sunset diary -655ページ目

Michael Bubleのコンサートへ行く・の巻


(Starpuls.comより拝借)

コンサート当日にチケットを取ったので、ほぼ半額で行く事ができた。しかも、ちょっと斜めだが、ステージから10列目くらいの近さ。目の悪い私でも彼の顔がくっきりと見えた。が、音響は最低…。さすが、スポーツの体育館である。彼のいい声は反響しまくってしまい、とっても残念だった。




ショーが始まる前のひと時・・・



娘はパンフレットとキャラメルアーモンドを購入。



本日のお客さんは、フランク・シナトラ世代、30、40代の私達世代、そして私の娘のような『小娘世代』と、大変幅が広かった。

さて、幕が開けるまで隣りのお年を召したご夫婦とお話。彼らは自称・シナトラマニア。シナトラがステージで倒れた、ヴァージニアでの最後のコンサートにも足を運んでいたらしい。そして彼の死後から数年が経ったある日、ノース・カロライナにある小さなClaytonという町の、高校の体育館で開かれたコンサートに行ったらしい。そこで、このカナダからきた青年、Michael Bubleの才能に出会い、身震いがしたそうだ。

その後、NYでのコンサートへも行き、今回が3度目らしい。かなり興奮していたが、いざコンサートが始まってみると・・・

かなり過激~!下ネタは連発するし、過激な言葉に行動で、お隣の老夫婦はしばし固まっていた(苦笑)彼、BubleはTVでもコンサートでも、喋りがおもしろいので、曲のワリに若い人に人気があるが、この日も彼は炸裂していた。私はまだ付いてけるノリだったが(※もちろん立って踊ったし)、お隣老夫婦はちょっとダメそうだった。それでも一緒に立ってリズムは取っていたのだが、アンコールに入りそうなその時、彼らは・・・

「He has changed...But enjoy!-彼は変わったわ…、でも楽しんでね!」と言って去っていってしまった。

若いファンに気を使えば、年配のファンには去られてしまう、こちらを立てればあちらが立たずで大変だ。

私個人の感想としては、彼は良くやっていたと思う。アンコールの最後には、マイクを外して生の声を披露
し、彼の豊かな声量に心臓を一突きされたくらいだ。

彼は何も『シナトラの再来』とかいうタイトルにとらわれず、マイケル・ブブレで良いのではないか?と思った夜だった。

Pain in the ears・・・

今日の午前中は電話と一心同体,少女体(←ふ、古い…)

デッキの拡張工事中に、ちょっとだけ図面とは違う手すりを儲けた事に対して、Home Owner Association(HOA)からクレームの手紙が来た。今日はそこと連絡を取り合ったが、話を進めていくと、今度はArchitectual review committee という、建築検査委員会みたいなところにまわされた。Board memberに連絡を取るようにと電話番号を貰ったので、彼に電話してみたら、『僕は1年前に脱退しました』と言われた。もう一度(HOA)に電話すると、彼女も分からず(なんだかな…)Board Presidentの電話番号とメルアドをくれた。電話を入れると自宅には奥さんだけで、彼女は何も分からないので、プレジデントにメールを送ってみた。さて、どうなるんだろう?

しかし、こういう追跡調査みたいなこと、私は結構好きだったりする。

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息子の、『一時停止無視による減点』を避ける為に、弁護士に連絡。今回もどうにか弁護士だけで減点は免れることになったが、向こう3年、違反は出来ない事になった。3年以内に3回の違反があると、3回目には何が何でも減点になる=保険料の引き上げになるそうだ。これはが一人2回までではなく、保険加入メンバー全員でということ。

息子と夫が一度ずつジョーカーを使ってしまったわけで、私の分はない! ・・・ったく(泣)

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今夜はMichael Bubleのコンサートだ。チケットが高いので、完売はないだろうなとおもってオンラインでチェックしてみると、案の定、席が結構あまっってる。当日なので、どのようにチケットを受け取れるのか電話してみると、メールでPDFを受け取り、それをプリントアウトしてチケットとみなす、との事。今それをダウンロードしたところ。

去年の10月に、ミュンヘンでの彼のコンサートに行くつもりでチケットも取っていたが、急遽引越しになった為にチケットを売ってきたという過去がある…。まさかこんな早くに彼のコンサートにいけるチャンスが来るとは思ってもいなかった。ちょっとうれしい!でも、娘のほうがもっと喜んでいるようだ。

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就労許可(EAD)の申請を始めることにした。夫の会社でやってもらうと$500の手数料、自分でやると$340で済む。何事も勉強だし、ヒマな私は自分でやってみることにした。

しかし、結構大変!今朝は夫と私のパスポートや婚姻具備証明の英語訳の写しなどをコピーしにいってきたが、これだけでも凄い枚数!あとは何が必要なんだ?えっえっえっ?(もう疲れてる・・・)

読み物がいっぱい、そのうえアメリカ特有の簡略語が多くて前へ進まない(泣)


さて、私に就労許可証が下りる日はいつになるのやら・・・。まずはコンサートで気分転換してくるか。

事故車、その後

息子の車、一昨日やっとBody Shopに連れて行った。昨日は保険会社からも確認の電話が有り、私達はお金の事は一切さわらないでいいという事だった。

で、今日息子はこの突っ込んできた車の女の子と話したらしい。そしてあることを聞いてきた。

なんと、この子は一切お咎めなしらしい!すべて払うのは、一番後ろの車の持ち主。最後に突っ込んできた子だ。これってなんだかズルイ…。

息子は「おかしい、確かにあの女の子が先に突っ込んできたのに、どうも最後尾の車が彼女に突っ込み、その反動で僕の車に突っ込んできた事になってる!なんだか最後尾の男の子が可愛そうだ」と言ってきた。

おかしいナァ、玉突き事故の場合、挟まれた車は前と後ろの修理費を折半すると聞いたことがあるが、どうなんだろか?

