また一人…
今日、友達がドイツに帰っていった。
これまた別の便で、彼女の息子や他の子供達も帰っていった。夫は子供達をシャーロット空港へ見送り、今度は娘の違う友達を拾い(来客ばっかり…)先ほど帰ってきた。娘は姉妹のような友達を見送り、涙もそこそこ違う親友を家に迎え入れたので、悲しさ半分、うれしさ半分といったところだろう。
私と次男は友達夫婦を近くの空港に送り届た。別れが嫌なので、タクシーの運転手の様に、彼らを空港前で降ろしてパーッと帰ってきた。泣きじゃくる次男につられ、クラウディア→彼女の旦那→私、と次々泣きまくった…。これでまたしばらくお別れだ。
昨日から何度もクラウディアに抱きついたり、あれこれ難題を突きつけてわがまま言って困らせていた。彼女は、私が次男を妊娠したときからこの子の誕生を心待ちにしていたおばちゃんの様な存在。去年の別れの際も大変だったが、今回も大変だった。私はと言えば、去年の別れの時は吐くほどの悲しさを味わったけど、今回は少し和らいだかも。また会えるんだ、どんなに離れていても、絶対に友情は変わらないっていう自身をお互い確認したからだろう。
と同時に、いろいろ問題を抱えている彼女を、私が何が何でも守ってあげようと心に決めた。
RVでキャンプする
日本でもヨーロッパでも、私達はテントでキャンプをよくしていたが、ここへ来て友達の影響もあってか、キャンピングカー、RV(※Recreational Vehicleの略)を借りてみた。夫は休暇が余りない為、片手でケイタイを握りながらの3泊4日の旅行だった。
中はこんな感じ…
キッチン
ベッドルーム1
ダイニング
この奥にトイレ、シャワールーム、マスターベッドルームと繋がっていて、かなりのスペースだった。トイレの排水をBlack water、キッチンやシャワー等の汚れた水をGray waterといい、インディケーターを常にチェックして、タンクがこれらの水で一杯にならないように注意しなければいけなかった。
Lake Gastonに着いた金曜の午後はストームになってしまい、車内に閉じ込められてしまったが、クーラーはあるし、ガス電気があるっていうのは快適だった。'・・・テントとは大違いだ。
二日目、ボートを借りた。大喜びの子供達は、大・飛び込み大会。
最後は子供達6人そろって飛び込みの練習
余りにも疲れたクリストフは、キャンプ場に戻ってから眠りこけてしまった、17歳なのに…。
3日目。娘達ふたりは、ゴムボートに乗っかり、バタ足で↓に見える島まで挑戦した!
キャンプ場から私はヤキモキしながら望遠鏡で観察。途中何度もジェットスキーやらモーターボートが彼女達のそばを通りかかるのを見かけたが、どの人も「Do you need help???」と親切に声を掛けてくれていたらしい。
ヘトヘトになって帰ってきたが、かなり満足した顔をしていた。この娘達は今までスキー旅行にしても、海にしてもいっつも面白い事をしていた。アメリカに来てもこんなことしていて、いい思い出になっただろう…。
オンラインで駐禁違反キップを払う世の中…
先週末にビーチに行ったとき、うっかりパーキングメーターにコインを入れるのを忘れ、$25の駐禁違反キップを切られてしまった。ドイツではどこでも駐車が有料だったから気をつけていたけど、私の住んでいるNCなんて田舎、メーターなんて見た事ない。なので、ホントにすっかり忘れた。
違反キップは封筒型で、チェックを入れて送るのが一般形式らしいが、よく読むと、オンラインでもOKと書いてあった。なので、サウスカロライナのこのページ に入ると、ちゃんと「パーキングチケット」コーナーがあった。
クリックしていくと自分の違反ケースが出てきて、なぜか笑っちゃったのが、カートへGo!のサイン。
まるでアマゾンで買い物でもするかのようでおかしくなってしまった。最後には「お支払い有難うございました」と丁寧にご挨拶。
未だにチェックがはばかる古いアメリカだけど、オンラインで違反キップを払えるってのに、ちょっと感心させられた私だった。こんなの思う私が古いんだろうな…。
Lake Gaston
出かけてばかりで疲れている私+夫…。今週末は、ノースカロライナとヴァージニアの境界線に位置する湖、ガストン湖に出かける事になった。週末を貸し別荘で過ごそうと思っていたのだが、先週、友達の借りたRV-Motorhome(※キャンピングカー)を見た夫が触発され、私達もRVを借りて、彼らと↑この湖で合流する事にした。
で、電話やらネットやらで動き回るのは、例によって家でヒマこいてる私の役目。子供達に邪魔されながらも今、やっとキャンプ場を予約した。--疲れた…。
ネットで場所は調べられるが、やっぱり予約するとなると電話確認のほうが早い。が、どこもコールセンターを通さなければならず、なんども挫折感を味わった。結局、「この湖畔の商工会議所に問い合わせたほうがいい」と、どっかのオフィスに入れ知恵され、サイト を発見。さすがに慣れているらしく、事務の人と同じホームページを眺めながら手ほどきを受け、キャンプ場を見つけた。
次はこのキャンプ場に直接連絡。ところがここも一元さんの場合、コールセンターに問い合わせろと促され、言う事を聞く。しかし、ドイツと違って、誰と話しても皆さん親切!なんとか乗り越えられた。そして、アメリカのキャンプ場って、メンバーシップ制が多いという事をここで初めて知る。「でかいんだなぁ、アメリカって」、と何気に驚く。
メンバーシップ制なので、一度はお試しという形で泊まれるが、2度目の利用はメンバーにならなければならないそうだ。ここでは、一回の電話で1グループの予約しか受け付けられないと言われたが、私の友達はこの国に住んでいないので、家の電話番号がない。特別に彼らの予約を私のアドレスを使って予約を入れてもらったが、海外から来た人たちはどうやって予約を取ればいいのかな?他に海外専用コールセンターなんかもありそうだ、アメリカの事だから・・・。
このキャンプ場は一泊$40。RVのレンタル料も加わるから、また出費が痛いなぁ…。








