今年のアドヴェントカレンダー

今月初めに玄関にかけたリースは、なんか秋モードですね…。別にカトリックでないし、買った生のリースに、庭にまだ咲いていたアジサイをくっ付けただけで終わりです。でも、こう見ると寂しいから、リボンでも付けてみるかな?
毎年ギリギリに出来上がる子供達のアドヴェント・カレンダー、今年も例外になくギリギリ(爆)しかし、中に入れるお菓子類はドイツから買ってきていたので、後は包むだけでした。始めれば早いのに、腰を持ち上げるまでが大変なんだな…

↑ 長男の ↑ 娘ちゃんの

いつもは包装紙を小さく切って包んでいたけど、友達は「紙ナプキン」で包んでいたのを思い出し、これでかなり時間の節約になりました。それでも包めないものは、やっぱり紙にしたので、色がバラバラでイマイチの仕上がり。来年は残り物の紙にせずに色をそろえよう、が課題。

↑これは次男の
これは買った当時、日付が入っていなかったんだけど、やっと今年は刺繍で日付を入れました。重い腰をあげるまで、8年もかかったのかかぃ、自分(汗)
そして、このカレンダーの『我が家の実態調査』
・次男は毎朝忠実に包を開け、確認して直ぐに食べる、もしくは学校に持っていっておやつとして食べている。彼はこのほか、チョコやスターウォーズのカレンダーもあるので、毎日ホクホク。
・娘。彼女は一応毎日(朝とは限らない)取り外してあり、包を破って机の隅に保管。几帳面さがうかがえる。
・最後、長男。いい加減、ワクワクする年頃ではないが、「あ、オレにもあるんだ!」と、一応は喜ぶ。が、毎日包を開けている気配は感じられず、小腹が空いたときに、思いついた様に包をもぎ取っている様だ。ヤツらしい…
その昔、オットが日本に転勤で流れてきたとき、彼のお母さんもチョコのカレンダーを毎年送ってきてたけど、幾つまでこれって貰うものなの?