
犬の臭いってすごいわ
犬を飼っている人の家に行くと犬のニオイがする。アレが気になっていて、ウチも犬を家で飼うとああなるのか…って思っていた。
それが、ある時コカプーを飼いだした友達の家に行ったときに家が臭わないことに気が付いて、臭わない犬がいるんだって初めて知った。飼い主は「まだパピーだから臭わないのよ」っていってたけど、それから10年しても臭わなかった。その頃からいろんな家に行くたびにどんな犬を飼っているのか気にするようになった。
するとやっぱり、プードル系の犬は臭わない。そしてドイツの友達がGoldendoodleを飼いはじめて、彼女の家も臭わなかった。だからここで決めた。『自分が犬を飼うならDoodleだ」って。
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クーパーがよくお世話になるサンディの家はレギュラーの犬が入れ替わり立ち代わり、ほぼ毎日犬が数匹いる。普段はクーパーをドロップオフして、お迎え時にすこし立ち話するって感じだけど、たまにコーヒー持参で朝30分くらいチャットしたり、金曜のお迎え時にはよくワインだしてくれてHappy Hourして帰ってきたりする。すると、私も犬たちに混ざってもみくちゃにされる。
犬たちに熱烈歓迎されて![]()
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こんな気分にさせてもらえるんだけど、帰るころには自分も犬のニオイになっていることに気が付く。運転中が辛いんだこれが![]()
今朝はテニスしなかったので、クーパー連れていつもみたいに遊びに立ち寄ったら、今日は大型犬デーって感じで、クーパーとタッカー(両犬ともDoodle)、ゴールデンとボーダーコリー、そしてキャバリア(小型犬)の計5匹。キャバリアは私の脚元にきた時から臭った。ゴールデンとコリーも臭うけど、今日凄かったのはゴールデンのよだれ!!!だらだら&べろ~~んって感じで身体ブルブルさせるからソレが飛び散るの![]()
あまりにすごいからサンディーがキッチンペーパーでふき取ってたけど、私も手を洗ってもニオイが落ちない!
犬のよだれ、体臭ってすごい強力!
家に帰ってからクーパーの身体拭いたけど、まぁ明後日グルーマーだからもうこれで良しとする。私はもう一度手を洗ったけどまったくムリ。洋服もすべて着替えたけどまだむり。よだれが髪の毛まで飛び散ったのか?ってことで、シャワーへ。いやぁ、すごいわ💦💦
大げさじゃなく、Doodle系を飼っている家はほとんど臭わないの。ニオイがちょっと違うの。カーペットの家はどうだか知らないけど、ウチもクーパーの生活区域はすべて水拭きできるからニオイはコントロールできている、はず。そもそも毛が抜けないし。
サンディの家も、月一でお掃除の人に来てもらってDeep Cleaning しているんだって。すべでHardwood Floorだし、犬のためにラグをところどころおいているけど、ソレもちょくちょく洗ってるんだって。いやぁ、厳しいわ。
あのよだれダラダラの犬の家、どんな感じなんだろう???![]()
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今日はほかの事を日記にしようと思ってたけど、あまりのニオイにノックアウトされて気が散っちゃった![]()
放っておいてもおばあちゃん孝行に育った子供たち
ウチの長男と長女は日本で生まれてそれぞれ5歳3歳まで日本にいた。
母にとっては私の兄の子供が初孫だけど、まぁお嫁さんのご両親が健在だったから、ウチの母と孫との縁は薄い。そこで私の子供が誕生して、母はとっても大喜びだった。母はまだ現役で仕事中だったけど、昔懐かし「里帰り出産」とかして、オットも一緒に里帰りして居候し、実家から都内の会社まで毎日通ってたなー、懐かしい。
そんなワケで私の3人の子供の中でも長男は特別。おばあちゃん子だし、いまでも電話すると二言目には「で、xxはどうしてる?」って聞いてくる。うんと歳の離れた次男なんてほんと味噌っかす。
で、一昨年は長男、去年は長女家族が日本のおばあちゃんに会いに行き、今年も長女家族が今現在約2か月東京に滞在中。長男も2週間ほど遊びにいっている。今日長男だけアメリカに帰国するけど。
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今回の長女家族の日本滞在は去年より長い。アメリカは暑さが落ち着いたこの8月、まだまだ灼熱地獄の日本へ行き、10月のハロウィン前に帰って来るそうだ。旦那ちゃんはリモートで時差仕事していて、なんと上の4歳の娘は都内のインターナショナルスクールに通わせてるんだと。朝のラッシュを地下鉄で???って言ったら『いや、朝はさすがに可哀そうだからタクシーで、帰りはお昼過ぎの半日クラスだから地下鉄でゆっくり帰って来てる」んだと。タクシーで幼稚園?
