(前頁から続く)
「中東の永遠の平和」Image Action【その1】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12940583021.html
テーマ:何故なんだろう?/国際政治
「中東の永遠の平和」Image Action【その2】
※「ウクライナ南東部、クリミア半島と国後島、択捉島」(2014.3)⇒別記【7】
https://ameblo.jp/t1997/entry-11802971061.html
※「【その1】ウクライナはEUもNATOも入らず、中立でいるのが良い
~今、再び、ウクライナは誤った政策選択をしようとしている」(2002.2)⇒別記【7】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12726088927.html
※「【その4】ウクライナ、あまり見ない資料若干「民族浄化」「非ナチ化」「オレンジ革命」他
(追記分:近年の偽旗作戦と住民虐殺)」(2022.3)⇒別記【7】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12734914252.html
※国連総会、「2国家解決」の実現に向けた決議を採択(2025.9.16 JETRO)⇒別記【5】
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/09/e6cf37a9
※国連総会「ニューヨーク宣言」採択、ハマスなしのパレスチナ国家を支持(2025.9.13 AFP)⇒別記【5】
https://www.afpbb.com/articles/-/3598137
※【国際】国連総会、イスラエル・パレスチナ2国家共存のニューヨーク宣言採択。米国は反対(2025.9.13 Sustainable Japan)⇒別記【5】
https://sustainablejapan.jp/2025/09/13/unga-new-
※国連のニューヨーク宣言はガザの2国家解決を支持し、アラブ連盟は初めてハマスを非難した(2025.8.1 VOCO NEWS)⇒別記【5】
https://news.vocofm.com/ja/international-news/15
※国際会議「2国家共存」目指す“ニューヨーク宣言” 国連総会向け支持呼びかけ(2025.7.31 TBS)⇒別記【5】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2079785?dis
※アラブ連盟、8兆円規模のガザ再建計画を採択 トランプ氏のガザ住民「移住」構想の対案(2025.3.5 BBC)⇒別記【5】
https://www.bbc.com/japanese/articles/cx28gwn82w
◎⇒別記【5】~アラブ連盟は、エジプト・カイロで緊急首脳会議を開き、総額530億ドル(約7兆9500億円)を投じるパレスチナ・ガザ地区の再建計画を採択した(3.4)。
これは、アメリカが「ガザを占領」し、200万人以上のパレスチナ住民をガザから立ち退かせるという、トランプ米大統領が提案した再建構想(2025.2)の対案。
◎エジプトは、「緑豊かな街並みや、壮大な公共建築物の画像を含む詳細な青写真を作成し、91ページにわたる光沢のある文書にして独自の計画」を提出した。
◎⇒別記【5】~この計画には・・「日本の広島やレバノン・ベイルート、ドイツ・ベルリンなど、荒廃から立ち上がった複数の都市から得た教訓」も含まれる。デザインは「エジプトが膨大な資金を投じて、砂漠から新たな行政都市を誕生させた壮大なプロジェクト「ニュー・カイロ」の経験から影響を受けている。」
⇒別記【5】~「自発的であれ強制的であれ、いかなる移住も拒否する。これがアラブの立場だ」「単なる不動産開発ではなく、政治とパレスチナ人の権利を掲げている」
◎物理的な再建と並行して、「イスラエル人とパレスチナ人の双方が、国境のある国家をそれぞれ持つ、いわゆる「2国家解決」を目指す計画」の実現を呼びかけた。
◎⇒別記【5】~「2国家解決」はアラブ諸国をはじめとする多くの国から、イスラエルとパレスチナの果てしない紛争にとっての、唯一の永続的な解決策だと広く受け止められている。イスラエルとその同盟国は、これを断固拒否している。
⇒別記【5】~イスラム組織ハマスが役割を担うことはあるのか、担うとすればどのような役割なのかという問題については明確な説明がない。
◎アラブ諸国の中には、ハマスの完全な解体を求める国もあるが、他の国々は・・・同組織に対する武装解除の要求は一線を越えるものだと。
