クリスマス休暇に突入と、またもやスピード違反を免れた長男
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上の写真は2年前のクリスマス、デンマークの海岸にて。
あっっっという間に来週はクリスマスですね。去年はアメリカに越してきたばかりで、しかも義父をなくしたばかりだったので、逃避行を兼ねてコロラドにスキーに行きました。今年は…
またドイツから、今度は次男の友達家族がやってきます、しかも明日から2週間(笑・泣)とってもうれしいのですが、少しパニック状態です…。クリスマスプレゼントの買い物に、彼ら3人の為の部屋の確保、学校や近所でのあれこれ行事、そして来週から皆でビーチハウスに行く事になっているので、そこに持っていく物を今のうち出来るだけ用意する…。普段使わない頭と体をフル回転させているので、夜はクタクタでよく眠れます。
そして、今週月曜日まで伸ばし伸ばしになっていた、『息子のスピード違反の裁判結果』も出ました。前回は一時停止無視(というか、ちょっとズレて止まった)で、今回は正真正銘、時速(約)20マイルのスピード違反です。今度ばかりはすごいオシオキを貰うのでは?とビビリ気味の私達でした。例によって、弁護士の出番です。彼によると、『違反スピードを時速9マイルに修正することが出来れば(こんなこと出来るのか???)、裁判ではお咎めがないだろう。罰も、社会奉仕(清掃とか)になると思う』という事でした。そして、その判決結果が出たのがこの月曜日でした。
なにをどうしたのか分かりませんが、裁判の結果、罰金も逃れ、保険会社への報告もなし、息子の社会奉仕の罰もありませんでした。まるっきり肩透かしを食らった感じです。せめて息子への罰だけは残しておいて欲しかったのですが(?)、これもないというのは一体どうしたものでしょうかね…。因みに、弁護士への報酬は確か$270だったと思います。
昨日会った友達によると、『そういうジョーカー的な恩恵をもらっちゃうと、この次の違反の時は、今回の分が加算されてかなりの罰が来るハズ。21歳以下は要注意だよ!』と脅かされました。--私もそう思います…。
息子は最近学校にもモチベーションをなくしているし、ちょっとスランプ状態です。未だにアメリカに残るか、ドイツに行くかも迷ってもいます。最近の18歳は選択肢も多い代わりに、競争率も高いですから、何をするにも大変ですね。恵まれ過ぎているとも言えますが、私達の時は情報も今のように飽和状態じゃなかったし、もっとシンプルでした。
この調子で、昼間は次男とジンジャープレッドハウスを作ったかと思ったら、夜は長男と将来の話し合い。合間に娘は他の話を持ちかけてくるし、私の子育ては『果てしなく続く道』です(トホホ…)
明日から我が家はまたペンションと化すので、ブログの更新はしばらくお休みする事にします。旅行から帰ってきてから更新したいと思います。みなさん、どうぞよいクリスマスをお過ごしください。ではでは。

