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how we spent the holiday…

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クリスマスの25日は、昨日と打って変わって雨模様。ということは、絶好のつり日和です。

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こちらで釣竿の用意をしているのはお父さん。チビたちはゲームをして時間をつぶしています。

小さい子供達と一緒なので、入り江になったところの釣り場にて…

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お姉ちゃんは実は海釣り名人でもあります。デンマークの漁船でのキャンプ(船底に寝泊りする)に参加したこともあり、魚をさばくことも出来ます。デンマークにて機会があれば、父親と兄と一緒に8時間も船の上で過ごして、タラやニシンを釣ってきます。…母は寒くて勘弁ですケドね。

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父親2人はビールを飲みながらだったみたいですね。

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この日は一匹も釣れずに帰ってきました。なんでも、イルカがピョンピョンしてるのを観たそうで、そんなところに魚がいる訳がありません。

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私とマルティナは小雨の中を散歩に行ったり、読書をしたり。他の皆も釣りから戻ったらそれぞれ読書をしたり昼寝をしたり、夜は皆でゲーム(UNO)大会をしました。

USS North Carolina Battleship Memorial

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イヴの日の日中、小さい子供と家でじーっと夜の晩餐&プレゼントを待つには間が持たなかったので、遅い朝ごはんの後、USS North Carolina Battleship Memorialという、引退した軍艦を観にいく事にしました。私達は去年の夏にも行ったのですが、ここはドイツ人にもきっと受けがいいはずと思い、案内する事にしました。

子供も大人も、男の人はこういうところ好きですね~。パーッと散れてしまいました。

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厨房です。何百人分もの食事を、この狭い厨房で何ヶ月も作る…。毎日、窓の外の景色を見ながら5人分の食事ごときに頭を抱えている私は幸せ者…なんて思いました。

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これはジャガイモの皮剥き機です。内側はただ目の粗い鉄で出来ています。ゴロゴロと回して皮を剥く…。シンプルですね。

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狭い艦内には医務室や手術室はもちろんの事、祭壇、靴屋、ポスト、床屋、ゲーム室などなど、なんでも揃っていました。そして、↑このような弾薬庫もありました。ここでミサイルなどが製造されたようです。

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艦内は迷宮のラビリンス状態。いろんな臭いとホコリが混じって息苦しかったです。↑はミサイルがスタンバイ状態。いくら中身はカラとはいえ、何度入っても薄気味が悪いところです。

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見所満載の艦内を終えて、子供達は今度はデッキの上で走り回っていました。18歳のお兄ちゃんでさえ、軍艦は気に入ったようで、なかなか表に出てきませんでした。

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私とマルティナは日向ぼっこ。前の日は寒かったのに、イブのこの日は半そでで十分の陽気でした。

結局ここには3時間ちかくもいました。お腹がすき、急いで家路に着くことに。この時点では、皆の頭の中は今晩のごちそう、鴨の事しかありませんでした。

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日が落ちるギリギリに家につきました。

Christmas getaway

南ドイツで育ち、今でもどっぷり森に囲まれた生活をしている友達は、

『ぜひ、海辺でクリスマスを過ごしたい』とリクエストしてきました。彼らがドイツからやってくるギリギリに、家の手配をしました。今回もお世話になったのはこちら。シーズンオフとはいえ、クリスマスは高値を吹っかけてきましたが(!)、ベッドリネンが入らないとの事で、値段交渉がすすみました。主婦はタダでは引き下がりません(苦笑)

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左側半分を借りましたが、右半分は空きでした。前回借りた家と似ていますが、この辺はどの家も似たり寄ったりの造りをしています。今回の友達は、約300年続くGasthof(旅館兼レストラン)のオーナー若旦那と、建築家のカップル+彼らの息子(7歳)…。ドイツにいた時はほんと~によくお世話になった友達なのですが、他の友達家族と違って、彼らとは今までに一度も休暇を共にした事がない!2週間の『べったり暮らし』が一体上手くいくのか、ちょっと心配でもありました。

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家に着いて早々、私とマルティナ(友達)、そして7歳組みを残して全員、海に飛び込んでいました。さすが、海に飢えている男達+娘です。Ostsee(北ドイツとデンマークの間の海)よりも、断然暖かい!といっていました。まったく…

※追記 北欧の海の温度はこの時期、5℃前後です。NCのアトランティックの水温は15℃位でしょうかね…。呆れる温度です。私の夫と娘は毎年、5℃の海に飛び込んでいました…。

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家のデッキからの眺めです。アトランティックのビーチをほんのちょっと、独り占めです。海は最高です。
建築家の彼女は家の作りには『こんな造りでいったい何年もつのか???』と、はてなマークをめいっぱい飛ばしていましたが(※ドイツの石造りと比べるあなたが間違っているって…)、立地と眺めは堪能していました。さて、若だんなの方はというと…

23日は彼の誕生日でもあるので、自分で腕を振るっていました(笑)先ずは、包丁研ぎから(笑)

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↓これは、ドイツ料理の定番、Schaeufele(ショイフェレ)、肩の辺りのお肉です。私の子供達のリクエストにより、作ってもらいました。

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↓これは、イブに食べる鴨です。
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この日、ドイツにある彼のガストホフではてんてこ舞いな様子(※ドイツには、24日にKarpfen/コイをレストランで食べる習慣があります)。電話で彼の父親と話していましたが、シェフである彼をこちらに拉致した私達、なんてラッキーなんでしょう。一番美味しかったのは、塩味とハーブの効いたレバーなどの内臓類!焼き立てを夜の11時に(※鴨は前日焼き、次の日冷めたところを切り分ける為)つまみ食いさせてもらいました。私の長男はこの類が大好きなグルメ男。匂いにつられて部屋から出てきて、しっかり食べていました。あ~美味しかった。

イブの夜、彼ご自慢のソースにデザートも出されました。ご馳走を食べたときは一同『××の味だ!』と叫びました(この時、写真撮影はすっかり頭から離れていました)。××は彼のGasthofの名前です。私の子供達は大喜びでした。このディナーは私達一家への、ドイツからの一番贅沢なプレゼントとなりました。

直ったラップトップ

私のノートブックがおかしい…と昨日書きましたが、なんと、直っちゃいました!PC用語にめっぽう弱い私は、昨夜夫にHPのカスタマーサービスに電話してもらいました。PCの先生の夫によると、ソフトではなく、ハードの故障のようで、その旨伝えてもらってやり取りしていると、夫はめずらしくブチギレ。どうみてもちょちょっと直せる範囲のハズが、送料含めて$1000になってしまうことが判明。あちらのエンジニア曰く、『新しいのを買ったほうが断然安い』とのこと。

電話を切り、私と夫は『どうせなら、この手であの世に葬ってあげましょう』ということで、先ずはドライバーを持ってきて解体してみました。私達、ワクワク!

で、結局直ってしまいました。だって、画面の接触が悪いだけだったんだから、悪いところは何気にわかっていたのです。ムダにお金を使わないで済んでよかったです。

なので私のPC生活も復活です。

2009

大変おそくなりましたが、みなさん、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくおねがいします。

年が明けて友達一家が我が家を去っていったあと、私のラップトップのスクリーンが壊れまして、夫がほかのモニターを接続してくれたのですが、これも調子が悪く、私のラップトップは放置状態。メーカーのHPに修理に出さなくてはいけないのですが、どうも億劫で…。こうして娘のPCをハッキングして、メールのやり取りだけは再開しましたが、ブログはこれまた億劫で、娘の部屋からだし…。

ブログはぼちぼち再開していこうと思っています。

では。

Schatzi