La Valse d'Amelie
この間ウチに来た友達が、娘に新しい楽譜を持ってきてくれた。題名にある映画の主題歌である。
何年か前にフランス、ドイツ(※他のヨーロッパはわかりませんが)で大ヒットした映画で、そろそろウチの娘も観ていいんじゃないか?とDVDも持ってきてくれた。こちらに越してきてからはピアノに向かう事が少なくなった彼女のモチベーションになったようで、今(夜9時過ぎ)でもまだ弾いている。…ピアノってこんなものね。練習するきっかけが大事なのね、と再認識。
簡単なメロディーなので、私もハマッた。ただ、オクターブ超えてバカバカ弾くので、指の短い私にはちょっとしんどい。
(※You tubeの貼り付け方が分からないので、URLでリンク 止まりですが、興味のある方はどうぞご覧ください

貸し別荘@Surf city
先週半ばに友達家族がドイツから遊びに来た。私は先月から友達とメールでやり取りし、週末の2泊3日で海に行く予定を立ていた。今まで、我が家から2時間ほどのドライブの距離にある海には何度も足を運んでいたが、泊まるのは初めて。どうせなら砂浜に面したところにしようよ!という事で、この家を選んだ。今回のビーチはSurf city。文字通り、波がけっこうあるので、ウィンドサーフィン、またはカイト・サーフィン(?呼び名があっているか不明)が多かった。くらげがちょろちょろしていたが、皆無事に泳げた。
(※エージェントはこれ です)
朝食前のひと時。朝日がとてもきれいだった。最前列のOcean frontの別荘なので、どの家もバルコニーから階段で砂浜に降りていける。とっても贅沢だ。今回は3家族、12人が寝泊りできる別荘を借り、8人での宿泊、しかも週末だけのレンタルだったので、かなり割高だったが、ここで少しケチってOcean view(海が部屋から見える)にしないで正解だった。道を隔てて浜辺に行くなどの面倒な事がないし、皆が自由に出入りでき、次男はひたすら砂を掘ることに専念できた。今度も絶対に最前列を取ろうと思った。
家と海とを行ったり来たり、子供達はサッカーやボディーボード、次男も大好きな海で一日中穴を掘っていた。
皆が海に癒された週末だった。
交換留学生の受け入れに慎重なアメリカ
以前、ドイツにいる娘の友達がこちらの学校に少しの期間通いたい事を書いたが、今日はその続き。
何度かこちらの学生部長とやり取りした結果、今度は郡にある「留学生/外国人学生課」の様なところの番号を手に入れた。この部署、忙しいのかなかなか繋がらなかったが、ある日あちらからかけ直してくれた。
結局のところ、交換留学は1セメスター(学期)か、丸一年間学校に通わなければならない様だ。これは、生徒個々の修得教科が違う学校のシステムでは、いたしかたのないことだと思う。日本やドイツの様に、クラス全員が同じ教科を習う国とは違うから。
そして、留学生として学校に通うならば、留学斡旋事務所 を通さなけらばならない。これは要は身元確認のため。ここで生徒の身元と英語のスキルをチェックされて始めてホストファミリーの学区内の学校の通えるようになる。(※英語ですが、興味のある方はこちら をご覧ください)
そして、↑のサイトにははいが、例外がある。電話で担当の人と話したところによると、10日から2週間ほどの通学であれば、これは留学ではなく、Visitor/訪問客とみなされ、この場合は学校の校長先生の一存で決められる。ウチの場合、これを望んでいたのだから、早くこう言えば良かったと後悔…。
で、直ぐに学校に連絡して、会議に定義してもらったのだが、2週間ほど前に学長自らメールがあり、「残念ですが、我が校ではビジターは認めていません。ちゃんと斡旋事務所を通してからお越しください…」と言われた。
子供達は非常に残念がっているが、仕方ない。
ところが、留学生受け入れに手間取るアメリカと違って、ドイツの方はホントに簡単だ。娘が6週間あちらの学校に通うのは書いたが、次男を幼稚園に通わせたいと思って電話をしてみると、これまた簡単に「こちらに到着したら短期入園」という形で登録してください」だけで済んでしまった。やれ保険の事、入園手続きの日にちなど、こういった事務手続きはアメリカに負けないほどうるさいドイツである。なのにすんなりと事が運び、怖いくらいだ。
日本はどうなんだろうか?
お礼状
アメリカ人は褒め上手だと思うが、ちょっとした「お礼状」を書くのも上手い気がする。
初めてビックリしたのは、子供が参加した誕生会の後に届いた「Thank you」カード。~プレゼントを有難う。あなたからもらったプレゼンで一番初めに遊びました~、という感じのものだった。ホントか否かは別として、まるで日本人のようだ…と思ったものだ。ドイツにはこういうのなかったので、初めのうちは自分が余りにもかしこまっているような印象を与えかもしれない。
アメリカに来てからは「お礼状」文化に戻ったので、私もその都度気を使うようにしている。なので週末も近所のジェニーに直ぐにメールを送ってみた。すると向こうからもすぐに返事が来た。暖かい言葉がよくすんなりと書けるなぁ、と感心した。そういえば、彼女からはたまに私達家族を気遣うメールが入る。彼女は文章が上手いし、褒め上手だ。…私も見習いたい。





