TAKEUCHI BLOG (北九州市戸畑区竹内歯科医院)
  • 21Aug
    • ランチ会しました!

      こんにちは。竹内歯科医院の出口です。毎日暑い日が続いていますね。夏生まれですが暑いのが苦手なので、早く涼しくなってほしいなぁと思っています。先日、当院でランチ会を行いました。今回のメニューは『タコス』です。みんなで食材を持ち寄り、調理開始です。おいしそうな香りに、食欲も倍増です。各自好きな食材をタコスに巻いて...大きなお口でパクリ!!とってもおいしいタコスができました。スタッフ全員でこのような時間を過ごせてとても楽しかったです。次回のランチ会はどんなメニューにしようか、、、今から思案中です。

  • 13Jul
    • キッズクラブの紹介!

      こんにちは受付の浅田です。梅雨に入りチョットじめじめと嫌な日々が続いてますがお変わりはありませんか?さて、毎年恒例の「キッズイベント」が先月無事に終わりました。たくさんのかわいい笑顔に出会い楽しい時間をすごし、スタッフもちょっと一息ついているところです。院内には参加されたご父兄の方々の声なども掲示しておりますので来院の際には是非ご覧ください。さて、今回はこのキッズイベントに参加できるキッズクラブ会員についてのご紹介をしたいと思います生涯、健康なお口で過ごしていただくためには、20歳までに、むし歯や歯周病がなく正常な噛み合わせの永久歯を育てていくことがとても大切です。そこで子どもの時期から適切な予防を実施するために『たけうちキッズクラブ』を立ち上げました。このキッズクラブでは1)お子さんの成長ステージに会わせて適切な予防プログラムを進めること2)ご家庭との連携を「わたしの歯の健康ノート」を使いながら深めていくこと3)歯医者さんに通ってくるのが楽しくなることこの3本柱に進めています。入会には、「わたしの健康ノート」代として1,190円のみかかります。この健康ノートにはお子さん成長に合わせて口腔内の写真やコメントなどが記載されていきます。またご家庭との連絡ノートとしても活用します。口腔内の成長の記録としても大切な物になると思います。たけうちキッズクラブの会員となって、お子様の健康なお口を育てていきませんか?詳しくはHP、又はスタッフまでお気軽にお声かけください。キッズクラブ会員になって、来年のイベントへの参加をお待ちしています!!

  • 10Jul
    • キシリトールの効果

      皆さん、こんにちは。歯科衛生士の鈴木です。あっという間に7月に入り梅雨明けも間近になりましたね。春は進学や進級などがあったでいか、最近「どうすれば子どものむし歯を防ぐことができるか?」というご相談を受けることが増えてきました。「歯科医院でフッ素を塗る」「フッ素入りの歯磨き粉を使う」「ダラダラ食いをしない」など色々ありますが、その中でも「キシリトールの活用」も効果的な方法の1つです。飴やガムなどキシリトール配合と書かれたパッケージをよく目にするかと思いますが、どんな働きをするかを改めてご説明しますね。1.プラーク(歯垢)中のむし歯菌を減少させ、むし歯の原因となる酸を作らせない2.プラークが歯に付きにくくなる3.脱灰を防ぎ、歯の再石灰化を促すなどの働きがあります。また、天然素材甘味料で人体にも安全です。キシリトール量100%のガムかタブレットを1日3~5回、毎食後20分間ガムなら噛み、タブレットなら舐めてもらうことが効果的です。大人も子供もむし歯予防の1つとして上手に生活に取り入れることで、お口の中の環境も変えていくことができます。まずは3ヶ月続けてみてください、効果がでてきますよ。

  • 22Jun
    • 第10回 キッズイベント 開催!

