sunset diary -669ページ目

Mamma mia !



昨夜はやっとMamma mia !を観にいった。


とにかく楽しい映画だった。公開からだいぶ経っていたのと、夜9時からの映画だったので、劇場はたったの5人だけ!大きな劇場なのに、申し訳ない気もしたが(ホントかよ)、おかげで映画と一緒に歌う事ができた!


メリル・ストリープはすごい!の一言につきた。プロの女優だと思った。彼女の親友役の二人も抜群に上手かった。コリン・ファースがゲイだったってオチにも笑ったが、ピアース・ブロスナンも、決して上手いとは言えないが、こぶしを利かせてよく歌っていたと思う。


久しぶりにプロのエンターテインメントを観て、楽しい夜だった!

RVでキャンプする


日本でもヨーロッパでも、私達はテントでキャンプをよくしていたが、ここへ来て友達の影響もあってか、キャンピングカー、RV(※Recreational Vehicleの略)を借りてみた。夫は休暇が余りない為、片手でケイタイを握りながらの3泊4日の旅行だった。



中はこんな感じ…

キッチン



ベッドルーム1



ダイニング



この奥にトイレ、シャワールーム、マスターベッドルームと繋がっていて、かなりのスペースだった。トイレの排水をBlack water、キッチンやシャワー等の汚れた水をGray waterといい、インディケーターを常にチェックして、タンクがこれらの水で一杯にならないように注意しなければいけなかった。

Lake Gastonに着いた金曜の午後はストームになってしまい、車内に閉じ込められてしまったが、クーラーはあるし、ガス電気があるっていうのは快適だった。'・・・テントとは大違いだ。


二日目、ボートを借りた。大喜びの子供達は、大・飛び込み大会。




最後は子供達6人そろって飛び込みの練習



余りにも疲れたクリストフは、キャンプ場に戻ってから眠りこけてしまった、17歳なのに…。


3日目。娘達ふたりは、ゴムボートに乗っかり、バタ足で↓に見える島まで挑戦した!


キャンプ場から私はヤキモキしながら望遠鏡で観察。途中何度もジェットスキーやらモーターボートが彼女達のそばを通りかかるのを見かけたが、どの人も「Do you need help???」と親切に声を掛けてくれていたらしい。


ヘトヘトになって帰ってきたが、かなり満足した顔をしていた。この娘達は今までスキー旅行にしても、海にしてもいっつも面白い事をしていた。アメリカに来てもこんなことしていて、いい思い出になっただろう…。





オンラインで駐禁違反キップを払う世の中…

先週末にビーチに行ったとき、うっかりパーキングメーターにコインを入れるのを忘れ、$25の駐禁違反キップを切られてしまった。ドイツではどこでも駐車が有料だったから気をつけていたけど、私の住んでいるNCなんて田舎、メーターなんて見た事ない。なので、ホントにすっかり忘れた。


違反キップは封筒型で、チェックを入れて送るのが一般形式らしいが、よく読むと、オンラインでもOKと書いてあった。なので、サウスカロライナのこのページ に入ると、ちゃんと「パーキングチケット」コーナーがあった。


クリックしていくと自分の違反ケースが出てきて、なぜか笑っちゃったのが、カートへGo!のサイン。


まるでアマゾンで買い物でもするかのようでおかしくなってしまった。最後には「お支払い有難うございました」と丁寧にご挨拶。


未だにチェックがはばかる古いアメリカだけど、オンラインで違反キップを払えるってのに、ちょっと感心させられた私だった。こんなの思う私が古いんだろうな…。

Lake Gaston




出かけてばかりで疲れている私+夫…。今週末は、ノースカロライナとヴァージニアの境界線に位置する湖、ガストン湖に出かける事になった。週末を貸し別荘で過ごそうと思っていたのだが、先週、友達の借りたRV-Motorhome(※キャンピングカー)を見た夫が触発され、私達もRVを借りて、彼らと↑この湖で合流する事にした。


