諸々の保険料比較
12月に入り、毎日ソワソワした生活を送っていますが、今日はちょっとお金の話です。
去年の9月からアメリカでの生活を始め、一年が経ったた今、やっとこの国で支出入を把握する事が出来ました。月々の光熱水費やケイタイ使用料に、ケーブルTVとネット接続料など、これらは毎月微妙にズレるので、この一年間はすべてのレシートをファイリングしてチェックしていました。いちいちマメに家計簿はつけませんが、一体アメリカでの$生活は、ドイツでのユーロ生活とどう違うのか?とっても興味があったので、これらの比較調査を使って、面白おかしく夫にプレゼンをしてみました。彼は感心していましたが、同時に私がヒマなのがバレバレ…。
光熱水費は、アメリカの方が家が大きくなったのに、ドイツとどっこいどっこいという事は安くなったんですね。ドイツは暖房の燃料費が高かったですから…。その分、こちらでのケイタイ使用量がドーンと上がりました。以前は子供達のケイタイはプリペイドでしたが、ここでは通話無制限+Text1500まで、ネット接続もOKなので、私と子供2人で月々$200になってしまいました。食費もドイツと同じです。美味しいく安全なモノを食べようとすると、アメリカは高いです。
しかし、一番の違いはやっぱり以下に挙げるものです。
・医療機関に対するる自己負担額・
これはアメリカ、ダントツ高いです。ドイツでは子供は18歳までは診察料がタダ、処方される薬もタダ、歯列矯正もタダ(!)でした。すべて健康保険がカバーでした。アメリカはこれらが民間健康保険なので、診察料として毎回$15のC0-paymentを要求されます。特に、娘が今掛かっている歯医者では、自己負担額は約80%(!)、保険会社からの控除額は、私達一人あたま年間$1500と決まっています。娘は長年の歯列矯正のせいで虫歯が多いのですが、彼女の治療はすでに$1500を超えているので、$800を自己負担しています。夫も同じで、彼は歯のホワイトニングなんかもやっていてもう保険が利かないので、ケチって治療は来年へ持ち越しです(笑)
ちなみに、最近シャンダールの息子ノアが、アデノイドと扁桃腺切除の手術を同時にしましたが(※アメリカってまだ扁桃腺切るんですね…)手術代として、$1000を先ず払ったそうです。これから麻酔科からも請求が来るはずなので、かなり掛かりますね。これ、保険がなかったら8倍だそうです。
私がドイツでギリギリ終わらせてきた歯列矯正(大人なので全額自己負担)、アメリカだったら一体幾ら掛かったののでしょうか?とりあえず、子供達2人は終わってから来たので、後は次男一人だけで助かりました…。
・車&諸々保険・
これも高いですね…。我が家は車3台、しかもその一人がティーンエイジャーなので、掛け金が高いのです。家への火災保険などをあわせると、月々$700払っています。これは高いんじゃないでしょうか?先月、息子がとうとうスピード違反をしたのですが、これで来月からの掛け金がまた上がります(泣)このくわしい話はまた後日するとして、昨日はこの件も兼ねて、夫が保険会社に行って話をしてきました。
アメリカの車保険が高いのは、任意保険だけではなく、自分の車にも保険を掛けているからなんですれね。これらをいろいろ整理して、保険の種類を新たにカスタマイズしてきたようです。
そしてもう一つ、ドイツと雲泥の差は…Property tax、不動産税です。これはアメリカ国内でも、州によっても、また住むコミュニティーによっても様々です。NCはもちろんカリフォルニアやニューヨークから比べたら可愛いものでしょうが、ドイツの時と比べると雲泥の差です。初めて請求書を貰ったときはビックリしました。他の家庭では、この税金を家のローンと一緒にして、月払いにしているようです。我が家はどうするか検討中です。
我が家には進学する子達が次々と控えているので、この進学費対策も必要です(泣)。政府には、せめて健康保険だけでも早急に対策を取ってもらいたいですね。
