sunset diary -672ページ目

I'm back

5週間家を留守にしていましたが、先週かえって来ました。


まるで家を空けていなかったかのごとく、次の日から見事にあちこち車での移動がはじまり、長男のサッカーのトレーニング、次男の暇つぶしなどなどに日々追われ、あっという間に一週間がたってしまいました。


タダ一つ違う事、それは…


癒されて帰ってきたので、何をするにも気持ちに余裕があること!


ぼちぼち写真整理でもするかな…。

Things what I have to do...

毎日テニスばっかり観ていたツケが回ってきた。


・ 次男の水泳個人レッスンの予約確認。--団体レッスンが始まる8月前に、数時間の個人レッスンを申し入れているのに、あちらから確認の電話がない。※水泳用語(英語)に慣れさせるため、4時間の個人レッスンを受ける


・小児泌尿器科の予約をRe-scheduleする。--次男のおちんちんの件で、小児科から『泌尿器科でも見てもらったほうがいい』と言われていて、明日の火曜に勝手に予約を入れられてしまったのだが、明日は学校をサボるわけにはいかないので(終業式)、ドイツから帰ってきてからにしてもらう。


・今日もつづく、留守番長男ヘの「冷凍食品づくり」。先週は、テニス観戦しながらカレーや餃子を作って冷凍したが、今日はお米ををいっぱい炊いて個別冷凍する。我が家は炊飯器がなく、なべで炊いているのだが、いくら自分で料理できる長男も、これだけは出来ない。やっぱ、そろそろ炊飯器買うかな…。


・長男、長女、それぞれ別々の日程でドイツにやってくるので、彼らにユーロのキャッシュを用意する。ICEに乗らなければいけないので、キャッシュが必要だ。-- ユーロ、高いんだよな…


・私が5週間留守の間、お掃除に来てもらう人にもう一度連絡。夫は掃除が大、大、大の苦手。というか、そうじできない。近所の人に「え?あなた5週間も夫を一人にしておいて、帰ってきた時心配じゃない?=トイレとか汚そう」と、入れ知恵され、彼女達のおてつだいさんを紹介してもらった。私が帰ってくる数日前にきてください(自己中な私…)と、約束していたのだが、夫は心配で、2日お願いしてくれ…と言ってきたので、連絡してみる。人におそうじをお願いするのって、どうも私は気乗りしないのだが、欧米人は気安く頼むね~(インド人もか)


・クーラーの調子がまたなんだかおかしい。これも見てもらわなければ。以前ダクトが外れていた時に、冷気/温風の分量をボーナスルーム(一番大きい部屋)に集中するように調節してもらったのだが、この連日の猛暑(38℃)では、他の部屋がとっても暑い。--クーラー屋さん、忙しいだろうなぁ…。直ぐ来てくれるかいな。


・そろそろこの家を購入してから1年になる。先日、Home inspection(家を購入するときに、建設会社ではなく、第三者の機関に家の査定をしてもらう)からお知らせがあった。「一年保障が切れる前に、もう一度お調べしますよ!」ってモノだった。--連絡してみよう。


・デッキ工事の施工会社と契約を結ぶ。--やっと自治会からおゆるしが出たので、工事の日取り&手付金の額を決める。


・教育委員会に連絡…、と思っていたら、たった今、向こうから連絡が入った。先週から何度も電話していたのだが、いっつも話中か留守録だったのだが、しつこくメッセージを残しておいて正解だった。--これは片付いた。


・ちょこちょこ買い物もある。


まだある、なにかある、何だったっけ?

フレンチ・オープン終わる…

2週間の戦いは、あっけなく終わった。


フェデラーは、「ほんと、あなたフェデラーですか?」ってなくらい無残な戦いぶりだった。彼のプレーをよく観て知っている人なら皆思っただろうが、解説のマッケンローは「どうした?彼は何を迷っているんだ?」と代弁していた。ホント、彼らしくない『迷い』がずーっと吹っ切れずに、あっという間に終わってしまった試合だった。いつものネット際の接戦も、フェデラー側のミスばかりだったし…。


自分と、コーチの教えとが混ざっちゃったのかなぁ。なにが彼に起こったんだろう?いやぁ、それにしてもがっかり…。


しかし、余りに後味の悪い試合だったからなのか、それとも単に月末から始まるWimbledonの宣伝だったのか、試合直後から、去年のWimbledon決勝「フェデラーVSナダル」の決勝戦を再放送してくれた。そう、あのフルセットやって、フェデラーが勝ったヤツ。・・・口直しが出来て、昨日の午後はなんとか乗り切れた(笑)


フェデラーはもうダメなのか?なんて声もでていたが、マッケンローは、「いや、Wimbledonはまた彼がやってくれると僕は思う…」と言ってた。


どうなんだろうか?

ロジャー…

…もう、TVを観ていられなくてPCに、家事に逃げ出してしまった。


ハラハラして観てらんない。

そろそろ…

テニスも残すところ明日の男子決勝のみ。こちらは朝の9時からの放送だから、余裕を持って観れるな。


もう一つそろそろといえば、火曜日で子供達の学校も終わる。上の二人の学年末テストは、月曜に後1教科残すだけだが、ラクな教科なので、もう夏休に入ったようなものだ。


長男はCivics and Rights(市民学と憲法)が難関だったが、これも何とかクリアーしたようで、わざわざ金曜の午後に先生から電話があった。「来学期はAmerican historyにうつれますよ!」との事だった。ホッと胸をなでおろしたのは、私より息子のほうだった。なぜなら、ここで試験に落ちたらドイツ行きはパーになっていたから。(=夏休みに補習授業があるため)--まったくいつもギリギリなヤツだ。


彼は、スポーツに関しては、これとはまったく逆で用意周到。私達と揉めて、自分から勝手にテニス部をやめたとかいっておきながら、結局は「休部扱い」にしてもらっていたようで、成績を上げてから3週間でさっさとクラブに戻ってしまった。3週間私事で休んでいたから、「クラブ内、上位6人=試合出場権利」を剥奪されていたので、1からチャレンジ(※上位6人に試合を挑み、その地位を奪うこと)をし始めたらしい。


結局今期の成績はクラブ内3位で終わり、学校はプレイオフ(※違う学区内のベスト6チームをとまた対戦)まで残っていた。先月クラブのバンケット(※シーズン終了の謝恩会)があったが、先生から「よくがんばりました」と表彰されていた。息子へのいい励みになったけど、来年はテニス部には入部しないらしい…。ふ~ん。


娘の方は、長男とは打って変わって勉強ではソツがなかった。特に、ドイツで6年生から必須教科だったラテン語を、こちらでも選択としてとったのだが、彼女にはかなりなチャレンジだった。授業の中身はほぼドイツでやったものだったが、今度はラテン語→英語なのがガンだったようだ。それでもよくがんばり、先週は学校で表彰までされた。ラテン語以外でも、他に語学を良くがんばった子達が校長先生を交えて表彰&ランチを共にしたらしいが、これはとってもアメリカらしいな…と思った。たまに「褒めすぎじゃない”?」と思うこともあるが、がんばった子供を言葉と態度で労うアメリカのこういう所はいいと思う。(※もちあげ過ぎは良くないと思うけどね)


早いもので、一年が終わろうとしている。次男も、自分では意識していないがよくやったと思うし、上の二人も弱音を吐かずによくがんばったと思う。子供って、親が思うほどヤワではないな、と思う毎日である。私と夫はこの子達にとっても感謝している。