歯医者に行く
ここ数日、私がブログを書こうかな?と思う時間にアクセスできませんでした、…ったく。今日はどうでしょう???
今年は、次男や娘の歯の治療に時間をかけていましたが、すっかり自分の事は忘れていました。先日、約一年ぶりに自分の歯医者に行き、しっかりとクリーニングしてもらいました。
私はドイツで歯列矯正と、歯のインプラント手術をしていました。
歯列矯正に伴って下の丈夫ではない歯を二本を抜き、その隙間が矯正によって閉じる計画だったのですがまったく動かず、しかたなく歯のインプラントをして、義歯を埋め込んだのです。インプラントの計画を立てている時に引越しが分かり、時間的にかなり焦りましたが、いい先生にめぐり会い、無事に引越しの2日前にすべてが終わったのでした。そしてお別れのとき先生に『アメリカに行ったら、直ぐにいい歯科医を探しましょう。ちゃんと一年に一度は人口根の状態をチェックしてもらって。一生モノだからね』と言われました。
(※くわしく以前のブログに記録していましたが、アメーバには持ってくることが出来なくて残念…)
ところが、歯科治療が進んでいると言われるアメリカですが、一体どこの『歯科インプラント専門医』がいいのか、一年経ってもまったく分からないのが難しいところです。とりあえず、昨日は子供達が通っている歯医者にお世話になり、一般に行われる歯のチェックとクリーニングをしてもらい、そのついでにインプラントの状態も見てもらいました。
結果、歯は至って健康だそうです。しっかり歯を磨いているので、歯茎もOKでした。インプラントについても、『とてもいい仕事をしたお医者さんだ』と、彼の事を褒めていました。
矯正をした後のポジションを保つ為、私の歯には上下段6本ずつにリテーナーが固定されていて(※針金が6本の歯の裏側に接着剤で一つずつに固定されています)歯磨きが超大変なのですが、これだけの大工事に時間とお金がたっぷりと掛かっているので、毎日のメンテナンスにも自然と力が入るわけです。
『口内清掃の日』は久しぶりにおお口を開けてたので、アゴと肩が懲りました。長年の歯並びの悪さから、自然にアゴの一部が削り取られ、10年前に顎関節症を味わった為に矯正したのですが、やっぱりおお口を開けるのは、今でもしんどいです。
それでも、『歯並びを直してきてよかっ…』と思った歯医者訪問なのでした。
今年は、次男や娘の歯の治療に時間をかけていましたが、すっかり自分の事は忘れていました。先日、約一年ぶりに自分の歯医者に行き、しっかりとクリーニングしてもらいました。
私はドイツで歯列矯正と、歯のインプラント手術をしていました。
歯列矯正に伴って下の丈夫ではない歯を二本を抜き、その隙間が矯正によって閉じる計画だったのですがまったく動かず、しかたなく歯のインプラントをして、義歯を埋め込んだのです。インプラントの計画を立てている時に引越しが分かり、時間的にかなり焦りましたが、いい先生にめぐり会い、無事に引越しの2日前にすべてが終わったのでした。そしてお別れのとき先生に『アメリカに行ったら、直ぐにいい歯科医を探しましょう。ちゃんと一年に一度は人口根の状態をチェックしてもらって。一生モノだからね』と言われました。
(※くわしく以前のブログに記録していましたが、アメーバには持ってくることが出来なくて残念…)
ところが、歯科治療が進んでいると言われるアメリカですが、一体どこの『歯科インプラント専門医』がいいのか、一年経ってもまったく分からないのが難しいところです。とりあえず、昨日は子供達が通っている歯医者にお世話になり、一般に行われる歯のチェックとクリーニングをしてもらい、そのついでにインプラントの状態も見てもらいました。
結果、歯は至って健康だそうです。しっかり歯を磨いているので、歯茎もOKでした。インプラントについても、『とてもいい仕事をしたお医者さんだ』と、彼の事を褒めていました。
矯正をした後のポジションを保つ為、私の歯には上下段6本ずつにリテーナーが固定されていて(※針金が6本の歯の裏側に接着剤で一つずつに固定されています)歯磨きが超大変なのですが、これだけの大工事に時間とお金がたっぷりと掛かっているので、毎日のメンテナンスにも自然と力が入るわけです。
『口内清掃の日』は久しぶりにおお口を開けてたので、アゴと肩が懲りました。長年の歯並びの悪さから、自然にアゴの一部が削り取られ、10年前に顎関節症を味わった為に矯正したのですが、やっぱりおお口を開けるのは、今でもしんどいです。