上の写真は2年前のクリスマス、デンマークの海岸にて。
あっっっという間に来週はクリスマスですね。去年はアメリカに越してきたばかりで、しかも義父をなくしたばかりだったので、逃避行を兼ねてコロラドにスキーに行きました。今年は…
またドイツから、今度は次男の友達家族がやってきます、しかも明日から2週間(笑・泣)とってもうれしいのですが、少しパニック状態です…。クリスマスプレゼントの買い物に、彼ら3人の為の部屋の確保、学校や近所でのあれこれ行事、そして来週から皆でビーチハウスに行く事になっているので、そこに持っていく物を今のうち出来るだけ用意する…。普段使わない頭と体をフル回転させているので、夜はクタクタでよく眠れます。
そして、今週月曜日まで伸ばし伸ばしになっていた、『息子のスピード違反の裁判結果』も出ました。前回は一時停止無視(というか、ちょっとズレて止まった)で、今回は正真正銘、時速(約)20マイルのスピード違反です。今度ばかりはすごいオシオキを貰うのでは?とビビリ気味の私達でした。例によって、弁護士の出番です。彼によると、『違反スピードを時速9マイルに修正することが出来れば(こんなこと出来るのか???)、裁判ではお咎めがないだろう。罰も、社会奉仕(清掃とか)になると思う』という事でした。そして、その判決結果が出たのがこの月曜日でした。
なにをどうしたのか分かりませんが、裁判の結果、罰金も逃れ、保険会社への報告もなし、息子の社会奉仕の罰もありませんでした。まるっきり肩透かしを食らった感じです。せめて息子への罰だけは残しておいて欲しかったのですが(?)、これもないというのは一体どうしたものでしょうかね…。因みに、弁護士への報酬は確か$270だったと思います。
昨日会った友達によると、『そういうジョーカー的な恩恵をもらっちゃうと、この次の違反の時は、今回の分が加算されてかなりの罰が来るハズ。21歳以下は要注意だよ!』と脅かされました。--私もそう思います…。
息子は最近学校にもモチベーションをなくしているし、ちょっとスランプ状態です。未だにアメリカに残るか、ドイツに行くかも迷ってもいます。最近の18歳は選択肢も多い代わりに、競争率も高いですから、何をするにも大変ですね。恵まれ過ぎているとも言えますが、私達の時は情報も今のように飽和状態じゃなかったし、もっとシンプルでした。
この調子で、昼間は次男とジンジャープレッドハウスを作ったかと思ったら、夜は長男と将来の話し合い。合間に娘は他の話を持ちかけてくるし、私の子育ては『果てしなく続く道』です(トホホ…)
明日から我が家はまたペンションと化すので、ブログの更新はしばらくお休みする事にします。旅行から帰ってきてから更新したいと思います。みなさん、どうぞよいクリスマスをお過ごしください。ではでは。
ジンジャーブレッドハウスと肉まん
月曜日の夕方、近所のパーティー好きな家族達主催の「Family christmas night」とかいうのがあり、参加してみました。この時期なのに、外で皆が集まれる…というのがノースカロライナですね。ダウンのベストだけで十分の暖かさでした。子供なんて、半そでで走り回っているし…。
この夜の決まりは、『各自、自分達のクッキーを持ってくる事』でした。このところ、毎週末にクッキーを焼いています…。毎回500gの粉と、バターを250g使っているので、これがすべてお腹に消えると思うと…さむ気~。

そして昨日の午後は、前からお約束の『ジンジャーブレッドハウス作り』を我が家でしました。去年は同じメンツでクッキーを焼きましたが、今年は次男のリクエストにより、初めてジンジャーブレッドを焼いてみました。最近はなんでもネットで検索できるので、便利ですね~。検索したら直ぐにこちらをヒット。息子と一緒に先ずはYou tubeを観て学習し、彼にレシピをメモさせて、クッキーの土台だけは私が作って用意しておきました。
型紙もこちらからプリントアウトできて、ラクチン~なんて思いながら生地を作り始めると、生地が硬いのなんのって…。伸ばすのに一苦労二苦労って感じでした。三軒分の家のパーツを作り上げ、準備万端。子供達、いつでも帰って来~い!って感じ。



友達の家は車での移動の事を考え、屋根を乗せずに終了しました。彼らの家にすべて届け、予備の「砂糖糊-粉砂糖と卵白ミックス」も一緒に添えました。後は彼らのお母さんにやってもらいましょう。
このところ行事続きでつかれたので、昨夜の他のパーティーはパスしました。ホントはこれに参加したかったけど、子供との約束を先に入れていたので仕方がない…。
疲れた。と、当分お菓子作りは遠慮したいです…。
追記:
月曜のクッキー製作中、どうしても肉まんが食べたくなり、同時に肉まんの生地も作りました。しかし、オーブンと肉まん作り、一緒にやるもんじゃないですね。キッチンはぐちゃぐちゃ、大パニックでした。蒸しているおなべを2度も焦がしてしまいました…。でも、自分で作る肉まんはやっぱり美味しい~!久しぶりに皆で20個(!)を完食しました。

この夜の決まりは、『各自、自分達のクッキーを持ってくる事』でした。このところ、毎週末にクッキーを焼いています…。毎回500gの粉と、バターを250g使っているので、これがすべてお腹に消えると思うと…さむ気~。

