sunset diary -3ページ目

レアなウィスキー

日本の二流のウィスキーなら簡単に手に入るんだけど、サントリーの『響』だけはABCストアー(リカーストア)で見かけることがない。ちゃんとしたレストランのバーでは見かけることがあるけど、一杯$45とか びっくりすごい値段!

 

で、ウチはもっぱら日本から買ってきている。日本はすごいね、楽天でお酒買えるんだもん。おひとり様月に1本限定で、響は一本$13000くらい。これをドル換算で買うからかなりお得なの。もちろん1本しか持って帰らないけど。日本に里帰りする前に実家あてに注文しておく。以前は簡単に羽田で買えたけど、楽天で購入が確かだからいつもこの方法で入手。

 

で、オットは年初めのドイツ出張で小さなニュールンベルグ空港を利用した。2週間の滞在最後で思いっきり風邪ひいて、ゲホゲホしながらいつもは素通りのDuty Freeにのど飴買おうと立ち寄ったら『すごいものを見つけた!』と、興奮気味にテキストしてきた爆  笑こんなローカル空港で見つけるなんて!!!

 

『響の免税店限定limited edition』お値段、€200越え、興奮して値段覚えていないと爆  笑

 

 

 

 

 

 

きゃ~、高い!ドルでも円でも高い!!!普通の響の3倍じゃん!!!

 

 

 

 

 

すんごい大仰なパッケージで笑った

 

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だからといって、箱をなにかに利用できるか?ってものでもないのでゴミ箱へ。もったいないな~

 

 

ウィスキーの味が分からない人にはあげたくないので、オットと私だけでチビチビ楽しんでいる。

 

 

 

味は優等生って感じ。上品なウィスキー。いつもの響よりフルーティで飲みやすくてもう一杯!って思っちゃうところをぐっと抑えている。私はマカランが好きなんだけど(ちょっと特徴あるけど甘くて飲みやすい)、あれより断然まろやか。ウィスキーはほんと、ワインテイスティングより好きだな。

 

30年くらい前にスコットランドでテイスティングにいったのが最高だった。また行きたいな

 

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今週のノースカロライナは一気に春爛漫。連日25度超えてて、昨日も今日も日中は27,8度まで行った。暑い~~

 

しかし、日本はまだまだ寒いらしく、孫たちが先にインフルに罹って先週病院デビューしたそうだ。お婿ちゃんと下の孫がいま回復中らしい。上の孫はやっと昨日からスクールに通えるようになったと。

 

日本に到着後、わりとすぐに新幹線に乗ってお出かけして、こんなVideo送られてきたんだけど、こんなことしてりゃインフル拾ってくるってびっくりガーン

 

 

 

きたねー😵‍💫

こどもってほんと怖い。。。びっくり

 

 

 

シングルス記念日

今日の試合。約2年半ぶりにシングルスに出て勝った。

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2023年の9月に半月板損傷やっちゃって、10月に手術し、翌年2024年春夏の大事なリーグに出ず、秋からテニスの公式試合に出初め(でも点が付かない期間)、去年2025年の春から正式にリーグ戦に戻ってた。

 

感覚が鈍ってるからもちろんなかなか勝てず、そうすると自分のポジション(チーム内でのランキング)もどんどん下がり、するとパートナーもランクが低いからなかなかかみ合わなくて勝てない。去年はシングルスに出ても勝てる自身がなかったし、そもそもチームにシングルス専門がいたから私の出番はなかった。

 

そして、この2026年1月1日からついに私のRatingも一つ落ちた。2年間成績が5分に満たないとランクが落ちる仕組み。ほんと下剋上なんですよ、アマチュアテニスの世界も。

 

しかし、Ratingが下がっても今までいた上のレベルのチームに入れてくれるので、今季の私は2レベルのチーム、それぞれ40歳以上と55才以上のチーム、計4つのチームに入ってる。

 

こうなると俄然やる気がでるよね。だって、下のチームでは私をシングルスとダブルス両方に毎回使ってくれるから。キャプテンは私をどんどん使ってくれるので、期待に応えていまのところ無敗。今日はシングルスにでてちゃんとチームに貢献できた。

