Riverbend park | sunset diary

Riverbend park



さて旅行最終日、月曜。子供二人は学校をサボりました。旅行についてこなかった長男には、学生課にいって妹の欠席届をだしてもらい、次男の先生へはメールで欠席を伝えました。

貸し別荘を後にし、昨日のトレッキングで歩き足りない私達は、別荘の近くにあるRiver bend parkという郡立の自然公園に行く事にしました(※前日寝る前、ネットで散歩の出来る自然公園を探したのです)



昨日の様な、境界線も地図もない山をさまようのはやはり怖いですが、こういう囲われたコースは安心しておしゃべりに没頭できて良いですね。ドイツの森をあるいている感覚です(※どの森も道しるべがついていて、迷わず出口にたどり着けるので)



管理されている森とはいえ、木の間引きは一切されていないのが目に付きました。ドイツの森は、脇の細い木は除かれて、太い木の成長を促す…という感じに手が加えられていますが、昨日の森も今日の森も、なんだかとてもワイルド。枯れ木になっているので余計に目に付くのでしょうが、木がボーボーといった感じです。



やっと目的地の川に近づきました。



ピクニックができるようにベンチがあったので、ここで休憩。息子は長い木を見つけて釣りのマネ(笑)しばらく自作自演のつり芝居(?)を演じていました…。



ところで、この森には笹が自生していました。一度植えたら二度と抜けない草(根が硬いので)といえば、ペパーミントと竹ですが、笹はどうなんでしょうか?この森のプラカードには、『Pine tree/松ノ木が、かえでと樫の木を侵食しているので、近々これらの松ノ木を伐採する予定です!』と書かれていました。ドイツではブナの木が少なくなっていて、保護する動きがありました。これも、針葉樹がどんどん増えているからです。気候(温暖化)と水に関係するのかもしれません。






冷たそうに青々とした水ですが、かなりマイルドな水温でした。案の定、飛び石をしていて川に落っこちた息子と夫でしたが、つめたくないと言っていました。





木はお持ち帰り…。子供って、なんでも持って帰りたがりますねぇ。
それにしても、皆久しぶりによく歩いて、楽しい週末でした♪