◎⇒別記【5】~アラブ連盟の計画は、国連安全保障理事会に国際平和維持軍の派遣を求めている。
⇒別記【5】~裕福な湾岸諸国は、・・・ただ、別の戦争で建物がまた破壊されることはないという十分な確信が持てるまで、どの国も投資するつもりはない。
◎⇒別記【5】~アラブ連盟の計画は、3段階からなる。「初期復興段階と呼ばれる第1段階は約6カ月間続き、大量のがれきや不発弾の撤去が開始される。」「その後、第2、第3段階が数年間続く。」
この間、「◎150万人いるとされる避難民は仮説コンテナに移される。」
⇒別記【5】~トランプ氏は「(ガザ住民は)なぜ移動したがらないのか」という疑問を、声に出し続けている。同氏はガザを「解体現場」と表現した(2025.1)。
◎国連によると、パレスチナ・ガザ地区では住宅の9割以上が破壊または損傷している。学校や病院、下水道や送電線に至るまで、生活に必要な基本的なもののすべてが、ずたずたに破壊されている。
◎⇒別記【5】~トランプ氏は(2025.2)、(SNS)サイト「トゥルース・ソーシャル」に、パレスチナ・ガザ地区を描いた人工知能(AI)生成の動画を投稿し、同氏のガザ再建構想をめぐる(アラブ諸国等々の)衝撃と怒りを深めた。
動画は、ガザ地区を「ガザ・トランプ」が建つ豪華なリゾート地として描き、金色のトランプ像が登場する。側近イーロン・マスク氏がビーチで食事を楽しみ、「トランプ氏とネタニヤフ氏がシャツを脱いで日光浴をする」場面もある。動画では「トランプ・ガザがついにやって来た」という歌詞のキャッチーな曲が流れている。
ーーーーーーーーーー
【前々回ブログ】
妥協の産物として、「1917年バルフォア宣言を克服して、1947年国連パレスチナ分割決議、1988年パレスチナ独立宣言と、1993年オスロ合意を基礎にする」2国家共存を誠実に履行する事で、平和に到達する(未定稿)
https://ameblo.jp/t1997/entry-12934384694.html
◎(一部抜粋)
「パレスチナ国家承認を拡大」
「国連カンボジア暫定統治機構UNTACに準じて国家再建する」
「ガザと西岸を繋ぐ有料道路(輸送回廊)を作る」
「パレスチナ委任統治等、歴史的に責任がある英独仏米が平和の保証をする」
「空爆を防ぐために(イスラエルの意に反して)「飛行禁止空域」を作る」
「(ア)旧ツイッター「X」に依頼して「スターリンク」で(イスラエルの意に反して)インターネット環境を回復する
(イ)報道機関の現地取材を制限しない、SNS規制を止める」
【前回ブログ】
ハマスはパレスチナのために、「曖昧な米国ガザ計画」を受入れよう、イスラエルに殺されても(未定稿)【その1】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12937314190.html
◎(一部抜粋)
【6】「米国ガザ計画」は、国連・常任理事国5か国のうち「英仏、中露」も、米国も自ら賛成して、安保理を通り「強制力を持つ決議になる」だろう
(1)米国は自らの「ガザ計画」に拒否権を行使しない
(2)「国連ガザ暫定統治機構」には、安保理決議が要る
(3)アラブ諸国も加わる「国連平和維持部隊」を作るには、安保理決議が要る
(4)「計画」等には何ら無いが、空爆を防ぐために(イスラエルの意に反して)「飛行禁止空域」を作るには、安保理決議が要る
(5)パレスチナ国家が国連加盟するには、米国が拒否権行使しない事を要する
(6)「計画」等には何ら無いが、安保理決議で(イスラエルの意に反しても)「ガザと西岸を繋ぐ有料道路(輸送回廊)を作る」ことで国土を一体化する
◎【10】「アラブ諸国による復興計画」「ニューヨーク宣言」「米国ガザ計画」の要点
(1)「戦闘終結」等
(2)「政治的に中立なパレスチナ人らで構成する委員会」が、暫定的にガザを統治する
(国連と湾岸諸国が支援する)「ガザ国際暫定行政機構(GITA)」(国連ガザ暫定統治機構)か
(3)国際監督機関(平和評議会)が、その委員会を指導する
(トランプ氏が議長か、ブレア元英国首相が評議員に入るか)
(4)安保理決議による「国連平和維持部隊」
(アラブ諸国も参加か)(多国籍軍か)
(5)計画等には何ら無いが、安保理決議で、空爆を防ぐために「イラクに準じて飛行禁止空域を作る」ことが肝要だ ⇒別記【3】
※飛行禁止空域[イラク](コトバンク)
https://kotobank.jp/word/%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E7%A
~湾岸戦争後、イラク政府による国民(クルド人等)の抑圧政策を封じ込めるため、国連安保理決議により、イラク軍機の飛行を禁止した区域。
