sunset diary -600ページ目

みんな大好き、ラクレット

週末夫が帰ってきたので、皆が待ちに待ったラクレットをしました。椅子から立ち上がれないほどチーズをたらふく食べるので、滅多にはできない/やっちゃダメなモノですが、やっぱり冬はコレなんですよね。

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日本でいうところの、焼肉みたいなモンですかね。上面プレートの下に、取っ手つきの小さなプレートが6つ入っていて、各自が食べたいものをそのプレートにのせ、一番上にチーズをのっけて焦げ目をつけて食べます。

本来はラクレットというチーズを使いますが、アメリカでこの輸入チーズを買うと、ドイツやスイスの約3倍のお値段!パッパカパッパカ食べる人達なので、今回はランクを落としたチーズ(ノルウェー産・セミ・ハード)にしました(笑)

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  ↑ 似非・ラクレットチーズ+茹でじゃが         ↑ ゴルゴンゾーラ+洋ナシ


今回の素材: 

ベーコン ハム 豚ヒレ(※これはあらかじめフライパンでソテーしておき、各自が食べるときに、プレートの上面で軽くあぶって食べる) 茹でじゃが コーン トマト マッシュルーム 生卵 洋ナシ パイナップル パプリカ バナナ(ブラウンシュガーをかける)      +サラダとバゲット


さて、ラクレットをおうちでされる皆さん、どんな組み合わせ/素材がお好きですか?何か斬新な食材ってありますか?

私はゴルゴンゾーラみたいな青かびチーズ+洋ナシ/パイナップルが大好きです。

息子達は、ベーコンをひいて生卵をその上に割り、たまねぎなんかを散らして目玉焼きしてます…。

オットはたらふく食べた後、罪悪感から夜のジョギングに飛び出しました(笑)

私はその夜、ぶっ倒れるほどお腹がいっぱいでしたが、次の日のテニスでは、スタミナを感じました!あと、なんとなく顔が脂ぎってる感じも(爆)

『ラクレットをやる!』という日は、長男も速く帰ってきて、自ら材料を切る手伝いをします。←早く食べたいから(笑)みんな大好きなんですよね~♪

でも、すっごいカロリーだから、当分しないでしょう(苦笑)


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我が家のラクレット器、かれこれ20年近いものですが、未だに使えます。当時50マルク(約25ユーロ)と、超破格のお値段だったのも覚えています!日本に住んでいた時にドイツにて購入し、日本に持ち帰り、キッチンに200v用のコンセントをわざわざこのために付け替えてもらいました。その後、思いがけずドイツに引越し、そのまま使えるようになりましたが、今度はアメリカ。今では変圧器を使って使用しています。いつ壊れても惜しくないんだけど、なかなか壊れないんだなこれが…。

で、壊れたらどうしよう?って思って検索したら、アメリカにもありました!!!ネットで注文できるようです。


よかったわ~

今年のアドヴェントカレンダー

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今月初めに玄関にかけたリースは、なんか秋モードですね…。別にカトリックでないし、買った生のリースに、庭にまだ咲いていたアジサイをくっ付けただけで終わりです。でも、こう見ると寂しいから、リボンでも付けてみるかな?



毎年ギリギリに出来上がる子供達のアドヴェント・カレンダー、今年も例外になくギリギリ(爆)しかし、中に入れるお菓子類はドイツから買ってきていたので、後は包むだけでした。始めれば早いのに、腰を持ち上げるまでが大変なんだな…


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         ↑ 長男の                      ↑ 娘ちゃんの



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いつもは包装紙を小さく切って包んでいたけど、友達は「紙ナプキン」で包んでいたのを思い出し、これでかなり時間の節約になりました。それでも包めないものは、やっぱり紙にしたので、色がバラバラでイマイチの仕上がり。来年は残り物の紙にせずに色をそろえよう、が課題。


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        ↑これは次男の

これは買った当時、日付が入っていなかったんだけど、やっと今年は刺繍で日付を入れました。重い腰をあげるまで、8年もかかったのかかぃ、自分(汗)


そして、このカレンダーの『我が家の実態調査』


・次男は毎朝忠実に包を開け、確認して直ぐに食べる、もしくは学校に持っていっておやつとして食べている。彼はこのほか、チョコやスターウォーズのカレンダーもあるので、毎日ホクホク。

・娘。彼女は一応毎日(朝とは限らない)取り外してあり、包を破って机の隅に保管。几帳面さがうかがえる。

・最後、長男。いい加減、ワクワクする年頃ではないが、「あ、オレにもあるんだ!」と、一応は喜ぶ。が、毎日包を開けている気配は感じられず、小腹が空いたときに、思いついた様に包をもぎ取っている様だ。ヤツらしい…


その昔、オットが日本に転勤で流れてきたとき、彼のお母さんもチョコのカレンダーを毎年送ってきてたけど、幾つまでこれって貰うものなの?

