太陽こども病院のブログ
  • 20May
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      おもちゃの寄付を頂きました✨

      5月18日コストコホールセール入間倉庫店様から、沢山のおもちゃの寄付を頂きましたスタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです大切に使用させて頂きますありがとうございました

  • 26Apr
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      絵本のある子育て(その4)

      みなさんこんにちはもうすぐGWですね、残念ながら今年もステイホームとなりそうですが皆さんはお家時間どのように過ごす予定ですか?今回は絵本のある子育て(その4)です。その3に引き続きスタッフのおすすめの絵本をご紹介します30代スタッフおすすめおすすめポイント食べ物がおいしそう日本昔話シリーズおすすめポイント定番のお話が読めるイラストも多くて見やすい30代スタッフおすすめおすすめポイントバムとケロのいたずらが面白い小さな犬がいて、主人公ではないけれど動きを追っていると面白いと子どもが言っていました50代スタッフおすすめおすすめポイント絵がはっきりしている内容が単純でわかりやすい40代スタッフおすすめおすすめポイント表紙のちょっと怖い感じからの最後はほっこりする物語ですおすすめポイント主人公のあやこちゃんの行動に読みながら「えぇ~!」とか「ちょっとやめて~」とつい声に出して言っていた私絵本の中ではそんなあやこちゃんを優しく見守るお母さんの姿に反省する私でした…今回7冊の絵本をご紹介しました。本屋さんや図書館に行くと沢山あってどれにしよう?と迷ってしまいますよねそんな時にぜひ参考にしてくださいね。現在当院では感染防止の為、待合室に絵本を置くことが出来ませんそこで触らなくても読めるように予防接種用待合室に絵本を貼ってみました。名付けて「立ち読み絵本」先日、小学校低学年くらい?の女の子が一生懸命読んでいる姿を見かけて和みました待ち時間を少しでも退屈せずに過ごしていただけたらと思います。絵本の読み聞かせや本を読むことは以前にご紹介した通り(絵本のある子育てその1)脳が発達したり、表現力やコミュニケーション力が育ったりとお子さんにとって良いことばかりです。また「朝読書」という時間を設けている小学校や中学校もあり、先生や生徒全員が授業前に取り組むことで落ち着いて授業に入れたり授業に集中することができたりするそうです。小さい頃から本にふれることでそういった時間にも抵抗なく取り組めそうですね。ステイホーム期間中家族で読書時間つくってみてはいかがでしょうか

  • 21Apr
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      季節のレクリエーション

      新学期が始まりお子さんたちも少しずつ慣れてきたころでしょうか?✨進級したみなさん、おめでとうございます👏コロナ渦で大変なこともたくさんあるかとは思いますが、楽しんで新学期を送ってくださいね(*^^*)さて、今回はお庭や病棟のレクリエーションを少しご紹介したいと思います。お庭も定期的に手入れし、季節に合わせた装飾を施しています。暖かくなってきてからはハチさんやちょうちょなど春の生き物たちを飾り付けました🌼🐞最近では、もうすぐ「こどもの日」ということでこいのぼりをたくさん飾りました🎏日差しもたくさん当たるようになってお花たちもいきいきとしてきました🌼🌞病棟にもこんな製作を飾っています🎵早くも梅雨・夏に向けての製作も取り掛かっています❕❕✊イベントなど様々な行事がなくなり季節感を忘れがちになりそうですが、こういった装飾を目にした患者さんたちが少しでも楽しんでくれたら嬉しいです✨

  • 31Mar
    • 子育て支援動画:尿パックの貼り方の画像

      子育て支援動画:尿パックの貼り方

      皆さんこんにちは!明日から4月ですね、新生活が始まる方も多いのではないでしょうか。皆さん、入園入学の準備は整いましたか職場復帰されるママやお仕事を始められるママも沢山いらっしゃると思います。新しい環境に慣れるまでは親も子も大変ですがお子さんの成長を感じる事も沢山あると思いますので楽しんでいただきたいと思います。集団生活をする中で体調を崩すことやお子さんに関して心配なことも出てくるかと思います。そんな時はいつでもご相談下さいねさて、今回は子育て支援動画「尿パックの貼り方」です。小児科ではおしっこの感染症になりやすい子など「お家でおしっこを採って持ってきてください」と言われることがあります。月齢の低いお子さん達には”尿パック”をお渡しすることがあり、一緒に貼り方の用紙をお渡ししていましたが、今回貼り方の動画を作成しましたのでこちらを見て参考にして頂きたいと思います。分からない事などありましたらお声かけ下さいねいつものおまけ動画です