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(前頁から続く)
「中東の永遠の平和」Image Action【その1】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12940583021.html
「中東の永遠の平和」Image Action【その1】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12940583021.html
テーマ:何故なんだろう?/国際政治
「中東の永遠の平和」Image Action【その2】
2025.10.15-2025.10.23修正追記
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※「NATO不拡大について米に提案示す 緊迫するウクライナ情勢めぐり」(2021.12.16 TBS)(⇒別記【7】)
https://www.youtube.com/watch?v=kE9FITcJ66o
~「NATOをこれ以上、東側に拡大させない条約のような法的な拘束力を持つ保証」に関し、米国にロシア側の提案を示した(2021.12.15)。
~プーチン大統領と習近平国家主席がオンライン会談して、ロシアの提案を伝え支持を得た。
~ウクライナ国境周辺にロシア軍が集結して、軍事侵攻を懸念する声がある。
⇒結局、米国バイデン大統領とウクライナZ大統領が、提案を拒否して、2022.2.24侵攻に至り、ウ・露の軍・住民におびただしい死者を出している。
https://www.youtube.com/watch?v=kE9FITcJ66o
~「NATOをこれ以上、東側に拡大させない条約のような法的な拘束力を持つ保証」に関し、米国にロシア側の提案を示した(2021.12.15)。
~プーチン大統領と習近平国家主席がオンライン会談して、ロシアの提案を伝え支持を得た。
~ウクライナ国境周辺にロシア軍が集結して、軍事侵攻を懸念する声がある。
⇒結局、米国バイデン大統領とウクライナZ大統領が、提案を拒否して、2022.2.24侵攻に至り、ウ・露の軍・住民におびただしい死者を出している。
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※曖昧な「ミンスク合意」、ウクライナでロシアが譲らない理由(2022.2.19 Bloomberg)(⇒別記【7】)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-0
※「ミンスク議定書」(ウィキペディア)(⇒別記【7】)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%B3
※「ミンスク2」(ウィキペディア)(⇒別記【7】)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%B3
※「ドンバスの親ロシア派分離主義勢力」(ウィキペディア)(⇒別記【7】)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%B3
※曖昧な「ミンスク合意」、ウクライナでロシアが譲らない理由(2022.2.19 Bloomberg)(⇒別記【7】)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-0
※「ミンスク議定書」(ウィキペディア)(⇒別記【7】)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%B3
※「ミンスク2」(ウィキペディア)(⇒別記【7】)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%B3
※「ドンバスの親ロシア派分離主義勢力」(ウィキペディア)(⇒別記【7】)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%B3
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※「復讐は望まない」約10万人のポーランド人が犠牲に…ヴォリーニ虐殺 ウクライナがいま向き合う“加害の歴史” 42人分の遺骨を発掘(2025.9.8 TBS)⇒別記【7】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2157279?dis