 

明日は上のレベルの試合。こちらは勝てれば儲けもん、負けてもチャレンジしたってことでポイントが付く。なるべく高得点を稼いでいい試合をしたい。パートナーは良く知ってるRだから楽しみで仕方ない。

 

今日はそんなワケで2年ぶりのシングルスで6-0 6ー1で40分で終了。下のレベルだからあっさり終わってしまったけど勝ちは勝ち。ケガから復帰してシングルスで手ごたえを感じられたことが素直にうれしい。

 

勝利のご褒美をもらったからまだPT頑張る。今も月一で我が家でトレーニングを受け、彼女の作ってくれたメニューを日々こなしている。

 

私を応援してくれるオットとPTのジェナにとにかく感謝。

 

 

 

 

 

冬季五輪 ノルウェーの”Leave the(m) kids alone”精神は最強だった

冬季オリンピックが終わって、各国のオリンピアンへの対応の違いが興味深い。

 

日本は金メダルをとっての帰路も「飛行機がアップグレード無しでエコノミーで辛かった」って選手のインタビューに驚き。昔のJALとかってチャーター便かなんか送ってなかったっけ?日本でのオリンピックの盛り上がりっぷりを見てないからなんともいえないけど、オリンピック選手へのリスペクトってどうなんだろう?アメリカじゃ超特別扱いだけど。アメリカは軍人とスポーツ選手へのリスペクトはすごいからね、そこまでするか?って思うこともあるけど、日本はオリンピアンへの待遇をもっとあげて欲しいなぁと思った。

 

オランダはスキポール空港に選手を乗せた飛行機が到着したら、放水車からの水しぶきの歓迎を受けたくらい国民が喚起したらしい。

 

今回もノルウェーがぶっちぎりのメダル数を獲得して世界を圧倒したけど、『なぜこんな小さなノルウェーから冬季五輪のみならず、一流スポーツ選手を産出できるのか?」ってレポートがインスタに上がってて興味深かった。要は、『子供に小さいころからプレッシャーを与えず、楽しんでスポーツをさせる。ピンク・フロイドの歌に倣って”leave the(m) kids alone-子供は放っておけ”の精神があるからだと。待つ、熟成させるやり方だから子供が息切れすることなく思春期を過ぎ、闘争心が自ら芽生えるのをまつやり方だからなんだと。面白い統計が、

 

”93%のノルウェー人が25歳までなんらかの競技スポーツに関わりつづけ、70%のアメリカ人が13歳までにバーンアウトする”

 

これ当たってる!アメリカって極端なんだよね。そもそも子供にスポーツガンガンさせるのって、大学への奨学金目的って家庭がほとんどだから。ウチの娘が15歳でドイツからこっちにきてバレエ教室に入ったら驚いてた。たくさんの子が膝にブレイスして痛みと闘いながら踊ってるから。高校のテニスクラブも似た感じ。長男の高校サッカーもしかり。楽しさより『勝つ』事への執着心が先で、ドイツの田舎から来た長男長女はタジタジだった爆  笑

 

そしてそのアメリカのオリンピアン達。↑の統計を引用すると、残った30%の、そのまた何パーセントかがオリンピアンだってことか。

 

スキーのリンジー・ヴォーン、41歳。彼女、冬季五輪直前の大会でACL断裂って大ケガをおしての五輪出場。案の定最初のターンでミスって転倒。またヘリコプターで搬送されて大騒ぎだった。私は失礼ながら「なんでまた彼女が戻って来たんだろうか?」って思ってた。ワイルドカード貰っていまだにあちこちの大会に出ているテニスのヴィーナス・ウィリアムスと比べてしまっていた。そしたらなんと、リンジーはワイルドカードではなく、予選でのタイムできっちりと高得点をマークして堂々と五輪メンバーに入っていたんだって。これってすごいメラメラ彼女のエゴではなく、挑戦だったって聞いて感動した。

 

