sunset diary -659ページ目

Adoption

次男の友達「エマ」のママ、エイミーとはよく気が会う。今でこそ普通に付き合っているが、初めはちょっと慣れなかった。彼女は2人の実子がいるのに、3人目としての女の子をベトナムから養子に迎え入れたのだった。

『子供が大好きで、2人の子供には恵まれたけど、その後は何度か流産を繰り返した。そして思い切って3人目を養子に…』と踏み切ったらしい。(※ドイツでは既に実子がいる場合、この様な理由での養子縁組は認められていない)初めのうちはこの3人目の子が、同じアジア人の私になついてしまうのが気になって、一緒に会うのを遠慮していたのだが、いつまでもこれは避けて通れないのじゃないか?と思い、普通に接する事にしたのだった。

今までこの家族とアレコレ行事を共にしてきたが、彼女や旦那さんの子供達への接し方は別に分け隔てないように感じる,特に3番目の子に対しては…。しかし、2人目のエマは同じ女の子、たまに妹への不満を我が家でぶちまけるが、私はどうもヘンに勘ぐって、「子供間の関係は大丈夫なのか?」とか思ってしまう。

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私の長男の友達に、ドレッドヘアーがカッコいい、アフロ・アメリカンの男の子がいる。彼は小さい時に、白人家族に養子として迎え入れられた子だ。弟はメキシコから。この弟の方は自閉症だが、お兄ちゃんのいる高校の特別学級に通っている。お母さんのメアリーはほとんど毎日学校に足を運び、この子の面倒や学校のボランティア、教会と地域のボランティア、そして自閉症児の親達の会を運営したりと、毎日あちこち飛び回っていて、私みたいな暇人と会っている時間は滅多にない。

いつだったか彼女と話していて印象に残っているのが、二番目の子をメキシコに迎えに行った時の様子を話す彼女。『○○を迎えに行ったときはまだ2ヶ月の赤ちゃんだったのよ。とっても可愛かったわ!』と、とろ~んとした目をした。本当にかわいくてたまらないといった感じだった。その時は自閉症とは知らずに迎え入れたけど、今では何もかもが自分自身の運命としてスッポリと受け入れてしまったそうだ。

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最近中国から養子を迎え入れた人が近所にいる。つい最近、ある子の誕生会に呼ばれた時、他のママ達と話している最中、ある見知らぬアジア人の子が目に入った。「だれ?あのアジア人の男の子」と聞くと、

ママA  :「違うはよ、あの子は女の子。イヴェットの子よ」
私   ;「へ?でもあのうちは大きな男の子だけじゃなかったっけ?」
ママA  ;「Right,でも中国から最近養子に迎え入れたのよ。中国までいって自分達で連れてきたそう                   よ。しかもそのOKの通知が来たのが5月の母の日だったんだって!」
それを聞いていた違うママ:「How nice! What a great present!!!」
私   :「・・・?!」

養子縁組はいいことだと思うけれど、果たしてプレゼントなのだろうか?と、私はこの時首を傾げてしまった。

自分の子供が要るのに、もっと欲しいからと養子を迎えるケース、子宝にまったく恵まれたかった人が養子を迎えいれるケース、はたまたアンジェリーナ&ブラピの様に、世界平和の為に受け入れるケース…。

アメリカのAdoptionはバラエティに富んでいるが、私はなかなかこの状況に慣れないのだった。


これは、自分が3人の子供に恵まれたから言えるのかな…。


さ、走ってくるか!




fall

未だにつづいているどんぐり集め。昨日はちょっと散歩がてら、直ぐ近くの池までいってみた。どれどれ、秋の気配は感じるかな?ってな気分で…。



我が家の裏庭から遊歩道に出られるので、そのまま橋へ向かう。



嵐のような雨の後なので、あちこちに樫の木の枝が散乱。どんぐりもくっ付いたまんま。



この橋を渡ってズンズン前へ進むと…



人口池がある。NCの短い春には、ほぼ毎日、ここで釣りをした。あっという間に夏になってしまったので、数ヶ月ぶりのご対面だ。

日中の気温はまた上がったが、自然界はちょっとずつ、秋に近づいているようだ。



因みに↑この写真は、上にある写真の完成前のもの。春先に工事があり、次男と近所の友達の格好の遊び場になっていた。毎日、大工さんが現場から引き上げると、ねずみの様にチョロチョロとこの橋に出向き(トンカチ持参)、落ちている板切れであれこれ遊んでいた。

自転車事故

昨日、ドイツにいる友達から電話があった。共通の友達が、自転車から転倒して腰の骨を折り、手術をしたという事だった。先週末にこの親子とスカイプをする約束になっていたが、連絡がなかったのでおかしいなとは思ったが、ウチの次男も熱を出していたのでそのままになっていたので、まったく知らなかった。

