sunset diary

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Iceland '26

どれどれ、2年前に行った露天風呂のブログはどんなだったか?って探したら、なんと下書きだけで投稿してなかった!

 

温泉三昧 in Iceland ’24 | sunset diary

 

 

ということで、今日投稿した。↑二年前の記事。

 

二年前は8月だったからほんとにお天気が良かったけど、今回は9月末。天気は期待してなかったけど、それを裏切らず(?)ほんとにコロコロ変わる典型アイスランドだった。雨、ブルースカイ、風、また雨…、みたいな感じ。でもそんなに寒くはない。アイスランドは北極に近くて極寒!って思われがちだけど、そんな氷点下にがっくり落ちることはないんだよね。風が冷たくて体感温度が低いと思ったけど。




しっかりWaterproofの靴やズボンにレインコート来ているからまったく苦にならなかった。天気が悪いのが当たり前だからね、今回の旅行のパッキングは簡単だった。予想外に暑くて驚いたのはベルリンの方。

 

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ご存じアイスランドは物価が高い。でも、それの上をいくアメリカに住んでるからね、同じような物価だったわ。2年前に旅行した時は結局1週間たってもレートの変換がいまいちわからないまま(1ISK=$122)アメリカに戻てきたって感じで、今回もそんな感じ。買い物やレストランは今回もほとんど値段みてなかった…。ユーロにしてよ~~~

 

あ、でも驚いたのはガソリンの価格。ISK 288 /㍑って、アメリカだったら$9/ガロンかっ!アメリカ、私が住んでるところもとうとう$4,99/ガロン(私の場合、premiumだけど)まで来たけど、欧州はやっぱりEV化が進むわけだよ。ウチも、私の今の車がダメになったら次の車はEVだっ!ってオットが息まいてるけど、ほんと、今はオフィスに行かなくなったし子供の送迎もないからいいけど、これ、アメリカじゃ死活問題だって。因みに、私は1度満タンにすると4週間ほど持つ。満タンにすると$80近くする。よく運転してた頃はほぼ毎週入れてて、毎回$48くらいだった記憶。いやぁ、今の人たちは大変だ。。。

 

因みに、アイスランドは走行距離で後から課税されるらしい。車検みたいに毎年サービスに車をだし、そこで走行距離を記録されるんだと。ガソリンも高いし、通勤の走行距離でもタックス取られる。彼ら曰く「そのうち息してるだけでも課税される時が来る!』とか怒ってたよ。

 

それでも私がアイスランド、定年後の移住に良いかもと思っている。今回は本当にそれを感じた。オットはまだ引退を考えていないからもちろん首を縦に振らないけど、まんざらでもないみたい。それは、デンマークまで帰らずともデンマークを味わえる(?)ってのと、小国は住みやすいと思うのよ。医療もしっかりしてるし。ミニマルな暮らしは私の理想。アメリカのbigger is better みないな生活はもう疲れた。今回、あちこちのバーテンダー(イギリス人、オーストラリア人、そしてアメリカ人も)からその辺の話を聞いたり、4時間ほどのプライベートガイドさんからの話を聞いて感じたの。

 

もし私が一人になったらアイスランドに引っ越したいって思った。それで冬だけNCに戻って来る。で、あちらのアパートはairbnbにでもする。

 

 

妄想は膨らむ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてまたIcelandへ

私もオットもベルリンは好きでないので、さっさとお暇してアイスランドへ。


Icelandairアイスランド航空は、観光局と提携してるから、帰りの便は7日までレイオーバーできる。なので今回は4日ほど滞在。今回はオットと二人だから、ホテルとレンタカーは事前に取ってあったけど、それ以外は行き当たりばったりで。メインは温泉♨️巡り。そしてショッピングにカフェ、バー、レストラン巡り。
















