(前頁から続く)
【その2】CSIS報告は、中台戦争に介入して、「米国本土に攻撃が向かわないよう」「日本列島の安全を生け贄にする」計画
https://ameblo.jp/t1997/entry-12790111737.html

テーマ:この国のかたち
【その3】CSIS報告は、中台戦争に介入して、「米国本土に攻撃が向かわないよう」「日本列島の安全を生け贄にする」計画
2023.2.5-2.20修正

ーー以下、何本かは、真偽分からないが、どういうことか気になっていた論点なので、各自判断してくださいーー

(26)ロシア分割計画(マスコミに載らない海外記事 2023.1.12/Unz Review 2023.1.5)
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2023/01/post-9d8f67.html
~ウラジーミル・プーチン
 「旧ソ連やロシアを解体するという考えは欧米諸国で何十年も常に洗練され続けている。不幸にも、ある時点でウクライナをこの狙いを実現するために使うという発想が考え出された。実際このような進展を阻止するため我々は特別な軍事行動(SMO)に着手した。~反ロシア飛び領土を作り、次にこの方向から我々を脅迫するために。これはまさにアメリカを中心とする一部の欧米諸国が得ようと努力しているものだ。~これが起きることを阻止するのが我々の主要目的だ。」
 「我々の敵の狙いは我が国を弱め分断させることだ。これは何世紀も事実だった・・・彼らは我が国があまりに大きく彼らにとって脅威だと考えており、それが我が国を弱体化し、分割しなければならない理由なのだ。我々としては常に違った方法を追求してきた。我々は常にいわゆる「文明的な(欧米)世界」の一部になりたいと望んでいた。そしてソ連崩壊後、我々は最終的にその「世界」の一部になれるだろうと考えた。だが結果としてそうなったのだが、我々はあらゆる努力にもかかわらず歓迎されなかった。」
~元ドイツ首相、アンゲラ・メルケル
 「ロシアの主要な罪は膨大な天然資源があり、ワシントンの「アジア軸を中心にする」計画にとって重要な世界の戦略的地域を占めていることだ。」「ロシアの本当の罪はその存在自体が、中央アジア中に米軍事基地を広げ、中国を包囲し、世界の最も繁栄する人口ちゅう密な地域の覇権者になる世界主義プロジェクトに対する脅威となっていることなのだ。」
 「2014年のミンスク合意はウクライナに時間を与える試みだった。ウクライナはこの期間を今日見られる通り、より強くなるために使った。我々全員それが紛争の凍結で、問題が解決されないことを知っていたが、これがまさにウクライナに貴重な時間を与えたのだ。」
 「究極的にロシアは決して抑制されなかったから冷戦が決して本当に終わらなかったのが事実だ。プーチンが2014年にクリミア半島を侵略した時、彼はG8から除外された。」
~ウォルフォウィッツ教義
 「我々の第一の目的は旧ソ連領域や他のどこかの領域で旧ソ連がそうだったような脅威となる何らかの新しい競争相手の再出現を防ぐことだ。」
(参考)「ポール・ウォルフォウィッツ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%84
~議会調査局報告書
 「大戦略と地政学上のアメリカの観点からは、世界の人々や資源と経済活動の大部分が西半球ではなく他の半球、特にユーラシアに位置していることが指摘できる。世界地理のこの基本的特性に応じて最近数十年間のアメリカ政策当局が、アメリカ国家戦略の主要素として、ユーラシアで地域覇権者の出現を防ぐという目標を追求すると決定している。」

