fall color

今年の秋は、とっても秋らしい秋の(?)ノースカロライナ。去年はいつまでも暑かったからなぁ。
ここ2、3日雨模様だったが、今日は午後から晴れだした。しかもとっても暖かい。例によって、直ぐに汗をかく息子は、学校から帰ってきたら速攻でアイスクリームを食べだした。今日は外で食べて見ることにした。
食べ終わったら、ちょっと枯葉を拾いに裏庭に出た。すると、リス達の邪魔をしてしまったらしく、クモの子を散らしたように、皆(?)木に登って行ってしまった。それはそれは凄い速さだった。ごめんよ…。

すっかり紅葉が進んでいる。

お馴染みの橋周辺も、こんなにカラフルな林になっている。

まだ日が落ちていない西の方を見ると、紅葉した木々が光っていた。
こういう時間、とっても大好きだ。

以前は白い花を好んで集めていた私。しかしこの家に越してきて以来、周りが余りにも緑ばっかりなので、カラーを購入するようになった。色つきパンジーなんて、何年ぶりに買っただろうか?

デッキの手すりに、夫に頼んでプランターを入れる箱をつけてもらった。ここに入れたパンジー、バックの紅葉によく馴染んでいる。
見ていると、ちょっとウキウキする。
Linguistic rules
この週末、遥々ドイツから友達がやってくるので、それまでにアレコレ片付けようと毎日忙しい…。
さて、学校は早くも4分の一学期が終わり、子供達は月・火曜と学校がお休みになり、先生方はTeachers workdayとうこの2日間を使って、生徒達の成績を集計する。そして月曜日は、次男の先生と個人面談があった。この子はかなりがんばっているようで、問題はなかった。1年でよくここまで英語を覚えたと思う。本読みも家で毎日やっているし、スペルもよく練習している。よくやってるね~。
ところで、アメリカ人はどうやって英語の読み書きを覚えるのか、とっても興味があった。初めは、息子がヘンテコな絵日記の様なものを毎日家に持って帰ってきて、ビックリした。例えば…
○ What are you doing there? という場合、
○ Wat ar yu duin ther? と書いてある。
こういう文体で絵日記(ジャーナル)が綴られているので、絵がなかったら何が言いたいのか理解に苦しむものだった。こういう風に、スペルを意識しないで、音だけで書いていく形式を、Linguistic rulesというらしい。日本人が英語を習うように、スペルを丸暗記するやりかたでなく、このLinguistic--で、先ずは子供達に書くことを楽しく、思いを文章にのせられる様にクセを付けさせるのが狙いらしい。
(これって、アメリカ人は昔からのやり方なんだろうか?それとも最近のやり方なのだろうか?)
しかし、授業や宿題はこのLingual--だけではなく、Spell-wordsという『今週のスペル』という形で、1週間に10個ぐらいづつスペルを暗記する事も並行して行われる。この丸暗記をVisual-tactil techniquesという。
要は、暗記と音の組み合わせを上手く利用して、言葉を覚えようという事らしい。ドイツでも、ここ3~4年前からこのやり方が導入されている。(※夏に行ったときに初めて知った)上の子達がドイツ語を習ったときは、ドイツ語独特のアルファベットのパズルから入って、書くことよりも読むことから先決の教育だったが、アメリカもドイツも、このLinguistic--を導入している様だ。
現に、次男の様に語彙の乏しい子でも、日記を書くのが楽しくてたまらなくて、何枚も↑の様なヘンテコな音記号でいっぱい書いている。こういう事実を目の当たりにすると、先ずは気持ちを紙に載せることからはじめるのはいい事かもしれない、と思うようになった。
ドイツのある専門家は、このやり方だとクセがなかなか抜けずに、いつまでたっても正しいスペルが書けなくなる…、と言っていたが、こちらの先生に聞いた所、5年生ぐらいまでにはしっかりと普通にかけるようになるそうだ。ホントかねぇ…
Visual(視覚)で覚えるのも大事なので、毎日の読書も欠かせない。頻繁にでてくる単語だと、自然に暗記出来るから、というのが狙い。
おもしろいのが、次男はこのやり方の性か、ドイツ語が読める様になってびっくりしている。我が家にあるモノポリー(ゲーム)はドイツ版なのだが、このカードをある日一人でいきなり読み出したのだ!ドイツ語は文法は難しいが、読み方はスペル通りに読むので、英語と違ってとっても読みやすい(例外もあるが)。英語はMakeやTakeの様に、語尾のeは読まないとか、FightやLightの様に、ghがあってもない様なもの…という単語があるので、スペリングは難しいかもしれない。
さてさて、Lingual-Tecniqueで、次男は一体英語を習得するのだろうか?我が家の試験マウス(?)に、皆が注目している。
※検索していたら、こういう本の一部を発見しました。本を取り寄せて全部読んでも良いですが、かいつまみだけでも、なんとなく意図はつかめます。
さて、学校は早くも4分の一学期が終わり、子供達は月・火曜と学校がお休みになり、先生方はTeachers workdayとうこの2日間を使って、生徒達の成績を集計する。そして月曜日は、次男の先生と個人面談があった。この子はかなりがんばっているようで、問題はなかった。1年でよくここまで英語を覚えたと思う。本読みも家で毎日やっているし、スペルもよく練習している。よくやってるね~。
ところで、アメリカ人はどうやって英語の読み書きを覚えるのか、とっても興味があった。初めは、息子がヘンテコな絵日記の様なものを毎日家に持って帰ってきて、ビックリした。例えば…
○ What are you doing there? という場合、
○ Wat ar yu duin ther? と書いてある。
こういう文体で絵日記(ジャーナル)が綴られているので、絵がなかったら何が言いたいのか理解に苦しむものだった。こういう風に、スペルを意識しないで、音だけで書いていく形式を、Linguistic rulesというらしい。日本人が英語を習うように、スペルを丸暗記するやりかたでなく、このLinguistic--で、先ずは子供達に書くことを楽しく、思いを文章にのせられる様にクセを付けさせるのが狙いらしい。
(これって、アメリカ人は昔からのやり方なんだろうか?それとも最近のやり方なのだろうか?)
