テーマ:何故なんだろう?/国際政治
「中東の永遠の平和」Image Action【その3】(未定稿)
2025.11.9

(蛇足:2025.7から旧ツイッター「X」が再度凍結になり、審査依頼を完全無視されている。暫く重点にしていた投稿ポストをできないから、ブログでの方針作りに方向転換集中しよう。)

ーーーーーーーーーー
【引用者注記:「中東の永遠の平和」に、各国も協力しよう】
曖昧な「米国ガザ計画」が「結果として正解になるように努める」他ない
「中東の永遠の平和」を、トランプ氏だけに解決を頼るな、任せきりにするな!!各国も協力しよう
ガザに、日本は自衛隊を救助隊、施設部隊として派遣するのが良い

「シオニズムの原因を作った英仏露・独と米のキリスト教世界」と「中東先住民・アラブのイスラム教世界」の計画同意に依拠して、
 曖昧な「米国ガザ計画」が「結果として正解になるように努める」他ない。

※「ガザ和平実現に向けた首脳会議 トランプ大統領、自らが主導する和平計画への協力を訴え」(2025.10.14 TBS)
(2025.10.13にエジプトで、ガザ和平実現に向けた首脳会議が開かれた。トランプ大統領とエジプトのシシ大統領が共同で議長を務めた。イギリスのスターマー首相やフランスのマクロン大統領と中東諸国など、20か国以上の首脳が参加した。)
~「ついに中東に平和が訪れた」
~「平和への第一歩は最も困難なものだが、私たちはその第一歩を踏み出した」
~「歴史的な突破口へ導いた、協力と善意の精神を持ち続けよう」
~「ガザの恒久的な和平や再建に向け、和平計画に協力するよう呼びかけ」
https://www.youtube.com/watch?v=-xOJkemFCVw

◎トランプ氏は、「アラブ諸国の対案」と、「サウジアラビアと英仏の意見」を反映して、「米国ガザ計画」を作った
※OIC:世界は今、ニューヨーク宣言に盛り込まれた措置を実行に移すべき(2025.9.13 アラブニュース)
イスラエル・パレスチナ紛争の2国家解決と平和的解決を求める宣言(ニューヨーク宣言)は、2025.9.12に国連総会で圧倒的な支持を得た。
 「サウジアラビアとフランスが共同提案」したこの決議は、賛成142、反対10、棄権12で可決された。
~イスラム協力機構(OIC)は、すべての国に対し、パレスチナ国家の完全承認と国連への正式加盟の支持を含め、宣言に含まれる措置を実施する責任を負い、直ちに動き出すよう求めた。
 また「占領軍であるイスラエルに対し、パレスチナ人民に対する占領、侵略、入植、移住、破壊、飢餓という犯罪を停止するよう圧力をかける」よう各国に求めた。
~OICは、サウジアラビアとフランスが会議の共同議長国として先駆的な役割を果たし、最終文書の採択と草案作成に向けた支持の結集に共同で努力したことを称賛した。

ーーーーーーーーーー
【引用者注記:紛争は1948から始まり、続いている】
※映画「パレスチナ1948 NAKBA(ナクバ)」
(脚本・監督・製作:広河隆一、2008.3)
パレスチナ1948・NAKBA(ナクバ)の予告編・動画「予告動画」(映画.com)
https://eiga.com/movie/53461/video/

◎※映画「パレスチナ1948 NAKBA(ナクバ)」・・・パレスチナ人はどのように難民になり、どうして村は瓦礫になったか?(2010.6)
https://ameblo.jp/t1997/entry-11384583279.html

ーーーーーーーーーー
【今回追記2025.11.9】
(ガザの直近を伝えるために、現地に拠点を置く映像制作会社アレフ・マルチメディアが取材を行い、東京の映画配給会社アップリンクが、編集・配信・劇場公開を担当する。劇場とオンラインで同時に公開される。2025.10.31)
※ガザからの声 Episode2「ミュージシャン・アハマドのメッセージ」(映画com、2025年製作/パレスチナ・日本合作)
https://eiga.com/movie/104427/
~「パレスチナを解放せよ」「ガザは立ち上がる、狂人がどれほど荒れ狂おうとも」「瓦礫の下で眠る子どもたち・・太陽は昇り闇は消える」
※『ガザからの声 Episode2 ミュージシャン・アハマドのメッセージ』予告編(You Tube、uplink)
https://www.youtube.com/watch?v=1YtEoz8zM8w
~「歌い教え奏でることで、一瞬でも戦争の空気から、引き離してくれる」「平和のために歌う、痛みを抱えても故郷を取り戻す」「不正義に沈黙することは加担だ」
※『ガザからの声 EP2』予告編公開中(Instagram、uplink_film)
https://www.instagram.com/reel/DQal0jqgV5B/
~「子どもたちに声をかける、一緒に音楽をやろう」