(27)アメリカはいかにしてノルドストリーム・パイプラインを破壊したのか?(Monogatari-Therapy 2023.2.10)
https://quietsphere.info/how-america-took-out-the-nord-stream-pipeline/
(英文)https://seymourhersh.substack.com/p/how-america-took-out-the-nord-stream
~「シーモア・ハーシュ氏がサブスタックに投稿した暴露記事が話題を呼んでいる。2022年9月のノルドストリームのパイプラインの破壊はアメリカとノルウェーの共同作戦によるものだという衝撃的な内容」「2022年6月、海軍の潜水士たちは、BALTOPS 22として広く知られる真夏のNATO演習を隠れ蓑にして、遠隔操作で爆発物を仕掛け、3カ月後に4つのノルドストリーム・パイプラインのうち3つを破壊したと、作戦計画を直接知る情報筋は述べている」「2021年の終わりから2022年の最初の数カ月にかけて計画が行われた」
~「ノルドストリーム1は、その初期段階から、ワシントンと反ロシアのNATOパートナーによって、西側の支配に対する脅威と見なされていた」「持株会社 Nord Stream AG は、2005年にスイスでガスプロムと提携して設立された・・ガスプロムが51%、フランスのエネルギー企業4社、オランダのエネルギー企業1社、ドイツのエネルギー企業2社が残りの49%の株式を共有」
~「2021年1月のバイデン就任式前夜、ブリンケンの国務長官就任承認公聴会で、テキサス州のテッド・クルーズ率いる上院共和党が安価なロシア天然ガスの政治的脅威を繰り返し提起し、ノルドストリーム2への反対運動が燃え上がった。・・上院は・・「(パイプラインの)途中で停止させる」法律を成立させた」「アフガニスタン崩壊後、ショルツはプラハでの演説で、エマニュエル・マクロン仏大統領の、より自律的な欧州外交政策の呼びかけを公に支持し」「バイデンは、このような不安定な状況下で、ジェイク・サリバンに省庁間のグループを結成し、計画を練ることを許可した」「このプロセスを直接知る情報源によれば、サリバンの意図は、グループが2本のノルドストリーム・パイプラインを破壊する計画を打ち出し、大統領の要望を実現することであった」
~「このようなことは、以前にもあった。1971年、アメリカの情報機関は、ロシア海軍の2つの重要な部隊が、ロシア極東オホーツク海に埋設された海底ケーブルを介して通信していることを、まだ未公表の情報源から知った」「海軍のダイバー、改造潜水艦、深海救助艇を使って、試行錯誤の末にロシアのケーブルの位置を特定する計画に成功した。ダイバーはケーブルに高性能の盗聴器を仕掛け、ロシアの通信を傍受してテープに記録することに成功した」「録音機とテープは毎月交換する必要があり、このプロジェクトは10年間順調に進んでいた」
~「ロシアのウクライナ侵攻が避けられないと思われた2月7日、バイデンはホワイトハウスの事務所でドイツのオラフ・ショルツ首相と会談し、・・そのあとの記者会見で、バイデンは挑戦的にこう言った。「もしロシアが攻めてきたら……ノルドストリーム2はなくなる。我々はそれに終止符を打つ」」「この情報源によると、CIAの高官の何人かは、パイプラインの爆破を「大統領がその方法を知っていると発表したのでもはや秘密のオプションとは見なされない」と判断した」「議会に報告する必要のある極秘作戦から、・・この法律の下では「議会に報告する法的義務がなくなった。」
~「ここ数年・・国防総省は、ノルウェーにあるアメリカ海軍と空軍の施設を改良・拡張するために何億ドルも投資し・・アメリカの潜水艦基地が新たに改修され」「ノルウェーは、冷戦初期の1949年にNATO条約に最初に署名した国のひとつである。現在、NATOの最高司令官(事務総長)は反共産主義に熱心なイェンス・ストルテンベルグで、彼はノルウェーの首相を8年間務めた後、2014年アメリカの後ろ盾を得てNATOの高官に就任した。彼はプーチンとロシアのすべてに対して強硬派で」「ノルウェー海軍は優秀な水兵とダイバーが多く、収益性の高い深海石油・ガス探査の経験を何世代にもわたって積んでいた」「ノルドストリームを破壊すること・・アメリカが成功すれば、ノルウェーは自国の天然ガスをヨーロッパに大量に販売できる
~「バルト海のどこに爆薬を仕掛けるのが最適なのか」「ノルウェー海軍は、デンマークのボーンホルム島から数マイル離れたバルト海の浅瀬にある適切な場所を見つけ出した。パイプラインは、水深260フィート(79m)の海底を・・走っていた。・・ボーンホルム沖には・・潜水作業を困難にするような大きな潮流がない」「パナマシティにある米海軍の深海潜水調査団・・アイビー・ベル(ソ連の海底ケーブルを盗聴した米国の極秘プログラム)に参加したこともあり」
~「ボーンホルム沖で異常な水中活動があれば、それを通報できるスウェーデンやデンマークの海軍の注意を引く」「デンマークはNATOの当初からの加盟国であり、イギリスと特別な関係にあることは情報機関でも知られていた。スウェーデンはNATO加盟を申請しており、水中音波と磁気センサーシステムの管理能力に優れ」「高官に・・そうすれば、上層部の誰かが介入して、指揮系統から報告書を排除することができ、パイプライン作戦を保護する
~「アメリカ第6艦隊は、毎年6月にバルト海でNATOの大規模演習を主催し、この地域の同盟国の艦船が参加している。・・ノルウェー側は、この演習が機雷を設置するための理想的な隠れ蓑になるだろうと提案した。」「米国側は、・・第6艦隊の計画担当者を説得して、このプログラムに研究開発演習を追加させた。・・海上での演習はボーンホルム島沖で行われ、NATOのダイバーチームが機雷を設置し、最新の水中技術で機雷を発見・破壊し競い合うというものだった。」
~「C4爆薬を設置し、48時間のタイマーを取り付ける」「ホワイトハウスは爆発までの期間が2日では演習の終わりに近すぎるし、アメリカが関与したことが明らかになることを懸念した」「バイデンが望むもの─自分の好きなタイミングで好結果の実行命令を出すことができる方法」
~(CIA憲章の違反について)「それが正しいことであれ、間違っていることであれ、(CIAは)政府の他の部分とは異なる規則と基本的なルールの下で働いている(超法規的)」
~「パイプラインに取り付けられたC4は、飛行機で投下されたソナーブイによって短時間に作動する」「船舶、海底掘削、震動事象、波、・・交通量の多いバルト海・・バックグラウンドノイズによって誤って作動してしまう可能性がある」「2022年9月26日ノルウェー海軍のP8偵察機が一見日常的な飛行を行い、ソナーブイを投下した。その信号は水中に広がり、最初はノルドストリーム2に、その後ノルドストリーム1にも届いた。数時間後、高出力C4爆薬が作動し、4本のパイプラインのうち3本が使用不能に陥った。」
~「パイプライン爆破事件直後、・・ホワイトハウスの計算されたリークにより、ロシアが犯人である可能性が何度も指摘された」