で、電話やらネットやらで動き回るのは、例によって家でヒマこいてる私の役目。子供達に邪魔されながらも今、やっとキャンプ場を予約した。--疲れた…。


ネットで場所は調べられるが、やっぱり予約するとなると電話確認のほうが早い。が、どこもコールセンターを通さなければならず、なんども挫折感を味わった。結局、「この湖畔の商工会議所に問い合わせたほうがいい」と、どっかのオフィスに入れ知恵され、サイト を発見。さすがに慣れているらしく、事務の人と同じホームページを眺めながら手ほどきを受け、キャンプ場を見つけた。


次はこのキャンプ場に直接連絡。ところがここも一元さんの場合、コールセンターに問い合わせろと促され、言う事を聞く。しかし、ドイツと違って、誰と話しても皆さん親切!なんとか乗り越えられた。そして、アメリカのキャンプ場って、メンバーシップ制が多いという事をここで初めて知る。「でかいんだなぁ、アメリカって」、と何気に驚く。


メンバーシップ制なので、一度はお試しという形で泊まれるが、2度目の利用はメンバーにならなければならないそうだ。ここでは、一回の電話で1グループの予約しか受け付けられないと言われたが、私の友達はこの国に住んでいないので、家の電話番号がない。特別に彼らの予約を私のアドレスを使って予約を入れてもらったが、海外から来た人たちはどうやって予約を取ればいいのかな?他に海外専用コールセンターなんかもありそうだ、アメリカの事だから・・・。


このキャンプ場は一泊$40。RVのレンタル料も加わるから、また出費が痛いなぁ…。

Birthday @ Myrtle Beach

先週末の土曜日は長男の18歳の誕生日だった。 なので、子供達計5人と夫と私との8人で、サウスカロライナにある、若者に人気のあるMyrtle Beachに一泊で行ってきた。いつものように、ラストミニッツでの決断。8月に入ると宿泊施設も空きが目立ち、3ベッドルームのコンドミニアムが割りとラクにゲットできた。

難と言えば、7人乗りのバンでは一人はみ出るので、2台で行かなけらばならなかったことだろうか。

土曜の朝早く出発し、先ず目指したのはMyrtle Beachに最近出来たHard Rock Park



なんか、アメリカ人には人気がないテーマパークなのか、はたまた、夏休みも終わりに近づいたからなのか、人がヒジョーに少なかった。5人のティーンエイジャーをここで落とし、私+夫+次男は近くのビーチへ行き、昼寝をした。夕方、どうしても夫がここのジェットコースターに乗りたいというので、私達も高い入場料を払って中に入った。子供達は待ち時間がほとんどないアトラクションに満足したようだったが、飲食代がバカ高くって驚いていた。こりゃ、観光客くらいしか行かないだろうなぁ、リピーターは期待できないなという値段だった。


泊まったところのコンドミニアムからの眺め。写真右の方は海へ続くので、船を持っている人にはラクチンなんだろうね~。


大の男の子3人が川の字になって寝たベッド。次の日の朝、ムッとするほど臭かった(苦笑)



いろいろ家から持ってきたミューズリやパン等をダラダラと食べ、1時までチェックアウトを延長してもらい、オリンピックのバスケ、アメリカVS中国をしばらくTV観戦する。


その後はビーチへ。すぐさま夫がバナナボート(写真↓)を発見し、値段を聞きに行っていた。昨日のローラーコースターもそうだが、夫はいくつになっても乗り物が好きなヤツだ…。



このバナナボート、前方に見えるジェットスキーにあちこち引っ張られるというシロモノ。遠くから見ていると気持ちよさそうに見えるのだが、乗ってる彼らは振り落とされないように必死だったらしい。時速50マイルって言うんだから、70キロってことか?夫は歳を感じたらしい…。


そんな彼らをよそに、次男と私はビーチでお気楽極楽。土曜は日差しが強くて、サンスクリーンを塗っていても日焼けした息子だが、日曜は少し曇ってくれて助かった。




やっぱ海はいいわぁ~。