  • 27Mar
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      赤ちゃんが泣き止まない時のお話

      皆さんこんにちは!桜も咲き始めすっかり春ですね花粉症の症状がある方はつらい時期ですが薬とうまく付き合いながらあと少し乗り切りましょう。さて今回は「赤ちゃんが泣き止まない」をテーマにお話ししたいと思います。すぐ思いつくのは「夜泣き」ですね当院でも乳児健診で「夜泣きがひどくて・・・」とお話しされるお母さんもよくいらっしゃいます。「黄昏泣き(コリック)」といって夕方理由もなく突然泣き出ししばらく泣き続ける現象などもあります。どちらにしても個人差はありますが、これは自然な経過で正常な発達です。成長とともに治まってきます。寝る前は機嫌も悪くなかったのに夜中に急に泣き出した、そんな時にはまず試してみる授乳オムツ交換抱っこ確認してみるオムツかぶれ衣服や寝具の状態 (きつい・ずれている・暑い・寒い)乳歯が生えかけまた熱や中耳炎、鼻づまりや湿疹など病気にかかっている可能性もあります。病院を受診する機嫌が悪くてぐったりぐったりしていて哺乳が出来ない原因がわからず何をやっても泣き止まないことが続くと「自分が悪いのではないか」「ママなのに・・・」と自分を責めてしまいがちですが「ママなら泣き止ませられる」わけではありません。ママは万能ではありません。泣き止まなくて途方にくれたり、イライラした時にはその気持ちを誰かに話しましょう。一人で抱え込まずに旦那さんや家族また周りの友人に話すことで少し気持ちが楽になることもありますよ。また泣いたときのルールを決めておくと良いでしょう。睡眠不足が続くと、身体的にも精神的にも辛いです。ママ一人ではなく、パパや周りの家族と一緒に乗り越えることが大事です。夜泣きは翌日も仕事があるパパは「眠らないと」という焦りもあり辛い状況ですが、泣き止まない大変さをパパと一緒に共有できればママの精神的負担は軽くなります。例えば、夜間何度も泣くときは1時間パパが変わりママは眠るなど。家事などもこの時期は無理せずママの体を休ませることを優先しましょう。パパはいつも帰りが遅い、身近に頼れる人がいないという場合は地域のファミリーサポートセンターや一時保育を利用してみてはいかがでしょうか?次は夜泣きや泣き止まない時の対処法のお話です。お子さんにあった対処法がみつかるといいですね。抱っこで安心させてあげる抱っこひもやスリングでユラユラしたり優しくトントン、体をくっつけて添い寝など環境を変えて気分を変える別の部屋に移動したり、ベランダに出る。一度明かりをつけて完全に起こしてみる。抱っこひもでお散歩やドライブ当院でも「泣き止まない」と受診する方も多いですが病院へ到着すると落ち着いている、なんてことがあります。日中たくさん遊ぶ朝しっかり起こし、昼間よく遊びお昼寝はほどほどに、生活のリズムを整えてみましょう。赤ちゃんから離れてみるイライラしたら少し離れてみることをお勧めします。赤ちゃんを安全な所に仰向けに寝かせ、目の届く範囲の場所で10分ほど休憩しましょう。泣いているとなかなか難しいかもしれませんがママが心の余裕をもって接することも大事です。イライラしたり焦る気持ちは赤ちゃんに伝わってしまいます。夜泣きや泣き止まない時の対応にこれが正解!はなく親子の数だけあり、他の人と違っていてもいいのです。対応方法が家庭に合っていて、赤ちゃんに危険がなければそれがいい方法だということです。でも、どうしていいかわからない、どこかいつもと違い心配だ、など不安があるときなどは、いつでもご相談して頂きたいと思います。あの時は大変だったよねと振り返る日は必ずきますよ

  • 11Feb
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      絵本のある子育て(その3続き)

