Lake Gaston
出かけてばかりで疲れている私+夫…。今週末は、ノースカロライナとヴァージニアの境界線に位置する湖、ガストン湖に出かける事になった。週末を貸し別荘で過ごそうと思っていたのだが、先週、友達の借りたRV-Motorhome(※キャンピングカー)を見た夫が触発され、私達もRVを借りて、彼らと↑この湖で合流する事にした。
で、電話やらネットやらで動き回るのは、例によって家でヒマこいてる私の役目。子供達に邪魔されながらも今、やっとキャンプ場を予約した。--疲れた…。
ネットで場所は調べられるが、やっぱり予約するとなると電話確認のほうが早い。が、どこもコールセンターを通さなければならず、なんども挫折感を味わった。結局、「この湖畔の商工会議所に問い合わせたほうがいい」と、どっかのオフィスに入れ知恵され、サイト を発見。さすがに慣れているらしく、事務の人と同じホームページを眺めながら手ほどきを受け、キャンプ場を見つけた。
次はこのキャンプ場に直接連絡。ところがここも一元さんの場合、コールセンターに問い合わせろと促され、言う事を聞く。しかし、ドイツと違って、誰と話しても皆さん親切!なんとか乗り越えられた。そして、アメリカのキャンプ場って、メンバーシップ制が多いという事をここで初めて知る。「でかいんだなぁ、アメリカって」、と何気に驚く。
メンバーシップ制なので、一度はお試しという形で泊まれるが、2度目の利用はメンバーにならなければならないそうだ。ここでは、一回の電話で1グループの予約しか受け付けられないと言われたが、私の友達はこの国に住んでいないので、家の電話番号がない。特別に彼らの予約を私のアドレスを使って予約を入れてもらったが、海外から来た人たちはどうやって予約を取ればいいのかな?他に海外専用コールセンターなんかもありそうだ、アメリカの事だから・・・。
このキャンプ場は一泊$40。RVのレンタル料も加わるから、また出費が痛いなぁ…。
Birthday @ Myrtle Beach
先週末の土曜日は長男の18歳の誕生日だった。 なので、子供達計5人と夫と私との8人で、サウスカロライナにある、若者に人気のあるMyrtle Beachに一泊で行ってきた。いつものように、ラストミニッツでの決断。8月に入ると宿泊施設も空きが目立ち、3ベッドルームのコンドミニアムが割りとラクにゲットできた。
難と言えば、7人乗りのバンでは一人はみ出るので、2台で行かなけらばならなかったことだろうか。
土曜の朝早く出発し、先ず目指したのはMyrtle Beachに最近出来たHard Rock Park
なんか、アメリカ人には人気がないテーマパークなのか、はたまた、夏休みも終わりに近づいたからなのか、人がヒジョーに少なかった。5人のティーンエイジャーをここで落とし、私+夫+次男は近くのビーチへ行き、昼寝をした。夕方、どうしても夫がここのジェットコースターに乗りたいというので、私達も高い入場料を払って中に入った。子供達は待ち時間がほとんどないアトラクションに満足したようだったが、飲食代がバカ高くって驚いていた。こりゃ、観光客くらいしか行かないだろうなぁ、リピーターは期待できないなという値段だった。
泊まったところのコンドミニアムからの眺め。写真右の方は海へ続くので、船を持っている人にはラクチンなんだろうね~。
大の男の子3人が川の字になって寝たベッド。次の日の朝、ムッとするほど臭かった(苦笑)
いろいろ家から持ってきたミューズリやパン等をダラダラと食べ、1時までチェックアウトを延長してもらい、オリンピックのバスケ、アメリカVS中国をしばらくTV観戦する。
その後はビーチへ。すぐさま夫がバナナボート(写真↓)を発見し、値段を聞きに行っていた。昨日のローラーコースターもそうだが、夫はいくつになっても乗り物が好きなヤツだ…。
このバナナボート、前方に見えるジェットスキーにあちこち引っ張られるというシロモノ。遠くから見ていると気持ちよさそうに見えるのだが、乗ってる彼らは振り落とされないように必死だったらしい。時速50マイルって言うんだから、70キロってことか?夫は歳を感じたらしい…。
そんな彼らをよそに、次男と私はビーチでお気楽極楽。土曜は日差しが強くて、サンスクリーンを塗っていても日焼けした息子だが、日曜は少し曇ってくれて助かった。
やっぱ海はいいわぁ~。
母、久しぶりに踊る
明日から友達夫婦はRV(※31フィートの長さのキャンピングカー)をレンタルしてNCを回る旅にでる。
彼らの門出を祝して私+夫+友達夫婦の4人で食事に出かけた。子供達6人はウチで留守番ね。
簡単イタリアンを食べた後、夫と長男がよく出入りしている(らしい)スポーツバーに案内された。ここで久しぶりに友達と真ん中のダンスフロアーで踊った…。誘発されたのは、ここの黒人のDJが、なんとBarry White のmy everything を歌ったから。クラウディアと私は思わず前へ出た。 その後はPussycat dollsの Don't cha.
