Brother Wright / ライト兄弟
↑の写真は、ライト兄弟が飛行した場所です。
先週の日曜日、貸別荘からの帰り道…というか、かなり逆方向ではあったが、友達たっての頼みでもあったので、ノースカロライナの最西端にあるキティホークにある、Kill Devil Hillという、なんにもない丘に行った。ここはノースカロライナが唯一世界に誇る(?)、世界初、ライト兄弟がエンジンを搭載したグライダーの飛行に成功したところである。ノースカロライナの車のナンバープレートや、免許証にプリントされているので、アメリカではかなり有名だろうけど、わざわざあんな遠くに、初飛行の場所を観にいくのはマニアぐらいだろう・・・。
↑↓、兄弟で代わる代わる操縦して4回試み、最後は着陸でグライダーが壊れてしまったものの、59秒も飛んだそうな。
↑、この納屋でライト兄弟はグライダーの製作にあたったらしく、今も保存されている(※たぶん中にあった展示物はレプリカだと思われる) 真ん中に突っ立っているのは友達、マーティン。彼は、ライト兄弟の初飛行から約100年後の今、ジャンボ機を操縦するパイロットである。マーティンが始めてセスナを操縦したのは16歳の時で、もちろんライト兄弟の事はあらゆる事まで知っていた。
飛行場所と博物館をぱ~っと見た後は、ちょっと先のモニュメントまで登ってみた。ここからは飛行場所が眼下に広がり、眺めは最高だった。
この週末は、我が家から約200km離れた海まで運転し(※人数が多かったので、車二台で連なって行った)、おまけにこの日曜はそこからまた約250km離れたこのなんにもない町まで運転した私は、はっきりいってすっごく疲れたが(※しゃべりすぎもある)、道中の景色がすばらしかったのと、友達がとっても喜んでいたので救われた。しかし、ここから家までの約300kmの帰りの運転は、どしゃぶりになってしまった事もあり、マーティンにしてもらった。たすかった・・・
モニュメント近くにあった、鉄で出来たグライダーの模型にぶら下がっている子がいる…。自作自演の劇らしく、「Help ! Help !!!」と、暴れていた。この次男だけが車で寝っぱなしだったのでやたら元気で、見ているこっちが疲れた…。
French open 2008
早いもので、またまたやって来ましたフレンチ・オープン。去年のこの試合は時差なしで観れたのと、渡米を考え始めた頃で、あんまりTV観戦に真剣ではなかったな…、なんて思った。
今日は待ちに待ったフェデラーの試合だった。まだ初戦だから、朝5時起きして観なくてもいいよな、って事で、午後からゆっくり観た。さすがにグランドスラムになると、ほぼ一日中Tennis channelでカバーされているので、やっぱりスポーツチャンネルに加入してよかったな、と思う。
さて試合のほう、試合後のスタジオでのインタヴューの際にフェデラー自身も言っていたが、第一セットの時はまだ緊張していたようだ。なんというか、試合をしながら調整している感じだった。対戦相手は、実況のジョン・マッケンロー(!)が褒め称えていたYoung American-”Querrey”。アメリカ人の彼は、フェデラーを頭一つ越える長身を生かしたショットで、なかなか好スタートをきっていたが、3セット目では、フェデラーのショットのピントが合って来たのでストレート負け。フェデラーは次に駒を進めた。
明日は誰がプレーするのかな?楽しみだ!
La Valse d'Amelie
この間ウチに来た友達が、娘に新しい楽譜を持ってきてくれた。題名にある映画の主題歌である。
何年か前にフランス、ドイツ(※他のヨーロッパはわかりませんが)で大ヒットした映画で、そろそろウチの娘も観ていいんじゃないか?とDVDも持ってきてくれた。こちらに越してきてからはピアノに向かう事が少なくなった彼女のモチベーションになったようで、今(夜9時過ぎ)でもまだ弾いている。…ピアノってこんなものね。練習するきっかけが大事なのね、と再認識。
簡単なメロディーなので、私もハマッた。ただ、オクターブ超えてバカバカ弾くので、指の短い私にはちょっとしんどい。
(※You tubeの貼り付け方が分からないので、URLでリンク 止まりですが、興味のある方はどうぞご覧ください

貸し別荘@Surf city
先週半ばに友達家族がドイツから遊びに来た。私は先月から友達とメールでやり取りし、週末の2泊3日で海に行く予定を立ていた。今まで、我が家から2時間ほどのドライブの距離にある海には何度も足を運んでいたが、泊まるのは初めて。どうせなら砂浜に面したところにしようよ!という事で、この家を選んだ。今回のビーチはSurf city。文字通り、波がけっこうあるので、ウィンドサーフィン、またはカイト・サーフィン(?呼び名があっているか不明)が多かった。くらげがちょろちょろしていたが、皆無事に泳げた。
(※エージェントはこれ です)
朝食前のひと時。朝日がとてもきれいだった。最前列のOcean frontの別荘なので、どの家もバルコニーから階段で砂浜に降りていける。とっても贅沢だ。今回は3家族、12人が寝泊りできる別荘を借り、8人での宿泊、しかも週末だけのレンタルだったので、かなり割高だったが、ここで少しケチってOcean view(海が部屋から見える)にしないで正解だった。道を隔てて浜辺に行くなどの面倒な事がないし、皆が自由に出入りでき、次男はひたすら砂を掘ることに専念できた。今度も絶対に最前列を取ろうと思った。
家と海とを行ったり来たり、子供達はサッカーやボディーボード、次男も大好きな海で一日中穴を掘っていた。
皆が海に癒された週末だった。