それでも、『歯並びを直してきてよかっ…』と思った歯医者訪問なのでした。
諸々の保険料比較
12月に入り、毎日ソワソワした生活を送っていますが、今日はちょっとお金の話です。
去年の9月からアメリカでの生活を始め、一年が経ったた今、やっとこの国で支出入を把握する事が出来ました。月々の光熱水費やケイタイ使用料に、ケーブルTVとネット接続料など、これらは毎月微妙にズレるので、この一年間はすべてのレシートをファイリングしてチェックしていました。いちいちマメに家計簿はつけませんが、一体アメリカでの$生活は、ドイツでのユーロ生活とどう違うのか?とっても興味があったので、これらの比較調査を使って、面白おかしく夫にプレゼンをしてみました。彼は感心していましたが、同時に私がヒマなのがバレバレ…。
光熱水費は、アメリカの方が家が大きくなったのに、ドイツとどっこいどっこいという事は安くなったんですね。ドイツは暖房の燃料費が高かったですから…。その分、こちらでのケイタイ使用量がドーンと上がりました。以前は子供達のケイタイはプリペイドでしたが、ここでは通話無制限+Text1500まで、ネット接続もOKなので、私と子供2人で月々$200になってしまいました。食費もドイツと同じです。美味しいく安全なモノを食べようとすると、アメリカは高いです。
しかし、一番の違いはやっぱり以下に挙げるものです。
・医療機関に対するる自己負担額・
これはアメリカ、ダントツ高いです。ドイツでは子供は18歳までは診察料がタダ、処方される薬もタダ、歯列矯正もタダ(!)でした。すべて健康保険がカバーでした。アメリカはこれらが民間健康保険なので、診察料として毎回$15のC0-paymentを要求されます。特に、娘が今掛かっている歯医者では、自己負担額は約80%(!)、保険会社からの控除額は、私達一人あたま年間$1500と決まっています。娘は長年の歯列矯正のせいで虫歯が多いのですが、彼女の治療はすでに$1500を超えているので、$800を自己負担しています。夫も同じで、彼は歯のホワイトニングなんかもやっていてもう保険が利かないので、ケチって治療は来年へ持ち越しです(笑)
ちなみに、最近シャンダールの息子ノアが、アデノイドと扁桃腺切除の手術を同時にしましたが(※アメリカってまだ扁桃腺切るんですね…)手術代として、$1000を先ず払ったそうです。これから麻酔科からも請求が来るはずなので、かなり掛かりますね。これ、保険がなかったら8倍だそうです。
私がドイツでギリギリ終わらせてきた歯列矯正(大人なので全額自己負担)、アメリカだったら一体幾ら掛かったののでしょうか?とりあえず、子供達2人は終わってから来たので、後は次男一人だけで助かりました…。
・車&諸々保険・
これも高いですね…。我が家は車3台、しかもその一人がティーンエイジャーなので、掛け金が高いのです。家への火災保険などをあわせると、月々$700払っています。これは高いんじゃないでしょうか?先月、息子がとうとうスピード違反をしたのですが、これで来月からの掛け金がまた上がります(泣)このくわしい話はまた後日するとして、昨日はこの件も兼ねて、夫が保険会社に行って話をしてきました。
アメリカの車保険が高いのは、任意保険だけではなく、自分の車にも保険を掛けているからなんですれね。これらをいろいろ整理して、保険の種類を新たにカスタマイズしてきたようです。
そしてもう一つ、ドイツと雲泥の差は…Property tax、不動産税です。これはアメリカ国内でも、州によっても、また住むコミュニティーによっても様々です。NCはもちろんカリフォルニアやニューヨークから比べたら可愛いものでしょうが、ドイツの時と比べると雲泥の差です。初めて請求書を貰ったときはビックリしました。他の家庭では、この税金を家のローンと一緒にして、月払いにしているようです。我が家はどうするか検討中です。
我が家には進学する子達が次々と控えているので、この進学費対策も必要です(泣)。政府には、せめて健康保険だけでも早急に対策を取ってもらいたいですね。
去年の9月からアメリカでの生活を始め、一年が経ったた今、やっとこの国で支出入を把握する事が出来ました。月々の光熱水費やケイタイ使用料に、ケーブルTVとネット接続料など、これらは毎月微妙にズレるので、この一年間はすべてのレシートをファイリングしてチェックしていました。いちいちマメに家計簿はつけませんが、一体アメリカでの$生活は、ドイツでのユーロ生活とどう違うのか?とっても興味があったので、これらの比較調査を使って、面白おかしく夫にプレゼンをしてみました。彼は感心していましたが、同時に私がヒマなのがバレバレ…。
