sunset diary -657ページ目

Pumpkin



週末、RaleighにあるFarmars marketという、市場に行ってみた。前夜のパーティーでも皆が『マーケットでかぼちゃを買った!』と口々に言っていたので、かぼちゃ持ちの夫のいる土曜日に、一緒に行ってもらったのだった。

『マーケット』、ヨーロッパに有る様なかわいらしさはまったくなく、本当にそこは『市場』だったが、かぼちゃのところだけは何気にかわいらしかったので写真を撮ってみた。







私達が買ったのはこれで、$25で十分大きい。昔、東京のナショナル麻布スーパーでは、この大きさは一万円以上していたな…。



↑これはお昼を食べたレストラン(作りは可愛かったのに食事はいつものように×××だったので、写真はありません…)の入り口にあったかぼちゃ。マーケットに出店するファーマーのうち、一番大きかったかぼちゃらしい。重さは164,3ポンド、約74kgですな。ウチの夫よりはずっと軽いけど、十分な大きさだ。




そして帰宅すると、玄関前のお花にちょこんとトカゲが乗っかっていた…。かわいい。


ボレー

とってもすがすがしい日曜日。午後は息子にテニスのコーチをお願いしてみた。普段は私とはやりたがらないのだが、来週末、Raleighでお祭りがあり、お小遣いがいるのは目に見えていたので、取引成立。

ダブルスの心得をいくつか教わった。

・シングルスのクセが抜けていない私は、攻撃的なので、極力ボールを正確に相手コートに返し、相手がミスするまでまつ。

・立つ位置確認。ラリーが始まった際、私はネット際に近すぎ、真ん中に立っていたのだが、もうちょっと左…と言われた。

・ボレー、ボレーボレー。ダブルスはボレーだよ!と言われ、みっちり練習した。私はバックのスライスが得意なのだが、ボレーはめちゃダメ。特にフォア。『ママの場合、ボールを前へ押し出すだけでいいよ。フェデラーを意識して、手首を利かせなくていいから(笑)』と指摘された。--よく分かってるじゃない。

あれこれダブルスのコツを教わり、一生懸命相手をしてもらった。そして、私の後は妹の番。彼女は父親にコートまで送ってきてもらい、私とバトンタッチ。お兄ちゃんはひっぱりだこである。

そして夕飯後、今度は父親とジムへ行っている…。


少年は疲れをしらない・・・。

ジュエリーパーティ

今夜は、Jewelry partyというのが近所であり、呼ばれたので参加してみた。最近のパーティは、こういったメールで招待を貰う事が多い。呼ぶほうは大勢を一度に簡単に招待できるし、呼ばれたほうも『あの人が来るのね』と一目で分かり、いちいち誰が来るのかなどをホストに聞かなくて済むので、とってもアメリカらしく、便利だなと思う。

さて、私はアクセサリーの類はほとんど身に付けないタイプなので、このパーティは遠慮しようと思っていたのだが、招待客の多さのワリに、参加をYesとした人が少ないのが目に入り、私は昨日『はい、参加します』と電話を入れたのだった。この手のパーティは、巷でいろいろあるようだ。スタンダードなのはタッパーやアムウェイ、化粧品やおもちゃ、下着なんかもドイツではあったかな。タッパーには、購入が目的でよく参加したけど、他は一切行ったことがなかった。今回のJewelryは、夫や子供達にもビックリされたが、何事も社交…。次男がこの家の子とよく遊ぶので、今日は義理で行った感じだろうか。

結果、やはり私にはなにも買わなかったが、娘に一つオーダーしてみた。

近所づきあいって、結構大変…。

やっぱりサッカーは最高!

今夜は長男のサッカーの、ホームでの最後の試合だった。なので、娘のテニスのレッスンが終わった後、その足で速攻、高校に向かったのだった。試合開始にギリギリセーフ。

息子が5歳から初めたサッカー。初めはドイツ語もまったくしゃべれなかったけど、地元のチームにとりあえず放り込み、それからもう13年!!!小学校の頃は、なかなか芽が出なかったのだが、思春期の頃から目覚しく成長し、あっという間に上手くなっていた息子。アメリカに引っ越してきてからは、このサッカーを足がかりにサラっと輪に溶け込み、すっかり学園生活を楽しんでいる我が息子。この柔軟性はあっぱれである。

しかし、今日も試合観戦中、私は気が気じゃなかった。頑丈な子で、今までどんなにファウルされても骨が折れたことはなかったが(FWなので)、今日も思いっきり弁慶の泣き所を一突きにされたのを目の当たりにして、とってもビックリした。しかも、ファウルした相手は、イエローカードで、レッドじゃない!!!私は怒り狂って(笑)立ち上がり、ワケが分からなくなったが、他のお母さんお父さん方もすんごい剣幕!まさに応援団が一丸となって盛り上がった。

これだから、サッカーは楽しい!プロ、アマ、どちらを観ても、本当に燃えてしまう。

幸い、今日も息子は救急車でなく、車で帰ることができて本当によかった。私の兄は何度かサッカーで救急車のお世話になったことがある人なので、母の心労は痛いほどよく分かる。

それにしても、スポーツをやる子に悪い子はいない!と、母がよく言っていたが、本当にそうだと思う。どの国の子供達も、スポーツに燃える事が出来る子は、皆いい顔をしている。今月で彼のサッカーシーズンは早くも終わる。来年からはカレッジか、それとも地元のチームに行くんだろうなぁ。

これからも、大きな怪我をせずに、サッカーを続けてもらいたいと思った。

停電とTV討論

昨日のお昼ごろ、いきなり停電になった。・・・これで、引っ越してきてから3回目かも。アメリカって、天災以外でもフツーに停電になるところがとっても原始的。

早めにご飯を炊いておいたし、納豆も冷凍庫から出して自然解凍しておいたので、娘が帰ってきてすぐに食べられたのはよかったが、1時間経っても戻らないからちょっと焦った。お隣りさんちに行ったときは、彼女の家のドアベルまでもが鳴らず、『これも電気なの?』と再発見。電話も動かないし、電子レンジもダメ。ケイタイだけの生活ってキツイね、夜のディベートまでにはTVも回復してもらわないと…って話だった。

うるさかったのはセキュリティーシステム。これはバッテリーが入っているのでバックアップが効き、もしもの場合も動くのだが、電話回線を使っているので、これも落ちたら何の役にも立たない!しかも、『ピーッ』という、短いサイン音が一分毎になっていて、とっても不愉快!カスタマーサービスに問い合わせて、解除の仕方を教わった。今後の停電の為に、紙に書いて、家族の皆にも分かるようにしておいた。

電話もネット回線も、何もかも再起動させなければいけないし、ありとあらゆる電化製品の時計部分もすべてゼロにもどってしまったので、これも時間をリセットする…。

なんと電気に頼りっぱなしの家なんだろう…、と嘆いては見た物の、これが現実。これって、凄い不健康だな・・・。

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数週間前、ハロウィーンのコスチュームを探しに行ったところ、こんなものも発見した。とってもアメリカだな・・・






昨日のTV討論、オバマ氏が大統領か?という雰囲気をかもし出していた。しかし、彼の『国民健康保険制度構造』って、ヒラリーの打ち出していたものそのままじゃないか!とも感じた。

やっぱり、ヒラリーが指名されていたら…、と未だに思わずにはいられない…。