      「絵本のある子育て」前回の続きです。外来には絶賛子育て中のスタッフが沢山います。お子さんによく読んでるよ、読んだよというおすすめの絵本をアンケートしました。その一部を今回はご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね30代スタッフのおすすめおすすめポイント動物好きな子へ良いところも悪いところもみんなあるんだよと、大人も読んでいてそう思います。  40代スタッフのおすすめおすすめポイントおめかしをした女の子が遊びに夢中になっているうちに泥んこになってしまったところが可愛い。絵も色使いが好きです。言葉遣いもステキです。おすすめポイントお風呂の中から色々な動物が出現することろ。ママがくると隠れていなくなってしまう所が面白い。おすすめポイントこんのセリフがかわいいです。電車のドアにしっぽを挟まれてしまうところ駅員さんやおばあちゃんとのやりとりも大好きです。子どもにも特にこの3冊は読んでいます。30代スタッフおすすめ社会の縮図のような本で理系の人には楽しめる内容です。50代スタッフおすすめ子どもと読むと大人も楽しくなります。漫画みたいで笑っちゃいます。今回は一部をご紹介しました。続きはまたの機会にご紹介しますね昭島市には図書館が5か所あり「もくせい号」という移動図書館車も巡回しています。最近では「アキシマエンシス」という教育福祉総合センターができ、その中に新しく市民図書館が出来ました。各図書館では「おはなし会」なども催されているようです。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね昭島市民図書館昭島市民図書館が運営する蔵書検索サービスです。www.library.akishima.tokyo.jpまだまだ寒い日もあるかと思いますので適度に換気、加湿を行い引き続き手洗いうがいをして感染対策をしていきましょう

  • 09Feb
    • 絵本のある子育て(その3)の画像

      絵本のある子育て(その3)

      皆さんこんにちは日差しが暖かく感じる日も増えてきてもうすぐ春だなぁと嬉しくなります外来でも節分からお雛様仕様に中庭も可愛く模様替えしました。 そろそろ梅の花が咲く頃ですねとてもいい香りがしますよ見つけたらお子さんと嗅いでみて下さいね今回は久しぶりに「絵本のある子育て」その3です。読み聞かせのポイントとスタッフアンケートよりおすすめの絵本をご紹介したいと思います。読み聞かせのポイント環境を整える子どもは視覚に入るものに興味をとらわれがちです環境を整えておくと、絵本に集中することができ読み聞かせの効果が倍増します。お家では特にテレビなどの、目・耳から入る刺激となるものは消しておくと良いでしょう。基本の姿勢はおひざ抱っこ小さいうちは特に大事です。親との触れ合いにより安心感が湧きます。2人以上の時は両側に子ども、身体のどこかが触れ合うといいですね。その子の発達年齢に合った絵本を用意する。子どもの活動にあったタイミングで絵本の読み聞かせをするにはある程度外で遊んだ後の食事前後やお風呂の後のリラックスタイムが良いとされています。始まりの合言葉を決める毎回の合言葉にすることで、子どもが絵本の時間だと認識することができます。絵本の表紙と背表紙を見せる絵本の世界は表紙から始まり背表紙で終わります。背表紙には絵本の世界の余韻がつまっています。子どもの問いかけや発言は必ず受け止める子どもから質問があった時は答えるものの大人から質問をしたり事前に説明をするのはやめましょう。絵本の世界への集中力や感情移入をストップさせてしまいます。感想はこちらから聞かない読み聞かせでは心の中に広がった絵本の世界を大切にしましょう。子どもたちからアウトプットされない限りは、感想を聞くことはなるべく避け物語りの余韻を楽しむようにしましょう。繰り返し同じ本を読む 何度も読むことで子どもの中で理解が深まり反応が多くなったり、自分の驚きや思ったことを発言することが多くなります。無意識の早口に注意はっきり、ゆっくりと。また絵をじっくり見せるためページも少しゆっくりとめくりましょう。文章を省略したりしないいかがでしょうか、なんか大変そう・・・と思われた方もいるかもしれませんがまずは絵本を読みながらお子さんとの時間を楽しく過ごしていただければいいなと思います。ママやパパの声を聞きながらスキンシップをとることはお子さんにとってとても安心感を得られると思います。少し長くなりましたので次のブログにスタッフお勧めの絵本をご紹介したいと思います  

  • 07Jan
    • 子育て支援動画:薬の飲ませ方の画像

      子育て支援動画:薬の飲ませ方

      皆さんこんにちは新しい1年が始まりましたね皆さんはどの様な年末年始を過ごしましたか?ゆっくりとお家で過ごした方も多かったのではないかと思います。今回は「粉薬とシロップの飲ませ方」についてご案内したいと思います。お子さんに内服させるのは大変ですよねパパ、ママやお子さんが少しでもストレスなくスムーズに内服できたら・・・と動画を作成しましたので参考にして頂けたらと思います。ポイント&注意点昨年は子育て支援として動画を3本製作しました。これまでの感想やご要望などありましたら来院の際にスタッフまたはご意見箱へ入れていただけると嬉しいです今年はまだ未定ではありますが引き続き、子育て支援として活動を行い少しでもパパママの子育てを応援していきたいと考えています。また、このブログでも院内の活動や子育てに関する事を発信していきたいと思いますのでぜひご覧くださいね最後に新年のご挨拶今回お手伝いしてくれたももちゃんとシロップがご挨拶します。

