再会 | sunset diary

再会



彼女が到着した次の日、早速長男の運転でビーチまで行ってみた。日差しは強かったが、風はまだ冷たかった。が、私の夫と娘は、もう海に飛び込んでいた…。


こちらに半年前に引っ越してくるまでちょくちょく会っていた友達が、家族を残し、仕事を休んで単独アメリカに私達に会いにきてくれた。彼女の家族と我が家とは家族ぐるみの付き合いだったので、彼女の訪問はうちの子供たちにとっても親戚のおばちゃんが遊びに来てくれたようなものだった。特に次男は彼女に育ててもらったようなものなので、この一週間、毎晩一緒に寝ていた…。朝、次男を学校に送り届け、そのまま私とクラウディア(友達)は毎日あちこち車で走った。



先週中ごろ、お天気だったのでChapel Hillまで足を伸ばしてみた。University of NC がある、ワリと古い町の様で、樹木もどれも大木だったり、細い通りやボタニカルガーデンもありで、クラウィアも「どこも大味のアメリカにしては、なかなかチャーミングな街だ」と、気に入ってくれた。大学街ってことからか、私達が以前住んでいた街にとても良く似ていて、彼女とぺちゃくちゃしながら寄ったカフェも感じが良かった。しかも、スタバの様に紙コップではなく、ちゃんと瀬戸のコップ。手作りだというビスコティ↓と一緒に頂く。おいしかった。最近、ドイツでもアメリカの悪い影響か、スタバや他のカフェでも紙コップを出すところがあるが、やはり紙ではコーヒーがまずい…。なかなかいいカフェを見つけられ、アメリカもまんざらではないかも、と思った一瞬だった。



その後もどんどん歩き、なかなか絵になるところも見つけられた。↓これはもみじ。建物に守られてずいぶん大きな木に育っていた(※風の通り道を嫌う為)。この一週間はいたるところで見事な桜も見られて、彼女はラッキーだった。



これは藤棚かな?まだ花が咲いていなかったけど、とても雰囲気のある街だった。



この一週間、しゃべりまくって毎晩飲みまくって、とにかく楽しい時間を過ごせた。途中、私のスポーツクラブに一緒に連れて行き、一緒にヨガやピラテスのコースにも参加し、その後のスチームサウナも体験できて面白かった。私が毎日どういう風に生活しているのかを見るのが彼女の希望だったので、満足してもらったようだ。短かったけど、6月にはまた会えるもんね~。まっててね~クラウディア~!