。
 
なお、大西熊本市長からは「震災直後に多数の職員を派遣していただき本当に助かりました。感謝の意を和光市の皆様にお伝えください」とのメッセージをいただきました。

 

 
 
 
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