  • 26Dec
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      病棟クリスマス✨

      クリスマスも終わり、いよいよ今年ももうすぐ終わりですね!みなさんどんなクリスマスを過ごしましたか?✨サンタさんからのプレゼントを見つけた瞬間のこどものリアクションは本当に可愛くてほっこりしますよね😊💖病棟でも、ささやかながらクリスマスイベントを行い、入院患者さんにサンタさんからのプレゼントも届きました!ブロックや車、可愛い筆記用具セットなどが入っていました🎶みんなとびっきりの笑顔で喜んでくれました✨クリスマスカードも手作りで作成しました♪去年に引き続き、スノードームのクリスマスカードを作成し、「僕だ!」「私だ!」とこちらもとても喜んでくれて、スタッフからも可愛い~!と好評でした(*^^*)ロビーもクリスマス一色に🎄💖お昼ごはんもみんな楽しみにしていたクリスマスメニュー🍴💛チキンライスにハンバーグにポテトサラダに…✨こども達が大好きなものばかりでみんなあっというまにペロリでした(*^-^*)おやつも手作りショートケーキ🍰調理師さんが腕を振るって作ってくれました(^^♪今年はいつもと違ったクリスマスの過ごし方をしたご家庭もあったかもしれませんが、年越しも油断せずに感染対策をしっかりと行いながら過ごしましょう❕❕そして、来年は今よりもっともっと良い年になることを願いましょう⭐みなさま、良いお年をお迎えくださいね🎍✨

  • 02Dec
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      お子さんの事故防止のお話

      皆さんこんにちは年末も近づき、お子さん達が楽しみにしているクリスマスも今月となりました。外来の装飾もクリスマス仕様に模様替えをしました新型コロナウィルスの新規感染者数増加のニュースが日々テレビなどでもとりあげられており皆さんも心配の事と思います。お子さんを連れて外出する事もためらわれなるべくお家で過ごそうかなと思うお母さんも多いのではないでしょうか。当院では例年に比べお家で過ごす時間が多かった春から受診される患者様の中で,自宅内での転落や誤飲などで来院される方が一時増加しました。今回は室内で起こる事故や対策についてお話しようと思います。月齢別に起こりやすい事故と予防のポイントをご紹介します。0か月〜7か月頃 就寝時の窒息事故・ベビーベッドからの転落 抱っこ紐からの転落・やけど予防ポイント・赤ちゃんのお顔の周囲には何も置かない・敷布団はなるべく固いものを・出来るだけ仰向けで寝かせましょう・ベビーベッドは必ず柵をする・ひとりでソファなどに寝かさない・ミルクの温度やシャワー等は必ず温度確認を8か月〜1歳頃 誤飲、窒息、やけど、転落予防ポイント・赤ちゃんの周辺に危険なものがないか確認 赤ちゃんの目の高さで確認しましょう(たばこ・電池・薬・磁石等の誤飲が多いです)・食べものは小さくしたり柔らかくしてあげる 赤ちゃん用のおせんべいなども水分を含むと 膨らみ喉を詰まらせる事があるので注意です。 また、ペットボトルのキャップ程度の大きさは 完全に喉を塞いでしまいますので気を付け ましょう・ひとりでソファなどに寝かさない  ・ベビーベッドには必ず柵をする ・電源コードや紐などにも注意が必要です1歳〜 誤飲・窒息・やけど・転落・溺れる・挟む予防ポイント・危険な物はお子さんの手の届かいないところへ・引き出しなどにはストッパーをつけましょう・階段や段差のある所、キッチンには柵など 設置し転落防止や入れないよう対策をする・浴室には入れないように鍵をかけましょう・窓やベランダの前に踏み台になるような物は 置かないようにする・テーブルの角や家具などにガードを付ける・ライターやマッチでの火遊びによるやけどにも注意この頃になると今まで届かなかった所など手が届くようになります。色々な物に興味を示し思いもよらないところで事故が起きることを知っておきましょう。兄弟がいると上の子の玩具を下の子が口に入れてしまう事もありますので注意が必要です。また、新聞紙やビニールをおもちゃ代わりにすることも窒息の原因となることがあるので気を付けましょう。万が一、窒息する恐れがあるものを口に入れてしまった時は大きな声を出さない事です。お子さんが驚いて飲み込んでしまう事がありますので、落ち着いて対処してくださいね。小さなお子さんはパパママの姿が見えなくなると探そうとして後を追い転落などの事故が起きることもありますのでお子さんのそばを離れる時はこまめに声をかけるなどして安心させてあげてください。お子さんの成長は嬉しい反面思っている以上の行動をしたりする事もありますので成長とともに室内の安全対策を見直していただきたいと思います。今回、沢山のポイントをお話ししましたが私も子どもを持つ親としてまた日々沢山のお子さん達と関わる中で小さなお子さんの悲しい事故のニュースを見るととても辛く胸が締めつけられます。日々の生活の中でぶつけたり、転んでしまったりヒヤッとする事はあるかと思いますが大きな怪我や重大な事故は絶対に避けなくていけません。好奇心旺盛なお子さん達は危険な事を理解し、行動する事は難しくやはり近くにいる大人の見守りや日頃の声かけなどが必要です。これからクリスマスや年末年始とお子さんとの楽しい時間がたくさんありますね。ご家族が笑顔で過ごせるように年末年始の大掃除を兼ねて危険なところがないか見直してはいかがでしょうか。急な怪我や病気で受診に迷ったら 

