前和光市長 松本たけひろ オフィシャルウェブサイト -26ページ目

”阪神大震災の日~私の防災への思いの原点”~阪神淡路の鎮魂の日

 

現在、私が仕事の場としている広島では、防災の一番の要は水害とそれに関連する土砂災害です。地域で災害からの復興に携わっている方々とも少しかかわりを持つ中で、防減災と地域性について考える機会が多いです。

和光市でも、地震、水害、地域により土砂災害など、いろいろと防災は地域性があることを実感ていましたが、いずれにしても重要なのはいくつもあるこのような節目の日に、自らの備えを確認することです。

防災袋はいいか、避難経路はいいか、タイムラインは確認したか…ぜひ、そんな一日にしましょう。

 

成人式と二十歳のころ

今日は和光市の成人式ですね。

実は深夜に「緊張して眠れません」というメッセージをいただきました。

詳細はプライバシーもあるのでお見せできませんが、とてもうれしいメッセージでした。

今日1日、楽しんでいただければと思います。

 

この緊張して眠れないぐらい重要な行事が各地で揺れています。

18歳で投票権を得るようになってから「成人」とはなんぞやという話になり、地域によっては「二十歳のつどい」という名称に変更したケースもあります。

 

さて、私も含めてある程度年齢の進んだ世代にとって、二十歳のころは懐かしむとともに、いろいろと恥をかいたり、頑張ったり、と思い出の多い日々です。この二十歳のころを題材としたインタビュー作品に故立花隆の『青春漂流』『二十歳のころ』という名作があります。特に立花が空海の謎の空白期間を描いた序論は傑作でした。

大人になり、いろいろな経験をして、ふと振り返った時に若いときのあの思いが今、結実している、と感じる人がいる一方で、二十歳のころの理想と比較して自分の今はつまらないなあ、と感じる人もいる。

今年は前期、学科の1年生に身近な大人の「二十歳のころ」のインタビューをし、それを提出する、というレポートを課しました。

前提条件として「本人と被インタビュー者、そして教員(私)しか読まない」という設定にしたところ、祖父母、両親の出会いや恋愛、親御さんの失敗、年の離れたお兄さんの就活など、多種多様なレポートが集まりました。昭和から平成の広島周辺の人々の生きざまが伝わる本当に素晴らしいドキュメンタリーを読ませていただきました。公開できないのが残念な作品群です。

新成人の皆さんはもちろん、今日は楽しく同級生と語らうひとときになろうかと思いますが、ぜひ、数日中にご家族や身近な大人の方に二十歳のころについてインタビューされるとおもしろいかもしれません。

特に、人生の残りが少なくなっているお年寄りの話は今しか聞けないかもしれませんから、ご存命でお話を聞けるなら、そんな選択もいいですね。

実は私の手元には母方の祖母が書き残した戦後の暮らしのメモがあります。プライバシー情報てんこ盛りでとても公開できるものではありませんが、戦後の貧しい時代に子ども3人をどう育てたのか、(私の叔母に当たる)娘の20代の死、わりと能天気だった祖父の生態など、たまに見返すと本当に興味深いです。

 

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。


新春は御嶽榛名神社で迎えました。

今年は深夜に集まる人が極端に少なく、地域の高齢化を如実に感じたところです。


和光市からびっくりのあの山が見える

和光市から見える山についてはこれまでも富士山、筑波山、武甲山などに言及してきましたが、実はめったに見えず、しかも場所的にも和光市でも見えるポイントが限られるレアな山がよく見えました。たぶん、山の形だけでは答えられないと思います。私も見分けられないです。
ヒントです。この写真、何が凄いって横浜ランドマークタワーが写っているんですよ。

答えは、Twitterに書きました!



クリスマスの打ち合わせはイスラム料理の名店で

クリスマスは盟友 大豆生田実氏と。
あいにくクリスマスなのでどこも混み合っている。どこか静かなところは、と探したのが池袋のガチのイスラム料理の名店マルハバ。
普段とは打って変わったガラガラの店内ですが、店員さんが「今日はスペシャルメニューがあります」。2人で顔を見合わせて「えっ、クリスマスメニューですか?」
店員さん当惑。
「違います!日曜のスペシャルです」
ほっと胸を撫で下ろし、「では、スペシャルとナンを!」
その後、骨付き羊肉のカレーから、名物のチャイまで楽しみ、話題は尽きないのでした。

氏は県議から初挑戦の足利市長選で統一教会信者である旨の虚偽宣伝をされ、落選、訴訟勝訴などを経て当選、市長時代には民主党政権のバラマキに反対し、ともに戦いました。
議題は統一教会問題など既存政党の腐敗を踏まえた保守の再構築。大豆生田さん、相変わらずの熱い人です。
ちなみに統一教会事件絡みで記事を『現代』などで色々お書きになっていますので、気になる方は検索を!