今回のケガでは脚の切断になりかねなかったんだと。Compartment Syndromっていって、膝回りの骨や筋肉がショックによって酸素が行き渡らずに組織が壊死してしまうところ、医師たちの連係プレーで免れたと。もちろん彼女には最高のメディカルチームが着いているし、ナーシングチーム着きのチャーター機でアメリカに戻ってきた。好待遇で恵まれてる~ってのはもちろんだけど、ケガを克服できるかできないかは彼女自身の力だ。彼女はぜったにまたスキーに戻ってくると思う。アメリカの最先端医療でそれは可能だと思う。

彼女のファイターぶりが格好いい。

 

そして40何年振りかで宿敵カナダを破ったアメリカのアイスホッケーチーム。五輪最終日の種目で、もちろんアメリカはこのニュースで持ち切り。で、昨日は彼らがホワイトハウスに招待され、トランプと歓談して写真撮影が行われた。ええ~~?って思ったけど、選手のインタビューが良かった。『今は何もかもがポリティカル。だけど僕たちはただのアスリート。アメリカの代表として選ばれて戦ってきた。その結果ホワイトハウスに招待されて大統領と会えるって事はとても栄誉なことだ。いろんな見かたがあるだろうけど、僕らはアメリカ人として誇りをもっているし明日WHにいって大統領に会うことにエキサイトしてる』って。これももっともだ。

 

アスリートは良いねぇラブ拍手拍手

 

冬季五輪終わっちゃった。


どの国のアスリートもお疲れさまでした。

 

 

境界線を大切にしてもらいたい

数年前からやたらと日本に興味津々な娘家族。この3年ほど、毎年日本に長期滞在してる。

 

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娘の旦那ちゃんは、幼少期にキューバからアメリカに父一人子一人で移住してきた結構な苦労人。ウチの娘が彼と知り合ったのは大学で。まだお父さんが生前に私とオットを家に招待してくれたことがあって、それが最初で最後のご対面。とてもやさしそうな良い人だった。ウチの娘をとてもかわいがってくれていたらしい。その数年後、お父さんはキューバに旅行中に肺がんが原因の合併症で亡くなり、二人の結婚式も孫二人の誕生も知らずに亡くなった。

 

そんな一人っ子のお婿ちゃんは、

1.娘が賢い←いざとなったら彼女に働いてもらうけど、できれば家にいて子育てとボクの面倒に専念してもらいたい

2.娘には兄弟がいる← タダでサポートを得られやすい。ボクは一人っ子だから

3.両親が健在でしかも離婚していない←これもフリーサポートが受けられやすい

 

ってのに惹かれたんだと。何度もお婿ちゃんから聞かされている。娘と結婚したら家族から手厚い愛情という名のサポートを受けられるし、自分がたかられる心配がないって思ったんだって。彼は良く「キューバには行きません。だって、僕がエンジニアで妻が弁護士だなんていったら遠い親戚からお金をせびられるのが目に見えているからっ!』と。

 

が、結婚してウチから15分の距離に住みだして彼が気づいたのが、

 

『こんなに近くに住んでいるのに、義両親は自分たちの生活に忙しく孫にまったく関心がない』って事実。

 

私『私は典型ラティーノMomではありません(※ ラテン系ママさんは自身の事より家族の事が第一)。ごめんなさい、それを望んでいるのなら結婚相手を間違えたわね。もちろん娘も仕事を初めて、子どもたちのシッターが必要っていうのなら話は別。私はテニスを止めてでもできるだけサポートに入るけど、フルタイムMomの娘が家にいるのに私が入る必要はないでしょ?』って言ってある。私もオットも、自分の家族(両親や兄弟)とのboundary(境界線)を大事にしていままでやって来た。これが私たちのやり方。

 

娘はこんな私たちを理解してくれている。『ママとパパは子育て期間が長かった。弟がやっと大学進学で家を出たのはまだ5年前。それまではお父さんの出張生活でロクに一緒に何かを楽しむ時間がなかった。今はクーパーとテニス中心で、彼らの生活スタイルをとやかくいう気はまったくない』と言ってくれたらしい。長男は『もっと関わってあげればいいのに』って、事あるごとに言ってくる。アイツは滅多に家にいない子だったからウチの事情をよく知らないのだよ。