      本日「第10回キッズイベント〜咬むことはお口を育てること〜」が無事に終了しました(^^)このキッズイベント、今年は10回目の節目ということもあり、スタッフTシャツもアニバーサリー仕様。今日のこの日を迎えるまで、スタッフ一同、準備、リハーサル、修正!とはげんできました。本日は天候にも恵まれ絶好のイベント日和。集まってくれたキッズたちの笑顔もあって、始まる前からワクワクの雰囲気です。院長からのごあいさつを皮切りに、イベントのスタートです。スタッフ手作りの巨大お口模型(?!)を使って、咬むことがいかに大切か?を学んでいきます。お口の動きだけでなく、姿勢も大切。正しい姿勢のあり方から、ご家庭でできる工夫まで、親子で沢山学んでいただいた2時間でした。復習をかねたクイズはもちろん全問正解!日常の診療業務を行いながらの企画、準備は実際はかなり大変です。それでも、毎年キッズイベントを続けている理由は、未来を担う子供たちを健康に!という思い、そしてステキな笑顔に出会えるからです。また来年のキッズイベントもお楽しみに!

  • 19Jun
    • 伝える力をつけたい

      皆さん、こんにちは。歯科助手の川津です。私が最近、興味を持っていることに「話し方、伝え方」があります。・自分の考えていることを上手く相手に伝えられない。・自分の言ったことが、人を介してなぜか違う内容で伝わってしまう。・相手の話を取り違えてしまう。こんなことがたまにあり、少しでも上手く伝えることができればと思い調べてみました。【分かりやすい話し方、伝え方のポイント】1.内容主語のある話し方。「誰が○○した」と具体的にストーリーをイメージできるように話す。2.態度相手を観察して話をすすめる。内容に合わせた表情、ジェスチャーを行い、常に肯定的な表現をする。3.声抑揚とつけ、話している内容に合ったトーンとスピードを心がける。間を取りながらテンポよく。まだまだ他にもポイントはありますが、この3つだけでも、意外に難しいものです。同時に納得できる3つでもあり、今後も伝える力をつけるために努力していこうと思っています。患者さんにも、分かりやすい伝わる話ができる自分を目指します。

  • 12Jun
    • ためしてガッテン「イエテボリ法」

      こんにちは。竹内歯科医院、歯科助手の本田です。6月に入り、暑くなったり寒くなったりと気温差が大きい季節です。体調にはくれぐれもお気をつけください。さて、5月8日放送の「ためしてガッテン」ご覧になられた方はいらっしゃいますか?テーマは「歯リスクが激減!?発見!新★歯みがき法」で、”イエテボリ法”という歯みがきの方法について取り上げられていました。このイエテボリ法、当院でも長年患者さんへご提案させていただいている方法です。イエテボリ法とは、むし歯予防の先進国であるスウェーデンのイエテボリ大学で発案された歯みがき法です。フッ素入り歯みがき粉のむし歯予防効果を最大限に引き出すことができ、正しい手順を覚えればすぐにでも実践できます。【イエテボリ法の手順】1.フッ素入り歯みがき粉をたっぷりと使う(目安は2cm)2.歯全体に歯みがき粉が行き渡るように意識して歯みがきを行う。3.口の中の泡などをしっかりと吐き出した後、口をゆすがない(ここが最大のポイントです!)ゆすぎたい場合は少量の水で1回だけにする。4.歯みがきのあと、2時間飲食を行わない(最低でも30分)(注意:イエテボリ法の対象年齢は12歳以上です)こうすることでフッ素の効果を最大限に得ることができます。今日からすぐにでも実践できる手順ですので、ぜひ、おこなってみてください!

  • 21May
    • 日本補綴歯科学会第128回学術大会に参加しました

      5月11,12日に札幌コンベンションセンターで開催された日本補綴歯科学会第128回学術大会に参加しました。今回のテーマは「補綴歯科の挑戦と進化」でした。当日は寒波の影響でとても寒かったのですが、会場は、テーマに沿った興味深い内容のシンポジウムが数多く取り上げられており熱気に満ちておりました。今回得た情報を今後の歯科臨床に活かし、患者様に還元できるようがんばります。

  • 08May
    • キッズイベント準備中!