しかし、授業や宿題はこのLingual--だけではなく、Spell-wordsという『今週のスペル』という形で、1週間に10個ぐらいづつスペルを暗記する事も並行して行われる。この丸暗記をVisual-tactil techniquesという。
要は、暗記と音の組み合わせを上手く利用して、言葉を覚えようという事らしい。ドイツでも、ここ3~4年前からこのやり方が導入されている。(※夏に行ったときに初めて知った)上の子達がドイツ語を習ったときは、ドイツ語独特のアルファベットのパズルから入って、書くことよりも読むことから先決の教育だったが、アメリカもドイツも、このLinguistic--を導入している様だ。
現に、次男の様に語彙の乏しい子でも、日記を書くのが楽しくてたまらなくて、何枚も↑の様なヘンテコな音記号でいっぱい書いている。こういう事実を目の当たりにすると、先ずは気持ちを紙に載せることからはじめるのはいい事かもしれない、と思うようになった。
ドイツのある専門家は、このやり方だとクセがなかなか抜けずに、いつまでたっても正しいスペルが書けなくなる…、と言っていたが、こちらの先生に聞いた所、5年生ぐらいまでにはしっかりと普通にかけるようになるそうだ。ホントかねぇ…
Visual(視覚)で覚えるのも大事なので、毎日の読書も欠かせない。頻繁にでてくる単語だと、自然に暗記出来るから、というのが狙い。
おもしろいのが、次男はこのやり方の性か、ドイツ語が読める様になってびっくりしている。我が家にあるモノポリー(ゲーム)はドイツ版なのだが、このカードをある日一人でいきなり読み出したのだ!ドイツ語は文法は難しいが、読み方はスペル通りに読むので、英語と違ってとっても読みやすい(例外もあるが)。英語はMakeやTakeの様に、語尾のeは読まないとか、FightやLightの様に、ghがあってもない様なもの…という単語があるので、スペリングは難しいかもしれない。
さてさて、Lingual-Tecniqueで、次男は一体英語を習得するのだろうか?我が家の試験マウス(?)に、皆が注目している。
※検索していたら、こういう本の一部を発見しました。本を取り寄せて全部読んでも良いですが、かいつまみだけでも、なんとなく意図はつかめます。
44代アメリカ大統領
昨夜火曜日夜11時(東時間)やっとあの長い、醜い大統領選挙が終わりました。
オバマ氏の圧勝でした。
ノースカロライナは12時過ぎてもまだハッキリしない経過でしたが、西海岸の開票がほぼ終わった11時(東時間)には、あっという間に過半数を大幅に超えて楽々当選してしまいました。
共和党の副大統領候補がペイリン女史に決まった辺りから、こうなる結果は見えていたのかもしれません。メディアを最大限に使った選挙運動、ここ一ヶ月のオバマ氏の演説には、大統領然としたオーラが見え隠れしていました。別に支持していたわけではありませんが、結局は映りの良い、演説の上手い彼が勝ったようですね。
アメリカ人、やっと今の共和党では望みがないという事に気が付いたのかもしれません。オバマ氏になったからといって、直ぐに景気が回復するとはまったく思えません。アメリカはとっても重病です。政治が変わったからといって、住民の意識も変わらなければ、もっと凄いところまで落ちそうです。アメリカが変われば世界中が変わる、生かすも殺すもアメリカ次第だって事を、そろそろ国民一人ひとりが気づくときだと思います。
あるコメンテーターが、こんな事を言っていました。
『アメリカのマイノリティー(少数民族)がマジョリティー(大多数)になったアメリカ。移民、外国人が過半数になったアメリカは今、保守党には抑えきれない時代に突入したのだと思う』
さてオバマ氏、これからこの人はどんな政治をするのか、経済も評判もズタズタのアメリカをどこまで軌道修正出来るのか、世界中が注目しています。
オバマ氏の圧勝でした。
ノースカロライナは12時過ぎてもまだハッキリしない経過でしたが、西海岸の開票がほぼ終わった11時(東時間)には、あっという間に過半数を大幅に超えて楽々当選してしまいました。
共和党の副大統領候補がペイリン女史に決まった辺りから、こうなる結果は見えていたのかもしれません。メディアを最大限に使った選挙運動、ここ一ヶ月のオバマ氏の演説には、大統領然としたオーラが見え隠れしていました。別に支持していたわけではありませんが、結局は映りの良い、演説の上手い彼が勝ったようですね。
アメリカ人、やっと今の共和党では望みがないという事に気が付いたのかもしれません。オバマ氏になったからといって、直ぐに景気が回復するとはまったく思えません。アメリカはとっても重病です。政治が変わったからといって、住民の意識も変わらなければ、もっと凄いところまで落ちそうです。アメリカが変われば世界中が変わる、生かすも殺すもアメリカ次第だって事を、そろそろ国民一人ひとりが気づくときだと思います。
あるコメンテーターが、こんな事を言っていました。
『アメリカのマイノリティー(少数民族)がマジョリティー(大多数)になったアメリカ。移民、外国人が過半数になったアメリカは今、保守党には抑えきれない時代に突入したのだと思う』
さてオバマ氏、これからこの人はどんな政治をするのか、経済も評判もズタズタのアメリカをどこまで軌道修正出来るのか、世界中が注目しています。
Halloweenに間に合う
ひどい咳が今日も続いていたので、今朝一番でまた小児科に電話をし、午前中に予約をいれてもらいました。結果、心配していた気管支炎にはなっておらず、あくまでも喉だけの炎症で止まっていました。ヨウレン菌の症状(※舌、のどの周りがイチゴみたいにざらざらとする)もほとんど消えていて、あとはこの憎くきウイルスだけ、いわゆる、彼の体だけが頼みの綱です。
加湿器や吸入器も使っているし、洗濯物も部屋の中に干し、毎日スープやおなべにお味噌汁といった健康的ダイエット食を食べさせているし、私に出来る事はすべてしているつもりです。今日はお昼寝から起きて熱があったら夜の練り歩きは諦めようと思っていましたが、熱はなんとか37度以下、本人もちょっと行きたいと言うので、隣りのノアとジョシュアと一緒に歩き始めました。実は彼の一番の願いは、このダースベーダーのコスチュームを着る事なのでした。だいぶ前に買って、私が丈を詰めてあげて、この日の為に家で何度も来て喜んでいたのでした。このコスチュームの為にも、元気になりたかった次男でした。

