初めての試合 | sunset diary

初めての試合



とうとう次男の初試合の日を迎えた。6才と3ヶ月だ。これからたぶん一生テニスをするだろうから、ちょっと感慨深かかった。


このテニスクラブは、この春のセッションから試合形式をおしえたり、弾まないポールを使って思いっきりサーブを練習させたりと、面白い事をやり始めている。次男を含め何人かはちゃんとラリーが何回か出来るようになったので、今日の他クラブを招待しての試合に初参加したのだった。


・試合初めと終了時にはちゃんと握手をする(※息子、目を見てないし…)

・サーブ、コートの決め方(※ラケットを廻して倒し、出たマークで決めるやり方。万国共通か?)を教わる。

・スコアはサーブをする人がその都度大声で自己申告する。

などのマナーやルールを教わっていた。


途中、ある男の子がコーチに名前を呼ばれ、「What?」と返事したときには「Yes, ma'amと答えなさい!」と言い直されていた。これはさすが紳士のスポーツ、イギリス発祥のスポーツの名残だろうか?ドイツではここまで指摘されなかったけどね…。


それにしても、ドイツの子達は良くも悪くも自己主張の多い子が多かったけど、アメリカ人の子達は行儀が悪く、聞き分けのない子が多い気がする。これは親がやたら出しゃばりすぎるからだと思うが、行儀のいい子は3日で出来ないんだよって思った2時間だった。


試合結果:2勝2敗