そしてもう一つ、この女の子は今年の1月にも追突事故を起こしていた。これで早くも2度目…。


息子「○○(妹)が運転し始めたら怖いね・苦笑」と言ってきた。--ママもコワイよ…(涙)

で、肝心の彼の車だが、思った以上に車体に負担が掛かっていたらしく(※新しい車は衝撃吸収体に出来ているので)、バンパーだけでなく、ボディー脇もかなり歪んでいるし、車体下もやられていたので、修理に時間が掛かるそうだ。なので、息子は来週半ばまで車がお預けである。

車の価値もガタ落ちである…(涙)

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洗濯機、その後。

その後2度も直しに来て、部品をあれこれ取り替えていき、これも月曜にやっと直った。新しい洗濯機はゲットできなかったが(?)直ればこれでいい。次の故障は、保障の利いている2年以内に起こってもらいたいものだ。



Adoption

次男の友達「エマ」のママ、エイミーとはよく気が会う。今でこそ普通に付き合っているが、初めはちょっと慣れなかった。彼女は2人の実子がいるのに、3人目としての女の子をベトナムから養子に迎え入れたのだった。

『子供が大好きで、2人の子供には恵まれたけど、その後は何度か流産を繰り返した。そして思い切って3人目を養子に…』と踏み切ったらしい。(※ドイツでは既に実子がいる場合、この様な理由での養子縁組は認められていない)初めのうちはこの3人目の子が、同じアジア人の私になついてしまうのが気になって、一緒に会うのを遠慮していたのだが、いつまでもこれは避けて通れないのじゃないか?と思い、普通に接する事にしたのだった。

今までこの家族とアレコレ行事を共にしてきたが、彼女や旦那さんの子供達への接し方は別に分け隔てないように感じる,特に3番目の子に対しては…。しかし、2人目のエマは同じ女の子、たまに妹への不満を我が家でぶちまけるが、私はどうもヘンに勘ぐって、「子供間の関係は大丈夫なのか?」とか思ってしまう。

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私の長男の友達に、ドレッドヘアーがカッコいい、アフロ・アメリカンの男の子がいる。彼は小さい時に、白人家族に養子として迎え入れられた子だ。弟はメキシコから。この弟の方は自閉症だが、お兄ちゃんのいる高校の特別学級に通っている。お母さんのメアリーはほとんど毎日学校に足を運び、この子の面倒や学校のボランティア、教会と地域のボランティア、そして自閉症児の親達の会を運営したりと、毎日あちこち飛び回っていて、私みたいな暇人と会っている時間は滅多にない。

いつだったか彼女と話していて印象に残っているのが、二番目の子をメキシコに迎えに行った時の様子を話す彼女。『○○を迎えに行ったときはまだ2ヶ月の赤ちゃんだったのよ。とっても可愛かったわ!』と、とろ~んとした目をした。本当にかわいくてたまらないといった感じだった。その時は自閉症とは知らずに迎え入れたけど、今では何もかもが自分自身の運命としてスッポリと受け入れてしまったそうだ。

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最近中国から養子を迎え入れた人が近所にいる。つい最近、ある子の誕生会に呼ばれた時、他のママ達と話している最中、ある見知らぬアジア人の子が目に入った。「だれ?あのアジア人の男の子」と聞くと、

ママA  :「違うはよ、あの子は女の子。イヴェットの子よ」
私   ;「へ?でもあのうちは大きな男の子だけじゃなかったっけ?」
ママA  ;「Right,でも中国から最近養子に迎え入れたのよ。中国までいって自分達で連れてきたそう                   よ。しかもそのOKの通知が来たのが5月の母の日だったんだって!」
それを聞いていた違うママ:「How nice! What a great present!!!」
私   :「・・・?!」

養子縁組はいいことだと思うけれど、果たしてプレゼントなのだろうか?と、私はこの時首を傾げてしまった。

自分の子供が要るのに、もっと欲しいからと養子を迎えるケース、子宝にまったく恵まれたかった人が養子を迎えいれるケース、はたまたアンジェリーナ&ブラピの様に、世界平和の為に受け入れるケース…。

アメリカのAdoptionはバラエティに富んでいるが、私はなかなかこの状況に慣れないのだった。


これは、自分が3人の子供に恵まれたから言えるのかな…。


さ、走ってくるか!




fall

未だにつづいているどんぐり集め。昨日はちょっと散歩がてら、直ぐ近くの池までいってみた。どれどれ、秋の気配は感じるかな?ってな気分で…。



我が家の裏庭から遊歩道に出られるので、そのまま橋へ向かう。



嵐のような雨の後なので、あちこちに樫の木の枝が散乱。どんぐりもくっ付いたまんま。



この橋を渡ってズンズン前へ進むと…



人口池がある。NCの短い春には、ほぼ毎日、ここで釣りをした。あっという間に夏になってしまったので、数ヶ月ぶりのご対面だ。

日中の気温はまた上がったが、自然界はちょっとずつ、秋に近づいているようだ。



因みに↑この写真は、上にある写真の完成前のもの。春先に工事があり、次男と近所の友達の格好の遊び場になっていた。毎日、大工さんが現場から引き上げると、ねずみの様にチョロチョロとこの橋に出向き(トンカチ持参)、落ちている板切れであれこれ遊んでいた。