  • 15Nov
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      防災訓練やりました⛑

      先月10月30日、トルコ沖のエーゲ海で地震が発生し、死傷者の数も多く大きなニュースになっていました。マグニチュード6.6で、約1670回もの余震が発生したと言われています。日本も地震大国と言われており、東京も近い将来大きな地震が起こると予想されています。いつどんな災害が起こるかわからないからこそ、普段から防災に関する知識は頭に入れておきたいですよね。先日、当院では職員による防災訓練を行いました!今回は、地震を想定した避難誘導訓練を行い、防災委員会が中心となり実際に外へ避難する訓練でした。実際に防災バッグ、救急バッグを持ちヘルメットも着用して避難しました。患者さんもいる想定で人形を使用しましたが、実際に地震が起こった場合は入院患者さん全員を避難させなければいけません。小さいお子さんの場合は抱っこ紐で避難しますが、医療的ケアのお子さんや身動きの取れないお子さんなどはストレッチャーでの避難となります。階段用ストレッチャーとなっていて、段差をスムーズに降りることが出来ます。今回はストレッチャーの使用方法も改めて確認し、患者さんをスムーズに避難させることが出来るよう訓練もしました。前回の防災訓練では、火災を想定した消火訓練を行い、消火器の正しい使い方・消火栓の使い方を実際に消防士さんに指導して頂いた訓練でした。火災、地震、台風…災害はいつどこで起こるかわかりません。患者さんを安全・的確に避難出来るよう、日ごろの訓練はとても大切です。ご家庭でも防災リュックや非常食を用意するのはもちろん、災害時の避難場所なども把握しておくと安心ですよね。今一度ハザードマップの確認(お持ちでない方は市役所でもらえます。)をしてみて下さい👆突然の災害時にパニックにならないように、ひとりひとりが日ごろから意識を持つことが重要です。当院でも防災について真剣に考え、今後もさまざまな訓練を重ねていきたいと思っています❕❕防災グッズ・備蓄品の必要なものリスト一覧【ダウンロード可能】「外に持ち出す防災グッズ」や「家に置いておく備蓄品」の中には、「保存水」や「簡易トイレ」などどちらにも共通して必要なものがあります。 無駄なく効率的に揃えるには「防災セットを購入し、追加で不足分を補う」これがベストです。 ... bousai-irumono.com

  • 08Nov
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      子育て支援動画(座薬の使い方)

      皆さんこんにちは!朝晩寒くなってきましたね皆さん体調など崩していませんか?体調管理が難しい時期ですね衣服で調節したり、水分補給休息をしっかりとるなど心がけてくださいね。子育て応援動画第二弾が完成しました。今回は座薬の使い方です。小児科ではよく使われる「座薬」ママパパがお家で初めて使う際には「どうやったらいいですか?」という質問もよく聞かれます。動画を見て是非参考にしてくださいねパート1:座薬の使い方 準備編パート2:座薬の使い方 実践編おまけいかがでしたか?マーブルちゃんは踊りが得意だったんですね私も初めて知りました次回は「内服薬の飲み方」です。次は誰が登場するのでしょうか、楽しみです。他にも動画で見てみたいな、という事がありましたら、スタッフにお声掛け下さいね感想もお待ちしています

  • 17Oct
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      医師紹介新しくなりました!