サンクト・ニコラウスに会いに行く

第二アドヴェントの日曜日、6日は サンクト・ニコラウスの日でした。ドイツ語圏でしかない行事のようで、アメリカではもちろんありません。去年はまだ次男を煙に巻くことの出来た母ですが、今年は彼もバカじゃない成長した模様。あれこれこちらが話をつくると墓穴を掘りそうだったので、今年はパスすることにしていました。が、土曜日にいったドイツ語学校からこの集まりを聞き、行って見ることにしました。

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(左)ニコラウスのお話し。本の朗読がありました。右は、趣味で木の細工をしているひとが、小さなKrippe(キリスト降誕像)や、素朴なおもちゃを販売していました。次男はお小遣いでもみの木を買っていました…orz

この後皆で歌を歌い、次男は嬉しく声を大にして歌っていました。私の隣にいた人、笑ってたし…。


さて、そうこうしている間に、いよいよニコラウスの登場!


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--あ、来たきた!子供達が可愛いの…。始めはざわついていたのに、しーんと静まり返ったんですよ。皆真剣!

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ニコラウスは、子供達一人ひとりを前に呼び、「○○はレゴがすきなんだって?ママのお手伝いも良くするんだってね?今年一年よくがんばったから、はい、ごほうび♪」と言う具合に小さな袋を渡します。中にはお決まりの、みかんとクルミとレーブクーヘンなどが入っていました。
(※親が事前に子供達の情報をニコラウスに伝えてあります)

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始め、次男はここへ行く前は半信半疑、しかも、近所の子と遊びたかったので乗り気ではなかったのですが、ここで新しく友達も出来たので、結果的には来て良かったようです。

私も、ここに住んでいるドイツ人と情報交換などが出来たし、メルアドも交換できたのでよかったです。
時差ぼけで連れて来られた夫は、椅子で眠りこけそうになっていたので、慌てておこしました。

それぞれに堪能した(?)ニコラウスの日でした。

シングルス・リーグ

先週行われるはずだったシングルス戦、悪天候と次男の風邪で流れていたものを、今朝メイクアップ。

冬のテニスって(※ここは外なので)、晴れた/乾いた日にやっておかないとダメねって事がよくわかった。今週も天気があやふやなので、今朝突然打ち合わせし、コートを押さえてもらった。

朝は摂氏0℃あたりだったので、11時からのプレーにしたんだけど、それでもやっぱり寒かった。ドイツだったらとっくの昔に屋内に移ってるのにな…(泣)

今日の対戦相手のトレーシーとは、娘の高校のテニスを通じて知り合いではあったけど、今まで一度も彼女のプレーを観た事もない相手。どんなプレーをするのかお互い分からずドキドキ~~。

結果:6-2 4-6 8-10(10ポイントタイブレーク)で、私の負け!

しかし、 かなり手ごたえのある負けだった。(←ヲイヲイ、負けは負けだよ)

前回は自分のエラーが多くて自滅した感じだったけど、今日はかなり試合を圧せた。なんといっても

とっても楽しめた!

お互い、テニス以外の部分を知っているからか、プレーを進めて行くにしたがってどんどんリラックスしてきて、自分の描くテニスに近く出来たと思う。

トレーシーの特徴:

・『テニス肘持ち』なので、ロブを使う回数が少なく、思いっきり打ち合いたい私には好都合!

・彼女陣地のT-ライン付近に打ち込むと、苦手らしく、打ち返してきたボールがよくオーバーラインする。
・サーブは第一、第二をちゃんと使い分けている…。これ、武器だね。
・私のスライスのワナに何度も引っかかっていた。
・彼女はダブルスもアクティブに参加しているので、よくネットに出てくる。が、私が不意を付くと、ダブルスのサイドラインになってしまい、アウト。本人曰く、『ダブルスならパーフェクトなのに…』
・彼女はちょくちょくコートに足を運んでいるから、やっぱり経験勝ちしてた。競ったときって、結局は試合回数がものを言うんだよね。


今日の私:

・まだサーブにグラつきがある。2セット目に入ると落ち着くってことは、とにかくサーブ練習するしかないんだよね。
・だんだんと、スライスの精度が良くなってきた。今日のスライスは、低く深く打ち返せた。今度もこの調子でフラットと使い分けたい。

