クリスマスの習慣のちがい
最近、次男に「我が家のクリスマスの習慣」という宿題が出されました。
ジオラマや写真などを使ったボードを作成し(※親大変・泣)各自がクラスメートの前でプレゼンテーションをする…、という大きな課題です。social study(社会科)の一環らしいのですが、アメリカって移民の集まりだから、これはエライ違いあっておもしろそうですね。
我が家の場合、これも超複雑です。日本に居たときから、クリスマスは毎年デンマークに帰っていましたし、ドイツに越してからも毎年同じ。しかし、帰省する直前まではドイツに居るワケで、デンマークにはない習慣もあれこれ経験していました。例えば…
デンマーク ドイツ
・マジパン・コンフェクト(プラリーネ) ・クッキー(焼き菓子)
・もみの木は、プランテーションに自分達で切りに行く ・マーケットやガーデンセンターで買う
・12月6日は誰も来ない ・サンクト・ニコラウスがやってくる
・(イブ)は鴨を食べる ・ガチョウを食べる
・デザート(ライスプディング+チェリーのコンポット) ・特定していない
まだまだあるのですが、一つだけ共通していることがあります。それは…
プレゼントは、24日の夜に貰う事!
(※もらい方がまた違うんですけど、それはまた今度…)
コレだけは一緒だったので、休暇が済んでドイツに戻ってきても、不公平(?)もなく、友達との中でズレはなかったのですが、アメリカは困ります…。だって、
アメリカは、25日の朝に貰うんですよね…
最近、近所のスコットランド人夫婦と一緒にいたときに、これが話題に上りました。彼らの娘も8歳、ウチの次男と同い年です。まだまだサンタクロースを信じている彼らが、これらの疑問を投げかけてきたのです。大人達一同、大ピンチ!
が、そこですかさず私の夫。
それはね、デンマークもドイツも、フィンランドに近いからだよ!スコットランドもアメリカも、遠いから時間がかかって朝になっちゃうんだよ(きっぱり!)
いやぁ、他の大人は笑いをこらえるのに必死だったけど、上手いな、オット(爆)
続いて、ジム(スコットランド人)が「昨日さぁ、エレン(娘)に”パパ、サンタさんは幾つまでプレゼントをくれるの?”って不意打ちかけてきたんだよ。回答に困っちゃってさ」とぼやきました。すると、すかさず夫、
そういう場合、僕だったら”ネットで検索してみなよ!”って言うね(笑)
確かに、今どきの子供達は、コレで納得するかも!?
さて、明日6日は、次男はニコラウスが来ると思っています。一昨年は「アメリカにも来るんだ!」と、純粋に喜んだのですが、去年からは半信半疑。(※ニコラウスは朝、玄関先に小さなプレゼントを残していったり、幼稚園に現れていました)
なんでウチだけに来るの?って言うんですよねぇ…(爆)
なので、明日は却下しようと思っていたら、ドイツ学校の方で、ニコラウス(※サンタクロースと同一人物なんですけどね…)を呼んでくれるという事になり、明日は彼に会いに行く事になりました(笑)いやぁラッキーだ~。よかった、よかった。
☆ ☆ ☆
フィラデルフィア経由で帰ってきた夫。あっちは雪が降っていて、無事に定刻通り飛べるのか心配でしたが、早く飛んで帰ってきました。シカゴだったらダメだっただろうなぁ(※雪に神経質で悪名高き空港)
夫は一応出張だったのですが、夜はエリザベートの家に居候になっていたので、毎晩友達とのスケジュールも過密だった模様。スカッシュ、テニス、ビリヤード、そして夜な夜な「Skat」(※ドイツのオジさんの間で根強い人気のカードゲーム)で夜更かし状態だったようで、ゲッソリして帰ってきました。いやぁ、充実した1週間だったようで、よかったね~。
私達夫婦の場合、先ずは女友達から行動を一緒にするようになり、そのウチ夫達も引き合わせたのですが、上手い具合に趣味がドンピシャで、とってもラッキーです。夫達は、出張族とパイロットという職業柄、滅多に時間が合わないのですが、日本人と違って同僚とは余暇を共にしない欧米人、プライベートをこうやって充実させることが、人生の最大の糧になっているようです。
妻と一緒のときより楽しそうだし、いい事だ~(笑)
ジオラマや写真などを使ったボードを作成し(※親大変・泣)各自がクラスメートの前でプレゼンテーションをする…、という大きな課題です。social study(社会科)の一環らしいのですが、アメリカって移民の集まりだから、これはエライ違いあっておもしろそうですね。
我が家の場合、これも超複雑です。日本に居たときから、クリスマスは毎年デンマークに帰っていましたし、ドイツに越してからも毎年同じ。しかし、帰省する直前まではドイツに居るワケで、デンマークにはない習慣もあれこれ経験していました。例えば…
デンマーク ドイツ
・マジパン・コンフェクト(プラリーネ) ・クッキー(焼き菓子)
・もみの木は、プランテーションに自分達で切りに行く ・マーケットやガーデンセンターで買う
・12月6日は誰も来ない ・サンクト・ニコラウスがやってくる
・(イブ)は鴨を食べる ・ガチョウを食べる
・デザート(ライスプディング+チェリーのコンポット) ・特定していない
まだまだあるのですが、一つだけ共通していることがあります。それは…
プレゼントは、24日の夜に貰う事!