      皆さんこんにちは!日々の育児や家事お疲れ様です熱中症にお気を付けくださいと話していたのがついこの間・・・一気に秋がきて夜は寒いですね夜はゆっくりお風呂に入って温まってくださいね。以前より待合室に掲示しておりました医師紹介を先日リニューアルしました。色合いもカラフルで待合室が明るくなったように見えます。おサルさん達の表情や動きも可愛いいですね。来院した際はぜひご覧ください。*医師の指名は受付時にお申し付けください 時間帯や診察状況によってはご希望に添えない場合も ございますのでご了承下さい。院内の装飾も季節に合わせて秋&ハロウィンバージョンに変更しました。経費削減と去年作ったものを少しアレンジして飾ったり去年の反省を踏まえて飾り方を変えてみたり試行錯誤しながら飾りつけをしています。お部屋の中も少し飾りつけをすると楽しい雰囲気になりますよね今は安く購入することも出来ますがお子さんと手作りしてみるのはいかがですか?下のゴースト君は紙皿で簡単に出来ますよ。用意するものは*紙皿*包帯*画用紙(手・目・口用)お顔はお子さんが書いても色々な表情になって可愛いくなりそうですねミイラ君芯に包帯ぐるぐるっと巻いて目を付けるだけです。*トイレットペーパーの芯*包帯*目(百均に売っています)季節の工作、お子さんと作ってみてはいかがでしょうか

  • 05Oct
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      手洗いキャンペーン

      皆さんこんにちは!あっという間に10月になり風が冷たく感じる季節ですね。今回は当院で行われた「手洗いキャンペーン」のお話です。10月15日は「世界手洗いの日」と言う事を皆さんご存知ですか?これにちなんで、当院では10月1日から31日まで「手洗いキャンペーン」を実施しています。病院には委員会というものが存在します。このイベントは感染対策委員会が中心となって企画しています。医師をはじめ、全部署の委員が院内の感染対策に関することを協議しています。今年に入ってからは日々変わる新型コロナウィルス対策で大忙しでした。9月には全職員から手洗いの標語を募集しました。その結果金賞「手洗いは 全ての予防の第一歩」銀賞「30秒の手洗いが みんなの笑顔守ります」銅賞「手を洗う これが最初の身だしなみ」でした。他、「手洗いで バイキンマンをやっつけろ」  「手洗いで 増える笑顔と減る涙」  「気を抜くな 親しき仲にも手指衛生」入賞作品をもとにポスターを作成し掲示していありますので来院した際はご覧くださいね!今年は新型コロナウィルスの影響により手洗いは皆さん気を使われているかと思います。アルコール製剤を携帯している方も多いと思います。しかし、大切なのはタイミングなのです。病院職員は手指衛生の5つのタイミング:WHO(世界保健機構)を日々実施しています。例えば、おうちの中では外出先から帰宅したトイレの後、おむつを替えた食事の前、ミルクを作る前おっぱいをあげる前マスクを外した後鼻水や咳をした子供の世話をしたあとに            他の事をする場合当たり前の事のようですが、あわただしい生活の中では意外と難しいものです。あまり神経質にならずにご家族やお友達などお互い声を掛け合いながら感染予防に努めていただきたいと思います。手荒れのケアも忘れずに以上、感染対策委員会の活動紹介でした。今後も委員会の活動を少しずつご紹介していきたいと思います。

  • 16Sep
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      子育て支援動画(予防接種のお手伝いパート3・4)

      子育て支援動画の続きです。パート3:予防接種の流れパート4:予防接種後の注意点おまけ予防接種時のお子さんの抱っこの仕方や接種後の注意点などは、多少の違いはあるかもしれませんが、どちらの病院に行かれても共通する部分はあるかと思いますのでご参考にしていただければと思います。予防接種は大切なお子様を守るためにも進められる時期に進めていきましょう!当院では予約システムも導入し予防接種専用枠も御座いますのでぜひご利用ください。また、予防接種のスケジューリングやご相談もお気軽にご相談下さいね動画第2弾も計画しておりますが取り上げてほしいテーマやご感想がありましたら院内にあるご意見箱までお願いします。沢山のご意見をお待ちしています!

    • 子育て支援動画(予防接種のお手伝いパート1・2)の画像

      子育て支援動画(予防接種のお手伝いパート1・2)

      皆さんこんにちは!やっと暑い夏も終わり、夜は大分涼しくなってきました。お散歩や外遊びなど季節を感じながら元気に過ごして頂きたいと思います。さて、以前にこのブログでもお話ししました今年度の「子育て支援」なかなか集まることも難しく、今年度は動画にて発信していく事となり慣れない編集作業など四苦八苦しながらやっと第一弾が完成しました初回は「初めての予防接種のお手伝い」です。初めての予防接種や受診はちょっと不安で緊張しますよね。そんなお父さんお母さんは必見です少しでも参考になれば嬉しいです。パート1~4プラス1(おまけ動画です)までありますので是非最後までご覧下さい。パート1:受付~予防接種待合室までパート2:診察の流れいかがでしたか?続きの動画は次のブログでご紹介しますので引き続きご覧ください!