って驚いたけど、まぁそうだよね、仕方ないよね。できるんだったらそうした方がいいわ。アメリカの車生活の子に朝のラッシュアワーの地下鉄なんて虐待だわ。
この写真送ってきて『日本だからまだいいけど、このT-shirt着てドイツ行けないからね!』って言ったわ😅
数週間して生活が慣れてきた頃に私の長男も彼らのAirbnbに居候。日本橋?辺りの細い3階建ての一軒家だそうで、月極めのAirbnb。それぞれの部屋は狭いけど、各階に部屋があって離れてるから、仕事中でも子供の声が気にならなくて「防音すごいね~」って感心してる。歩いてデパートにけば中は涼しいし、おばあちゃん家に行くにも電車一本だから便利で快適だそうな。
彼女が日本にいる間にアメリカはろくでもない事件が勃発してるから帰ってきたくないって言ってるけど、まぁどうするんだか。「日本は違った犯罪があるから気を付けるんだよ!絶対に子供から目を離さない様に」と、「地震がいつ起こってもおかしくない。逃げなくちゃいけない状況になることも念頭に。アメリカの家みたいに部屋中散らかして寝ないのよ!非常袋になるリュックを用意しておくこと!」って言ったけど、どうしてるんだか~~
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先週はこの家族、長男も一緒に皆で大阪~京都って旅行してた。大阪ではUSJいってスーパーマリオにハマり、長男とお婿ちゃんは万博に2日間通ったらしい。娘は子供たちを連れて水族館に涼みに行ったり食べ歩きしたり。そこから京都へ皆で脚を伸ばして祇園に行ってコスプレ写真とか送ってきた。
娘「Kyoto最高!お茶屋さんで抹茶にお団子!ここは天国~』って。そうなんだよねー、娘も私と同じであんこ命なの。和菓子サイコーだよね~。
ただ『大阪も京都も東京以上に混んでてキツかった!insane!/狂ってる』って。『東京駅に着いて構内でてホッとしたわ』と。だろうね。
上の孫ちゃんはアメリカでは食が細いんだけど、日本では今回「回転ずし」にハマっちゃって、ほとんど毎日いっているらしい。。。卵、イクラ、そして唐揚げ
日本は楽しいよね~~~
下の孫はこのベルトコンベアーにくぎ付け!
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昨日は長男が最後の日本。ってことで、またおばあちゃん家に遊びにいき、皆でとんかつを食べに出かけたそうな。母の嬉しそうな写真が送られてきた。ウチは娘が写真を含めて逐一情報提供してくる。長男はまったく音沙汰なしよ、いいんだけどさ。
おばあちゃん子な長男。
私があれこれ口出さなくても、自分の意志でおばあちゃんに会いに日本まで行くって、以前のドライな長男を知ってるからなんだか不思議。
人間、ほんと丸くなるもんだなー
やっと出来上がった Will & Trust
去年の9月に取り掛かった遺言と信託
その後、なかなか弁護士から連絡が入らず、そのまま私は娘家族を連れて日本へ里帰りし、娘たちは日本からドイツへ…、あっという間に年末になって遺言の事なんてコロっと忘れてて、なんと弁護士も私たちの事を忘れていたっていうオチ。笑える。
そして年明け早々、オットが急にデンマークの賃貸物件を売ることに決め、デンマークの各所に問い合わせをしはじめた。彼の考えは『まだ弁護士から連絡ないからその間に物件を売って、すっきりしてから信託を完成させよう』ってな思いだったらしい。
あれだけ手放すのを渋っていた物件だったのに急に着手したのは、身近なところで亡くなる人をよく目にするようになったってのが原因。
ある同僚は、去年奥さんを2年間の闘病の末に亡くし、ティーンの娘と11歳の自閉症を抱えた息子を抱えている。しばらくの間、奥さんの両親がこの州に越してきて面倒を見てくれているらしいが、この家族、TrustもWillも作っていなかったからいまでも法廷関係(Probate)でてこずっているそうだ。ウチの近所のDとSの所も、Will は作っていたけど、銀行をTrustに入れていなかったから、死後1年経っているのにまだ終わっていない。Probateってお金も掛かるし厄介だー
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この夏、あることがきっかけで、オットにキレた。