⇒別記【7】~第二次世界大戦中、およそ10万人のポーランド人が民族対立から、ウクライナの民族主義者「ウクライナ蜂起軍」によって虐殺された(1943-1945)
「人々が殺され悲鳴が上がり、強姦される声を聞いた。そして村を焼く恐ろしい煙も…」
⇒別記【7】~(旧ポーランド東部)村はその後、ソ連に編入され、現在はウクライナ領(ウクライナ西部)になっている。
遺族らは、埋められた遺体の調査を許可するようウクライナ政府に求めてきて、受け入れられなかったが、(2025)今年に入って合同調査が始まった。
◎なぜ虐殺から80年経った今なのか?それはロシアによる侵攻が続くウクライナに対し、ポーランド側が「ヴォリーニの問題が解決しない限りEUへの加盟はない」と突きつけたから。
「私は一切復讐を望まない。大切なのは真実が忘れ去られないこと。」
※「ウクライナ蜂起軍」(ウィキペディア)(⇒別記【7】)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%AF
⇒別記【7】~ソ連とロシア及びポーランドでは、「ナチス協力者」「戦争犯罪組織」と扱われる。現在のウクライナ政府は「名誉回復して英雄にしている」。
1941年6月に独ソ戦が始まるとドイツ軍(ナチス)が侵攻し赤軍(ソ連)を撃退したため、農民は「解放軍」として歓迎し、ウクライナ人が兵士に志願して、取り残されたソ連共産党員を引き渡すなどナチス支配に加担した。
当初は親独のウクライナ国家を建設してドイツと同盟を結び、ソ連と戦うことを期待していたが、ナチスはスラヴ系諸民族の排除を目指してウクライナ人にも過酷な政策を行ったため、反ソ・反共感情に加えて反独感情も高まった。
◎⇒別記【7】~ウクライナ蜂起軍は(ヴォルィーニとガリツィアで)ポーランド人に対する民族浄化を始めた(1943~)。ポーランド人村落を襲撃して虐殺・略奪を繰り返し、1945年にソ連軍が周辺を制圧するまでに約5万人から10万人のポーランド人が殺害された。
◎ウクライナ蜂起軍(UPA)には、ナチスドイツの指揮下でユダヤ人虐殺に加担した者も参加していた。また前身であるウクライナ民族主義者組織(OUN)は、(リヴィウで)ユダヤ人に対するポグロムを行った(1941)。
◎⇒別記【7】~(2014)マイダン革命により親露派が失脚し、反露派のポロシェンコ大統領(2014-2019)は、「旧ソ連の影響を排除する政策」を行い、「公式歴史観を転換した」「ウクライナ蜂起軍を名誉回復した」(!!)「祖国防衛者の日をウクライナ蜂起軍の創設日に移動した(2014)」
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2157279?dis
⇒別記【7】~第二次世界大戦中、およそ10万人のポーランド人が民族対立から、ウクライナの民族主義者「ウクライナ蜂起軍」によって虐殺された(1943-1945)
「人々が殺され悲鳴が上がり、強姦される声を聞いた。そして村を焼く恐ろしい煙も…」
⇒別記【7】~(旧ポーランド東部)村はその後、ソ連に編入され、現在はウクライナ領(ウクライナ西部)になっている。
遺族らは、埋められた遺体の調査を許可するようウクライナ政府に求めてきて、受け入れられなかったが、(2025)今年に入って合同調査が始まった。
◎なぜ虐殺から80年経った今なのか?それはロシアによる侵攻が続くウクライナに対し、ポーランド側が「ヴォリーニの問題が解決しない限りEUへの加盟はない」と突きつけたから。
「私は一切復讐を望まない。大切なのは真実が忘れ去られないこと。」
※「ウクライナ蜂起軍」(ウィキペディア)(⇒別記【7】)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%AF
⇒別記【7】~ソ連とロシア及びポーランドでは、「ナチス協力者」「戦争犯罪組織」と扱われる。現在のウクライナ政府は「名誉回復して英雄にしている」。
1941年6月に独ソ戦が始まるとドイツ軍(ナチス)が侵攻し赤軍(ソ連)を撃退したため、農民は「解放軍」として歓迎し、ウクライナ人が兵士に志願して、取り残されたソ連共産党員を引き渡すなどナチス支配に加担した。
当初は親独のウクライナ国家を建設してドイツと同盟を結び、ソ連と戦うことを期待していたが、ナチスはスラヴ系諸民族の排除を目指してウクライナ人にも過酷な政策を行ったため、反ソ・反共感情に加えて反独感情も高まった。
◎⇒別記【7】~ウクライナ蜂起軍は(ヴォルィーニとガリツィアで)ポーランド人に対する民族浄化を始めた(1943~)。ポーランド人村落を襲撃して虐殺・略奪を繰り返し、1945年にソ連軍が周辺を制圧するまでに約5万人から10万人のポーランド人が殺害された。
