ピクニック日和な一日
今日はGood Friday、(ドイツ語でKarfreitag、日本語は聖金曜日か?)で、学校だけはお休みだった。次男の友達兄妹が我が家に来る予定だったが、天気がいいので変更してRaleighの中心にある公園、Pullen Parkにピクニックに行った。11時にエマの家に集合し、私達親子は彼女のママの車に乗せてもらい、一路公園へ。現地では私の知らない親子も2組合流し、手が汚れる前にお弁当を開いた。しっかりサンドイッチを作っていったのは私とエマのママだけで、あとの二組は出た、アメリカ人の好きなスナック菓子だけ…。
さんざん遊んで3時ごろエマの家に戻り、今度は私の車に子供を入れ替えて我が家へ連れて帰り、お約束の卵の飾り作りに取り掛かった。私は花粉にまみれて目はしょぼしょぼ、頭は痛いし鼻はつまるしで最悪の状態だったが、子供との約束を破るととんでもない事になるので、エスプレッソで脳にショックを与えてがんばり通した。5時過ぎにエマとお兄ちゃんを家に送り届け我が家に戻ると、今度は近所の男の子が早速次男を見つけ駆け寄ってきて、彼をさらって行った…。たまご飾りの後片付けをサラっとして次男を迎えに行くと、この家のお母さんにコーヒー飲まない?と誘われ、ミイラとりがミイラになってしまった…。このお宅、まだ中に入った事がなかったのだが、くつろぎがてらに家の中を案内してくれた。ウチよりランドリールームが大きくていいなぁ…が印象に残った事。隣の芝はまったく青々である。
6時を回ったのでおいとまして家に戻ると、今度は向こう側のお隣さんが外に出ている…。滅多に会わない人だからちょっと挨拶がてら近寄ってみる。話題はもちろん彼のしていた庭仕事。彼は私が昨日一人で玄関先の花壇をmulch(腐葉土みたいな樹皮)で覆ったのに気づいてくれて、褒めてくれた。裏庭の事をあれこれ話していると、私の夫が珍しく早く帰ってきたので、ここに加わる。すると今度は逆のお隣さんの旦那さんもここに加わる。どうにかしてくれってシチュエーションと話が飛ぶので私は失礼して家に入った。もう6時半…。夜ご飯は外食に決定した。
明日はドイツから友達がやってくるってのに、家の中も外もまったく片付いてない。彼女がやって来る夕方までにスパートをを掛けなくては!それとも、彼女にも庭仕事は手伝ってもらうおうか?
追記:
エマのママの車、ホンダ・オデッセイは自動ドアだしDVD付きで子供にフレンドリーだが、すっごく車内が汚い(苦笑)これはお菓子をボロボロして、子供が踏み潰しているからなんだろうが、私の息子は車に乗り込む時に
「Your car is so messy!」と言い放った。しかも、so にとっても力を込めて…。このママとは良く知っている仲だから、ここはヘンに「そんな事ないわよ」と言うのはウソぽっぽいので、「ごめん、この子正直で(苦笑)。今から口押さえても遅いよね…?」と言ってみた。彼女も「まったく子供は正直だからドキッとするよ」と大笑いしていたが、これは息子をちゃんと教育しなければ…と思った。