※『忘れない、パレスチナの子どもたちを』日本語版予告編解禁(You Tube、2022年製作/イギリス)
https://www.youtube.com/watch?v=CFts2bwLy2s
~2021年5月、イスラエル軍のガザ地区空爆で、60人以上の子どもが亡くなった。
~「みんなの上にロケットが落ちてきた」「誰の名において大切な人を苦しめるのか」

(参考例:日本各地の花火大会は、戦災や災害被害者の慰霊が起源、火薬を空爆でなく花火に使うのが平和)
※映画『この空の花 長岡花火物語』予告編(2012)
~「世界中の爆弾を花火に変えて打ち上げたら、世界から戦争がなくなるのにな」
https://www.youtube.com/watch?v=slmD78RWgec

ーーーーーーーーーー
【前々々回ブログ】2025.9.28
妥協の産物として、「1917年バルフォア宣言を克服して、1947年国連パレスチナ分割決議、1988年パレスチナ独立宣言と、1993年オスロ合意を基礎にする」2国家共存を誠実に履行する事で、平和に到達する(未定稿)
https://ameblo.jp/t1997/entry-12934384694.html
【前々回ブログ】2025.10.7
ハマスはパレスチナのために、「曖昧な米国ガザ計画」を受入れよう、イスラエルに殺されても(未定稿)【その1】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12937314190.html
【前回ブログ】2025.10.23
「中東の永遠の平和」Image Action【その1】【その2】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12940583021.html

ーーーーーーーーーー
【引用者注記:上記ブログの「概要:抄録」を以下に載せるが、元のブログには記載の根拠になる新聞等記事を多く引用しているから、原文も見ていただきたい】