      皆さん、こんにちは。 歯科衛生士の河村です。長い方では10連休となった今年のゴールデンウィークですが、皆さんはどのようにお過ごしになられましたか?私は、家の中の普段できないところを片づけたり、山登りをしたりなどなど、ゆったりとした時間を過ごすことができましたさて、6月22日に開催予定の「キッズイベント」、現在その準備をスタッフ一同協力しながら進めています。今回のテーマである『咬むことはお口を育てること~健康な歯並びや咬み合わせを育てよう~』ですが、良い姿勢でしっかり噛むことがいかに良い歯並びや咬み合わせにつながるのか?を分かりやすく表現するために、工夫を重ねております今年はなんと10回目の節目です。参加申込みも早くも定員に達し、皆さんの期待の高さを感じています今年もご参加いただいた皆さんに「参加してよかった!」と感じていただけるよう、頑張っていきます

  • 02Apr
    • 第10回たけうちキッズイベントのご案内

      こんにちは。竹内歯科医院の出口です。4月になり、過ごしやすいあたたかい日が増えてきましたね桜もきれいに咲いて、『春だなぁ』と思いながら通勤していますさて今回はたけうちキッズイベント開催のご案内です。早いものでキッズイベントも10回目を迎えました。今回のテーマは『咬むことはお口を育てること~健康な歯並びや咬み合わせを育てよう~』です。普段食事で何気なく咬んでいますが、この『咬むこと』が健康なお口や体づくりにとても大きくかかわってきます。咬む時に頬や舌がどう動いているのか。姿勢を整えて奥歯でしっかり噛むことがいい歯並びや咬み合わせにどうつながるのか。学びや体験の時間を通して、親御さんだけでなくお子さん自身にもお伝えしたいと考えています。楽しいキッズイベントになるように、医院全体で準備しています。ぜひ皆さんの参加をお待ちしています

  • 09Mar
    • 「摂食讌下障害に対するアプローチ」講習会修了しました。

      皆さん、こんにちは。歯科衛生士の河村です。まだまだ、風が冷たく寒い日が続いていますが体調はいかがでしょうか??この頃少しづつ陽が長くなってきていますよね😊春が近づいているということですね😊さて、昨年の10月のブログでもお知らせしていた九州歯科大学で行われた『歯科衛生士による摂食讌下障害患者に対するアプローチ』の講習会(全8回)が修了しました。私にとって「摂食讌下」という新たな分野でしたので、スタート時は不安もありましたが、最後までしっかり勉強させていただきました。全8回の講習を通して、加齢により咀嚼讌下(食べ物を咬んで飲み込むこと)が上手くいかなくなり誤讌性肺炎になりやすいことや全身疾患の問題、摂食讌下障害患者さんの評価の仕方、お口のトレーニング方法などなど、たくさんの事を学ばせていただきました😊また、お口の機能が低下している患者さんを早期に発見し、適切な評価をすることで低下していた機能がある程度戻るということがとても印象的でした!!しかし、摂食讌下機能が低下しないようにすることが大切で、虫歯や歯周病から歯や歯周組織を守り『自分の歯でしっかり咬む』そして『健口(健康)なお口と体を作る』ことが『摂食讌下障害』の予防に繋がると思います。これからは、今回私が学んだことを診療室の患者さんに還元していきたいと思います😊

  • 15Jan
    • インディアナ大学の安藤先生の講演会に参加して

      1月11日 福岡市のアクロス福岡でインディアナ大学の歯学部のカリオロジー(う蝕学)科終身准教授である安藤昌俊先生の「う蝕学の近年の動向」と題した講演会に副院長やスタッフと一緒に参加し、聴講しました。安藤先生はカリオロジーという虫歯を防ぐ学問のスペシャリストでアメリカのインディアナ大学の歯学部で教鞭をとっていらっしゃいます。今回はじめて聴講させていただきましたが、わかりやすくう蝕活動性の評価やう蝕の管理について学ばせていただきました。竹内歯科医院は患者様のお口の健康を生涯に渡り守っていくことを目標にしています。今回学んだことを患者様に還元できるよう、日々の診療に活かしてまいります。院長 竹内敏洋