なんとか体が今日のこの日に間に合いました。皆さん、ご心配頂本当に有難うございました。
。
すっかり頬がこけてしまいました。熱の心配もあったのですが、少しだけTrick or Treatをしに、200mほど我が家のある通りを練り歩く事ができました。ホントに久しぶりに外を歩いたのに加え、友達にも久しぶりに会ったので、3~40分ですっかりお疲れ。咳も酷くなったし、本人の意思でさっさと一番初めにリタイアしてきました。彼は大満足したようです。
普段はなんでもよく食べる子で、例えば調子がいいとSubwayのサンドイッチ、1フィートを平らげてしまう子です。体格もいいし、ほっぺだってまん丸の子でした。子供って、病気をすると直ぐに体重が下がるんですね。3kg近くも減ってしまいました。ガリガリです。一日も早く食欲も回復して、いつもの健康的な体に戻ってもらいたいです。
加湿器や吸入器も使っているし、洗濯物も部屋の中に干し、毎日スープやおなべにお味噌汁といった健康的ダイエット食を食べさせているし、私に出来る事はすべてしているつもりです。今日はお昼寝から起きて熱があったら夜の練り歩きは諦めようと思っていましたが、熱はなんとか37度以下、本人もちょっと行きたいと言うので、隣りのノアとジョシュアと一緒に歩き始めました。実は彼の一番の願いは、このダースベーダーのコスチュームを着る事なのでした。だいぶ前に買って、私が丈を詰めてあげて、この日の為に家で何度も来て喜んでいたのでした。このコスチュームの為にも、元気になりたかった次男でした。

なんとか体が今日のこの日に間に合いました。皆さん、ご心配頂本当に有難うございました。
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すっかり頬がこけてしまいました。熱の心配もあったのですが、少しだけTrick or Treatをしに、200mほど我が家のある通りを練り歩く事ができました。ホントに久しぶりに外を歩いたのに加え、友達にも久しぶりに会ったので、3~40分ですっかりお疲れ。咳も酷くなったし、本人の意思でさっさと一番初めにリタイアしてきました。彼は大満足したようです。
普段はなんでもよく食べる子で、例えば調子がいいとSubwayのサンドイッチ、1フィートを平らげてしまう子です。体格もいいし、ほっぺだってまん丸の子でした。子供って、病気をすると直ぐに体重が下がるんですね。3kg近くも減ってしまいました。ガリガリです。一日も早く食欲も回復して、いつもの健康的な体に戻ってもらいたいです。