私『I see. 自分の事には超身軽ですぐさま事を起こすのに、あれだけ弁護士に催促の電話をしてっていってるのにソレは無視なのね。私が明日死んでも後悔しないでね。事後処理に翻弄するのはあなただから。しかも子供たち、特に娘に迷惑をかけるってのをよーーく考えた方がいいわ。That's all』と。
ドイツに住んでた時、ドイツ人の旦那さんを持つ日本人妻はすべて旦那さん任せで恵まれてるなーって思ったし、アメリカに来ても同じ。ウチは夫婦そろってどこでも外国人だから、私にはそういった当たり前(?)のサポートがないから自分でどうにかするしかない。
銀行や保険を初め、ほとんどの事を私が管理しているけど、今回のTrustの作成は、Intake Formや各種書類をそろえることまで二人で着手していた。オットはオンラインでのZoomミーティングを拒み、On site(弁護事務所へ出向く)を望んでいたので、いつも『僕のスケジュールにあわせて予約を取る』って言ってたくせに5月から伸ばし伸ばしになっていたのだった。だから私はキレた。
※5月にデンマークまで行き、物件売買の最後のサインを済ませてきたのでその後に弁護士とミーティングしたかったらしい
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で、オットは私が電話口でキレたときに「ハッ!」としたのか、その足で弁護事務所まで行き予約を取ってきた(出来んじゃん!)あちらの手違いでウチの存在をすっかり忘れられていたので、とにかく平謝りだったらしい。まぁウチものんきなもんだったのでお互い様なんだけどね。
その後トントン拍子に事が運び、って当たり前で、2度のミーティングを終えての最終ReviewミーティングにはExecutor(執行者=私たちが両方亡くなった場合の執行者)である娘を連れて行った。娘の専門はEstate Lawではないけど、Trustの中身を一緒に読んでもらっているとかなり安心だ。さすがで、私やオットとの着眼点とは違ってするどい質問をしたり、弁護士の説明に上手く補足をしてくれて助かった。足しになったわ、娘ちゃん!伊達にロースクール卒業してないわ![]()
後日出来上がった書物を受け取りにいって知ったのは、この信託をどこに保管するかってこと。てっきり銀行のSafe deposit box かなんかに保管するのかと思ったら『それは絶対にやっちゃだめ』と。①銀行は営業時間や土日が休みでアクセス不可能な場合が多い、② Executorは銀行のboxへのアクセス権限はないからまず裁判所に申請する事から始まるなどなど、他にもいくつか理由を挙げられて、とにかくTrustは手元に置いておかないとダメなんだって。『Fire proof safety box(金庫)を買いましょう』と。即、アマゾンでオーダーしましたよ。これがまた重いのなんのって!!!配達してくれた人、ありがとうでした!ドイツの家には壁に埋め込まれていた金庫があって、アレは子供たちが気に入ってて、中にはなんと、お宝シールや貴重な(?)ポケモンカードが入ってた![]()
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遺言と信託、そしてもう一つ、Living Willをしっかり決めた。痴ほう、アルツハイマー、そして事故や病気で昏睡状態になって、自分ですべてを判断できなくなった時の『代理で判断してくれる人』の設定。私たちの場合、まずは夫婦お互いが代理人なので、このLiving Willは個々それぞれが自分の意思を書き留めた。延命治療はどこまで?緩和ケアはどのくらい?最後を迎えたい場所は?などなど。延命治療は必要ないけど、最低限の衛生管理はお願いします(薬や手当はいらないけど、尊厳として身体を拭いてもらうとか)など、いろんな項目をお互いチェックして、第三者も参列して皆がサインした。
これ、質問を一つ一つクリアしている段階で息詰まった。私とオットはもう35年以上一緒だし、この歳だからお互いの思いのほとんどを知り尽くしている。だから「こうだよねー、あーだよねー」みたいに質問に答えられたけど、もっと若い人や、夫婦関係があやふやな人は、この段階で『ちょっと今はコレをクローズできません」って、足踏みするひとももちろんいるんだそうな。
だよね、これって20年前だったら作れなかったと思う。
Living Will ってのは終活プロセスの一つなんだと思った次第。
今回はどっちもどっちじゃない?