 

で、数年前から長女家族はドイツ移住を考えたり、日本へも行ったりして『日本って住みやすい』って感じたらしい、特にお婿ちゃんが。

 

それは、娘の従妹や私の姉など、いろんな人が手助けしてくれたから。アメリカでは義母(ワタシ)はめったに手出ししてくれないのに、日本での至れり尽くせりのおもてなしに感動してしまったらしいのだ。しかも、何をするにも円安でドルの国の人たちは生活しやすい!って思っちゃったわけだ。←あまい奴らだ

 

可愛い姪っ子のため、従妹の為なら彼女たちが一丸となってウチの娘家族を大事にしてくれるのはよくわかる、短期間の事だし。でもそれに甘えられちゃ困るのよ。このお婿ちゃん、『家族や友達からの手助けを容易く求めるくせに、自分から友達を作ったり、今ある関係を続けるメンテナンスをしない子』なの。ドイツの友達にしても日本の家族にしても、ひいてはアメリカの私の友達関係にしても、どれをとっても一夜にしてできた関係ではないって事。お金で買える関係ではないってことを分かってもらいたい。←これはお婿ちゃんに去年の日本滞在中にさんざん話して聞かせた。

 

これ、まだこの子は理解してないと思う。なあなあなラティーノの感覚で付き合ってもらってほしくない。

 

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私の娘は一応日本で生まれて戸籍謄本もある。

 

先週から彼らはまた4人で日本へ滞在中。今回の滞在目的は、子供たち(孫)の日本国籍収得(?)か何かの手続きに法務省にいくからなんだと。私とオットにはこのへんの事は詳しく話してこないし、私からもあえて聞かない。あの子たちが何したいのかよくわからないし、彼らの行動に一喜一憂したくないから。おそらく、

 

1.アメリカがこんな状況なのに嫌気がさしていて、子供たちの将来の教育に不安(前から聞いていた。一理ある)

2.日本に行けば親戚っていう頼みの綱がある

 

って理由で日本移住を視野に入れているっぽい。

 

そして、それはかなり難しいと私たちはふんでいる。なぜなら、

 

1.お婿ちゃんの仕事関係での移住ではなく、彼はアメリカ時間で仕事をしなくちゃいけないから

2.親戚関係、特に私の姉と姪っ子を容易に使うな!って娘とお婿ちゃんに口酸っぱくして言ってあるから

 

これってラティーノ的考えなのか?親戚だったら助け合うのが当たり前って感覚?そういうの、私もオットも超苦手。あと、アメリカ的考えで『お金で解決』みたいなところも嫌。

 

親としては、娘に教育を与えたからには仕事を持って社会貢献してもらいたい。お婿ちゃんにはその辺、是非とも彼女を後押しして貰いたいのに、どうも自分の精神的支えとなって貰いたいって事に固視している感じ。

もちろん子供を産んで育てることも立派だけど、まだ娘は30代前半。20代、30代の人生経験が40代を作るわけで、若いときに仕事をしっかりしないと女性としてその後がないじゃない?娘には『仕事を持ちなさい』って事あるごとにいってるんだけど、下の子がまだ2歳になってないからまったくその辺考えていないみたい。

 

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近年私の友達もどんどん家族が増えていってるけど、共通して皆が納得するのが『子供たち家族とは離れて暮らすのが良好な関係を保つ秘訣』って事。

 

私(家族)とデンマークの義両親との関係が上手く行ってたのはほんと、離れて生活していたからだなってつくづく思う。

 

 

 

 

 

息子たちの仕事への取組みの違い

ありがたいことに、ウチの二人の息子はそれぞれ職を持ち自立している。

二人は11歳の歳の差があって、お金とのかかわり、仕事の取り組み方のギャップもかなり違う。俗にいうミレ二アルとGen Zの違い。

 

