体力尽きる
ごぶさたしております。
息子の大風邪の後に友達がやってきて、一昨日帰って行きましたが、その数日前から今度は私が風邪をこじらせ、咽頭炎になってしまって、今は声が出ません。
今週一杯はイブプロフェンを飲んで体をだましだまししていましたが、いい加減体が悲鳴を上げた感じです…。昨日は抗生物質も出されてしまいました。この通り、文字を書くのはいとわないのですが、なに分声が出ません。あ~~~~!?
ちょっと大人しくすることにします。ブログはまた、のちほど。
息子の大風邪の後に友達がやってきて、一昨日帰って行きましたが、その数日前から今度は私が風邪をこじらせ、咽頭炎になってしまって、今は声が出ません。
今週一杯はイブプロフェンを飲んで体をだましだまししていましたが、いい加減体が悲鳴を上げた感じです…。昨日は抗生物質も出されてしまいました。この通り、文字を書くのはいとわないのですが、なに分声が出ません。あ~~~~!?
ちょっと大人しくすることにします。ブログはまた、のちほど。
エリザベートがやってきた
私の大事なだいじな友達エリザベートが、遥々ドイツから一人で やってきた。
彼女は私の子供達にとっても叔母の様でもあるし、私の夫の親友の奥さんでもある。今日は彼女をVIP待遇で、NCのシャーロット空港へ家族全員で迎えに行ったのだった。
先ほどやっと我が家に到着して家の中を軽く案内し、夫は運転で疲れたのでさっさとベッドへ行き、エリザベートも彼女の部屋に消えていった。
そして今回、彼女の使命はというと…
明日、11月10日の私と夫のW誕生日を一緒に祝う事!これは彼女の夫であるトーマスからの、私達へのプレゼントなのである。とっても嬉しくて、涙が出そう(笑)
ありがとう、トーマス!
(※友達の滞在で、おそらくPCへはあまり入らないと思います。ブログはしばらくお休みしようと思います。どうぞよろしくおねがいします)
彼女は私の子供達にとっても叔母の様でもあるし、私の夫の親友の奥さんでもある。今日は彼女をVIP待遇で、NCのシャーロット空港へ家族全員で迎えに行ったのだった。
先ほどやっと我が家に到着して家の中を軽く案内し、夫は運転で疲れたのでさっさとベッドへ行き、エリザベートも彼女の部屋に消えていった。
そして今回、彼女の使命はというと…
明日、11月10日の私と夫のW誕生日を一緒に祝う事!これは彼女の夫であるトーマスからの、私達へのプレゼントなのである。とっても嬉しくて、涙が出そう(笑)
ありがとう、トーマス!
(※友達の滞在で、おそらくPCへはあまり入らないと思います。ブログはしばらくお休みしようと思います。どうぞよろしくおねがいします)
Birthday party @ rock climbing

今日土曜の午後は、次男が待ちに待った誕生会だった。大風邪引いてお流れになった誕生会で、2週間ずらして、今日集まってもらったのだった。会場はいつものスポーツクラブ、ロッククライミングのコーナーにて。ここのクラブは週末だけ子供の誕生会として、プールとクライミングのどちらかを貸切に出来るというのを知った私は、夏休み前からここを予約しておいたのだ。2週間ずらしたので、時間が取れるか心配だったが、3時半から取れたのはとってもラッキーだった。


子供って、身軽だからスイスイ上までいってしまってすごい!の一言。大人だったら、手で引っ張って上へ登ろうとするから、慣れていないと体中が筋肉痛になってしまうが、子供の場合、足をつっぱって軽々とジャンプしている感じ。本当に、子供ってスゴイ…。
数人、お母さんやお父さんも一緒に登って楽しんでくれていたが、明日筋肉痛だろうなぁ…。
そしてこのクライミングの隣りはバスケットコートなので、しばらくしてクライミングに飽きた子供はバスケをしていた。やっぱアメリカ人だね。
1時間半ほど良い汗をかいた後は、ピザとケーキを食べに別室に移動した。

先ずは用意してもらっていたピザから。その次は、持ち込んだケーキでお祝い。
ビスキュイとシュークリームが大好きな次男の為に、今回は両方作ってあげた。
溶かしたチョコレートが生地に入ったビスキュイで、生クリームをはさみ、上に溶かしチョコレートを塗ってマシュマロを貼り付けたケーキと(想像できますか?)その周りにシュークリームをボコボコ置いものが今日のケーキ。写真担当のお姉ちゃんは、この辺り、一緒になって食べていて写真を撮っていなかったのが残念…。