  • 09Jan
    • 平成三十一年 新年のご挨拶

      新年明けましておめでとうございます。新しい年の門出を迎え心よりお慶び申し上げます。また、旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。1月9日に、新年恒例の行事として、スタッフ全員で飛幡八幡宮に詣でました。安全で安心な診療を祈願し、また、スタッフ全員で患者様のお口の健康をしっかり守っていけることを、祈願してまいりました。お昼にはスタッフ皆で、お雑煮を作りランチ会をしました。本年も、竹内歯科医院は、オーラルフィジシャンの歯科医院として、予防をベースにした治療を行い、皆様のお口の健康に携わっていきます。お口の健康は、全身の健康に深く関わっております。幼児期からライフステージに合わせ、むし歯や歯周病を予防し、健康な人は健康な状態のまま、残念ながら罹患した方は、必要最小限の治療をして健康状態を回復し、患者様と協力してその状態を維持できるよう努力していきます。昨年はPHIJ(Perio Health Institute Japan)でお世話になった米国ネブラスカ州オマハの宮本貴成先生の歯科医院の主任歯科衛生士であるベッキーコールさんの講演会を近隣の3歯科医院で開催し、しっかり勉強いたしました。口腔機能低下症の講習会の受講や副院長の咬合育成療法研究会での研修、また、オーラルフィジシャンチームミーティングへの参加、糖尿病専門医の西田亙先生の医科歯科連携に関する講演会への参加などなかなか忙しい一年でした。本年もまた、私や副院長、スタッフは、いろいろな研修の予定があり、直近では1月11日に博多のアクロス福岡で開催されるインディアナ大学の安藤昌俊先生の予防歯科に関する講演会にスタッフと共に参加いたします。皆様にはご迷惑をお掛けすること思いますが、皆で精一杯研鑽を積む予定です。皆様のお口の健康に貢献できるよう頑張りますので、本年もどうぞ宜しくお願い致します。院長 竹内敏洋

  • 24Nov
    • いっこさんの 楽しい子育て講演会 開催!

      子どものことで、イライラしたり、つい怒ってしまったり、不安になったりということはありませんか?このたび、楽育学の創設者 山口育子さん(通称 いっこさん)をお招きし、『生きる力を育てる子育て』の講演会を開催いたします。いっこさんのお話を聞くと、きっと気持ちが楽になり、子育てが楽しくなる新たな視点がたくさん見つかると思いますよ!ぜひ、お気軽にお申込みください。コチラをクリックいただくと拡大されます

  • 27Oct
    • 333運動

      こんにちは歯科助手の川津です日に日に寒くなりますね風邪などきをつけてお過ごしくださいね今回は、歯磨きの事にふれたいと思います「333運動」というのをご存知ですか1日3回 食後3分以内 3分間ブラッシングというものです。が今は、虫歯のメカニズムが解明されてきて少しかわってきています食後3分以内のブラッシングは30分後ぐらいからが、よいですね。すぐ磨かないのは、物を食べた後は口腔内が、虫歯菌の影響で酸性になっていてエナメル質が弱くなっているため、エナメル質が傷つく可能性があるからです。歯磨き粉はフッ素を多く含んだものを使用したっぷり使う、うがいは1回がよいと言われています。これは、何回もうがいをするとフッ素の効果がなくなるからです。汚れが残って嫌だな~と思われる方は、1度目のうがいできれいに汚れを流した後、又磨き粉を付けて磨き、1度のうがいですますのも、よいかとおもいます。フッ素が口腔内に長く留まることで、強い歯をつくれます。どうしても1回以下のうがいが、苦手な人は寝る前のフッ素洗口液を、使用するのも1つの方法です。今は昔でブラッシングひとつでもいろいろ変わってきています。歯ブラシの他に、歯間ブラシやフロスといった便利の良い器具や、効果のよくでる歯磨き粉も多く販売されています有効に使って快適なブラッシングを行いましょう

