Transporter 3 | sunset diary

Transporter 3



大好きな俳優のJason Statham主演の映画、Transporter 3を観てきました。彼の映画は駄作も含めて、すべて観ていると思います。この映画のヒーロー、運び屋のFrank Martinは、確か彼の主役第一弾だと思います。

この映画の見所は、アメリカチックなストーリーをイギリス人の彼が演じ、舞台がいつもフランスな事でしょうか。プロデューサーはリュック・ベンソン、というのもアリでしょうね(※一作目はスーパーバイザー的に名を連ねていただけで、彼もこの映画がこんなにヒットするとは思っていなかったと思います)

今回も、舞台はマルセイユから始まります。彼の鍛え抜かれた体と、いつものアクションは、観ていてスカッとします。Transporter(運び屋)らしく、カーチェイスもウソみたいなシーンの連続で、観ていて飽きません。

ひとつがっかりしたのは、彼の大事なこだわりの車が、BMWからAudiに変わってしまったこと(泣)一作目のBMWは美しかったのに…。ここ2~3年、欧州でのAudiの位置付けが変わってきたのが、映画にも反映されているようです。ドイツでは、アウディのドライバーはアグレッシブで、アウトバーンでの評判が悪かったですが、こういう映画にでると、益々若いドライバーに影響を与えそうです。

久しぶりに彼主演の映画を観て気持ちが良かったです。スカッとしたい人にはお勧めですが、是非一作目から順にご覧ください。これが3作の中で一番良かったからです。