長男は以前『お父さんみたいな仕事は僕には向いていない。年中プロジェクトに追われて気分が休まることがないし、いくらお金を貰っても僕は絶対に無理』って言っていて、大学卒業後も長い間DJしたり、レストランのサーバーしたりと、時間に束縛されない生活をしていた。その考えが変わったのがコロナ渦初期。収入の安定が気持ちの安定につながるってのに気が付いたのだ。頭は良い子だったし、一応大学は卒業していたから仕事はすぐ見つかった。レイオフもされたけど、その後いまの職に就いてからは心を入れ替え(?)、自分が嫌っていた父親のような、常にチームやプロジェクトに追われ、ストレスのある仕事に食らいついている。去年は昇進もし、今はそういったお金のご褒美を喜びとし、仕事で評価を受けることを励みとすることに目覚めたらしい。お金との付き合いもシビアになり、投資に回したり、節約したり、以前の彼は『宵越しの金はもたねぇ』ってアニキだったのに、かなりのしまり屋になって驚きだ。

 

そして次男。

 

この子は『お金は労働の見返り』って早くから理解していたし、お金の膨らまし方にも関心が高かった(例:レモネードスタンド笑)。16歳の誕生日プレゼントは投資アカウント開設をねだって来たし、車の免許が取れたら即、バイト先を見つけてきた。初任給は投資に回し、バイト先での仕事への取り組みも良かったし、インターンは高校生からはじめてた。あの子が仕事をせず収入がなかった時って、大学卒業後の2か月だけだった(フルタイム職がすぐ見つからなかったから)。面接をじゃんじゃん受けながらバイトをすぐ見つけてきたりと、とにかくこの子は身体を使ったバイトに着くのは厭わない子だった。

 

大学卒業後、半年たってやっと就けた職場でいろいろと試験のサポートを受け、どんどんと資格を取って顧客を持つようになり、去年の12月には、この1月から始まる大学院に受かり、会社からの資金サポートも受ける段取りになっていた。そう、過去形。

 

数週間前に『大学院の勉強どうよ~?』って話をしていて、ふっとした時に『あ、僕転職したんだ。同じビルにあるんだけど、今度の会社は上の階にあって、自分の部屋も貰った。給料アップ、そして大学院の授業料もちゃんと保証される。さらに、僕がやりたかった方面での仕事。だから転職したんだ』と。寝耳に水だったけど、まぁこの子が取りそうなアクションで驚かなかった。あ~あってがっかりはした。

 

オットにそれを伝えたら同じく残念がってたけど、彼の職場でもそういったGen Z世代の軽率な決断に遭遇することがあると。『どっちもどっちなんだよね。雇用主も平気で人材を切るし、だから若い世代も職を転々とすることに臆する事ないし、忠誠心を育むとかいう考えは全くない。だから次男の取った行動を責めることはできないけど、がっかりではある」と。

 

長男も私たちの懸念に同意した。

 

もう辞めちゃったから意味ないけど、なぜ、あれだけスキルアップの手厚いサポートを受けていながらここで転職するか???会社側は次男の大学院を応援してくれて、新しい顧客のノルマもストップして、担当顧客の数も減らしてくれていた。勉強に専念できる環境を作ってくれていて、マスターともう一つの試験であるCFAの勉強に専念できる環境だったのに、転職してさらに自分に負担を掛けるなんて、なんで???まだ青いな~~~~

 

どうも次男は同じビル内でよく合うその会社の人事にスカウトされたらしい。なんでそんな話に乗るかなぁえーんえーんえーんショボーン

ポジションとお金を鼻先にぶら下げられて魔がさしたとしか言いようがない。ってのは私、オット、長男の意見。浅はかだよな〜

 

次男にその旨私たちの意見は述べたけど、あとはいつもと同じ、もう何も言わな~い。

 

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お金の歌をいろいろ思い出しちゃった笑い泣き

 

ABBAのMoney money money

 

 

 

Pink FloydのMoney,

 

 

 

そして大好きなSimply Red のMoney's too tight to mention

 

 

 

さて、次男は無事に大学院でのマスタープログラムを終え、その後のCFA試験にも合格できるのだろうか?きっと彼は意地でも取りに行くだろう。

 

まだ24歳。この決断が間違いだったのか正しいのか、自分で経験しないと学べないしね。

 

頑張ってくれとしか言えないわ