2025.10.23
※「中東の永遠の平和」Image Action【その1】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12940583021.html
【概要:抄録】
【1】報道機関の「認知の歪み」が、「中東の永遠の平和」を妨げる
~「歪みの原因」は、「自分で歴史を学ばないで」「大勢に付いている」から
~紛争は2023.10.7に始まったのではなく、1948イスラエル建国・パレスチナ人追放(ナクバ大惨事)から始まっている
【2】シオニスト・イスラエルに「2国家解決を強制する」
~シオニスト・イスラエルは、今でも「2国家解決を認めていないし」「壊そうとしている」
【3】「ガレキに埋もれた遺体を収容する」国際救助隊を派遣する
~シオニスト・イスラエルが「人質遺体の返還が遅れていると繰り返すが」、ガレキに埋もれて収容が難しい事は、交渉時点で関係者は分かっていた。
~ガザでもヨルダン川西岸でも、復興や破壊された家屋再建に使う建設機材の搬入を、イスラエルが禁止している
~トルコが国際救助隊派遣を表明したが、検問所で足止めされている(2025.10.17)
~日本は自衛隊を救助隊(不発弾除去も)、施設部隊(給水設備等、給電設備等、最低限のインフラを構築する)として派遣するのが良い(歴史的経過から、欧米の軍隊はガザに入れない)
~国際救助隊の展開は、「米国ガザ計画」の第2第3段階の「国連ガザ平和維持部隊等」「国連ガザ暫定統治機構等」の試行トライアルになる
【4】ハマスの武装解除時期は、仲介国カタールに約束すれば十分
~破壊されて、飢えているガザ地区で、略奪等を防ぐ警察機能は必須だから、ハマスの武装は当面要る。
(治安が良い日本の東日本大震災でも、避難した空き家が盗難にあったり、警備が無い避難所で性加害等の被害が有った)
~シオニスト・イスラエルが、ガザ内部に武装民間人を育成して、治安攪乱を画策している
~ハマスの武装解除は、「国連平和維持活動等の業務開始」「訓練されたパレスチナ警察の業務開始」を見極めてから「権力移行として行う」のが妥当だ
【5】トランプ氏だけに解決を頼るな、任せきりにするな!!
~元々、米国がイスラエル支援するのは、「ユダヤ・ロビーが米国政治に影響力を持ち、選挙を左右するから」
(この間、MAGAのモンロー主義的側面と、ガザでのジェノサイド攻撃から、米国世論のイスラエル支持は半数を下回った)
~それでもなお「ユダヤ・ロビー、ユダヤ資金は強力で」、「2026米国(議会)中間選挙を左右する力を持つ」
(他方、前民主党バイデン政権の、ブリンケン国務長官、エマニュエル駐日大使は「米国・イスラエルの二重国籍者」だそうで、その意味では誰の為に仕事をしていたのか?)
~「米国ガザ計画」は、「アラブ諸国と英仏の意見を取り入れた大きな仕掛けだから」「基本的にトランプ氏は手のひら返しをしないだろう」
 しかし「曖昧な米国ガザ計画」が、「実際にどう進むか」は、「シオニスト・イスラエルとユダヤ・ロビーの妨害を抑えられるか」によって変わる
~即ち「曖昧な米国ガザ計画が結果として正解になるように」、「アラブ諸国と英仏、世界各国が(10年を超えて)関与する・役割を果たす事が必須だ」
~トランプ氏のやる事、やり方には賛否が分かれている。しかし「中東の永遠の平和」に関しては、中国の鄧小平が言うように「黒い猫でも白い猫でも、ネズミを捕る猫が良い猫だ」と考える他ない。結果を出さなければ、何にもならない。
【6】「中東の永遠の平和」Image Action
~破壊され尽くして殺伐とした中で、「曖昧な米国ガザ計画」が「10年超えで続く」。現地には「停戦の破壊、対立の雰囲気が満ちている」。
 「未来を見通せる」「平和に向かっている」と感じられる事が、計画を進展させる。
 下記のImage Actionを「10年を超えて続ける」。
~音楽演奏のフラッシュモブ、music brings us together happy
~各国の花火業者がリレーする
(火薬を空爆でなく花火に使うのが平和)
~各国首脳がビデオ出演して「平和の役割を果たす」と宣言する(「継続して関与する」)
~上記を世界配信して共有する
(ガザ現地では、「Xのスターリンク通信を提供してもらう」)
【7】「もうひとつの認知の歪み」ウクライナ東部紛争を拡大したのはZ政権
~「ロシア系住民が多い東部地域」でも、ロシア語・ロシア文化の排斥を進めた(2014)。
~「ロシアがNATO不拡大・中立を求めた」(2021.12)が、米国B大統領と共に拒否した。
~仏独が仲介して2014年と2015年に結んだ(東部地域に自治権を認める)「ミンスク合意を反故にした」。
~Z政権が求める勝利は、ロシア国家を倒さないと実現しない、即ち世界に第三次世界大戦を求めている。
(元々、「セバストポリ軍港の貸与延長(2017)を拒否した(2008)」事が発端)
【8】「中台戦争」の「認知の歪み」
~中華人民共和国の国連加盟に当たり、同国も中華民国(国民党)も「ひとつの中国」を主張して、日本を含む国際社会が追認した事が大前提になる
~「尖閣諸島」については、「日本の自衛権発動の口実を作るため」、「自民党右派と米国が偽旗作戦を計画している」
~「中台戦争」に「日本が参加し始めたら」「米軍は必ず安全圏まで撤退して」「日本列島だけが戦場になる(ワンシアター戦域)」
(満州事変等のときは、「植民地統治を要因に、中国人等差別意識が庶民に広範に有り」、「イケイケドンドンの世論が、新聞報道と国会審議に循環して」客観的な情勢把握を妨げた)