光熱水費は、アメリカの方が家が大きくなったのに、ドイツとどっこいどっこいという事は安くなったんですね。ドイツは暖房の燃料費が高かったですから…。その分、こちらでのケイタイ使用量がドーンと上がりました。以前は子供達のケイタイはプリペイドでしたが、ここでは通話無制限+Text1500まで、ネット接続もOKなので、私と子供2人で月々$200になってしまいました。食費もドイツと同じです。美味しいく安全なモノを食べようとすると、アメリカは高いです。
しかし、一番の違いはやっぱり以下に挙げるものです。
・医療機関に対するる自己負担額・
これはアメリカ、ダントツ高いです。ドイツでは子供は18歳までは診察料がタダ、処方される薬もタダ、歯列矯正もタダ(!)でした。すべて健康保険がカバーでした。アメリカはこれらが民間健康保険なので、診察料として毎回$15のC0-paymentを要求されます。特に、娘が今掛かっている歯医者では、自己負担額は約80%(!)、保険会社からの控除額は、私達一人あたま年間$1500と決まっています。娘は長年の歯列矯正のせいで虫歯が多いのですが、彼女の治療はすでに$1500を超えているので、$800を自己負担しています。夫も同じで、彼は歯のホワイトニングなんかもやっていてもう保険が利かないので、ケチって治療は来年へ持ち越しです(笑)
ちなみに、最近シャンダールの息子ノアが、アデノイドと扁桃腺切除の手術を同時にしましたが(※アメリカってまだ扁桃腺切るんですね…)手術代として、$1000を先ず払ったそうです。これから麻酔科からも請求が来るはずなので、かなり掛かりますね。これ、保険がなかったら8倍だそうです。
私がドイツでギリギリ終わらせてきた歯列矯正(大人なので全額自己負担)、アメリカだったら一体幾ら掛かったののでしょうか?とりあえず、子供達2人は終わってから来たので、後は次男一人だけで助かりました…。
・車&諸々保険・
これも高いですね…。我が家は車3台、しかもその一人がティーンエイジャーなので、掛け金が高いのです。家への火災保険などをあわせると、月々$700払っています。これは高いんじゃないでしょうか?先月、息子がとうとうスピード違反をしたのですが、これで来月からの掛け金がまた上がります(泣)このくわしい話はまた後日するとして、昨日はこの件も兼ねて、夫が保険会社に行って話をしてきました。
アメリカの車保険が高いのは、任意保険だけではなく、自分の車にも保険を掛けているからなんですれね。これらをいろいろ整理して、保険の種類を新たにカスタマイズしてきたようです。
そしてもう一つ、ドイツと雲泥の差は…Property tax、不動産税です。これはアメリカ国内でも、州によっても、また住むコミュニティーによっても様々です。NCはもちろんカリフォルニアやニューヨークから比べたら可愛いものでしょうが、ドイツの時と比べると雲泥の差です。初めて請求書を貰ったときはビックリしました。他の家庭では、この税金を家のローンと一緒にして、月払いにしているようです。我が家はどうするか検討中です。
我が家には進学する子達が次々と控えているので、この進学費対策も必要です(泣)。政府には、せめて健康保険だけでも早急に対策を取ってもらいたいですね。
アドヴェントカレンダー
専業主婦で時間に余裕があるクセに、毎年この時期はバタバタしています。特に、子供達へのアドヴェントカレンダー作りが面倒だったりします…。義母が健在だった時は、小さく包んだプレゼントが24×2人分送られてきていましたが、彼女が亡くなってからは当然私の仕事です(泣)。3人目が生まれたので、それから数年は出来合いのLEGOやPlay mobileカレンダーなどを買ってごまかしていましたが、数年前から子供達の希望で、このカレンダーに戻りました。
しかし今年はすっかり忘れていて、先週末に気が付きました。もう今年はサボっちゃおうかな~?とか思っていたところ、夫が『Farmor(おばぁちゃん)が雲の上から見てるよ・苦笑』と、プレッシャーをかけてきました(涙)。なので、日曜日ギリギリにスーパーに買い物に行き、お菓子を先ずは購入してきました。
夜中まで掛かって24個×3人分を包み上げ、カレンダーにつるしました。この流れ作業、いままで何回やってきただろうか?

