ドイツ里帰り日記・日常編
※至って普通の風景。いつもの様に、友達んちの庭のさくらんぼを採り、種を抜いてマーマレードを作った。
文字通り、今回のドイツでの5週間は里帰りのようなものだった。
次男はドイツに到着し、時差がそこそこ取れたところで、去年まで通っていた幼稚園に「ただいまっ」ってなくらい自然に通い始めた。子供ってすごい…。
※↑は、5週間お世話になった自転車。車はまったく運転しなかった!
※ バスもよく乗った
私と次男はクラウディアんち(友達)に居候になり、私はかって知ったる他人の家で、仕事で午前中留守な彼女に代わってお昼ごはん担当、彼女の息子達の相手(もう大きいけどね)、たまに掃除&洗濯をフツ~にこなした。次男を朝、幼稚園に送って行った後、こんな家事をしたり、友達の家へ朝食にしょっちゅう呼ばれていた。
※ドイツの朝食用のパン。久しぶりにバクバク食べた。
午後は以前の様に、ほぼ毎日子供同士の約束のお供。夜は次男を寝かせてからまたお出かけ…、という生活だった。3週間はあっという間に過ぎ、4週間目はちょとこの生活に嫌気がさし(ホントか?)、あんなアメリカでも、自分の家に戻りたい…と思ったのであった。
そう、どんなに居心地がよい住み慣れた土地でも、今は「訪問者=ゲスト」なのである。私や上の子たちはコレが理解できるが、次男にはちょっとドイツ滞在が長すぎたかも。アメリカに戻ってきて以来、またプチ・ホームシックに掛かってしまった。
早くこのクソ長い夏休みが終わって、学校が始まってくれんかね…。