(※もらい方がまた違うんですけど、それはまた今度…)
コレだけは一緒だったので、休暇が済んでドイツに戻ってきても、不公平(?)もなく、友達との中でズレはなかったのですが、アメリカは困ります…。だって、
アメリカは、25日の朝に貰うんですよね…
最近、近所のスコットランド人夫婦と一緒にいたときに、これが話題に上りました。彼らの娘も8歳、ウチの次男と同い年です。まだまだサンタクロースを信じている彼らが、これらの疑問を投げかけてきたのです。大人達一同、大ピンチ!
が、そこですかさず私の夫。
それはね、デンマークもドイツも、フィンランドに近いからだよ!スコットランドもアメリカも、遠いから時間がかかって朝になっちゃうんだよ(きっぱり!)
いやぁ、他の大人は笑いをこらえるのに必死だったけど、上手いな、オット(爆)
続いて、ジム(スコットランド人)が「昨日さぁ、エレン(娘)に”パパ、サンタさんは幾つまでプレゼントをくれるの?”って不意打ちかけてきたんだよ。回答に困っちゃってさ」とぼやきました。すると、すかさず夫、
そういう場合、僕だったら”ネットで検索してみなよ!”って言うね(笑)
確かに、今どきの子供達は、コレで納得するかも!?
さて、明日6日は、次男はニコラウスが来ると思っています。一昨年は「アメリカにも来るんだ!」と、純粋に喜んだのですが、去年からは半信半疑。(※ニコラウスは朝、玄関先に小さなプレゼントを残していったり、幼稚園に現れていました)
なんでウチだけに来るの?って言うんですよねぇ…(爆)
なので、明日は却下しようと思っていたら、ドイツ学校の方で、ニコラウス(※サンタクロースと同一人物なんですけどね…)を呼んでくれるという事になり、明日は彼に会いに行く事になりました(笑)いやぁラッキーだ~。よかった、よかった。
☆ ☆ ☆
フィラデルフィア経由で帰ってきた夫。あっちは雪が降っていて、無事に定刻通り飛べるのか心配でしたが、早く飛んで帰ってきました。シカゴだったらダメだっただろうなぁ(※雪に神経質で悪名高き空港)
夫は一応出張だったのですが、夜はエリザベートの家に居候になっていたので、毎晩友達とのスケジュールも過密だった模様。スカッシュ、テニス、ビリヤード、そして夜な夜な「Skat」(※ドイツのオジさんの間で根強い人気のカードゲーム)で夜更かし状態だったようで、ゲッソリして帰ってきました。いやぁ、充実した1週間だったようで、よかったね~。
私達夫婦の場合、先ずは女友達から行動を一緒にするようになり、そのウチ夫達も引き合わせたのですが、上手い具合に趣味がドンピシャで、とってもラッキーです。夫達は、出張族とパイロットという職業柄、滅多に時間が合わないのですが、日本人と違って同僚とは余暇を共にしない欧米人、プライベートをこうやって充実させることが、人生の最大の糧になっているようです。
妻と一緒のときより楽しそうだし、いい事だ~(笑)