ドイツ人は、自転車と散歩が好きな事で有名だが、お隣さんだった彼女夫婦は、イタリアは、ドロミテ渓谷で開かれる自転車レースや、マヨルカ島などのレースにも参加していた人たち。彼女は数年前にも自転車から落っこちて右全身を擦り傷だらけにしたことがあるが、今回は落ち方がまずかったのか、腰骨を折ってしまった。一週間の入院から開放されたらしく、今は家で大人しくしている身らしい…。あ~あ、去年までは隣だったから、あのままあの家に住んでいたら、今頃は退屈しのぎに遊びに行ってあげたり、子供達の面倒も見てあげられたのに…と、悔やまれて仕方ない。

今日はFleurupという、私がいつも使っているネットのフラワーショップから、彼女にお花とカードを送った。こんなものじゃ癒されないだろうケド、何かせずにはいられない。

自転車事故といえば、夏休み前には、もう一人違った友達も自転車から落ちて、これまた共通の友達から即、電話があったのだった。彼女の場合はもっとひどかった。顔面から落っこちたので、前歯8本とアゴの骨を折る重傷だった。ヘルメットがパッカリ割れたので、これがなかったら即死だったらしい。お見舞いにいった友達は、彼女のいたたまれない写真を『大丈夫、生きてるから心配しないで!』とメールで送ってきたのだが、余りにかわいそうで涙が出た。この時も何もできなかったので、気持ちだけでもとお花を送ったが、自分には何も出来ない事が歯がゆかった。

夏にドイツに帰って彼女とあった時は、何度もの手術を乗り越えて、ちゃんと笑えるようになっていた。自分の不注意といえばそれまでだが、『自転車って危ないね』と、今回事故った友達とも話したばかりなので、なんだか嫌な気分だ。

数年前には私の娘も、自転車からつんのめって前に放り出されアゴを打った…ということがあったが、このときは歯の矯正をしていたので、これに助けられて歯を折らずに済んだのだった。

自転車には本当に気を付けよう…。

※因みに、なぜ自転車でこんな凄い怪我をするかというと、ドイツは自転車道があるのでスピードを出せる事もさることながら、ペダルが固定式なのも多いに関係ある。たまにこのペダルから足が抜けない!という事があるのだ。この二人の友達はまさにこのパターンだった…。

大きなSHIBA-INU

次男の良い英語の先生である、近所の男兄弟、ノアとジョシュア。先月だったか、うちにお泊りに来て、夜中に大芝居が始まり、結局お母さんが彼らをお迎えに来た…という事があったが、この週末はそのリベンジで、我が家に泊まりに来たのだった。

そして今回は大成功。夜10時には仕上がり(※寝付く)、心配していたママにSMS(メッセージ)を送ってあげた。しかし、彼らの起床は早かった…。その後、次男は睡眠を昼寝で補っていたが、あとの家族は大変寝不足である。

で、今日は彼らの犬、カナックを紹介。じゃじゃ~ん、クーちゃんのパパさん、お待ちどおさまでした。



あれ?顔が入ってない…



ちょっと・・・、じっとしてくれ、カナック!



あっ、これが唯一まともに映った顔でした…。





大きさの比較として、息子を置いてみましたが、こう写真で見るとあまり大きく見えませんね。

このわんちゃんは柴犬と何かのハーフだそうで(飼い主はShiba-Inuと発音)、どうみても柴犬なんて大きさじゃない!私はGM-SHIBA-INU(遺伝子組み換えされた柴犬)と呼んでいますが、とってもいい子です!吠えたことも今まで耳にしたことありません!

生まれて2歳でイタズラ盛りなのに、しつけが良くて人間にとってもマイルドな犬です。しかも、若いからまったく臭わない!このところ、週末はこのカナックと一緒にお散歩に行っています。犬がいる生活をいいな…とは思うけど、今のところはよその家の犬で十分です。

Chris Rock

今夜は注目のマケイン対オバマのTVディベートですねぇ。私はどちらも指示しませんが、アメリカに住んでいる以上、成り行きに注目しています。(ヒラリーは惜しかった…と、今でも諦め切れませんが)

昨日はCNNのLary King LiveにChris Rockというコメディアンが出演。この人、エディ’マーフィーと同じ、Stand-up comedian出身なんですね。だからビバリーヒルズコップにも出演していたんだ、納得。

コメディアン出身なので、喋りが面白い。政治や人種テーマも得意とするらしく、黒人としてではなく、一人の男としてオバマ氏(民主党)を支持しているようです。

現在の金融危機も織り交ぜ、『マケイン氏を凄い豪邸をいくつも持っている人とする。オバマ氏は一つの豪邸だけ。一つの豪邸しかない人は、これを失わないように必死になるだろう。だって、これを失ったらホームレスだもの。沢山の豪邸を持った人は、たとえその内5つを失ったとしても、まだ他に沢山家が残っている。まだ安心して眠りにつけるよね。僕だったら、この一つの家だけを持った本気な人を信用するね・笑』

分かりやすい、面白いたとえだ。


見逃した方は、面白いのでちょっとご覧ください。→こちら