(参考)「シーモア・ハーシュ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5
「フリーランスの記者としてのデビューは1969年、ベトナム戦争中のウィリアム・カリー中尉によるソンミ村虐殺事件の暴露」「その後ニューヨーク・タイムズ紙の特別記者(記事のノルマがない)として採用され、数々の大記事をスクープ」「CIAの国内スパイ計画「ケイオス作戦」を暴露」「多国籍企業報道(後にロッキード事件に発展)」「新聞王ロバート・マクスウェルの正体(イスラエルの情報機関モサッドのエージェント)とイスラエルの核武装」「アブグレイブ刑務所における(イラク戦争)捕虜虐待」「ウォーターゲート事件」「大韓航空機事件の内幕」


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経済でも軍事でも、地域覇権者の出現を防ぐアメリカの狙い
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ウクライナ戦争「アメリカが原因作った説」の真相
シカゴ大教授が非難、YouTube再生100万回以上(東洋経済 2022.4.3)
https://toyokeizai.net/articles/-/578952
(原文 YouTube)「PROFESSOR JOHN MEARSHEIMER: THE CRISIS IN UKRAINE」
https://www.youtube.com/watch?v=Nbj1AR_aAcE
アメリカはいかにしてノルドストリーム・パイプラインを破壊したのか?(Monogatari-Therapy 2023.2.10)
2022年9月のノルドストリームのパイプラインの破壊はアメリカとノルウェーの共同作戦によるものだ
https://quietsphere.info/how-america-took-out-the-nord-stream-pipeline/
(英文)https://seymourhersh.substack.com/p/how-america-took-out-the-nord-stream

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クリミア半島のセヴァストポリ軍港の賃借を延長していれば

【その1】ウクライナはEUもNATOも入らず、中立でいるのが良い
~今、再び、ウクライナは誤った政策選択をしようとしている
(ア)2022.2.24ウクライナにロシア侵攻(戦争理由)NATO不拡大協定を米国が拒否(無能な国連)
(イ)2014~ウクライナに米国が武器供与・軍事訓練(国内の反露・親露の対立に介入
https://ameblo.jp/t1997/entry-12726088927.html
【その2】ウクライナがEUに入ると、人材流出して国が衰退する
米国が譲歩妥協しないから、「リスクを高め、継続させて」、今なお「死屍累々たる死傷者のリスクが無くならない」のではないか?
https://ameblo.jp/t1997/entry-12728542675.html
【その3】ウクライナのシリア化(外国人戦闘員による内戦)を米国が主導した
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https://ameblo.jp/t1997/entry-12731066535.html
【その4】ウクライナ、あまり見ない資料若干「民族浄化」「非ナチ化」「オレンジ革命」他
(追記分:近年の偽旗作戦と住民虐殺
https://ameblo.jp/t1997/entry-12734914252.html
【その5】ウクライナ、サハリン2は事務的に対応できるのではないか?
外交解決しないで、「経済制裁・敵か味方か」と、世界を二分して、コロナと重なる流通停滞・食料不足、値上げ・インフレに、発展途上国を含む世界中を巻き込んで、「対ロシアの揺さ振りの道具」にしているのが誤り。
通常兵器の衝突をエスカレートさせる先に「世界大戦、核戦争に至る危険がある」と何故?、米欧(日)が考えないのか?何という愚かな政策選択か?
https://ameblo.jp/t1997/entry-12752563221.html
【その6】戦術核で製鉄所跡を破壊すると、通常兵器での戦闘を終わらせられるか?(未定稿)
米英・欧州が、ウクライナでの代理戦争で、戦況に応じて高度な武器提供にエスカレートして「世界大戦、核戦争に至る危険がある」
(「ロシア・P大統領は核戦争をしない理性的判断をする」見込みに依拠しているか?世界を賭けのチップにする何という愚かな判断か?)
https://ameblo.jp/t1997/entry-12753374572.html
「ウクライナ南東部、クリミア半島と国後島、択捉島」
~クリミア半島を分離して、ロシア圏に入れることが、絶対的な誤りとは言えない。
黒海艦隊の基地であるセヴァストポリ軍港は、ソ連崩壊でウクライナ領になった。基地の使用権に関する協定が、ウクライナ国内の反露・親露の対立で不安定になった。
ウクライナ経済は、ロシアからの安いエネルギー資源と原料供給、ロシアや中国への輸出によって成長した。西欧ともロシアとも、良好な関係を維持しないと、経済が成り立たないのは明らか。
~南千島(国後島、択捉島等)については、(1)歴史的経緯〔1945年 2月ルーズベルトからスターリンあての書簡及び米英ソのヤルタ会談(米ソのヤルタ協定)「樺太南部と千島列島をソ連が領有することを認める」としたことの変更〕、(2) 南千島を日本及び第三国が軍事利用しない保証(1945真珠湾攻撃の空母艦隊は択捉島から出港した)、(2)ロシア系住民の権益保護、が要点になる。
https://ameblo.jp/t1997/entry-11802971061.html

