sunset diary -652ページ目

看病と気晴らしテニス

次男の熱は未だに微熱続き。

土曜日にもう一度いった小児科では、「彼はヨウレン菌と、ウイルスの両方にやられているようだ。抗生物質は効いているかもしれないが、ウイルスが熱をださせているのかもしれない。ちがう抗生物質に変えてみるけど、ウイルスの方は対処のしようがない。彼の体にがんばってもらう他ないわね」…ということであった。これはよく分かる、納得である。

かわいそうだったのは、金曜は友達の誕生会でお泊り、土曜日は彼自身の誕生会。そして日曜は近所のゴルフクラブで、家族中が招待されての仮装・ハロウィーンパーティだったのだ。明けて月曜は学校の遠足だったし、あれこれすべてをキャンセルしたのだった。Poor guy.

私も一週間毎日熱でうなされる息子と一緒に寝ていたので、かなりまいってしまった。ここ4,5日は夜中に咳き込み、彼もなかなか寝れない。ある夜、39,8℃に熱が達し、夜中に薬を飲ませなければならなかったときに、『ママ、おしっこ』と言い、トイレに抱っこして連れて行った。フラフラなのにちゃんと便器に座り、『ママ終わったよ、早くベッドに連れて行って』と泣き出したときは、私もグッと込み上げるものがあった。どんな時も絶対に文句を言わない子が、初めて泣いたのにはやられた。子供が苦しがっているのを見るのは辛いね~。

そして月曜。また咳でお互い寝れない夜を過ごしたので、朝からクタクタだった。夜のテニスはパスしようかと思ったのだが、午後は息子と一緒に3時間も昼寝をしたし、気晴らしに結局行く事にした。昨夜は物凄く寒かったので、上下スキーの下着を着込んで挑んだ。ドイツだったら、9月の下旬にとっくにインドアに移っていたけど、今のクラブはインドアがない!!!中途半端に暖かいノースカロライナらしいといえばらしいかも。

で、昨日はコート5でプレー。体が中々温まらなくて困った。これじゃ、ガットにも悪いんじゃないかな?そして結果、何がよくできたのかイマイチ分からないが、4人中、合計点数が一番高かった私は…

コート4に昇格!

3試合とも勝ったからなんだけど、一体私は何が出来ていたんだろうか?
寒さで中々波に乗れず、ロングボールもホームランしていたし、ボレーも適当だったし、前衛になると、ただウロウロしていただけだったと思う。他の人より出来ていたことと言えば、サーブが決まったのと(ダブルフォルトは一回)どんなボールも絶対拾ったことだろうか?(←、典型シングルスプレーヤー)そうだ、これだね。後はまったくいいところなかったもん。

理由はどうあれ昇格できたのは嬉しいので、来週に向けて、家で出来るストレッチやヨガはやっておこうと思った。そう、次男は明日も家に置くつもりなので。


prescription

熱の原因はやっぱりStreps/ヨウレン菌だった。原因がわかったのでホッとした。

薬が切れると直ぐに熱が上がる状況が3日3晩続き、今朝はいい加減怖くなった。熱さましの箱には『2日以上はあたえ続けないように。与え続けると、①胃から出血を起こす②のどが痛くなる③心臓発作を起こす可能性が出てくる…』なんてあり、さらに恐怖は倍増された。

8時を待って先日の小児科に問い合わせてみると、なんと、唾液のサンプルが48時間後にポジティブに変わったというではないか!医者は先日「←、という場合があるから、電話番号を残しておいてね。変わった場合はこちらから連絡するから」と言っていたのに連絡がなかったのだ!!!子供の事なので頭に来たが怒ってもしょうがないので、そのまま処方箋(Prescription)をいつもの薬局に転送してもらう事になった。

しかし、次男は鼻血(※胃からではなくて良かった…)を出したので、家に一人では置いておけないし、一緒に薬局に連れいていくのもなんだ。なので、お隣りのロリーに言ってもらう事にした。彼女に電話をすると快く引き受けてくれて、我が家に薬の保険カードとお金を取りに来てくれた。さっき薬を届けてくれた彼女は、「たったの87セントだったわよ!おつりはたっぷりこの袋に入ってるから。あっ、それからコレは彼に渡して!」と、Wendy'sのシェイクを買ってきてくれた。--ありがあとう、ロリー!

この抗生物質、保険がないと$90するのだが、薬の保険があると、たったの87セント。大違いだ…。病院にお世話になったり、薬局で薬を求める際にいつも思うのだが、保険のない家庭は大変だろうという事。どの家庭も、子供の命に関わる事にはいくらでも手もお金も出すだろうが、出せない人の気持ちはいかばかりかと思う。

アメリカ、一日も早く医療格差がなくなることを願ってやまない。

次男、7歳になる

日曜日、次男は7歳の誕生日を迎えた。

上の子たちと9歳、11歳も離れた子供で、当時妊娠が分かったときは正直ショックだった。新しい仕事に挑戦して、これから軌道に乗るって所だったので、一ヶ月は泣いて暮らしたほど(苦笑)