  • 28Aug
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      レスパイト入院☆彡

      毎日の猛暑に体調を崩していないでしょうか?💦引き続き、熱中症対策をしっかり取ってお過ごしくださいね🌞今回は、レスパイト入院についてご紹介いたします。レスパイト???多くの人がそう思い、なかなか耳にしない言葉だと思います。レスパイトとは……休息の意味を表します。医療的ケアが必要なお子様のご家族が一時的な外出や休息、その他養育が出来ない期間をサポートする目的で行われている医療サービスがレスパイト入院です。※医療的ケア児医療が進んで体が小さく重い病気の赤ちゃんの命を救えるようになった結果、チューブを使って栄養をとる経管栄養やたんの吸引といった医療的ケアを日常的に必要とする子ども達のこと。この10年近くで約2倍に増えている。当院では、たくさんのご家族の方にレスパイト入院をご利用いただいています入院するにあたって、病棟ではそれぞれのお子様に合わせた環境作りを行っています。ベッド環境で過ごしたり、プレイマットをお部屋に設置して過ごしたりそのお子さんによって色々な工夫をしています。今回はそんな環境作りの様子を少しご紹介したいと思います。お部屋全体にプレイマットを敷き、壁回りも全て囲んでいます。狭い場所が大好きっ❢ということでプレイハウスも準備しました。入院中はプレイハウスに入って遊んだり、お昼寝したりと大活躍でした✨音楽が好きなお子さんにはキーボードを用意したり、男の子女の子に合わせた環境作りも心がけています。こちらも壁回りにジョイントマットを貼って安全に入院生活が送れるように工夫しています。自力で座位がとれないお子さんには、横になって過ごすことも多いので天井に風船やオーガンジーなどの飾りつけをし、少しでも視界を楽しくする工夫をしています。風船は、風でゆらゆら揺れてその動きがおもしろくて不思議で、こども達も喜んでくれるので環境作りにはかかせないアイテムです🎈ベッド環境のお子さんにも、ジョイントマットやベッドガードを使って回りを囲んでいます。ベッド柵にぶつけたり手足を挟まないようにする為でもあり、視界も可愛らしくなるのでジョイントマットも環境作りには必須アイテムなのです❕❕お部屋で過ごすだけでなく、日中は病棟保育士と一緒にプレイルームに行ってお友達と遊んだりお散歩をして過ごし、入院中はお子様の成長の支援も出来るよう個々に合わせた環境整備を心がけています🌸どのお子さんも、ご両親がお迎えに来るときはとびっきりの笑顔で喜び、またお父さんお母さんも毎日の育児やケアから離れてリフレッシュした様子で帰って行くのを見ると、私達も改めてやりがいを感じお役に立てているのかなと毎回嬉しく思います✨多くの方々に少しでも【レスパイト】【医療的ケア児】とは?知って頂けると嬉しいです😊🌼

  • 17Aug
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      新型コロナウィルス対策と熱中症対策について

      みなさんこんにちは!暑い中いかがお過ごしですか?毎日テレビをつければ新型コロナウィルスの事ばかり。子ども達だけではなく大人まで疲れてしまいますよね。今回は新型コロナウィルスのちょっとした疑問や日常生活の中で気を付けてほしい事についてお話しします。              新型コロナウィルスは 洋服や手すりなど  金属にも付着しますか?金属や紙などの種類によって  24時間~72時間感染能力があります。  自宅に帰ったら洋服を脱いで着替えると  いいでしょう。  また、すぐに入浴やシャワーをするように  推奨されています。      小さいお子さんはどの様に  感染予防すればいいですか?  うがいも出来ないし、やっぱりマスクを  しないのは不安です。マスクは感染対策として  するように推奨されていますが  2歳以下のお子さん達には熱中症予防の  観点からもマスクを日中の暑い時間にするのは  避けるようにと小児科学会から通達されていす。  ですから小さいお子さんの場合は  よりこまめに水分を摂取させて  喉についたウィルスを胃に落として  しまう事で感染するリスクを  下げることができます。   熱中症なのかコロナウィルスなのか  わからない時はどうすればいいですか?熱中症は必ず塩分や糖分が入っている  水分を摂り、首の横や脇の下  足の付け根を冷やしながら  様子を見てみましょう。  徐々に解熱されていくようであれば  水分摂取しながら様子をみましょう。  症状の改善がなければ  受診しましょう。手洗いのポイント手洗いをする時は出来るだけ石鹸と流水で洗うようにしましょう!指の間や指先、手のしわ、爪の生え際などもよく洗うようにすると汚れが残りにくいと言われています。 アルコールスプレーやジェルなども500円玉位の量で使う必要があります。使用の際はしっかり乾いた手に使用しましょう。手洗いもアルコールスプレーも20~30秒かけてしっかり乾燥させる事が必要です。「happybirthday」や「どんぐりころころ」「もしもしかめよ」などの歌が10~15秒程度なので繰り返し歌うといいと言われています。歌いながら楽しく手洗いが出来ますね。  すでに手洗いの習慣は身に付いてる方もいらっしゃると思います。手洗いや、うがいはこれから冬に向けて、インフルエンザなどの感染予防の基本となりますので引き続きしっかりしていただきたいと思います。感染対策に熱中症対策毎日気が休まることが無いかと思いますが新生活様式を取り入れつつお子さんとの時間を大切に過ごしてくださいね。