◎ウクライナ蜂起軍(UPA)には、ナチスドイツの指揮下でユダヤ人虐殺に加担した者も参加していた。また前身であるウクライナ民族主義者組織(OUN)は、(リヴィウで)ユダヤ人に対するポグロムを行った(1941)。
◎⇒別記【7】~(2014)マイダン革命により親露派が失脚し、反露派のポロシェンコ大統領(2014-2019)は、「旧ソ連の影響を排除する政策」を行い、「公式歴史観を転換した」「ウクライナ蜂起軍を名誉回復した」(!!)「祖国防衛者の日をウクライナ蜂起軍の創設日に移動した(2014)」
※「ウクライナ南東部、クリミア半島と国後島、択捉島」(2014.3)⇒別記【7】
https://ameblo.jp/t1997/entry-11802971061.html
※「【その1】ウクライナはEUもNATOも入らず、中立でいるのが良い
~今、再び、ウクライナは誤った政策選択をしようとしている」(2002.2)⇒別記【7】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12726088927.html
※「【その4】ウクライナ、あまり見ない資料若干「民族浄化」「非ナチ化」「オレンジ革命」他
(追記分:近年の偽旗作戦と住民虐殺)」(2022.3)⇒別記【7】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12734914252.html
ーーーーーーーーーー
※「来る「中台戦争の日中戦争への転換」報道記者、専門家等の戦争責任(仮)」(2023.2)⇒別記【8】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12791241573.html
※「【その1】CSIS報告は、中台戦争に介入して、「米国本土に攻撃が向かわないよう」「日本列島の安全を生け贄にする」計画」(2023.2)⇒別記【8】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12790110651.html
※「一度負けないと相手の国力を理解できなかった長州関係者、また満州は日本の生命線ではなかった」(2021.12)⇒別記【8】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12714838867.html
※「【その1】YouTube(楽曲)から「私たちの望むものは」何ですか?はっきりさせよう」(2023.1)⇒別記【8】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12785065143.html
※「【その1】#今の緊急事態は、2013年、麻生太郎「ナチスの手口に学べ」から始まっていた(未定稿)」(2020.5)⇒別記【8】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12597104325.html
ーーーーーーーーーー(以下、再掲)※「来る「中台戦争の日中戦争への転換」報道記者、専門家等の戦争責任(仮)」(2023.2)⇒別記【8】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12791241573.html
※「【その1】CSIS報告は、中台戦争に介入して、「米国本土に攻撃が向かわないよう」「日本列島の安全を生け贄にする」計画」(2023.2)⇒別記【8】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12790110651.html
※「一度負けないと相手の国力を理解できなかった長州関係者、また満州は日本の生命線ではなかった」(2021.12)⇒別記【8】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12714838867.html
※「【その1】YouTube(楽曲)から「私たちの望むものは」何ですか?はっきりさせよう」(2023.1)⇒別記【8】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12785065143.html
※「【その1】#今の緊急事態は、2013年、麻生太郎「ナチスの手口に学べ」から始まっていた(未定稿)」(2020.5)⇒別記【8】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12597104325.html