週末、また子供にまつわるオトナの行動のトラブルがあった。
先々週はUS OPENで、試合後に選手が観客にいた子供にサイン入りの帽子を渡したら、それをひったくった大人の様子がカメラに収められていて、それをあとでみたその選手(ボーランドかどこかの選手)が、『このひったくられた可哀そうな男の子を誰か探してくれますか?」ってポストしたもの。すぐさまこの子が見つかり、後日会場に再度招待されて、この選手に手厚くもてなされた…、そしてこの子供の手から帽子をひったくった『帽子どろぼう』もすぐに身元がわれ、彼もSNSでめったぎりにされていた。
世の中酷い大人がいるもんだ。。。って呆れたんだけど。
今度はこの週末、フィラデルフィアの球場で、ホームランボールがスタンドに飛んできて、それを息子のために父親が自分の席から離れたところまで走っていってゲットし、誇らしげに自分の席に戻ったらおばさんがこの父親ににじり寄ってきて言い争いになった。これもカメラに一部始終収められていて、あとからこの球場側からこの親子に手厚くギフトを贈呈、試合後、わざわざバックステージに呼ばれて選手からサイン入りのバットまでもらったらしい。これもカメラに収められていた。
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テニス会場での出来事はゆるしがたい、自分勝手なCEOの振る舞いに呆れたけど、今回の野球場でのいざこざの結末には疑問を抱いた。
1.だって、元々はこのお父さんが自分の席から結構離れたところに飛んできたボールを取りに行ったってのがおかしい。そこでの彼こそ、取り合いになって転がったボールをひったくって自分の席に戻って子供に与えたわけでしょ?ゲットしたぞーみたいに誇らしげに。最初に飛んできた場所にも子供いたんじゃないの?
席がかなり空いていたみたいだから取りに走っていけたってのはわかる。でも、そのボールが飛んできた場所にはすでに人だかりができていたわけで。自分の席の周囲に落ちたのをわれ先に拾って息子に与えたってのとは状況が違う。
2.次。この避難轟轟あびたおばさんカレンがこの父親の所に飛んで行って抗議したってのも、大人げないといえばそうだけど、きっと彼女は『なんでこっちに飛んできたボールをひったくりにわざわざ来たのよ!You took it from me!!!あなた私からボールをひったくったでしょ???』って抗議した。それもごもっともだとおもう。彼女の言いたいことはきっと『子供の為だったら大人からひったくっていいっていうワケ????』って事なんだろう。
3.そしてここに加担した球場側がもっと悪い。だって、この事件を利用してPRに走ったでしょ?チャンス!ってか?わざわざ子供にプレゼントを届けにいってカメラに追わせただけでなく、そのあとにバックステージにまで招待してあーだこーだもてなしたでしょ?ここまでするとビジネスなんだよね。善意だけじゃない。
ここでもし私だったらどうだろうって考えた。
自分の周りに落ちたボールなら絶対ボール争奪戦に加わるだろう。それはする。でもほかの人だかりがあるところに飛んでいったものは彼らのモノ。もし、ボールがコロコロとこっちに転がってきて私が手に取ったとしても、その変にいる目に付いた子供にあげるだろう。
そして、もし3.の状況になったらどうするか。そしたらプレゼントはありがたく貰うだろうけど、バックステージまでどうぞってのは拒否する。それは子供への教育上良くないから。そこまで子供をまつり上げることはしたくないから。っていうか、そもそも向こうの人だかりには参戦しない。
permissive parenting っていうのかな、子どもを崇める、子どもファーストな育て方は私の方針と違うから。子供がなんでも優遇されるのはおかしいし、世間はそんな甘くないって教えるのが私の方針だから。
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今回の野球場の事件は、世間がKarenを叩くことばかりに集中している事に疑問符が浮かび、アメリカのビジネス根性を目にしてさらに嫌気がさしたのだった。
オトナの青春謳歌中
今週は、週半ばからmix doubles の州大会に行っていた。( *18歳以上から65歳以上までのあらゆる年齢カテゴリーをカバーしたUSTAの夏リーグの地区トップチームが集まり州代表を決める大会)。木曜早朝からプレーだったので、前夜から泊まり込み。
私は予定通りこの大会ではプレーしなかった。ギリギリまで迷ったけど、やっぱり大会に出ちゃったら絶対無理しちゃうし、だったら波に乗ってるほかの女子たちとオットがペアになった方が賢明ってことで。
