事故のその後 | sunset diary

事故のその後

先週末、やっっっと警察からPolice reportという報告書を貰い、保険会社に報告という段階に入った。

警察よ、夜な夜な一時停止の取り締まりなんてしてないで、早く他の仕事をしてくれよ、と突っ込みたい。

報告書を見てみると、息子の車にぶつかった車の持ち主もウチと同じ保険会社だ。さっそくウチのエージェント(代理店)に連絡し、月曜に返事が入った。

結果、『息子は被害者なので、この件はウチのエージェントではなく、加害者のエージェントに私から報告を入れる(※同じ保険会社なのに、縄張りがあるようだ)。電話で状況説明などをして、初めてClaim numberをもらい、保障のプロセスに入る』という手順らしい。

そして昨日、加害者側のエージェントに電話。Police reportを読んでくれれば一目瞭然なんだけど、彼女の手元にはない。なので、逐一彼女の質問に応答しなくてはいけなくて、しんどかった。ウチのエージェントは『あちらに事故の報告をして、Claim numberを貰ったら僕に連絡して。そしたらあちらには僕からPolice reportを転送するから』というのだが、ここでもわけの分からない二重仕事。

唯一、この数週間息子に警察に何度も足を運ばせたりして、彼にもあれこれ経験させられる事が出来たのがポジティブな点だろうか。アメリカで保険手続きなどの面倒ごとをやろうと思ったら、とっても根気がいるんだという事を教えられて、いい勉強になっていると思う。昨日電話で対応した人も、息子に直接話が聞きたいというので、今日は彼が折り返し電話をしていた。いいぞいいぞ、今の内にいろんな事を覚えなさ~い!

さて、これで保険の査定に入ったので、あとはあちらのエージェントからの応答待ち…。これがまた長そうだ…。そしてお次は車の修理だ。
これも面白いのが、『ボディーの修理は、車のメーカーでは行われない』という事!車のメーカーで出来る修理は、機械系統だけ。ボディーは出来ないというのだ。で、何処に行くかというと、

Body shop という、いわばガレージの様なところ。歯医者と同じで、どこを利用したら良いのかさっぱり分からないので、エージェントに紹介してもらった。この週末、夫が出張から帰ってきたら、息子をつれていってもらおうと思う。私が行ったらなめられそうだし。

アメリカのBody shop、一体どんな車になって帰ってくるのか、すごく心配である…。