※国連総会、「2国家解決」の実現に向けた決議を採択(2025.9.16 JETRO)⇒別記【5】
https://www.jetro.go.jp/biznews/2025/09/e6cf37a9
※国連総会「ニューヨーク宣言」採択、ハマスなしのパレスチナ国家を支持(2025.9.13 AFP)⇒別記【5】
https://www.afpbb.com/articles/-/3598137
※【国際】国連総会、イスラエル・パレスチナ2国家共存のニューヨーク宣言採択。米国は反対(2025.9.13 Sustainable Japan)⇒別記【5】
https://sustainablejapan.jp/2025/09/13/unga-new-
※国連のニューヨーク宣言はガザの2国家解決を支持し、アラブ連盟は初めてハマスを非難した(2025.8.1 VOCO NEWS)⇒別記【5】
https://news.vocofm.com/ja/international-news/15
※国際会議「2国家共存」目指す“ニューヨーク宣言” 国連総会向け支持呼びかけ(2025.7.31 TBS)⇒別記【5】
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2079785?dis
※アラブ連盟、8兆円規模のガザ再建計画を採択 トランプ氏のガザ住民「移住」構想の対案(2025.3.5 BBC)⇒別記【5】
https://www.bbc.com/japanese/articles/cx28gwn82w
◎⇒別記【5】~アラブ連盟は、エジプト・カイロで緊急首脳会議を開き、総額530億ドル(約7兆9500億円)を投じるパレスチナ・ガザ地区の再建計画を採択した(3.4)。
これは、アメリカが「ガザを占領」し、200万人以上のパレスチナ住民をガザから立ち退かせるという、トランプ米大統領が提案した再建構想(2025.2)の対案。
◎エジプトは、「緑豊かな街並みや、壮大な公共建築物の画像を含む詳細な青写真を作成し、91ページにわたる光沢のある文書にして独自の計画」を提出した。
◎⇒別記【5】~この計画には・・「日本の広島やレバノン・ベイルート、ドイツ・ベルリンなど、荒廃から立ち上がった複数の都市から得た教訓」も含まれる。デザインは「エジプトが膨大な資金を投じて、砂漠から新たな行政都市を誕生させた壮大なプロジェクト「ニュー・カイロ」の経験から影響を受けている。」
⇒別記【5】~「自発的であれ強制的であれ、いかなる移住も拒否する。これがアラブの立場だ」「単なる不動産開発ではなく、政治とパレスチナ人の権利を掲げている」
◎物理的な再建と並行して、「イスラエル人とパレスチナ人の双方が、国境のある国家をそれぞれ持つ、いわゆる「2国家解決」を目指す計画」の実現を呼びかけた。
◎⇒別記【5】~「2国家解決」はアラブ諸国をはじめとする多くの国から、イスラエルとパレスチナの果てしない紛争にとっての、唯一の永続的な解決策だと広く受け止められている。イスラエルとその同盟国は、これを断固拒否している。
⇒別記【5】~イスラム組織ハマスが役割を担うことはあるのか、担うとすればどのような役割なのかという問題については明確な説明がない。
◎アラブ諸国の中には、ハマスの完全な解体を求める国もあるが、他の国々は・・・同組織に対する武装解除の要求は一線を越えるものだと。
◎⇒別記【5】~アラブ連盟の計画は、国連安全保障理事会に国際平和維持軍の派遣を求めている。
⇒別記【5】~裕福な湾岸諸国は、・・・ただ、別の戦争で建物がまた破壊されることはないという十分な確信が持てるまで、どの国も投資するつもりはない。
◎⇒別記【5】~アラブ連盟の計画は、3段階からなる。「初期復興段階と呼ばれる第1段階は約6カ月間続き、大量のがれきや不発弾の撤去が開始される。」「その後、第2、第3段階が数年間続く。」
この間、「◎150万人いるとされる避難民は仮説コンテナに移される。」
⇒別記【5】~トランプ氏は「(ガザ住民は)なぜ移動したがらないのか」という疑問を、声に出し続けている。同氏はガザを「解体現場」と表現した(2025.1)。
◎国連によると、パレスチナ・ガザ地区では住宅の9割以上が破壊または損傷している。学校や病院、下水道や送電線に至るまで、生活に必要な基本的なもののすべてが、ずたずたに破壊されている。
◎⇒別記【5】~トランプ氏は(2025.2)、(SNS)サイト「トゥルース・ソーシャル」に、パレスチナ・ガザ地区を描いた人工知能(AI)生成の動画を投稿し、同氏のガザ再建構想をめぐる(アラブ諸国等々の)衝撃と怒りを深めた。