ここまでチームのグループチャットが大騒ぎだった。楽しいね、チームって。テニスが生涯スポーツって言われる所以はここなんだよね。いくつになってもその年齢とレベルで楽しめるスポーツなのよ。
私の人生、1.若くして勢いで国際結婚して子どもを持ち、2.更に訳も分からず海外に移住し、3.仕事を初め 4.テニスを初め 5. 犬を迎えた。それぞれの節目での選択に間違いはなかった。あの時スカッシュからテニスに移行してほんと良かった。テニスはユニバーサルなスポーツでどの国に行っても友達がインスタントに見つけられるしね
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チームメイトは同じような年齢で、ウチみたいに夫婦でペアってのもいれば離婚者シングルも結構いる。彼らもこの年齢だと出会いがどうのってより、楽しくテニスの友達を作るって感じでカジュアルで楽しい。
ほとんどがエンプティーネストで孫もいたりいなかったり、奥さんだけプレーするから旦那さんが応援に駆けつけたなどなど、それぞれ自分の世界がありつつテニスが共通点ってとこでつながってる。
所属するクラブは皆それぞれ違うんだけど、このチームをキャプテンがスカウトして結成してくれた形。普段の男女それぞれのチームでは対戦相手として知っている間柄で、このミックスダブルスだけはチームメートとして戦うから面白い!
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で、大会。1日2試合あって、1試合に3コート選出し、初日から午前午後で各1勝2敗。オットは初日から初戦出場。プレーが稀に見るはちゃめちゃで、一緒にフェンス越しに観戦していたチームメート曰く『xx(オット) misses you, Schatzi.xxはSchatziとじゃないとダメなんだね 」と。
ごもっともです、私も見てて可哀そうになったわ。いつもそう。緊張しちゃうんだよね、他の人だと。上手いのに負のループにグルグルグル~~って落ちてっちゃってミスを量産。そして相手は面白いくらい焦った彼をどんどん煽るプレーを仕掛けてくる…ありゃオットのパートナーはたまらんわ![]()
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そんなオットを横目でみながらチームメートととのおしゃべりとか、大勢のほかの地区の参加者たちとの出会いとか、試合しないっていうゼロ・プレッシャーの中、私はわたしで弾けてましたわ
テニス🎾オンリーの3日間!
みなイイ年したおっさんおばさんなんでね、夜ご飯は5時くらいから反省会を兼ねて食べ始め、宿泊するメンバーはホテルに戻ってロビーでUS OPEN観戦しながら飲み、しかし8時ごろにはそれぞれ部屋に戻ってTV観戦しながら各自部屋飲み。
キャプテンが上手くラインアップ組んでくれて、連泊したくない人は当日の朝来て(車で1時間ちょっとの距離)2試合続けてプレーしてから帰宅し、私たちみたいに連泊する人は一日1試合って事前にうまく振り分けてくれて皆がムリなくプレーできたのがありがたい。アメリカ人って、こういうことにほんとフレキシブルだよね。学校のボランティアと同じ。できる人、やりたい人がやる。プレーしたい、プレーできる人がプレーする、強制しないからうまくいく。私も心置きなく応援だけに集中させてもらったし。
とにかくだ、昨日の午後の試合でチームが1-2で負けちゃって、この時点で翌日セミに進出できないってわかった瞬間みんな疲れがどっと出ちゃってね、遅いお昼を皆で食べ、私は夜のパーティーに行く気満々だったけどオットがお疲れで『帰りたい』っていうんでチェックアウトして家に帰りましたわ。せっかくホテルはもう一泊取ってたんだけどな~シングル組はもちろんプレーヤーズパーティーに行ってたわ。でも彼らもお年だから10時にはホテルに戻ってたっていう![]()
クーパーはサンディの所に今日までボーティング(泊まり)だったから今朝はゆっくりしてからお迎えに。オットは今朝8時からのテニスクリニックにすでに参加してた。この人も自分なりに青春謳歌中。
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ということで、まだUS OPENは明日の男子ファイナルがあるけど、この2週間は自分たちのトーナメントとUS OPEN観戦とでとにかく疲れたしよく飲んだ!
月曜からはしっかり仕事に戻り、溜めちゃった仕事をかたずけなくちゃ。
自分のテニスにも戻ります。