生まれてからは夫は月-木はパリ、金曜から3日間だけしか次男とも顔を合わせないので、彼よりも頻繁に会っていた友達の事を、『パパ』と言い出したときには、夫はかなりショックだったらしい。子育て自体は3人目なので楽しくラクにできたが、心配は他の子以上にあった。

出産中に脳内出血をちょっとばかり起こしたらしく、2歳になるまでは毎月脳のエコーを撮りに小児科に通ったし、生まれてから3ヶ月間、ウンチがでなくて、週一で同じ医者へ行き、浣腸をしてもらっていた。腸が成長しきっていないで生まれてきたのが原因で、先生の仰った通り、3ヶ月したら、それまでのリベンジかというほどよく出た。もう一つは熱性痙攣…。一度目は里帰り中の日本で、二回目はドイツの自宅で。2回目の時は夫はもちろん出張中だったので、長男が救急車の手配などを手伝ってくれたが、口から泡を噴き白目を向いて、クタ~となっている弟の姿を見た彼は、かなりショックを受けていた。

この子は熱が出ると40℃近くまで難なく上がってしまうので、6歳の誕生日を迎えるまでは、熱が出るたび毎回気が気じゃなかった(※熱性痙攣は、6歳になるまで気を抜けない)それでも、アメリカに引っ越してくるまで、ドイツで安心した医療を受けられて、本当に幸せだったと思う。(※アメリカの医療はそれは世界一かもしれないが、細部にまでその医療が行き渡っているとはまったく思えないから)

さて7歳になった次男。その前日は友達の誕生会に出ていたし、自分の誕生日もプールに行ったりと忙しかった。そのせいか、月曜のお昼からまた熱をだした。学校から電話があって彼を迎えに行ったのだが、今、水曜日になっても、熱さましがないと熱が下がらない。昨日は医者に行ったが、猩紅熱/ヨウレン菌の検査ではネガティブだったので、ウイルス性の熱らしい。毎晩一緒に寝ているので、私もクタクタだ。

しかしこの熱さまし、効いてくるとやたら声は大きくなるし、俄然『High』になってしまうので、毎回薬の効いている2時間ばかりは、一緒にモノポリにつき合わされている。この夏からの、彼のブームである。



彼にはいい時間つぶしだが、私のステッチがまったくごぶさただ。今日は出来るかな~。テニスも行きたいな~。

ハマる

昨日は久しぶりにパワーヨガに参加。マシーンやテニスもしているのに、昨日は久しぶりにお腹の筋肉をヘンに使ったのか、何気に体が筋肉痛…。おかしいナァ、ヨガじゃ筋肉痛にならないはずなのに…。

さて、今日の夜もテニスだ。長男のサッカーの「Senior night」というお祝いがあり(※ハイスクール最後の学年が、コーチなどから表彰される。お母さんも隣りにいなければならない)、これが夕方6時からあり、私のテニスは7時から。本当は6時半からのDrillにも行きたいが、私の代わりをやってくれる人が見つからず、サッカーの表彰が終わったら、速攻テニスに行かなければだ。

そしてテニスとは別に、最近はまっているのがクロスステッチ。やり始めたらきりがないので家族に支障をきたすとマズイし、次男が小さかったので(※作品は常に出しっぱなしだから)ここ4,5年さっぱりだった。が、近所のシャンダルもステッチをやっていて、彼女の作品を見て私も感化された。さっそくクローゼットをゴソゴソして、沢山あるキットを見つけた。まだこんなにあったなんて、ビックリ!!!

その中から選んだのが、10年くらい前のやりかけ(苦笑)、先ずはこれからやっつけよう。

…。

やはり、はじめると止まらない…。いつしか、↓こうなるハズだが、これは細かい。どれくらい掛かるかな?




あぁすっきり!

お姉ちゃん(娘)が、夜中の12時になってもまだ帰ってこない…。近所にベビーシッターのお仕事で行っているのだが、ごくろうさんです。

私は寝るのもなんなので、こうして本日行われたマスターズテニスの再放送を観戦しながらラップトップも叩いている。…眠いナァ、早く帰ってこないかね。

で、今日のナダルの対戦相手はFeliciano Lopezだった。今までこの人をじっくり観た事なんてなかったのだが、今日しげしげと観てみたら、、、

かっこいいんじゃないの!!!びっくりしちゃった。



で、誰かに似てるな、と気になっていたのだが、今分かった!この人だ↓



映画、Highlanderの、Christopher Lambertだ。

すっきりした…。

すっきりしたといえば先日、夫といきなり布団に入ってから「ねぇ、You really got meは、誰が歌ってるんだっけ?エアロ・スミスだよね?きっとそうだよ」となったのだが、夫は腑に落ちない。「違う。オリジナルは違うよ…」という会話が数分続き、お互い中々寝付けない。(※うちは布団に入ってからの、どうでもいい会話が長い…)

なのでガバッと起き上がり、ネットで検索してみると、the Kinksだということが分かった。


どうでもいいことだが、二人して夜中にキンクスのYou tubeを観たのには笑った。そしてすっきり眠れたのだった。