動画は、ガザ地区を「ガザ・トランプ」が建つ豪華なリゾート地として描き、金色のトランプ像が登場する。側近イーロン・マスク氏がビーチで食事を楽しみ、「トランプ氏とネタニヤフ氏がシャツを脱いで日光浴をする」場面もある。動画では「トランプ・ガザがついにやって来た」という歌詞のキャッチーな曲が流れている。
ーーーーーーーーーー
【前々回ブログ】
妥協の産物として、「1917年バルフォア宣言を克服して、1947年国連パレスチナ分割決議、1988年パレスチナ独立宣言と、1993年オスロ合意を基礎にする」2国家共存を誠実に履行する事で、平和に到達する(未定稿)
https://ameblo.jp/t1997/entry-12934384694.html
◎(一部抜粋)
「パレスチナ国家承認を拡大」
「国連カンボジア暫定統治機構UNTACに準じて国家再建する」
「ガザと西岸を繋ぐ有料道路(輸送回廊)を作る」
「パレスチナ委任統治等、歴史的に責任がある英独仏米が平和の保証をする」
「空爆を防ぐために(イスラエルの意に反して)「飛行禁止空域」を作る」
「(ア)旧ツイッター「X」に依頼して「スターリンク」で(イスラエルの意に反して)インターネット環境を回復する
(イ)報道機関の現地取材を制限しない、SNS規制を止める」
【前回ブログ】
ハマスはパレスチナのために、「曖昧な米国ガザ計画」を受入れよう、イスラエルに殺されても(未定稿)【その1】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12937314190.html
◎(一部抜粋)
【6】「米国ガザ計画」は、国連・常任理事国5か国のうち「英仏、中露」も、米国も自ら賛成して、安保理を通り「強制力を持つ決議になる」だろう
(1)米国は自らの「ガザ計画」に拒否権を行使しない
(2)「国連ガザ暫定統治機構」には、安保理決議が要る
(3)アラブ諸国も加わる「国連平和維持部隊」を作るには、安保理決議が要る
(4)「計画」等には何ら無いが、空爆を防ぐために(イスラエルの意に反して)「飛行禁止空域」を作るには、安保理決議が要る
(5)パレスチナ国家が国連加盟するには、米国が拒否権行使しない事を要する
(6)「計画」等には何ら無いが、安保理決議で(イスラエルの意に反しても)「ガザと西岸を繋ぐ有料道路(輸送回廊)を作る」ことで国土を一体化する
◎【10】「アラブ諸国による復興計画」「ニューヨーク宣言」「米国ガザ計画」の要点
(1)「戦闘終結」等
(2)「政治的に中立なパレスチナ人らで構成する委員会」が、暫定的にガザを統治する
(国連と湾岸諸国が支援する)「ガザ国際暫定行政機構(GITA)」(国連ガザ暫定統治機構)か
(3)国際監督機関(平和評議会)が、その委員会を指導する
(トランプ氏が議長か、ブレア元英国首相が評議員に入るか)
(4)安保理決議による「国連平和維持部隊」
(アラブ諸国も参加か)(多国籍軍か)
(5)計画等には何ら無いが、安保理決議で、空爆を防ぐために「イラクに準じて飛行禁止空域を作る」ことが肝要だ ⇒別記【3】
※飛行禁止空域[イラク](コトバンク)
https://kotobank.jp/word/%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E7%A
~湾岸戦争後、イラク政府による国民(クルド人等)の抑圧政策を封じ込めるため、国連安保理決議により、イラク軍機の飛行を禁止した区域。
(6)「最終的には全てのパレスチナ領土が統一される」(ガザ、ヨルダン川西岸)
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【トランプ米国大統領の行動を考えるときの、参考ブログ】等
~本文「【5】トランプ氏だけに解決を頼るな、任せきりにするな!!」「~トランプ氏のやる事、やり方には賛否が分かれている。しかし「中東の永遠の平和」に関しては、中国の鄧小平が言うように「黒い猫でも白い猫でも、ネズミを捕る猫が良い猫だ」と考える他ない。結果を出さなければ、何にもならない。」に関連して
※「黒い猫でも白い猫でも鼠を捕るのが良い猫だ」(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E3%81%84
~米国哲学の「プラグマティズム(実用主義)」で、「トライアンドエラー」か?(「試す」ことと「間違える」ことを繰り返しながら最適な解決策に近づく)(解決策が難しい問題に有効)
中国で言えば(周恩来が引用した)「実事求是」か?(固定観念でなく、事実に基づいて真実を求める)
理念主義でないから、現実から学んで修正するか?
