前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -443ページ目

ビオトープ改修講座を受講

作業中

今日は学校ビオトープの改修講座に私も受講生として参加。子どもたちと一緒にドロドロになりながら、外来種を取り除いたり、水をくみ出したり。

好天の下、泥んこの半日でした。

夏にはトンボがたくさん来るといいな、と思っています。

これから洗濯です(笑。

なお、ビオトープについて詳しくはリンク先の過去記事 にてご覧ください。

政務調査費~和光市は月2万円です。ちなみに埼玉県議は50万円

多くの地方自治体には議員の政務調査費というものがあり、条例に基づいて一定額が会派ごとがに支給されているケースが多いようです。これは経費扱いであり、非課税です。

 

和光市の場合は会派単位ではなく、議員単位で支給されています。

金額は月2万円。

埼玉県内のデータは議員情報ネットワーク埼玉のウェブページ に出ています(議員、首長の報酬も同じところに載っています)。

私は基本的にはチラシ代にあてています。そのほか、調査用の書籍、雑誌、視察の電車賃、バス代、会費、一部の新聞代(一般紙は普通の家庭でも取っている日常品だからダメらしい)などが主な使途です。

さて、この使途ですが、和光市ではいろいろと規制があるほか、領収証を添付することになっています。帳簿も領収証もすべて公開です。(ちなみに、ガソリン代は一切計上できません。車で視察に行くケースが多いので、これは本当に迷惑です。制度を変える必要があると思っています。埼玉県内の移動に電車というのは非効率的ですから。)

この使途の公開ですが、驚いたことに、公開になっていない議会の方が多こと

たとえば、埼玉県議会では月50万円という調査費の使途が非公開です。会派で帳簿をつけて整理するので必要ないという論理のようですが、世間の感覚とは、かなりずれていますね。

ちなみに、私の友人であり、新人県議である志木選出の鈴木県議は勝手にホームページで公開しています。さすが!

ただでさえ、何をやっているか見えない県議。ぜひとも、公開の方向に行ってほしいものです。それによって、ああ、こんなに働いているんだ、と市民が感じるのではないでしょうか。

ただ、そうなると、私はビラを配っているだけということになりますかねぇ。(ビラの費用だけでも調査費ではまかなえませんので。個人視察の交通費もかなりの部分は自腹です。ガソリン代の問題もあるものですから。)

そういう、皆さんの地元で議会の情報公開請求をやってみたらいかがですか?

政務調査費だけでなく、委員会の議事録が非公開のところもありますし。

議会には情報公開条例がない議会が多く、請求があれば条例を考えるきっかけになると思います。多分、調査費が非公開のところは非公開扱いになると思いますけれど。

ちなみに、和光市も議会の公開条例がありません。

今度は小学校の卒業式~儀式の多いシーズンです

今日は地元小学校の卒業式。

地域の団地が高齢化のため、卒業生はたったの35名という小さな学校です。

子どもたちは1人ずつゆっくりと壇上に上がり、自分の夢を一言で語ってから卒業証書を受け取ります。

私はこの卒業式が大好きです。

一人ひとりの夢、そして、それを語るときのはにかんだような表情・・・・。

今日一番多かったのは、プロ野球選手。男子15名のうち、なんと5名がプロ野球志望。昔に戻ったような気がしました。(WBCで日本チームが優勝した時期なので、納得は納得なのですが・・・・。次はサッカーチームの活躍に期待したいですね。)

一方でサッカーは1人。

他に科学者2人(設計士を入れれば3人)、保育士2人などなど。

テニス、バスケ、バレエ等の選手などが夢という卒業生も。

定番の医師、看護師はゼロでした。

また、毎年、具体的な職業でない夢を語る卒業生もいます。今年はボランティアで活躍したいと語る卒業生もいました。(私は人生の夢は職業に束縛される必要はないと思っています。人生は職業だけではないですから。)

とにかく、議員というのは卒業式においてある種のお邪魔虫、招かれざる客ですが、それでも子どもたちの輝く前途を思うと明るい気分になりました。

 

校庭の桜はもう、いっぱいいっぱいのつぼみでした。

桜は入学ではなく卒業の花、という時代が来るのでしょうか。

ちなみに、登山家の野口健さんを例に、あきらめないことの大切さを語った校長先生のお話が印象的でした。

三面張りの地元の川へ

今日は少し用事があって、地域の小さな川に行きました。

実際に三面張りの川床へ降り、地域の人や自然保護関係の専門家とともに一時間半ほど川床を歩きました。

越戸川

意外だったのはさまざまな植生が思ったより豊かだったこと。さらに、湧き水がやはり豊かな地域だということ。

 

そして、腹立たしかったのは雑排水の流入の現場。

白くにごった水がどんどん流れ込んでいます。

地域には下水道があるのに、接続しない建物があり、そこからの水が川を汚しているのです。月数千円を数人がケチるために汚される河川・・・。

また、整備不良の浄化槽からの汚水も問題とのこと。

 

先般、地域の自然保護団体関係者からの要望書が市と議会に提出されたとのことですが、なぜか議長で止まっています。

多分、議長なりに努力をして折衝しているのであろうと善意に解釈して様子を見ます。

多分、あの雑排水がなくなればかなり美しい流れになると思います。

kids.gooのフィルタリングに弾かれた件

kids.goo という、子供向けのウェブポータルがあります。

子どもに害のあるページはフィルタリングで非表示になるというのが売りなのですが、政治的なブログがたくさん弾かれていると知り、早速私も試してみました。このブログもやはり非表示。

質問メールをお送りしておきました。

皆さん、この話題ではいろいろと推理されていますが、私はそういうこととは関係なく、素朴に腹が立ちます。

私は地方議会の話題を中心に、政治のことを素朴な視点で語っているだけです。ぜひ、子どもにこそ読んでもらいたいと思っていますので。

追記:gooより、29日に下記の対応をいただきました(メールは25日に送信)。ありがとうございました。

ただ、結局しくみは分かりませんでした。

「松本様

キッズgoo事務局の◎◎でございます。
日頃、キッズgooをご利用頂きありがとうございます。

先日お問い合わせいただきました件についてですが、
お知らせいただきましたお客様のサイトを目視確認させていただき
問題のないものと判断し表示するようにいたしました。

このたびはご迷惑をお掛け致しましたことをお詫び申し上げます。

今後ともキッズgooならびにポータルサイトgooをご愛顧くださいますようよろし
くお願いいたします。」