2025.10.7
※ハマスはパレスチナのために、「曖昧な米国ガザ計画」を受入れよう、イスラエルに殺されても(未定稿)【その1】
https://ameblo.jp/t1997/entry-12937314190.html
【概要:抄録】
(1)「米国ガザ計画」は曖昧で、「アラブ首脳に示したもの」とも違う
~元々、シオニスト・イスラエルは「2国家共存」を否定しているから違う
~各当事者の内部に異論があるから違う(米国内、イスラエル内、アラブ各国内、パレスチナ各勢力内)
~「中東に永遠の平和」という目標を共有して、「曖昧な計画を進行管理」して「パレスチナの2国家解決」に結果を出す他ない(共有しないシオニストを抑えて)
(2)パレスチナ住民(ガザ・ヨルダン川西岸)は平穏に暮らす事を望んでいる
~2025.9の国家承認拡大で、国連安全保障理事会・常任理事国5か国のうち4か国(英仏、中露)の承認を得た。米国は拒否権行使をしてきたが、「米国ガザ計画」は自ら賛成する事になる。つまり計画は安保理を通り、「強制力を持つ決議になる」。
~「米国ガザ計画」は、アラブ各国の意見を一定反映して、概ね支持を得ている。つまり「シオニズムの原因を作った英仏露・独と米のキリスト教世界」と「中東先住民・アラブのイスラム教世界」から支持を得る。
~「ならずもの国家=イスラエル」は、「2国家共存を明からさまに否定」し、「合意当初から反故にする事を埋め込み」「パレスチナ人を追い出し続けようとする」だろう。
 しかし今、「アパルトヘイト国家イスラエルは孤立し」「欧米の二重基準は批判されて」いる(国連総会、パレスチナ国家承認etc.)。
(3)中東のアラブ各国は、(パレスチナに加えて)「自国の平和と経済発展を望んでいる」
~「米国ガザ計画」を、「パレスチナ国家」と「中東・自国の平和」を実現するために、「2国家共存を作る手順にしたい」と考えている。
(4)「占領があるから、武装抵抗が生まれる」
~「ハマス等の存続」が「パレスチナ国家樹立」に優先する事は無い。
~「イスラエルが合意を反故にすれば」「抵抗勢力はまた生まれる」と考える他ない。
 イスラエルに殺されたパレスチナ戦闘員も報道記者も医療従事者も住民も、皆が次の人々に想いを託してきた。
~上記(2)(3)に依拠して、曖昧な「米国ガザ計画」が「結果として正解になるように努める」他ない。

2025.9.28
※妥協の産物として、「1917年バルフォア宣言を克服して、1947年国連パレスチナ分割決議、1988年パレスチナ独立宣言と、1993年オスロ合意を基礎にする」2国家共存を誠実に履行する事で、平和に到達する(未定稿)
https://ameblo.jp/t1997/entry-12934384694.html
【概要:抄録】
(1)2025.9.21までに、英豪加がパレスチナ国家を承認した。9.22までに仏他も承認した。国連加盟国193のうち、155が承認して、8割を超えた。今が中東に永続的な平和を作るときだ。
~これはシオニスト・イスラエルがあまりにも「ならずもの国家」で、ガザでジェノサイド虐殺を止めず、西岸をも併合する「大イスラエル主義」を隠さなくなったからだ。
(2)2国家共存を作る手順を明確にする。
~「パレスチナ国家承認を拡大」「国連カンボジア暫定統治機構UNTACに準じて国家再建する」「ガザと西岸を繋ぐ有料道路(輸送回廊)を作る」「パレスチナ委任統治等、歴史的に責任がある英独仏米が平和の保証をする」「空爆を防ぐために(イスラエルの意に反して)「飛行禁止空域」を作る」「(ア)旧ツイッター「X」に依頼して「スターリンク」で(イスラエルの意に反して)インターネット環境を回復する(イ)報道機関の現地取材を制限しない、SNS規制を止める」
(3)(以前、日本の中曽根首相が述べた)「中東問題を解決できないのは、欧米がパレスチナ国家を樹立できないからだ」
~多分に石油資源確保が動機だろうが、アラブ友好は日本外交の基本。
「日本アラブ協会」 https://japanarab.jp/about-1.html

#地球はこんなに美しいのに何故人は争うのか?
#シオニストよ殺すな
#アパルトヘイト国家イスラエル
#1948年以来イスラエル軍がパレスチナ占領拘束殺害に関与
#77年間でパレスチナ人はイスラエル人より桁々違いに殺されている
#パレスチナの抵抗は自衛戦争
#シオニストを欧米の二枚舌の人権が擁護する