【関連ブログ】
イスラエルを支援してロシアを経済制裁する不思議

イスラエルが侵略者・占領者、パレスチナの人々に人権保障を
住居を破壊されない、労働・買い物など日常生活ができる、教育・医療を受けられる、国内外を自由に移動できる
http://ameblo.jp/t1997/entry-11910659931.html
「パレスチナ1948 NAKBA(ナクバ)」
イスラエルが侵略者・占領者で、パレスチナの抵抗行為、戦闘行為は「自衛戦争」
https://ameblo.jp/t1997/entry-11384583279.html
米国の拒否権行使でイスラエルに不利な決定通らない
http://www.hi-ho.ne.jp/t1997/z-narazumonokokka.htm

「1982年「サブラ・シャティーラの虐殺」、今も国際社会の無策を問い続ける」(2016.9ニューズウィーク日本版)
https://www.newsweekjapan.jp/kawakami/2016/09/1982.php
「沈黙を破る」(2009年製作/日本/公開2009.5.2)
イスラエル軍によるヨルダン川西岸への侵攻作戦の中で起こった、難民キャンプへの侵攻を記録したドキュメンタリー。カメラは2 週間にも及ぶイスラエル軍の包囲、破壊、殺戮にさらされるパレスチナの人々の生活を追う。
同じ頃、元イスラエル将兵の青年たちが“沈黙を破る”という名の写真展を開き、自らの加害行為を告白する。
https://eiga.com/movie/54561/
「ガザ 素顔の日常」(2019年製作/アイルランド・カナダ・ドイツ合作/原題:Gaza/日本公開2022.7.2)
パレスチナ、ガザ地区の日常のドキュメンタリー。
東京23区の約6割の狭い場所にパレスチナ人約200万人が暮らすガザの住民の約7割が難民で貧困。
地中海に面した気候は温暖で、ビーチに老若男女が訪れ若者は水泳サーフィン。
他方、イスラエルが壁で囲み封鎖して移動の自由が無く物資が不足「天井のない監獄」
国境に検問所は両端に2ヶ所しかない、また海は陸から5.5kmまでしか出られない、絶望的な閉塞感。
https://unitedpeople.jp/gaza/

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方針
(ア)目標「天下太平」「厭離穢土、欣求浄土」「三方良し」
(イ)国家運営の目安は、富国有徳の修正資本主義外交は「インドの少し西側寄り」
(ウ)安全保障は「武装非戦」を基本にする
 ~「専守防衛」を継続する

YouTube(楽曲)から「私たちの望むものは」何ですか?はっきりさせよう
https://ameblo.jp/t1997/entry-12785065143.html
「強欲と争いの穢土に在って普通でない国を目指そう」
「三方良しを日本文化の基礎にしよう」

https://ameblo.jp/t1997/entry-12108487279.html

(次頁へ続く)
【その1】CSIS報告は、中台戦争に介入して、「米国本土に攻撃が向かわないよう」「日本列島の安全を生け贄にする」計画
https://ameblo.jp/t1997/entry-12790110651.html
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https://ameblo.jp/t1997/entry-12790111737.html
【その3】CSIS報告は、中台戦争に介入して、「米国本土に攻撃が向かわないよう」「日本列島の安全を生け贄にする」計画
https://ameblo.jp/t1997/entry-12790112578.html