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里帰り日記・プラハ小旅行編



あれれ?右端がちょんぎれちゃった。4人なんだけどな…。

毎年恒例の4人旅。かれこれ7年間、毎年どこかしらに旅行していたが、今年もどうにか遂行できてよかった。


ニュルンベルグから自家用車なら3時間ほどで行けるプラハだが、女同士でプラハに車で乗り入れるのはちょっと危ないので(※ボロな車で行かない限り、盗まれる確立高し!)、ニュルンベルグ駅前出発の、プラハへのシャトルバスを利用した。土曜の朝早く出発して、お昼にはもうプラハ。月曜の夜に戻ったので、ほぼ丸3日間歩きまくりの、しゃべりまくりの、いつもの珍道中だった。


もちろん観光もたっぷりしたが、カフェを見つけては、しょっちゅう腰を下ろしていた私達。







プラハ宮殿にて。


私のブログのヘッダーにしてみた写真は、このプラハ宮殿内の一角にある庭園。さすが入場料をとるだけあって、中は見ごたえのある庭園だった。しかし私達、ここでも座る場所を見つけては話に花が咲き、先に進まない…。








こんなことして遊んだり…、みんなでおそろいのバッグを買ってみたり、女っていくつになってもティーンエイジャーの様だ。




↑と↓は創業500年の歴史を誇るビア・ホール、フレキュ(Flekue)。南ドイツのバンベルグが誇るシュレンカラ(Schrenkala)、ミュンヘンのホフブロイハウス(Hofbraeuhaus)と同様、有名なところである。歩いてしゃべった後のビールは最高だった。




有名なカレル橋を右手に、後ろはプラハ城。

私達の泊まっているホテルの直ぐ角にあるバーに場所を移し、またまた話しに花が咲くのであった…。そして、ホテルの部屋に戻っても…(苦笑)



ドイツ里帰り日記・日常編



※至って普通の風景。いつもの様に、友達んちの庭のさくらんぼを採り、種を抜いてマーマレードを作った。


文字通り、今回のドイツでの5週間は里帰りのようなものだった。

次男はドイツに到着し、時差がそこそこ取れたところで、去年まで通っていた幼稚園に「ただいまっ」ってなくらい自然に通い始めた。子供ってすごい…。



※↑は、5週間お世話になった自転車。車はまったく運転しなかった!


※ バスもよく乗った


私と次男はクラウディアんち(友達)に居候になり、私はかって知ったる他人の家で、仕事で午前中留守な彼女に代わってお昼ごはん担当、彼女の息子達の相手(もう大きいけどね)、たまに掃除&洗濯をフツ~にこなした。次男を朝、幼稚園に送って行った後、こんな家事をしたり、友達の家へ朝食にしょっちゅう呼ばれていた。



※ドイツの朝食用のパン。久しぶりにバクバク食べた。


午後は以前の様に、ほぼ毎日子供同士の約束のお供。夜は次男を寝かせてからまたお出かけ…、という生活だった。3週間はあっという間に過ぎ、4週間目はちょとこの生活に嫌気がさし(ホントか?)、あんなアメリカでも、自分の家に戻りたい…と思ったのであった。

そう、どんなに居心地がよい住み慣れた土地でも、今は「訪問者=ゲスト」なのである。私や上の子たちはコレが理解できるが、次男にはちょっとドイツ滞在が長すぎたかも。アメリカに戻ってきて以来、またプチ・ホームシックに掛かってしまった。

早くこのクソ長い夏休みが終わって、学校が始まってくれんかね…。



世代交代かぁ?

トロントで行われているRogers cup (※名前はいいのになぁ)をTVで観た。ナダルとマ-レィ戦。


ナダルのバシバシ打つスタイルにちょっと疲れが観られたが、対するマーレィも、ヒザ痛を抱えながらもいい試合をしていた。どんどん良いプレーヤーがでてきて、テニス界が活気付いているのが垣間見れた。


そろそろフェデラーも限界なのかな、なんて弱気なファンになってしまった私。


テニスに活気付くスペインや東欧とは逆に、ドイツのニコラス・キーファーがいい年してまた這い上がってきた。アノ人はシュテフィ・グラフのように、長年怪我と戦っているプレーヤーだ。日本のテニス界とおなじで、ドイツも若手が育ってないからおちおち引退していられないってのが本音じゃなかろうか?