写真はあまり取ってなかった💦まぁとにかく魚と🐟ラム🐑を食べまくったって事で。






アイスランドはすっかり秋だった🍂

あぁ落ち着く、この国。

今回は真剣に移住を考えちゃった。




息子の為に人肌脱ぐか

次男くんのベルリンマラソンのためにママとパパはわざわざベルリンくんだりまで応援に行くって言う。


クーパーは娘のところで2日見てもらい、その後はサンディのところ。彼女も出かけてたのに、1日早く帰ってきてくれて、みんな次男の為に大騒ぎだわ。


当の次男は数日前にベルリン入りしてるけど、私達は今日。でもNCからの飛行機が遅れてアイスランドでの乗り継ぎを逃し、ここからストックホルム経由でベルリン入りに変更されちゃった。8時間のロス‼️


ニュールンベルからはクラウディア夫婦もベルリン入りしてくれてて、今頃次男と落ちあっているだろう。明日は皆でゴール付近で合流予定。


息子の居場所も私達の携帯からトラッキングできる。今は頭がボケボケだけど、ちょっとワクワクしてきた、かな?




まだストックホルム行きまで2時間あるわ💦ここ空港、ラウンジないのよ…


次男のためにバナーを用意。





Hobby とPassion

先週、膝を3週間ブレイスで固定されているRを連れて、地元のコーヒーショップで月一開催されているマージャンナイトに行ってきた。夜の運転って日ごろしない私だけど、彼女ならもし事故っても(?)私を責めないだろうから一肌脱いだわ爆  笑 超のろのろ運転で帰りは彼女を無事家に送り届けた。

 

私も膝やっちゃったとき、友達がこうやって連れ出してくれて嬉しかったし、ほんと、アメリカじゃ車運転できないとどっこへも行けないからね。明日はカントリークラブ(CC) のマージャンナイトに、これまたRを連れて行ってくる。CCのメンバーだと私たちは若年層、まだ現役だもんね。おばさまたちは70歳+、ばーさんって年齢の人たちだけど、話のネタが違って意外や意外、なかなか面白い。

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普段のテニス仲間同士のマージャンって、プレイしながらのおしゃべりがプロテニス、アマチュアテニス、家族のことなどなど、話題が思いっきり被ってて面白いんだけど、こういうマージャンイベントにいくとあたらしい人のクセみたいなのに遭遇して違った楽しみがある。

 

で、先週のイベントで、はじめの内はRと一緒のテーブルで他の人たちとスモールトークしながらプレーしてて、Rが「Schatziと私はテニスっていうパッションが同じなの」って紹介してた。その通り!テニス仲間の繋がりは、「共通のパッション」なのよ。パッションってとても価値があるものだねって話だった。

 

ウチはたまたまオットとのパッションも同じで、ラッキーだったとしか言いようがない。出会った時がスカッシュっていう、これまたスポーツと言う共通の「趣味」がきっかけだったわけだけど、まさか35年以上も関係が続くとは思っていなかった。山あり谷ありな人生だけど、ここまで続いたのはお互いの「趣味」が「パッション」へ変わり、それを共有できているって事なのかな。ラッキーっていうよりFortunate、恵まれているってかんじ?。


オットがどう思っているかは知らないけど、共通の趣味だから、お互いの試合やイベント時のクーパーの面倒を見合いっこすることに苦痛を感じないってのは恵まれている。

 

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で、その「趣味、Hobby」について。今日のラジオでのトピック。”Dating Site(出会い系サイト)で「あなたのホビーは?」って質問の答えに困る”、と。

 

最近の若い人はホビーってのがないらしい。若いDJが「あなたのホビーって何?って聞かれても困るわ。私にはそんな時間がないもの。仕事して、家に帰ってご飯食べながらストリーミングして、さっさと寝る。もちろんたまにWorkoutもするけど、あれはHobbyじゃない。身体とメンタルヘルスのためにしなきゃいけない事。だから私にはHobbyを作る時間なんてないわ。ヘイリー・ビーバー(ジャスティン・ビーバーの妻}だって言ってる、私にはホビーはないって。」

 

そうなの???

