sunset diary -673ページ目

すごいなフェデラー…

昼間見れなかったフェデラー対モンフィース戦。いま再々放送を観ながら…。


両者、よく球をひろうね~。でもラリーの最後はフェデラーのドロップ・ショットが決まっちゃうんだけどね(一回できまらない事も多かったけど)フェデラーのミスがかなり目立った試合だったが、彼がオールラウンダー・プレーヤーだというのをまた見せ付けてくれた。…すばらしい。


そして二人ともよく滑って転ぶ!モンフィースなんて、前も背中も付いてて、きなこもちの様だ。私もよくコケた事を思い出した。一度、すっころんだ場所がスプリンクラーの上で、ふくらはぎを思いっきり切って血だらけになったことがある(笑)余りに簡単に流血したから私は笑いが出ちゃったけど、友達とコーチのビビッた顔を思いだした。


もうすぐだ、クレーはもうすぐそこだ。


あっ!ボリス・ベッカーが客席にいる!彼はLegend under 45 のダブルスの試合で勝ったのよね。じゃぁLegend over 45 は誰?って、マッケンローのダブルス。彼も昨日勝った様で、ちょっとそのシーンを昨日見たけど、あのおじさま、まだまだすごいショットだった。テニスは年をとってもできるスポーツだから、いいねぇ。


あっ!ロジャー、自分に怒ってる!久しぶりに見たなぁ…。


さて、日曜の結果はいかに?




完全復活の予感



>Photo By: FFT
Roger the Great<


やっぱり強い、フェデラー。対ゴンザレスの1セットこそ落としたものの、2セット目からギアーを切り替えた試合運び。ここぞ!という時に流れを変えられるセンスに感嘆した。いつもの神がかったショットも決まると、観客もため息をもらす。解説のマッケンローは、彼のプレーの美しさに惚れ惚れしているようで、今日も絶賛していた。


「あのクオリティーの高いプレーを続けられるのは凄い。どんな球にも喰らい付き諦めない。そして後半はとにかくリラックスしてプレーしている。まったくスゴイプレーヤーだ!!!」


1セット目はどうなるかと思ったけど、ごめんなさいロジャー、私が浅はかでした。次のモンフィースとの準決勝も大丈夫だと思います。


そのモンフィースVSフェレール戦。…、私にはつまらなくみえて、観戦放棄。今、再放送をちょっと観たが、やっぱりつまらなかった。モンフィースは、サッカーでいうなら「ディフェンス重視のギリシャ代表」の様で、相手のミスを誘う、至って受身のスタイルのようだ。一体彼はオールラウンダーなのか、それとも、なにか飛びぬけた武器があるのか、いったいどっちなんだい?


その点、女子のサフィーナVSディメンティエバ戦は面白かった。バックハンドが上手いサフィーナは、2セットはじめに「もう諦めちゃうか…」という場面があったが、上手く自分を立て直していた。3セット目は圧倒的な押せ押せ試合で、彼女のボールを見つめる目が血走っていた。『わたし、ボールしか見えていません』というくらいの集中力だった。疲れているのにすごいなぁ、あの集中力。


それにしても、今日はゴンザレスにサフィーナが、昨日はグルビスにジョコがラケットを投げていたが、イケナイね~、ああいうのは。今日はゴンザレスの曲げちゃったラケットがゴミ箱行きになったのをカメラが捕らえていたが、あれで「$500が飛んだ…」とマッケンローが言っていたが、ほんと、良くない!


でも、あの投げたくなる気持ち、分かるんだよなぁ…。(※私は投げませんよ!)



中年男のメタボチェック

連日ムシムシするNCです。そろそろバカンスも近いので、ブログのデザインも衣替えしてみました♪


1月初めから フィットネスクラブのBoot campに週3回通っている夫。1セッション6週間を無事に終え、2セッション目もそろそろ終わりに近づいてきたので、またまた体の変化をチェックしてもらい、ついでにメタボリックもテストして貰ってきた。結果…

47歳の夫は、身体能力が30代後半にまで改善されたらしい。まだまだCardio(心拍数)をあげるトレーニングが欠かせないが、かなりいい線いっているらしい。--夫よ、よくやった!