去年の9月からアメリカでの生活を始め、一年が経ったた今、やっとこの国で支出入を把握する事が出来ました。月々の光熱水費やケイタイ使用料に、ケーブルTVとネット接続料など、これらは毎月微妙にズレるので、この一年間はすべてのレシートをファイリングしてチェックしていました。いちいちマメに家計簿はつけませんが、一体アメリカでの$生活は、ドイツでのユーロ生活とどう違うのか?とっても興味があったので、これらの比較調査を使って、面白おかしく夫にプレゼンをしてみました。彼は感心していましたが、同時に私がヒマなのがバレバレ…。
光熱水費は、アメリカの方が家が大きくなったのに、ドイツとどっこいどっこいという事は安くなったんですね。ドイツは暖房の燃料費が高かったですから…。その分、こちらでのケイタイ使用量がドーンと上がりました。以前は子供達のケイタイはプリペイドでしたが、ここでは通話無制限+Text1500まで、ネット接続もOKなので、私と子供2人で月々$200になってしまいました。食費もドイツと同じです。美味しいく安全なモノを食べようとすると、アメリカは高いです。
しかし、一番の違いはやっぱり以下に挙げるものです。
・医療機関に対するる自己負担額・
これはアメリカ、ダントツ高いです。ドイツでは子供は18歳までは診察料がタダ、処方される薬もタダ、歯列矯正もタダ(!)でした。すべて健康保険がカバーでした。アメリカはこれらが民間健康保険なので、診察料として毎回$15のC0-paymentを要求されます。特に、娘が今掛かっている歯医者では、自己負担額は約80%(!)、保険会社からの控除額は、私達一人あたま年間$1500と決まっています。娘は長年の歯列矯正のせいで虫歯が多いのですが、彼女の治療はすでに$1500を超えているので、$800を自己負担しています。夫も同じで、彼は歯のホワイトニングなんかもやっていてもう保険が利かないので、ケチって治療は来年へ持ち越しです(笑)
ちなみに、最近シャンダールの息子ノアが、アデノイドと扁桃腺切除の手術を同時にしましたが(※アメリカってまだ扁桃腺切るんですね…)手術代として、$1000を先ず払ったそうです。これから麻酔科からも請求が来るはずなので、かなり掛かりますね。これ、保険がなかったら8倍だそうです。
私がドイツでギリギリ終わらせてきた歯列矯正(大人なので全額自己負担)、アメリカだったら一体幾ら掛かったののでしょうか?とりあえず、子供達2人は終わってから来たので、後は次男一人だけで助かりました…。
・車&諸々保険・
これも高いですね…。我が家は車3台、しかもその一人がティーンエイジャーなので、掛け金が高いのです。家への火災保険などをあわせると、月々$700払っています。これは高いんじゃないでしょうか?先月、息子がとうとうスピード違反をしたのですが、これで来月からの掛け金がまた上がります(泣)このくわしい話はまた後日するとして、昨日はこの件も兼ねて、夫が保険会社に行って話をしてきました。
アメリカの車保険が高いのは、任意保険だけではなく、自分の車にも保険を掛けているからなんですれね。これらをいろいろ整理して、保険の種類を新たにカスタマイズしてきたようです。
そしてもう一つ、ドイツと雲泥の差は…Property tax、不動産税です。これはアメリカ国内でも、州によっても、また住むコミュニティーによっても様々です。NCはもちろんカリフォルニアやニューヨークから比べたら可愛いものでしょうが、ドイツの時と比べると雲泥の差です。初めて請求書を貰ったときはビックリしました。他の家庭では、この税金を家のローンと一緒にして、月払いにしているようです。我が家はどうするか検討中です。
我が家には進学する子達が次々と控えているので、この進学費対策も必要です(泣)。政府には、せめて健康保険だけでも早急に対策を取ってもらいたいですね。