まだ何かあった気がするけど、とにかく楽しかった事の方が印象的で、最後の挨拶ではお互い抱き合ってしまった。(←ジョコとダビちゃんみたいにユニフォームの交換はしなかったよ・爆)ホント、今日は

いい試合だったなぁ。

クリスマスの習慣のちがい

最近、次男に「我が家のクリスマスの習慣」という宿題が出されました。

ジオラマや写真などを使ったボードを作成し(※親大変・泣)各自がクラスメートの前でプレゼンテーションをする…、という大きな課題です。social study(社会科)の一環らしいのですが、アメリカって移民の集まりだから、これはエライ違いあっておもしろそうですね。

我が家の場合、これも超複雑です。日本に居たときから、クリスマスは毎年デンマークに帰っていましたし、ドイツに越してからも毎年同じ。しかし、帰省する直前まではドイツに居るワケで、デンマークにはない習慣もあれこれ経験していました。例えば…

     デンマーク                      ドイツ

・マジパン・コンフェクト(プラリーネ)        ・クッキー(焼き菓子)
・もみの木は、プランテーションに自分達で切りに行く  ・マーケットやガーデンセンターで買う
・12月6日は誰も来ない                 ・サンクト・ニコラウスがやってくる
・(イブ)は鴨を食べる                ・ガチョウを食べる 
・デザート(ライスプディング+チェリーのコンポット) ・特定していない


まだまだあるのですが、一つだけ共通していることがあります。それは…


プレゼントは、24日の夜に貰う事!
(※もらい方がまた違うんですけど、それはまた今度…)


コレだけは一緒だったので、休暇が済んでドイツに戻ってきても、不公平(?)もなく、友達との中でズレはなかったのですが、アメリカは困ります…。だって、


アメリカは、25日の朝に貰うんですよね…


最近、近所のスコットランド人夫婦と一緒にいたときに、これが話題に上りました。彼らの娘も8歳、ウチの次男と同い年です。まだまだサンタクロースを信じている彼らが、これらの疑問を投げかけてきたのです。大人達一同、大ピンチ!



が、そこですかさず私の夫。

それはね、デンマークもドイツも、フィンランドに近いからだよ!スコットランドもアメリカも、遠いから時間がかかって朝になっちゃうんだよ(きっぱり!)


いやぁ、他の大人は笑いをこらえるのに必死だったけど、上手いな、オット(爆)

続いて、ジム(スコットランド人)が「昨日さぁ、エレン(娘)に”パパ、サンタさんは幾つまでプレゼントをくれるの?”って不意打ちかけてきたんだよ。回答に困っちゃってさ」とぼやきました。すると、すかさず夫、

そういう場合、僕だったら”ネットで検索してみなよ!”って言うね(笑)

確かに、今どきの子供達は、コレで納得するかも!?

さて、明日6日は、次男はニコラウスが来ると思っています。一昨年は「アメリカにも来るんだ!」と、純粋に喜んだのですが、去年からは半信半疑。(※ニコラウスは朝、玄関先に小さなプレゼントを残していったり、幼稚園に現れていました)


なんでウチだけに来るの?って言うんですよねぇ…(爆)

なので、明日は却下しようと思っていたら、ドイツ学校の方で、ニコラウス(※サンタクロースと同一人物なんですけどね…)を呼んでくれるという事になり、明日は彼に会いに行く事になりました(笑)いやぁラッキーだ~。よかった、よかった。



               ☆      ☆      ☆




フィラデルフィア経由で帰ってきた夫。あっちは雪が降っていて、無事に定刻通り飛べるのか心配でしたが、早く飛んで帰ってきました。シカゴだったらダメだっただろうなぁ(※雪に神経質で悪名高き空港)

夫は一応出張だったのですが、夜はエリザベートの家に居候になっていたので、毎晩友達とのスケジュールも過密だった模様。スカッシュ、テニス、ビリヤード、そして夜な夜な「Skat」(※ドイツのオジさんの間で根強い人気のカードゲーム)で夜更かし状態だったようで、ゲッソリして帰ってきました。いやぁ、充実した1週間だったようで、よかったね~。

私達夫婦の場合、先ずは女友達から行動を一緒にするようになり、そのウチ夫達も引き合わせたのですが、上手い具合に趣味がドンピシャで、とってもラッキーです。夫達は、出張族とパイロットという職業柄、滅多に時間が合わないのですが、日本人と違って同僚とは余暇を共にしない欧米人、プライベートをこうやって充実させることが、人生の最大の糧になっているようです。

妻と一緒のときより楽しそうだし、いい事だ~(笑)