そして昨日の午後は、前からお約束の『ジンジャーブレッドハウス作り』を我が家でしました。去年は同じメンツでクッキーを焼きましたが、今年は次男のリクエストにより、初めてジンジャーブレッドを焼いてみました。最近はなんでもネットで検索できるので、便利ですね~。検索したら直ぐにこちらをヒット。息子と一緒に先ずはYou tubeを観て学習し、彼にレシピをメモさせて、クッキーの土台だけは私が作って用意しておきました。
型紙もこちらからプリントアウトできて、ラクチン~なんて思いながら生地を作り始めると、生地が硬いのなんのって…。伸ばすのに一苦労二苦労って感じでした。三軒分の家のパーツを作り上げ、準備万端。子供達、いつでも帰って来~い!って感じ。



友達の家は車での移動の事を考え、屋根を乗せずに終了しました。彼らの家にすべて届け、予備の「砂糖糊-粉砂糖と卵白ミックス」も一緒に添えました。後は彼らのお母さんにやってもらいましょう。
このところ行事続きでつかれたので、昨夜の他のパーティーはパスしました。ホントはこれに参加したかったけど、子供との約束を先に入れていたので仕方がない…。
疲れた。と、当分お菓子作りは遠慮したいです…。
追記:
月曜のクッキー製作中、どうしても肉まんが食べたくなり、同時に肉まんの生地も作りました。しかし、オーブンと肉まん作り、一緒にやるもんじゃないですね。キッチンはぐちゃぐちゃ、大パニックでした。蒸しているおなべを2度も焦がしてしまいました…。でも、自分で作る肉まんはやっぱり美味しい~!久しぶりに皆で20個(!)を完食しました。

キャンドルライトツアー@ Raleigh, NC
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忙しい師走の日曜日。シャンデールに誘われ、隣りの街(一応州都…)で毎年行われる、キャンドルライトツアーというのに参加しました。普段、歴史の浅いアメリカをバカにしている感じの娘も引っ張っていきました。彼女にはこういう機会に是非、アメリカ南部の歴史に理解を深めていただきたいと思ったからです。
ノースカロライナの州都Raleigh(ラーレー)に、Oakwood(オークウッド)というコミュニティーがあります。毎年このコミュニティーの中で審査が行われ、古い家をきちんとリフォームして保存している10数件が、このクリスマス時期の一般公開にふさわしい家として選ばれます。まず見学チケットを($20)購入すると、その選ばれた家と歴史の載ったパンフレットを貰い、自分達のペースで家に向かいます。家の前にはボランティアの人が立っていて、先ずはその家の築年数から説明されます。

毎年見学できる家が違うそうですが、今回の一般公開中で一番古い家は、1872年頃に建設された家でした。木造で100年というのはかなり古いですね。昨日のツアー中、リフォーム中の家を何軒か見ましたが、ある家はシロアリにやられていて、土台をすべて変えている最中でした。シロアリは怖いですね~。

↑の家は、南部独特の色に復元された家でした。数年前、街から『歴史建造物の復元に力とお金を費やしてくれる住民には、補助金を出します。特に、外装を昔の色に近づけてくれる家には、そのペンキ代を街が半分負担します!』というお触れがでたそうです。この家は、約束どおりにペンキ代を半分街にカバーしてもらったそうです。なんとなく、トールペイントっぽいですね。
中へ入ると、その家の主が私達にいろいろと薀蓄やこだわりなどを話してくれます。パパパッと説明して終わりのところや、蝶ネクタイを締めた家の主が、自慢たっぷりにお話してくれたところもありました。クリスマス時期なので、その飾り付けもまたすごいのなんのって、さすがアメリカだ!というハデさでした。これでもか~って感じです。