前日に焼いたシュー。クリームは今朝入れて持っていった。
食べてお腹も膨らんだ辺りで、今度はプレゼントへ移る。各自プレゼントを持って輪になり、次男が真ん中に置いたペットボトルをまわして一人を選び、その当った子が次男へプレゼントをあげる…というやり方をリクエストした。(※パーティーにはオーガナイザーが一人付いてくれて、彼女がクライミングからプレゼントまで進行してくれるのだ。アメリカらしい…)
プレゼントを開け終わると、今度は息子から皆へありがとうのGoody、お返しをあげる番。

↑こんな感じ。12人分、お菓子や鉛筆、ちょっとしたおもちゃなどを入れてみた。

女の子用は、キティちゃんのティッシュペーパーやシールなど。男の子用はスーパーボールとか、これまたポケモンシールとか、なぜかこの手の日本製のものが未だに我が家には一杯あったので、皆におすそ分けしてみた。とっても喜ばれたのでよかった~。
そしてこの後はお開き♪無事に次男の誕生会が終わってよかった。熱でキャンセルした時はどうなる事かと思ったが、皆が次男の為にきてくれて、本当に感謝している。そして、彼の喜んだ顔がとっても印象に残っている。おにいちゃんおねえちゃんも、弟の友達の面倒をよく見ていたし、私は今、終わってとってもホッとしている…。
fall color

今年の秋は、とっても秋らしい秋の(?)ノースカロライナ。去年はいつまでも暑かったからなぁ。
ここ2、3日雨模様だったが、今日は午後から晴れだした。しかもとっても暖かい。例によって、直ぐに汗をかく息子は、学校から帰ってきたら速攻でアイスクリームを食べだした。今日は外で食べて見ることにした。
食べ終わったら、ちょっと枯葉を拾いに裏庭に出た。すると、リス達の邪魔をしてしまったらしく、クモの子を散らしたように、皆(?)木に登って行ってしまった。それはそれは凄い速さだった。ごめんよ…。

すっかり紅葉が進んでいる。

お馴染みの橋周辺も、こんなにカラフルな林になっている。

まだ日が落ちていない西の方を見ると、紅葉した木々が光っていた。
こういう時間、とっても大好きだ。

以前は白い花を好んで集めていた私。しかしこの家に越してきて以来、周りが余りにも緑ばっかりなので、カラーを購入するようになった。色つきパンジーなんて、何年ぶりに買っただろうか?