先ずは長男のカレンダー、これは義母・作のステッチです。彼にはお菓子より、手描きのGutschein(クーポン)が多く入っています。イラストを描いて、$5を添えてあります。この年頃は、団子より食い気、食い気よりお金ですからね。他には「リクエストに応じた夕飯券」。大好物をリクエストしたら、私が作る…という奉仕クーポンです。

お次は娘のカレンダー。彼女のカレンダーは私・作のステッチです。昔は根気良かったなぁ、と思います。彼女のカレンダーには、お菓子とクーポンが約半々です。彼女はまだ団子の年頃なんです。クーポンには、「ヘアカラー」のイラスト付き。彼女の地毛はダークな赤毛なので、たまにブラウンや金のハイライトを入れています。この年頃は、髪の毛やらお化粧やら、いろいろいじくりたいんですね~。臨時収入を入れておきました。それと、デザートのリクエスト券も何日分か入れておきました。
最後は次男のカレンダー。これは私が買いました(苦笑)

彼のカレンダーにはお菓子と、これまたクーポンの半々。しかし、彼のは「一緒にゲームをする」クーポンです。Rummikub、モノポリー、ポーカーなどなど、食後に皆で一緒に出来るボードゲームのクーポンです。
天国のおばぁちゃん、今年も何とか間に合いました(汗)ちゃんと作ったわよ~
しかし今年はすっかり忘れていて、先週末に気が付きました。もう今年はサボっちゃおうかな~?とか思っていたところ、夫が『Farmor(おばぁちゃん)が雲の上から見てるよ・苦笑』と、プレッシャーをかけてきました(涙)。なので、日曜日ギリギリにスーパーに買い物に行き、お菓子を先ずは購入してきました。
夜中まで掛かって24個×3人分を包み上げ、カレンダーにつるしました。この流れ作業、いままで何回やってきただろうか?

先ずは長男のカレンダー、これは義母・作のステッチです。彼にはお菓子より、手描きのGutschein(クーポン)が多く入っています。イラストを描いて、$5を添えてあります。この年頃は、団子より食い気、食い気よりお金ですからね。他には「リクエストに応じた夕飯券」。大好物をリクエストしたら、私が作る…という奉仕クーポンです。

お次は娘のカレンダー。彼女のカレンダーは私・作のステッチです。昔は根気良かったなぁ、と思います。彼女のカレンダーには、お菓子とクーポンが約半々です。彼女はまだ団子の年頃なんです。クーポンには、「ヘアカラー」のイラスト付き。彼女の地毛はダークな赤毛なので、たまにブラウンや金のハイライトを入れています。この年頃は、髪の毛やらお化粧やら、いろいろいじくりたいんですね~。臨時収入を入れておきました。それと、デザートのリクエスト券も何日分か入れておきました。
最後は次男のカレンダー。これは私が買いました(苦笑)

彼のカレンダーにはお菓子と、これまたクーポンの半々。しかし、彼のは「一緒にゲームをする」クーポンです。Rummikub、モノポリー、ポーカーなどなど、食後に皆で一緒に出来るボードゲームのクーポンです。
天国のおばぁちゃん、今年も何とか間に合いました(汗)ちゃんと作ったわよ~
1.Advent