歳を忘れて、まったく楽しい夜だった。
明日からもがんばろう!
バイトするアメ人教師
あらゆるカルチャーショックのうち、私が一番驚いたのはタイトル通り、「バイトをする先生」かもしれない。
ある時何人かの親子と公園に遊びに行ったとき、知らない女の人もやってきた。この人はイーサン(男の子)の去年までの担任の先生で、今は教師を休業して、この男の子のベビーシッターをしている人だった。要するに、お母さんはちょっと用事があって出かけなくちゃいけないから、公園にベビーシッターを呼んだのだった。ー-ふ~ん。
その2。次男の友達エマちゃん家にて。先週彼女の家に久しぶりに行ったとき、「今日はMrs.F(※子供達のキンダーの担任の先生だった人)が後で家に来るのよ。エラ(※2年前に養女にした子)のキンダー就学に当たって、彼女に家庭教師してもらってるの!」ときた。--彼女は夏休み期間中、週一で来ているそうだ。しかも、他にも3件ほど面倒を見ているらしい。--…へ~。
極めつけ。これまた先週、うちの子供たちとスポーツクラブに行ったとき。クラブ内のカフェにで長男が注文しようとした時、レジの女の人に話しかけられて、息子はビックリ。この人、彼の体育の先生だった。これまた夏休み中のバイトらしい。!!!
放課後のクラブ活動のコーチを勤めると、いいお金になるとは聞いたことがあるが、夏休み期間のバイトってのは始めてみた。
アメリカの公立の教師って、そんなにお給料少ないんだろうか?
道路に落ちてるタイヤに注意
昨日、友達夫婦もNC入りした。
今日は彼らと2台の車に連なって買い物などに出かけた。外は相変わらずクソ暑い…
ナビを務める私は先頭を走り、走行中の高速道路に落ちる、いつもの見慣れたパンクしたタイヤの破片が目に入った。私の車はVanで車高が高いし、早めにそれが視界に入ったので避けてちょこっと踏むだけで済んだ。が、直ぐ後ろを走る友達はモロにその上を走った。
目的地に付き2台並んで車を駐車すると、彼の車(※ウチの車だが)のバンパーの下が外れて、しかも車体下のプラスチックのカバーもブチ切れてパカパカしている。10人で移動中で、皆で車の周りにいても埒が明かないので、友達やウチの子供達をそのモールに残して、私は次男を連れてディーラーに走った。幸い近くでよかった。
「あぁ、あなたもパンクタイヤの破片を踏んだ気の毒な一人ですか。お気の毒です…」と先ずは修理工場で言われ、取り寄せなければいけない部品の変わりに、今日のところは応急処置をしてもらい、$40ほど払って、1時間後に他の皆に合流した。
興味深いのが、修理工場でレポートしてもらったものを早めに保険会社に持っていけば、カバーされるかもという事。明日一番で行ってみるが、そう簡単にアメリカの保険会社がお金を出すとは思えない。
とりあえず行って見るか、私は交渉大好き女だから…笑。
※※ 暑い夏は、特にタイヤのパンクが多いこの国。これはきっと、ドイツの様に2年に一度の車検でタイヤの溝のチェックなんていうことが行われないからでしょう。質の悪い、古いタイヤで走っている車はとっても多いです。
高速道路にモノが散乱していても、なかなか回収されないのもこれまたアメリカ…。これも走行する側の自己責任で、避けそこなった人は運が悪いってわけか?