  • 16Oct
    • 2018年オーラルフィジシャンチームミーティング

      みなさんこんにちは竹内歯科院 歯科衛生士の長岡です今回は10月6、7日に参加したセミナーについてのご報告をします。院長、副医院長、歯科衛生士の出口、長岡の4名で山形県酒田市で開催された、「オーラルフィジシャンチームミーティング」に行ってきました今年も全国各地から約800名の歯科医療者が参加し、とても活気のあるものとなりましたオーラルフィジシャンとは虫歯や歯周病を発生させないよう口腔の健康を総合的に管理する歯科医師のことです。竹内歯科医院の院長、副医院長もオーラルフィジシャンです。私たち歯科衛生士も先生と同じ考えのもと地域の患者さんの歯を守る医療を提供できるよう診療しています。チームミーティングでは今後の日本が抱える「少子高齢化」を大きなテーマとして講演がありました。日本人の寿命はどんどん延びていくと言われ、人生100年時代という言葉を聞くようになりました。生涯にわたり心と体を健やかに保つために、私たち歯科医療者ができることは何なのか深く考えさせられました。命の寿命と健康寿命の差を無くしていくことが課題です。悪くなった歯をどう治療するかではなく、虫歯や歯周病といった疾患の予防をベースにした取り組みが重要です。生涯自分の歯で食事をし、楽しく会話をすることは生活の質に大きく関わります。「子供の頃から予防に取り組み、年齢を重ねても健康なお口を保つこと」これが健康なからだ作りの第一歩ではないでしょうか?歯科衛生士としての私の働き方や責任を見つめ直し、これからも患者さんに健康を提供できるように頑張っていきたいと思います

  • 10Oct
    • 歯科衛生士の摂食嚥下障害に関する講習

      皆さん、こんにちは。歯科衛生士の河村です。10月に入り、すっかり朝晩が涼しくなってきましたが、日中はまだ暑い日もありますね。気温差で体調を崩しやすくなっています。皆さん、気を付けてくださいねさて、先月の9月29日土曜日 九州歯科大学で行われた『DEMCOP 歯科衛生士の摂食嚥下障害患者に対するアプローチを行うための実践教育』という講習会に参加してきました。皆さんは『摂食嚥下障害』ってご存知でしょうか?簡単に言うと『摂食嚥下障害』とは、高齢によるものだったり、病気やケガの後遺症などで『飲み込む』という事が上手くできなくなり、食べ物や飲み物がきちんと食道から胃へ行かず、誤って気管の方へ入ってしまって 肺炎などを起こすことを言います。現在の日本での死亡原因第3位は肺炎です。この肺炎の約1/3は誤嚥性肺炎を占めているそうです。これはお口の中の細菌が『ごっくん』としたときに誤って気管に入り 肺炎を起こしてしまったということなんです。そうしたことを防ぎ 飲み込む機能を衰えないように予防をしていくため 知識・技術を身につけた歯科医師・歯科衛生士を育成していこうというのが、この講習の目的です。この講習は全部で8回のコースになっています。まだ、始まったばかりなのでこれから色んな事をまなべるかと思うととても楽しみです。たくさんの事を吸収して ぜひ又皆さんに還元できたらと思います。

  • 30Jul
    • ご報告

      こんにちは、歯科衛生の伊佐です毎日ほんとうにに暑い日が続いていますが、体調を崩してないでしょうか私事で今日は皆様に報告があります現在、第三子を妊娠しており、9カ月になりました。そのため、8月16日より約1年間、産休育児休暇に入らせていただきます。平成27年に当院に復帰して、約3年が経ちました。子ども達が病気になってしまった時には、出勤できなくなり、やむをえず、予約の変更をお願いするなど、ご迷惑をおかけした時もありましたしかし、この三年間、担当させていただいた患者様にはいつも温かいお言葉や元気をもらい、とても充実した日々を送ることができました。本当にありがとうございました私が産休育児休暇に入ることで、ご迷惑をおかけすることがあると思います。しかし、また一年後に戻ってきますので、それまでどうぞよろしくお願いします                                                                    伊佐 恵美