  • 04Aug
    • 絵本のある子育て(その2)の画像

      絵本のある子育て(その2)

      皆さんこんにちは!毎日暑い日が続いています。熱中症には十分気をつけてお過ごし下さいね。今回は以前もご紹介した「絵本のある子育て」その2です。年齢別にご紹介しますので参考にしてみてくださいね0歳~ 「おいし~い」ころころおにぎり、ほくほくのかぼちゃ、とろんとろんのスープ・・・。いろんなごはんを口にして「おいし~い」の笑顔がたっぷり!最後には、ママの手作りで、みんなが大好きなものが登場しますよ。ママ・パパみんなでおいし~い!家族みんなでとっても幸せな気持ちになれる一冊です。1歳~ 「はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう!」歯磨きがきらいなたっくんでも「しゅっしゅっぽー!」とはみがきれっしゃがやってくれればどんな子の口もあーんと開きます。2歳・3歳~ 「ピヨピヨスーパーマーケット」きょうはスーパーマーケットでお買い物。結局なんにも買ってもらえなかったけどお母さんは夜ごはんにヒヨコ達の大好きな物を作ってくれて・・・・。4歳・5歳~ 「おおきくなるっていうことは」おおきくなるっていうことは、どんなこと??なにかが、できるようになることだけじゃなくて洋服が小さくなったり何でも口にいれなくなったり小さい子に優しくしてあげられたり・・。どんな小さな事でも去年の自分とはちょっと違う。違うところが、見つけられたかな。ちょっとでも、違ったことがあったらほめてあげたい。だって、その分だけ大きくなったんだものね。進級の時期などに読んであげたい一冊です。4歳~5歳 「おへそのあな」赤ちゃんは、お母さんのおなかのなか。おへその穴から見えるのは、お兄ちゃん、お姉ちゃんお父さん。みんな、赤ちゃんが生まれてくるのを待っています! 命の誕生を楽しく描いた絵本です。今回選んだ絵本は成長の過程で起こることに一緒に絵本を読みながら少しでも理解できたりお子さんにちょっとした変化があったらいいなと思い選びました。いろいろな絵本を読んでお子さんのお気に入りやお父さんお母さんの思い出に残る一冊に出会えるといいですねその3ではスタッフの思い出の一冊やお勧めをご紹介しようかなと検討中です。楽しみにしてくださいね。

  • 29Jul
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      今年度の子育て支援について

      皆さんこんにちは!梅雨もそろそろ開けそうですねこれから夏本番、しっかり食べて休息をしっかりとり、暑さに負けないようにしてくださいね。昨年度より行ってきた「子育て支援」今年度は沢山のお母さん達と色々なお話しする機会を作ろうとスタッフ一同楽しみにしておりましたが新型コロナウィルスの影響で様々なイベントが中止になっており子育て教室なども例外ではありません。私達スタッフは、3密を避けつつもママ・パパ達の子育てを応援できないかと考え子育てや受診に役立つ動画の配信にチャレンジしてみることにしました。子育ては楽しい反面、悩みや不安もいっぱいです。予防接種のことや、体調が悪い時のホームケアなど困ったときに少しでもお役に立てればと思っています。現在検討しているテーマは初めての予防接種のお手伝いお薬の飲ませ方尿パックの貼り方といった内容を考えています。他にも取り上げてほしいテーマがありましたら来院の際、是非スタッフに教えて下さいね。動画の作成は、子育て支援員を中心に外来スタッフみんなで行っていきます。子育て支援員とは東京都子育て支援員研修の受講者です。当院では外来看護師3名がこの研修を受けました。そして動画に出演してくれるのは当院最年少スタッフの2人モモちゃんとそういちろうくん可愛い手作りパペット人形3姉妹です私もどんな風に仕上がるか楽しみですホームページ上でもお知らせしますので時々チェックしてみて下さいね!