古いヨーロッパの住人達は、歴史建造物に当たり前の様に囲まれているので、その価値やありがたみをかみ締めている人は少ないと思います。そこへ行くと、アメリカはまだまだ若い国で、一つ一つ年輪を重ねていっている国です。昨日のキャンドルツアーでは、アメリカなりに歴史作りを模索している感じが受け取れました。アメリカ人も、自分達のルーツや重みを求めているんでしょうね。家の持ち主や家そのものから、『僕達が歴史を作っているんだ』というメッセージを受けました。
5時間ぶっ通しで歩いて(途中列に並んで)腰が痛くなりましたが、その価値は十分あったと思います。使い捨て大国アメリカにて、小さな反逆を見た気がしました。


忙しい師走の日曜日。シャンデールに誘われ、隣りの街(一応州都…)で毎年行われる、キャンドルライトツアーというのに参加しました。普段、歴史の浅いアメリカをバカにしている感じの娘も引っ張っていきました。彼女にはこういう機会に是非、アメリカ南部の歴史に理解を深めていただきたいと思ったからです。
ノースカロライナの州都Raleigh(ラーレー)に、Oakwood(オークウッド)というコミュニティーがあります。毎年このコミュニティーの中で審査が行われ、古い家をきちんとリフォームして保存している10数件が、このクリスマス時期の一般公開にふさわしい家として選ばれます。まず見学チケットを($20)購入すると、その選ばれた家と歴史の載ったパンフレットを貰い、自分達のペースで家に向かいます。家の前にはボランティアの人が立っていて、先ずはその家の築年数から説明されます。

毎年見学できる家が違うそうですが、今回の一般公開中で一番古い家は、1872年頃に建設された家でした。木造で100年というのはかなり古いですね。昨日のツアー中、リフォーム中の家を何軒か見ましたが、ある家はシロアリにやられていて、土台をすべて変えている最中でした。シロアリは怖いですね~。

↑の家は、南部独特の色に復元された家でした。数年前、街から『歴史建造物の復元に力とお金を費やしてくれる住民には、補助金を出します。特に、外装を昔の色に近づけてくれる家には、そのペンキ代を街が半分負担します!』というお触れがでたそうです。この家は、約束どおりにペンキ代を半分街にカバーしてもらったそうです。なんとなく、トールペイントっぽいですね。
中へ入ると、その家の主が私達にいろいろと薀蓄やこだわりなどを話してくれます。パパパッと説明して終わりのところや、蝶ネクタイを締めた家の主が、自慢たっぷりにお話してくれたところもありました。クリスマス時期なので、その飾り付けもまたすごいのなんのって、さすがアメリカだ!というハデさでした。これでもか~って感じです。




古いヨーロッパの住人達は、歴史建造物に当たり前の様に囲まれているので、その価値やありがたみをかみ締めている人は少ないと思います。そこへ行くと、アメリカはまだまだ若い国で、一つ一つ年輪を重ねていっている国です。昨日のキャンドルツアーでは、アメリカなりに歴史作りを模索している感じが受け取れました。アメリカ人も、自分達のルーツや重みを求めているんでしょうね。家の持ち主や家そのものから、『僕達が歴史を作っているんだ』というメッセージを受けました。
5時間ぶっ通しで歩いて(途中列に並んで)腰が痛くなりましたが、その価値は十分あったと思います。使い捨て大国アメリカにて、小さな反逆を見た気がしました。