プレゼンテーション、エンターテインメントが大の苦手のドイツ。せっかく良いコートがあちこちにあって恵まれてるんだから、定年退職者や主婦のオバちゃん(耳イテ…)にばかり場所を与えず、もっと子供達にテニスの良さをプレゼンして欲しい。


話が飛躍してしまったが、ちょっとテニスの次世代が気になった夜だった。

I'm back

5週間家を留守にしていましたが、先週かえって来ました。


まるで家を空けていなかったかのごとく、次の日から見事にあちこち車での移動がはじまり、長男のサッカーのトレーニング、次男の暇つぶしなどなどに日々追われ、あっという間に一週間がたってしまいました。


タダ一つ違う事、それは…


癒されて帰ってきたので、何をするにも気持ちに余裕があること!


ぼちぼち写真整理でもするかな…。

Things what I have to do...

毎日テニスばっかり観ていたツケが回ってきた。


・ 次男の水泳個人レッスンの予約確認。--団体レッスンが始まる8月前に、数時間の個人レッスンを申し入れているのに、あちらから確認の電話がない。※水泳用語(英語)に慣れさせるため、4時間の個人レッスンを受ける


・小児泌尿器科の予約をRe-scheduleする。--次男のおちんちんの件で、小児科から『泌尿器科でも見てもらったほうがいい』と言われていて、明日の火曜に勝手に予約を入れられてしまったのだが、明日は学校をサボるわけにはいかないので(終業式)、ドイツから帰ってきてからにしてもらう。


・今日もつづく、留守番長男ヘの「冷凍食品づくり」。先週は、テニス観戦しながらカレーや餃子を作って冷凍したが、今日はお米ををいっぱい炊いて個別冷凍する。我が家は炊飯器がなく、なべで炊いているのだが、いくら自分で料理できる長男も、これだけは出来ない。やっぱ、そろそろ炊飯器買うかな…。


・長男、長女、それぞれ別々の日程でドイツにやってくるので、彼らにユーロのキャッシュを用意する。ICEに乗らなければいけないので、キャッシュが必要だ。-- ユーロ、高いんだよな…


・私が5週間留守の間、お掃除に来てもらう人にもう一度連絡。夫は掃除が大、大、大の苦手。というか、そうじできない。近所の人に「え?あなた5週間も夫を一人にしておいて、帰ってきた時心配じゃない?=トイレとか汚そう」と、入れ知恵され、彼女達のおてつだいさんを紹介してもらった。私が帰ってくる数日前にきてください(自己中な私…)と、約束していたのだが、夫は心配で、2日お願いしてくれ…と言ってきたので、連絡してみる。人におそうじをお願いするのって、どうも私は気乗りしないのだが、欧米人は気安く頼むね~(インド人もか)


・クーラーの調子がまたなんだかおかしい。これも見てもらわなければ。以前ダクトが外れていた時に、冷気/温風の分量をボーナスルーム(一番大きい部屋)に集中するように調節してもらったのだが、この連日の猛暑(38℃)では、他の部屋がとっても暑い。--クーラー屋さん、忙しいだろうなぁ…。直ぐ来てくれるかいな。


・そろそろこの家を購入してから1年になる。先日、Home inspection(家を購入するときに、建設会社ではなく、第三者の機関に家の査定をしてもらう)からお知らせがあった。「一年保障が切れる前に、もう一度お調べしますよ!」ってモノだった。--連絡してみよう。


・デッキ工事の施工会社と契約を結ぶ。--やっと自治会からおゆるしが出たので、工事の日取り&手付金の額を決める。


・教育委員会に連絡…、と思っていたら、たった今、向こうから連絡が入った。先週から何度も電話していたのだが、いっつも話中か留守録だったのだが、しつこくメッセージを残しておいて正解だった。--これは片付いた。


・ちょこちょこ買い物もある。


まだある、なにかある、何だったっけ?