 

そこで考えた。ホビーっていったい何なんだろう?編み物とか、レゴとか(←私の場合)、ミシンとか、絵を描くとか、何かクリエイトすることをホビーっていうんだろうか?クリエイトしなくても、心が落ち着くこと、たとえば読書とか。もちろん、テニスやスキー、ハイキングとか、身体を動かすこともホビーに入るのかな。

 

ホビーって「自分の時間を捧げるもの」って事なのかな。だから最近の人達はSNSに時間を取られて「ホビーを作る、する時間」がないのかな。アメリカのティーンは毎日平均6時間くらいSNSに時間使ってるんだと。

 

虚しいって嘆くより、大人がこの現状を変えないといけないんじゃないの?って思った昼下がり。


 

 

 

 

結局手をつけたキッチンプロジェクト2026

去年、友達の家のキッチンに感化されてリサーチしていたキッチンリノベーション

 

 

 

 

 

この時カウンタートップを『交換するならQuartziteのTaj Mahal で』って決めてあった。Marble(大理石)が理想だけど、あれは美しいけどメンテナンスがいるから実用的でないと踏んでパス。


Quartz(クオーツ)は見た目がどうしても人口石って感じが否めないからこれも却下。でも一昨年の二階部分の全面ハードウッド、床張り工事がすんごい大変だった(家具全て移動させるから)トラウマから、去年のキッチンリフォームは断念していた。


で、今のままのGranite (御影石)でいいやってまた1年過ごしたわけだけど、当分は今の家に住むつもりだし、やっぱり体力がある、行動力があるうちにキッチンの改装をしちゃおうと思ったのがこの7月。

 

折しも友達の家がウチと同じような状況で、築20年の家でキッチンが暗かった。

彼女の所も当分は今の家を売る気がないからキッチンの改装してて、彼女もQuartziteのTaj Mahal、Leatheredって処理(ピカピカ光ってるんじゃなくて、マットな仕上がり)にしてて、とても素敵だった。


これ見て私も決めた!!!やっぱり今やる!!!

 

ってことで翌日、彼女が依頼したデザイナーにコンタクトをとった。その翌日、早速ウチに来てくれてあれこれ話し合い。

 

彼女はデザイナー、ってことは、彼女からコントラクターにオーダーがかかり、キャビネット、カウンタートップ、バックスプラッシュ、家電などなど、それぞれの業者に波及していくから話が長引くし、それだけお金が上乗せされるって事が分かった。


あとこれ、デザイナーってのは私のやりたいことより、今の流行や彼女のビジョンが入ってくる。彼女の言ってることは最もなんだけど、私はそこまでこの家にお金をかけたくない。$20,000くらいで収めたいのよ。それ以上かけちゃうと家を売る時に元を取りたくなっちゃうから。でも今は買い手市場、頭打ちでこれ以上高く売れないし、せっかく家を購入した2007年からほぼ倍に家の価値が跳ね上がってるからこのまま現状維持できれば御の字なのだ。


なので、去年一度ウチに来てもらったコントラクター、Eduardoに電話を入れた。彼も行動が早く、翌日きてくれた。

 

彼はカウンタートップ専門のショップを持ったコントラクター。去年友達の家のリフォームの進捗具合を見せてもらった時、たまたま彼が居て相談したのが出会いで、今回も親身に相談にのってくれた。うちのオットとも改装案で意気投合。なんせオットは電気系統は自分でやりたい派だから、上手い具合に話が噛み合ってた。

 

コレは全て私主導のプロジェクトなので、私が責任持ってさっさと決めないといけない。


・大掛かりな改装はしたくない。今のキャビネットの質は良いからこのまま残したい。

・カウンタートップをTaj Mahal、バックスプラッシュのタイルも無難な白に取り替えたい

・もちろんシンクは新しくするけど、Cooktopはそのままで、オーブン、電子レンジ、そして新しく換気扇(Range hooodって日本語なんだっけか?)を取り付けたい

 