半年前には28%だった体脂肪も、なんと20%にまで落ち、ここ12年右肩あがりだった体重も6kg減った。ちゃんと食べながら筋肉も付けているので、なかなか体重は落ちないが、体脂肪がこんなに減ったのはホントに驚き。ドイツにいたときはプチ・脂肪肝とまで診断された男が、ここまでよくがんばったと思う。


体内の変化はこれだけではない。1.運動をし始めると直ぐに汗をかき始めるし、ホントによく汗をかく。2.偏頭痛もほとんど改善された。3.食事の後、直ぐに便をもよおす様になった。


キャンプ1セッション目の時は、一時間が終わるとクッタクタだったのに、今ではその後にもう4マイル走ってからサウナに行くようになったらしい。先日はクラブ常勤の栄養士さんの講座まで受けてきたほど、食事にも気を使い始めた。


人間、変われるものだな…。


去年こちらに越してくるまでは、世界中を飛び回って、飛行機のマイレージとストレスを思いっきりためていた人だが、アメリカに越してきて、自分に時間を掛けられるようになってよかったと思う毎日。私には、彼が家に居た時に食事に気をつけるとか、テニスに連れ出すくらいしか出来なかったが、結局は自分で自分の体は面倒をみなければいけないのだ。本人に自覚が芽生えたようで、一安心だ。


次は私かい…。

やるじゃん、グルビス!

このところ、一日起きにフィットネスクラブに通えている私。来週からのドイツ行きに向けて、体力&ヒザを万全にしておきたいところ。ついでに3kg痩せてくれるとありがたい…。(※アメリカに来て、12月にヒザを悪くしてから3kgも太った…)


連日のローラン・ギャロス、世界ランキング1~3位の3人は、淡々と勝ち進んでいるが、今までダークホース的相手はいなかった。しかし今日のジョコビッチの相手のグルビス、彼はなかなか良かった。ジョコビッチとプレーが似ていて、右へ左へと相手を揺さぶるし、リズムが良かった。イカってラケットを投げるのもおそろいでやっていたケド。


一つ違うのが、グルビスがドロップショットを簡単に決めるのに、ジョコはネットに引っ掛ける事だろうか?今日のグルビスに経験が備わっていれば、大事なところでダブルフォルトなんてしないで勝っていただろう。


近い将来が楽しみなプレーヤーだ。


そこへ行くと、ナダルの相手…、(※ホラ、名前忘れちゃったよ)こんなに上まで戦ってきて、今日のプレー。ナダルに挑戦どころか、試合を投げてるし…。あまりにつまらないので私も観戦を投げましたわ。解説のジョン・マッケンローも「もっとしっかりしろよ、ナダルと大舞台で戦ってるんだぞ!もっと彼から学べ!」とカツを入れていた。

ホント、つまらないだった。


明日はフェデラーか…。これまた楽しみ。




間違いは語学習得への近道

移住に当たって3人の子供の内、新生活に溶け込みの一番早いのは次男だろうなぁという予感は的中した。


めちゃくちゃな英語でも先手必勝、ベラベラまくしたてて相手をまずこちらに引きつけ、相手にヒヤリング力を付けさせる(笑)そして「You mean…?/…って事?」と相手に解釈させ、正しい英語を引きだす。そうこうしているうちに正しい英語を覚える!おしゃべり男ならではのテクニックだ。


例えば…

1.近所のお子ちゃま達を呼び寄せ、我がやのハンモックを目指し、「Let's go on the colorful thing/あのカラフルな物に乗っかろう」と言っていた(笑)--初めは何?と思った友達が、「You mean, a hamock?」と答えを出してくれた。耳慣れないので中々覚えられない次男は、何度も「カラフル・シング!」を繰り返していた…。


2.熱心に通っているギター教室にて。先生Mattは、次男の「ポツポツ&つっかえつっかえ弾き」にコードを合わせて伴奏してくれるのだが、いろんなバリエーションを聞かせてくれる。ある日、いつもの様に「パラパラリ~ン♪」と一瞬だけ違う曲調を弾いてくれた。すると次男すかさず「This sound's like a farm music/それって、ファームミュージックみたいだ!」と叫び、目を輝かせた。--なんだか分かります?(笑)


私は母親なので直ぐにピンと来たが、Mattも分かってくれて、「You mean, country music?/カントリーミュージックの事?」と当ててくれた。「そうそう !!!」と嬉しくなって聞いていた。ファーム・ミュージックにカラフルシング…。後から何度考えても笑いが込み上げてくるが、彼なりによく考えている。それだけ語彙が増えてきたって事だ。


彼が毎日受けていたESL(英語補習授業) も、彼と同じゼロ・英語力の子達の集まりだったが、息子だけ進みが速いので、彼ばっかり話して他の子が伸びないからという理由で、4月の初めから外されてしまった。(※公立校らしい・・・)


怖いものなしとおしゃべりは、語学習得への近道だとつくづく思う毎日だ。