Gulbis
(↑の写真は、2年前の物。以前の私のブログから持ってきました。古くてすみません)
今、TVを付けてみた。アメリカ人のJ・ブレークがラトビア人のグルビスと対戦してる。ブレーク、苦しそうだぞ。
この20歳のグルビス、2年前に彼の試合を目の当たりに観た事がある。ちょうど彼が18歳になったばかりかなんかで、ヒーローインタヴューの時に言っていたのを覚えている。そのトーナメントで見事優勝したからなんだけど、長身から繰り出すサーブが強力で、決勝相手のイギリス人が彼にはまったく歯が立たなかったのを強烈に覚えている。
今観たところ、サーブがまったく変わってる。以前はジャンプして、まるでバレーボールのサーブの様に打っていたが、今は地に足が着いてる(笑) やっぱ、あれは違反だったのかな?サーブってとにかく大事だ。
私も真剣に練習しようっと。
気になるナダルのズボン
朝っぱらからテニスを観てしまった…。
試合は昨日のハズだったが、1セット目でアメの為に翌日に持ち越されてしまっての、今日の試合。こういう時って、やる気うせないんだろうか?
今日は昨日とは打って変わって晴天。クレーが乾燥してほこりが舞い上がっていたほどだった。…クレーコート、なつかしいなぁ。
いつも思うがナダルの7分丈のぴっちりズボン、パンツがお尻にいっつも食い込んで、彼のいちいちそれを剥がす行為は見慣れたとして、スポンサーのナイキよ、パンツが食い込まないような、「パンツ内蔵ズボン」とか作ってあげればいいのに。
この試合とパラレルで放送していたジョコビッチ戦。彼は難なくストレート勝ちして、次へ駒を進めた。もう3回戦だって。なんか速い展開だ。
そしてこのジョコビッチ。今日は彼のスポンサーのWilsonのコマーシャルに彼を見た!このコマーシャルはフェデラーが出ているので有名だが、彼のモノとまったく同じ構成で、ただジョコビッチに置き換えて撮られたモノだった!ちょっと、真似しないでよ!っていうか、製作側も頭ひねったら?
Brother Wright / ライト兄弟
↑の写真は、ライト兄弟が飛行した場所です。
先週の日曜日、貸別荘からの帰り道…というか、かなり逆方向ではあったが、友達たっての頼みでもあったので、ノースカロライナの最西端にあるキティホークにある、Kill Devil Hillという、なんにもない丘に行った。ここはノースカロライナが唯一世界に誇る(?)、世界初、ライト兄弟がエンジンを搭載したグライダーの飛行に成功したところである。ノースカロライナの車のナンバープレートや、免許証にプリントされているので、アメリカではかなり有名だろうけど、わざわざあんな遠くに、初飛行の場所を観にいくのはマニアぐらいだろう・・・。
↑↓、兄弟で代わる代わる操縦して4回試み、最後は着陸でグライダーが壊れてしまったものの、59秒も飛んだそうな。
↑、この納屋でライト兄弟はグライダーの製作にあたったらしく、今も保存されている(※たぶん中にあった展示物はレプリカだと思われる) 真ん中に突っ立っているのは友達、マーティン。彼は、ライト兄弟の初飛行から約100年後の今、ジャンボ機を操縦するパイロットである。マーティンが始めてセスナを操縦したのは16歳の時で、もちろんライト兄弟の事はあらゆる事まで知っていた。
飛行場所と博物館をぱ~っと見た後は、ちょっと先のモニュメントまで登ってみた。ここからは飛行場所が眼下に広がり、眺めは最高だった。
この週末は、我が家から約200km離れた海まで運転し(※人数が多かったので、車二台で連なって行った)、おまけにこの日曜はそこからまた約250km離れたこのなんにもない町まで運転した私は、はっきりいってすっごく疲れたが(※しゃべりすぎもある)、道中の景色がすばらしかったのと、友達がとっても喜んでいたので救われた。しかし、ここから家までの約300kmの帰りの運転は、どしゃぶりになってしまった事もあり、マーティンにしてもらった。たすかった・・・
モニュメント近くにあった、鉄で出来たグライダーの模型にぶら下がっている子がいる…。自作自演の劇らしく、「Help ! Help !!!」と、暴れていた。この次男だけが車で寝っぱなしだったのでやたら元気で、見ているこっちが疲れた…。
French open 2008
早いもので、またまたやって来ましたフレンチ・オープン。去年のこの試合は時差なしで観れたのと、渡米を考え始めた頃で、あんまりTV観戦に真剣ではなかったな…、なんて思った。
今日は待ちに待ったフェデラーの試合だった。まだ初戦だから、朝5時起きして観なくてもいいよな、って事で、午後からゆっくり観た。さすがにグランドスラムになると、ほぼ一日中Tennis channelでカバーされているので、やっぱりスポーツチャンネルに加入してよかったな、と思う。
さて試合のほう、試合後のスタジオでのインタヴューの際にフェデラー自身も言っていたが、第一セットの時はまだ緊張していたようだ。なんというか、試合をしながら調整している感じだった。対戦相手は、実況のジョン・マッケンロー(!)が褒め称えていたYoung American-”Querrey”。アメリカ人の彼は、フェデラーを頭一つ越える長身を生かしたショットで、なかなか好スタートをきっていたが、3セット目では、フェデラーのショットのピントが合って来たのでストレート負け。フェデラーは次に駒を進めた。
明日は誰がプレーするのかな?楽しみだ!
La Valse d'Amelie
この間ウチに来た友達が、娘に新しい楽譜を持ってきてくれた。題名にある映画の主題歌である。
何年か前にフランス、ドイツ(※他のヨーロッパはわかりませんが)で大ヒットした映画で、そろそろウチの娘も観ていいんじゃないか?とDVDも持ってきてくれた。こちらに越してきてからはピアノに向かう事が少なくなった彼女のモチベーションになったようで、今(夜9時過ぎ)でもまだ弾いている。…ピアノってこんなものね。練習するきっかけが大事なのね、と再認識。
簡単なメロディーなので、私もハマッた。ただ、オクターブ超えてバカバカ弾くので、指の短い私にはちょっとしんどい。
(※You tubeの貼り付け方が分からないので、URLでリンク 止まりですが、興味のある方はどうぞご覧ください