デッキの手すりに、夫に頼んでプランターを入れる箱をつけてもらった。ここに入れたパンジー、バックの紅葉によく馴染んでいる。
見ていると、ちょっとウキウキする。
Linguistic rules
この週末、遥々ドイツから友達がやってくるので、それまでにアレコレ片付けようと毎日忙しい…。
さて、学校は早くも4分の一学期が終わり、子供達は月・火曜と学校がお休みになり、先生方はTeachers workdayとうこの2日間を使って、生徒達の成績を集計する。そして月曜日は、次男の先生と個人面談があった。この子はかなりがんばっているようで、問題はなかった。1年でよくここまで英語を覚えたと思う。本読みも家で毎日やっているし、スペルもよく練習している。よくやってるね~。
ところで、アメリカ人はどうやって英語の読み書きを覚えるのか、とっても興味があった。初めは、息子がヘンテコな絵日記の様なものを毎日家に持って帰ってきて、ビックリした。例えば…
○ What are you doing there? という場合、
○ Wat ar yu duin ther? と書いてある。
こういう文体で絵日記(ジャーナル)が綴られているので、絵がなかったら何が言いたいのか理解に苦しむものだった。こういう風に、スペルを意識しないで、音だけで書いていく形式を、Linguistic rulesというらしい。日本人が英語を習うように、スペルを丸暗記するやりかたでなく、このLinguistic--で、先ずは子供達に書くことを楽しく、思いを文章にのせられる様にクセを付けさせるのが狙いらしい。
(これって、アメリカ人は昔からのやり方なんだろうか?それとも最近のやり方なのだろうか?)
しかし、授業や宿題はこのLingual--だけではなく、Spell-wordsという『今週のスペル』という形で、1週間に10個ぐらいづつスペルを暗記する事も並行して行われる。この丸暗記をVisual-tactil techniquesという。
要は、暗記と音の組み合わせを上手く利用して、言葉を覚えようという事らしい。ドイツでも、ここ3~4年前からこのやり方が導入されている。(※夏に行ったときに初めて知った)上の子達がドイツ語を習ったときは、ドイツ語独特のアルファベットのパズルから入って、書くことよりも読むことから先決の教育だったが、アメリカもドイツも、このLinguistic--を導入している様だ。
現に、次男の様に語彙の乏しい子でも、日記を書くのが楽しくてたまらなくて、何枚も↑の様なヘンテコな音記号でいっぱい書いている。こういう事実を目の当たりにすると、先ずは気持ちを紙に載せることからはじめるのはいい事かもしれない、と思うようになった。
ドイツのある専門家は、このやり方だとクセがなかなか抜けずに、いつまでたっても正しいスペルが書けなくなる…、と言っていたが、こちらの先生に聞いた所、5年生ぐらいまでにはしっかりと普通にかけるようになるそうだ。ホントかねぇ…
Visual(視覚)で覚えるのも大事なので、毎日の読書も欠かせない。頻繁にでてくる単語だと、自然に暗記出来るから、というのが狙い。
おもしろいのが、次男はこのやり方の性か、ドイツ語が読める様になってびっくりしている。我が家にあるモノポリー(ゲーム)はドイツ版なのだが、このカードをある日一人でいきなり読み出したのだ!ドイツ語は文法は難しいが、読み方はスペル通りに読むので、英語と違ってとっても読みやすい(例外もあるが)。英語はMakeやTakeの様に、語尾のeは読まないとか、FightやLightの様に、ghがあってもない様なもの…という単語があるので、スペリングは難しいかもしれない。
さてさて、Lingual-Tecniqueで、次男は一体英語を習得するのだろうか?我が家の試験マウス(?)に、皆が注目している。
※検索していたら、こういう本の一部を発見しました。本を取り寄せて全部読んでも良いですが、かいつまみだけでも、なんとなく意図はつかめます。
さて、学校は早くも4分の一学期が終わり、子供達は月・火曜と学校がお休みになり、先生方はTeachers workdayとうこの2日間を使って、生徒達の成績を集計する。そして月曜日は、次男の先生と個人面談があった。この子はかなりがんばっているようで、問題はなかった。1年でよくここまで英語を覚えたと思う。本読みも家で毎日やっているし、スペルもよく練習している。よくやってるね~。
ところで、アメリカ人はどうやって英語の読み書きを覚えるのか、とっても興味があった。初めは、息子がヘンテコな絵日記の様なものを毎日家に持って帰ってきて、ビックリした。例えば…
○ What are you doing there? という場合、
○ Wat ar yu duin ther? と書いてある。
こういう文体で絵日記(ジャーナル)が綴られているので、絵がなかったら何が言いたいのか理解に苦しむものだった。こういう風に、スペルを意識しないで、音だけで書いていく形式を、Linguistic rulesというらしい。日本人が英語を習うように、スペルを丸暗記するやりかたでなく、このLinguistic--で、先ずは子供達に書くことを楽しく、思いを文章にのせられる様にクセを付けさせるのが狙いらしい。
(これって、アメリカ人は昔からのやり方なんだろうか?それとも最近のやり方なのだろうか?)
しかし、授業や宿題はこのLingual--だけではなく、Spell-wordsという『今週のスペル』という形で、1週間に10個ぐらいづつスペルを暗記する事も並行して行われる。この丸暗記をVisual-tactil techniquesという。
要は、暗記と音の組み合わせを上手く利用して、言葉を覚えようという事らしい。ドイツでも、ここ3~4年前からこのやり方が導入されている。(※夏に行ったときに初めて知った)上の子達がドイツ語を習ったときは、ドイツ語独特のアルファベットのパズルから入って、書くことよりも読むことから先決の教育だったが、アメリカもドイツも、このLinguistic--を導入している様だ。
現に、次男の様に語彙の乏しい子でも、日記を書くのが楽しくてたまらなくて、何枚も↑の様なヘンテコな音記号でいっぱい書いている。こういう事実を目の当たりにすると、先ずは気持ちを紙に載せることからはじめるのはいい事かもしれない、と思うようになった。
ドイツのある専門家は、このやり方だとクセがなかなか抜けずに、いつまでたっても正しいスペルが書けなくなる…、と言っていたが、こちらの先生に聞いた所、5年生ぐらいまでにはしっかりと普通にかけるようになるそうだ。ホントかねぇ…
Visual(視覚)で覚えるのも大事なので、毎日の読書も欠かせない。頻繁にでてくる単語だと、自然に暗記出来るから、というのが狙い。
おもしろいのが、次男はこのやり方の性か、ドイツ語が読める様になってびっくりしている。我が家にあるモノポリー(ゲーム)はドイツ版なのだが、このカードをある日一人でいきなり読み出したのだ!ドイツ語は文法は難しいが、読み方はスペル通りに読むので、英語と違ってとっても読みやすい(例外もあるが)。英語はMakeやTakeの様に、語尾のeは読まないとか、FightやLightの様に、ghがあってもない様なもの…という単語があるので、スペリングは難しいかもしれない。
さてさて、Lingual-Tecniqueで、次男は一体英語を習得するのだろうか?我が家の試験マウス(?)に、皆が注目している。
※検索していたら、こういう本の一部を発見しました。本を取り寄せて全部読んでも良いですが、かいつまみだけでも、なんとなく意図はつかめます。