  • 11Jul
    • 第9回 キッズイベント開催しました

      みなさん、こんにちは。歯科助手・受付の本田です前日の豪雨で開催が心配された毎年恒例のイベントですが、7月7日(土)に無事開催することができましたそう「キッズイベント」です。楽しみながらお口の健康について学ぶ場を提供したい、という思いで始めたこのイベントも、早いもので9回目を迎えました。雨の影響も残るなか、7家族13名の皆さまにご参加いただきました。院長の開会宣言からスタートです。今回のキッズイベントのテーマは「歯みがき名人になろう!スペシャルバージョン」と題した“歯みがき”にスポットを当てたプログラムを組みました。なぜ、歯みがきなのか?お口の健康の土台となるものが歯みがきであり「自分の歯は自分で守る」という気持ちをお子さん自身にもってほしい、という願いを込めてのテーマです。実際のプログラムは“学びの巻”と“修行の巻”の二部構成で、知識と実技の両方を学んでいきます。学びの巻「むし歯にならないための知識をつけよう!」では、ペープサートを使った劇でむし歯にならないための知識を学んでいただきました。歯のことは何でも知っている歯みがき博士「ひげじい」に扮した院長です。途中でひげが落ちるトラブルもありましたが、かえって盛り上がりました次は診療室にて“修行の巻”です。事前に作成した自分自身の歯型模型を使って、どうすれば磨き残しなくキレイに磨けるかを学んでいきました。染め出しをして、プラークがどこに残っているかを確認し、3分間のブラッシングを行いました。保護者の方から「自分だけで3分間も歯みがきをしたのは初めてでしたが、やってみればできるものだと思いました。」というお声をいただきました。そうなんです。私たち大人が思っている以上に子供たちは出来ることが沢山ありますし、その能力もあるんですね。そのほか、副院長の裕美先生より、紙芝居による「母親学級」と「お口の筋肉の育成につながるおもちゃ」のご紹介をさせていただきました。歯が生えていない時期からでも使うことができるおもちゃもあり、楽しみながら育成にもつながるのは良いことですね。まだまだ書ききれないことが沢山ありますが、今年のキッズイベントも大成功でした。来年は節目の10回目です。皆さんに楽しんでいただける企画を考えていきますので、ぜひご期待ください。この日は七夕でしたみんなに長い事を書いてもらい、飾りつけを行いました。

  • 16Jun
    • キッズイベント準備中です

      こんにちは受付の浅田です梅雨に入り、少し蒸し暑い日が続いていますが、お変わりありませんか?この時期カビが増えたり、食中毒なども発生しやすい時期です。お気をつけくださいさて、7月7日開催予定のキッズイベントについてのお知らせです。今回のキッズイベントは①お子さんが自分で自分の歯をきれいに磨くことができるようになっていただくこと②体験を通して自分の歯やからだを大切にする心をはぐくんでもらうことを目的に、歯みがき道場のスペシャルバージョンをします。一生役に立つ知識と技術をお子さん達が、楽しみながら習得していただけるようにスタッフ皆でアイデアを出し合いながら、準備を着々と進めています。(リハーサルの光景です)また、7月7日は七夕です。七夕飾りもする予定です。どうぞお楽しみに!(なお今回のキッズイベントは、定員になりましたので、申し込みを締め切りました。)

  • 28May
    • お薬手帳の提出をお願いします

      こんにちは、歯科助手の川津です。朝晩寒く、日中は暑いという気候ですが体調管理大丈夫でしょうか?気を付けてお過ごしくださいねさて、今回はお願いです。病院にくるときは、毎回お薬手帳を持参してください皆様の全身状態をしるうえでの大切な資料のひとつになります。その中には歯科治療で注意しないといけないお薬もあります。それを確認するのに、一番確実なのがお薬手帳です。処置内容によっては、主治医の先生と直接お話をうかがう事もあります。さまざまな情報が、お薬手帳の中にはあります。皆様の正しい情報、新しい情報をしるためには、お薬手帳がとてもたいせつです。毎月のお薬手帳の提出に、ご協力おねがいします