すると、Eduardoは「Taj Mahalにするんだったら、どうせならバックスプラッシュも同じSlab(Taj Mahal)にしたら?すっきりして美しいよ!」ってことで、すっかりその気になった。

 

↓こんな感じ。

 

 

で、そのまた翌日には彼オススメのショールームに、Slab Shoppingへ行ってきた。ものすごい種類の石があって目移りしそうだけど、私はTaj Mahal、しかもLeather処理ではなく、オリジナルの光った白い石って希望を伝えてあったのですんなり石を決められた。スピードショッピングだった。



バックスプラッシュも同じ素材にするので3枚の石を購入。計$14.000のお支払いびっくり これは石だけのお値段。Fabrication(加工)&インスタレーション(設置)は別。高かった~~

 

遅いんだけど、それから一晩よく考えた。もうチェック切っちゃったんだけど、気になることがあったから。それは、バックスプラッシュも石にすると、厚みがかなり出る。すると、現在あるキャビネット下に付いているライトをひとつづつ少し手前に付け替えないといけない、オットが。

 

そしてもう一つ、せっかくの美しい石にコンセントの穴をいくつも開けたくない。ってことは、コンセントの位置をキャビネットの下に移さないといけない。これらを電気屋にやってもらうこともできるけど、ウチのオットはこういうことは自分でやりたい派。しかしソレをバックスプラッシュの設置前に行う時間がオットにはない。かと言って作業は遅らせたくない。さっさと終わらせたいからこのジレンマ!!!

 

ってことで一晩寝て考え、翌朝Eduardoに石のオーダーにストップをかけてもらった。つまり、バックスプラッシュはタイルでってことでお願い。タイルは彼のところではやらないので、彼ご贔屓のコントラクターを紹介してもらった。

 

結局、石は2枚で済むことに。ってことで約$10.000で、タイルは素材と設置で$2000くらいだったかな。石より安いわ。

 

・石えらびにショールームに行ったのが7月14日。

・キッチンキャビネット内をすべてパッキングして空にしないといけないから時間を貰い、いろいろ忙しかったからデモリッションは8月6日。

 

8/6日。あっという間にカウンタートップのGraniteが外され、今まであったバックスプラッシュのタイルは下地のDrywall 毎ガンガン砕いて取り外し、タイルがすぐに貼れるように新しいDrywallも設置されてこの日は終了。

 

恐ろしくキッチンが汚れて掃除が大変だった~~ガーン

 

 

 

その翌日、いよいよカウンタートップが設置された。6人で持って設置してたほど、Quartzite は重いらしい。

 

 

 

 

アメリカのフツーのキッチンはCoock topうえのキャビネットに電子レンジ兼換気扇ってのが付いてるんだけど、アレってよく脂ギトギトになって壊れるのね、ウチはいままで3回も買い換えていた。なので、今回はこれも取っ払うことに。これはオットが自分でやった。

 

換気扇を新たに設置するってことは、タイルを張ってもらう前にその上についていたキャビネットも取っ払う必要がある。

 

そして、買う予定のRange Hoodに合わせてコンセントもずらした。こういう電気系統、オットはちょちょいのちょいなんだな。

 

 

タイルが貼られたのは8/12日。ほぼ丸一日かかって、コツコツと2人でやってた。最後まで綺麗に片して帰って行ったのは夕方6時!

 

 



これで終わりではない。↓にあったダブルスオーブンを電子レンジとオーブンのコンビネーションに買い換え。

 


サイズが少し小さくなったので下にギャップが出てしまった。ここにそのうち合わせて引き出し入れなきゃ〜って思ってたら待てないオットはアマゾンでステンレスの引き出し買ってはめ込んじゃった。

 

 

↓なんか『フードトラックに設置する引き出しみたい…』って言ったけど、さっさとプロジェクトを終わらせたいってのもわかるからもうこれで妥協した。




換気扇も取り付けた、オットが。



 

 

 

 

  

毎日、この石を見るたびにウットリ😍🤩とため息をついている🥰



思い切ってミニリフォームしてとっても満足!!!


 

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