金・買取りパーティー
このところ、よ~くいろいろなパーティーのお誘いが入ります。
いつだったか書いたかもしれませんが、私の住むところは新興住宅街なので若い夫婦がとっても多く、何かにつけちゃ~パーティーを開く…ということが多いのです。
先月は80’sパーティー、80年代の格好をしていくのがドレスコードだったのですが、参加者が若いので、私達夫婦はパスしました(苦笑)カラオケ・パーティーなんかもありました。これもパスです。
来週は「クリスマスのクッキー交換パーティー」があります。これは子供も参加する形なので、たぶん行くと思います。私はグリューワインでも作って参加するかな~と思っています。
さて、今週初めに隣りのロリーの家であったのは、「ゴールド・パーティー」でした。ゴールドを身につけていくパーティーではなく、なんと手持ちのゴールドのアクセサリーを持って行き、これらを現金に換えてもらうというパーティーでした。
『誰でも昔の彼に貰ったネックレスとか、昔流行ったイニシャルのペンダントなんかがあるでしょう?我が家に金の鑑定士を呼ぶので、皆は家で眠っているそれらの宝を持って参加して!換金したら、一人あたま2%(確か)は寄付に回します』←最後の一言がとってもアメリカらしい(笑)…という招待状を受けました。
前回のジュエリーパーティーと違って、今度はお金をもらえるパーティーです(笑)興味が湧いたので、さっそくジュエリーボックスの中を探してみました。しかし、私は時計と結婚指輪以外身に付ける人ではないので、探したってそのテの物があるわけありません。数えるくらいのモノはありますが、何もお金に換金することもないし…と思っていると、ブチ切れたネックレスを発見。こんなのもあったわね~と思い、パーティーの当日は、これとその他数点を持参しました。
パーティーで他の人と談笑していると、私の番になりました。キッチンペーパーに包んだ(苦笑)数点を鑑定士に差し出すと、先ずは磁石で鑑定。なんと、ブチ切れたネックレスを除いて、すべて金メッキでした。このネックレスの重さを量り、本日の金の相場と照らし合わせると、なんと$100ちょっとになったではありませんか!驚きです。
一番大金を手にした人は$900でした。ロリーは$300に換金したし、皆さんホクホク顔でした。
ブチ切れていても、金は金。当たり前の事ですが、捨てたりしている人も居るかもしれませんね。こういう事を、パーティーにしてしまうアメリカ人。この会社、「Gold girl」とか言いましたが、良いところに目を付けた会社だな!と感心しました。
質入れというより、金・買取りパーティーですね。アメリカっぽいパーティーに、また一つ出会いました。
いつだったか書いたかもしれませんが、私の住むところは新興住宅街なので若い夫婦がとっても多く、何かにつけちゃ~パーティーを開く…ということが多いのです。
先月は80’sパーティー、80年代の格好をしていくのがドレスコードだったのですが、参加者が若いので、私達夫婦はパスしました(苦笑)カラオケ・パーティーなんかもありました。これもパスです。
来週は「クリスマスのクッキー交換パーティー」があります。これは子供も参加する形なので、たぶん行くと思います。私はグリューワインでも作って参加するかな~と思っています。
さて、今週初めに隣りのロリーの家であったのは、「ゴールド・パーティー」でした。ゴールドを身につけていくパーティーではなく、なんと手持ちのゴールドのアクセサリーを持って行き、これらを現金に換えてもらうというパーティーでした。
『誰でも昔の彼に貰ったネックレスとか、昔流行ったイニシャルのペンダントなんかがあるでしょう?我が家に金の鑑定士を呼ぶので、皆は家で眠っているそれらの宝を持って参加して!換金したら、一人あたま2%(確か)は寄付に回します』←最後の一言がとってもアメリカらしい(笑)…という招待状を受けました。
前回のジュエリーパーティーと違って、今度はお金をもらえるパーティーです(笑)興味が湧いたので、さっそくジュエリーボックスの中を探してみました。しかし、私は時計と結婚指輪以外身に付ける人ではないので、探したってそのテの物があるわけありません。数えるくらいのモノはありますが、何もお金に換金することもないし…と思っていると、ブチ切れたネックレスを発見。こんなのもあったわね~と思い、パーティーの当日は、これとその他数点を持参しました。
パーティーで他の人と談笑していると、私の番になりました。キッチンペーパーに包んだ(苦笑)数点を鑑定士に差し出すと、先ずは磁石で鑑定。なんと、ブチ切れたネックレスを除いて、すべて金メッキでした。このネックレスの重さを量り、本日の金の相場と照らし合わせると、なんと$100ちょっとになったではありませんか!驚きです。
一番大金を手にした人は$900でした。ロリーは$300に換金したし、皆さんホクホク顔でした。
ブチ切れていても、金は金。当たり前の事ですが、捨てたりしている人も居るかもしれませんね。こういう事を、パーティーにしてしまうアメリカ人。この会社、「Gold girl」とか言いましたが、良いところに目を付けた会社だな!と感心しました。
質入れというより、金・買取りパーティーですね。アメリカっぽいパーティーに、また一つ出会いました。
クリスマスツリーを飾る
先週末、今までで一番早い時期にクリスマスツリーを購入しました。いつもはクリスマスをデンマークで過ごしていたので、ドイツの家にはツリーがあったりなかったり。デンマークではいつもの『もみの木プランテーション』に自分達で切りに行っていましたが、ドイツではホームセンターで買う…という感じでした。普段はこれといったこだわりのまったくない夫ですが、『朝食に和食だけは勘弁してくれ』と、『もみの木はぜったいに生っ!』 だけは譲れない人なので、今年も彼が率先して買いに行きました。
そしてツリーのオーナメントは、毎年同じなのです。日本に居た時は、毎年あれこれと楽しんでいましたが、ここ5年ほどいっつも同じです。それは、自然と集まったオーナメントがあるので、毎年コレをメインに飾る事になっているのです。飾りつけは娘と夫が担当。これも毎年おなじです。
毎年同じ音楽を聴きながら、同じクッキーを食べ、同じオーナメントを飾る…。これが我が家の『恒例』なのです。

