バイトするアメ人教師
あらゆるカルチャーショックのうち、私が一番驚いたのはタイトル通り、「バイトをする先生」かもしれない。
ある時何人かの親子と公園に遊びに行ったとき、知らない女の人もやってきた。この人はイーサン(男の子)の去年までの担任の先生で、今は教師を休業して、この男の子のベビーシッターをしている人だった。要するに、お母さんはちょっと用事があって出かけなくちゃいけないから、公園にベビーシッターを呼んだのだった。ー-ふ~ん。
その2。次男の友達エマちゃん家にて。先週彼女の家に久しぶりに行ったと き、「今日はMrs.F(※子供達のキンダーの担任の先生だった人)が後で家に来るのよ。エラ(※2年前に養女にした子)のキンダー就学に当たって、彼女に家庭教師してもらってるの!」ときた。--彼女は夏休み期間中、週一で来ているそうだ。しかも、他にも3件ほど面倒を見ているらしい。--…へ~。
極めつけ。これまた先週、うちの子供たちとスポーツクラブに行ったとき。クラブ内のカフェにで長男が注文しようとした時、レジの女の人に話しかけられて、息子はビックリ。この人、彼の体育の先生だった。これまた夏休み中のバイトらしい。!!!
放課後のクラブ活動のコーチを勤めると、いいお金になるとは聞いたことがあるが、夏休み期間のバイトってのは始めてみた。
アメリカの公立の教師って、そんなにお給料少ないんだろうか?