道路に落ちてるタイヤに注意 | sunset diary

道路に落ちてるタイヤに注意

昨日、友達夫婦もNC入りした。

今日は彼らと2台の車に連なって買い物などに出かけた。外は相変わらずクソ暑い…


ナビを務める私は先頭を走り、走行中の高速道路に落ちる、いつもの見慣れたパンクしたタイヤの破片が目に入った。私の車はVanで車高が高いし、早めにそれが視界に入ったので避けてちょこっと踏むだけで済んだ。が、直ぐ後ろを走る友達はモロにその上を走った。


目的地に付き2台並んで車を駐車すると、彼の車(※ウチの車だが)のバンパーの下が外れて、しかも車体下のプラスチックのカバーもブチ切れてパカパカしている。10人で移動中で、皆で車の周りにいても埒が明かないので、友達やウチの子供達をそのモールに残して、私は次男を連れてディーラーに走った。幸い近くでよかった。


「あぁ、あなたもパンクタイヤの破片を踏んだ気の毒な一人ですか。お気の毒です…」と先ずは修理工場で言われ、取り寄せなければいけない部品の変わりに、今日のところは応急処置をしてもらい、$40ほど払って、1時間後に他の皆に合流した。


興味深いのが、修理工場でレポートしてもらったものを早めに保険会社に持っていけば、カバーされるかもという事。明日一番で行ってみるが、そう簡単にアメリカの保険会社がお金を出すとは思えない。


とりあえず行って見るか、私は交渉大好き女だから…笑。


※※ 暑い夏は、特にタイヤのパンクが多いこの国。これはきっと、ドイツの様に2年に一度の車検でタイヤの溝のチェックなんていうことが行われないからでしょう。質の悪い、古いタイヤで走っている車はとっても多いです。

高速道路にモノが散乱していても、なかなか回収されないのもこれまたアメリカ…。これも走行する側の自己責任で、避けそこなった人は運が悪いってわけか?