デンマーク人と日本人が日本で出会い、結婚して子供も2人儲けたところで、ドイツに移り住んで13年。その間何故かもうひとり子供が増え、今度はまた違う大陸、アメリカに移民することに…。一見ぐちゃぐちゃしそうな家庭内環境なのですが、何故は我が家は上手く行っているんです、今のところ。(今後は分かりませんケド…)
これは子供達の両親のどちらかの祖国ではなく、『いつも中立国で生活しているから』、というのも一理あると思います。家族みんなが、異様に愛国心の塊になるのです。子供達、特に上の二人は日本とデンマークの心がよく分かるし、ついでに育ったドイツも加え、それぞれのしきたりと、その国独特のユーモアもよく心得ているのです。3人目の次男ははドイツで生まれたのでちょっと難しいですが、その辺はお兄ちゃんお姉ちゃんがよくフォローしてくれています。ウチの子達はいろんな試練を一緒に乗り越えているので、ちょっとやそっとではヘコタレない強い子達でもあります。
昨日の日曜は第一降臨祭、アドヴェントでしたね。これはドイツではいつも大事な日でした。娘は伝統ある学校のコーラス部に入っていたので、毎年この日は大きな教会でコンサートがあったのです。引っ越してしまったので、当たり前ですが、去年も今年ももちろん参加していません。彼女は口にはしませんが、思うところは沢山あると思います。
ドイツでの13年間の『毎年12月には…』という決まりごとがいっぱいありました。××のクリスマスマーケットに行く、第一アドヴェントは××の家で午後のお茶、第二は誰々…。
昨日はドロテアから電話がありました。あれこれ1時間半も久しぶりに話してしまいました。来週の第二アドヴェントはエリザベートの家にドロテア、クラウディアの3家族が集まるそうです。参加できないのは私達家族だけ~
去年アメリカに越してくるまで空気のような存在だった彼女達。私達は別れが辛くて何度も何度も一緒に泣きました。皆がその時、口をそろえて『直ぐに合いに行くから!』と言ってくれました。
そしてなんと、皆が本当に会いにきてくれたのです。彼女達の子供も夫達も、皆が私達のところへ来てくれたのです。私は先々週のエリザベートの帰国が済んでから、ぽっかりと心に穴が開いた状態だったのですが、最近ようやく落ち着きました。この国に落ち着くには2年は掛かるだろうと思っていますが、私には彼女達という強い見方がいるので、なんとか一人でもやっていける自身が付いた気がします。彼女達に本当に感謝しています。
昨日はそんなドイツを子供達と一緒に語りながら、私達家族だけでアドヴェントの夕べをしました。ブラックフライデーで手に入れた新しいミキサー(!)で生地を作り、Spitzbubenというクリスマス時期によく食べるクッキーを焼きました。これも毎年この時期の行事です。

毎年毎年、コツコツと私達家族の歴史を重ねていこう…、と思ったアドヴェントなのでした。
Transporter 3

大好きな俳優のJason Statham主演の映画、Transporter 3を観てきました。彼の映画は駄作も含めて、すべて観ていると思います。この映画のヒーロー、運び屋のFrank Martinは、確か彼の主役第一弾だと思います。
この映画の見所は、アメリカチックなストーリーをイギリス人の彼が演じ、舞台がいつもフランスな事でしょうか。プロデューサーはリュック・ベンソン、というのもアリでしょうね(※一作目はスーパーバイザー的に名を連ねていただけで、彼もこの映画がこんなにヒットするとは思っていなかったと思います)
今回も、舞台はマルセイユから始まります。彼の鍛え抜かれた体と、いつものアクションは、観ていてスカッとします。Transporter(運び屋)らしく、カーチェイスもウソみたいなシーンの連続で、観ていて飽きません。
ひとつがっかりしたのは、彼の大事なこだわりの車が、BMWからAudiに変わってしまったこと(泣)一作目のBMWは美しかったのに…。ここ2~3年、欧州でのAudiの位置付けが変わってきたのが、映画にも反映されているようです。ドイツでは、アウディのドライバーはアグレッシブで、アウトバーンでの評判が悪かったですが、こういう映画にでると、益々若いドライバーに影響を与えそうです。
久しぶりに彼主演の映画を観て気持ちが良かったです。スカッとしたい人にはお勧めですが、是非一作目から順にご覧ください。これが3作の中で一番良かったからです。