※「プラグマティズム」(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9
◎※映画「The Zone of Interest(関心領域)」(2023年製作/105分/G/アメリカ・イギリス・ポーランド合作)
https://eiga.com/movie/99292/
※【その1】読書雑感「記者ラストベルトに住むートランプ王国、冷めぬ熱狂」・・・中間層を壊すと国が壊れる(2019.3)
https://ameblo.jp/t1997/entry-12448926252.html
※【その1】トランプVSバーニー・サンダース~類似点と相違点(2019.1)
https://ameblo.jp/t1997/entry-12434409299.html
※【その1】米国大統領の玉石混交~今の世界の課題は「自由貿易の過剰」・解決方法は何か(2018.11)
https://ameblo.jp/t1997/entry-12422256583.html
※読書雑感:「グローバリズムが世界を滅ぼす」「世界の未来」・・・自由貿易と民主主義、不平等(不公平)を許容するイデオロギーを考える(2018.7)
・・・「自由貿易の過剰から規制へ転換」する時期だが、各国の政治システムが無能力で転換できない
https://ameblo.jp/t1997/entry-12392677671.html
◎※映画「パレスチナ1948 NAKBA(ナクバ)」・・・パレスチナ人はどのように難民になり、どうして村は瓦礫になったか?(2010.6)
https://ameblo.jp/t1997/entry-11384583279.html
~本文「【5】トランプ氏だけに解決を頼るな、任せきりにするな!!」「~トランプ氏のやる事、やり方には賛否が分かれている。しかし「中東の永遠の平和」に関しては、中国の鄧小平が言うように「黒い猫でも白い猫でも、ネズミを捕る猫が良い猫だ」と考える他ない。結果を出さなければ、何にもならない。」に関連して
※「黒い猫でも白い猫でも鼠を捕るのが良い猫だ」(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%92%E3%81%84
~米国哲学の「プラグマティズム(実用主義)」で、「トライアンドエラー」か?(「試す」ことと「間違える」ことを繰り返しながら最適な解決策に近づく)(解決策が難しい問題に有効)
中国で言えば(周恩来が引用した)「実事求是」か?(固定観念でなく、事実に基づいて真実を求める)
理念主義でないから、現実から学んで修正するか?
※「プラグマティズム」(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9
◎※映画「The Zone of Interest(関心領域)」(2023年製作/105分/G/アメリカ・イギリス・ポーランド合作)
https://eiga.com/movie/99292/
※【その1】読書雑感「記者ラストベルトに住むートランプ王国、冷めぬ熱狂」・・・中間層を壊すと国が壊れる(2019.3)
https://ameblo.jp/t1997/entry-12448926252.html
※【その1】トランプVSバーニー・サンダース~類似点と相違点(2019.1)
https://ameblo.jp/t1997/entry-12434409299.html
※【その1】米国大統領の玉石混交~今の世界の課題は「自由貿易の過剰」・解決方法は何か(2018.11)
https://ameblo.jp/t1997/entry-12422256583.html
※読書雑感:「グローバリズムが世界を滅ぼす」「世界の未来」・・・自由貿易と民主主義、不平等(不公平)を許容するイデオロギーを考える(2018.7)
・・・「自由貿易の過剰から規制へ転換」する時期だが、各国の政治システムが無能力で転換できない
https://ameblo.jp/t1997/entry-12392677671.html
◎※映画「パレスチナ1948 NAKBA(ナクバ)」・・・パレスチナ人はどのように難民になり、どうして村は瓦礫になったか?(2010.6)
https://ameblo.jp/t1997/entry-11384583279.html
(前頁から続く)
「中東の永遠の平和」Image Action【その1】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12940583021.html