← そりともみの木

ポインセチア →

← こんな箱に入っていますが、オーナメントによって箱が結構大きくて、収納ボックスも何気に増えました(泣)これ以上購入するか否か、ちょっと考え物です。
義母が健在だった頃は、毎年このオーナメントとロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートがセットになり、クリスマスディナー後のデザートの時に渡されました。これが我が家の『お約束』だったのです。6年前に彼女が亡くなってからは、義父が同じ事をしてくれました。(というか、お金を渡され、私が自分で買いに行くのですが・笑)去年彼が亡くなってからは…ネットで購入(苦笑)時代は変わりましたね~
そして、今年はネットで注文したものの、未だに届きません(泣)一体年内に届くのか???
先週末は我が家で隣りの家族を招いて夕飯を共にしたので、その前に夫と子供達と楽しく飾りつけをしていました。彼らなりの飾り付けのルールがあるようで、結構楽しそうでした。

飾りが少なかった頃は、こういうスパイラスに吊るしていました。これもオーナメントと同じメーカーです。(しかしホームページなど、どこを探してもその写真がありませんでした。もう廃盤?なのかもしれません)
どんどん増えているオーナメント…。我が家は毎年、このオーソドックスなツリーを、飽きるまで(?)飾る事になりそうです。

そしてツリーのオーナメントは、毎年同じなのです。日本に居た時は、毎年あれこれと楽しんでいましたが、ここ5年ほどいっつも同じです。それは、自然と集まったオーナメントがあるので、毎年コレをメインに飾る事になっているのです。飾りつけは娘と夫が担当。これも毎年おなじです。
毎年同じ音楽を聴きながら、同じクッキーを食べ、同じオーナメントを飾る…。これが我が家の『恒例』なのです。

← そりともみの木

ポインセチア →

← こんな箱に入っていますが、オーナメントによって箱が結構大きくて、収納ボックスも何気に増えました(泣)これ以上購入するか否か、ちょっと考え物です。
義母が健在だった頃は、毎年このオーナメントとロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートがセットになり、クリスマスディナー後のデザートの時に渡されました。これが我が家の『お約束』だったのです。6年前に彼女が亡くなってからは、義父が同じ事をしてくれました。(というか、お金を渡され、私が自分で買いに行くのですが・笑)去年彼が亡くなってからは…ネットで購入(苦笑)時代は変わりましたね~
そして、今年はネットで注文したものの、未だに届きません(泣)一体年内に届くのか???
先週末は我が家で隣りの家族を招いて夕飯を共にしたので、その前に夫と子供達と楽しく飾りつけをしていました。彼らなりの飾り付けのルールがあるようで、結構楽しそうでした。

飾りが少なかった頃は、こういうスパイラスに吊るしていました。これもオーナメントと同じメーカーです。(しかしホームページなど、どこを探してもその写真がありませんでした。もう廃盤?なのかもしれません)
どんどん増えているオーナメント…。我が家は毎年、このオーソドックスなツリーを、飽きるまで(?)飾る事になりそうです。
