sunset diary -301ページ目

Fingers crossed

出かけるのはやめた方が良いと言われたので家で待機。午後4時頃まで風がすごいらしい。

 
近所は大きな木も多いし、ゴルフ場沿いとか、日本みたいに地上の電線だから、木が倒れると大変なんだな。我が家の地区は道路隔ててゴルフ場の反対側だからいつもは被害を免れるが、今日はどうだろう。あちら側に住んでる人たち大丈夫かな。
 
とりあえず、停電しても我が家でのカレーの宴は実行予定。みんな目と鼻の先だからこれないことはない。どうせつまんないしって。
 
とにかく❗️停電しないことを祈る。後、木が倒れて家にのしかかってきませんように。屋根に穴が開くのはごめんだ。

超悪天候

本日10/8日土曜日。大型ハリケーン・マシューの端っこが到達。一応記録に残す。ここいら辺は内陸部だから雨が多いだけかな。突風もそこそこあり。昨日1日不気味に空が薄暗く、今日はとうとう来たなって感じ…コレがハイチをめちゃくちゃにしたハリケーンか。

滅多に大勢人を呼ばない我が家だが、呼ぼうと計画すると必ず悪天候。誰だよ雨オンナ/雨オトコは…(;´Д`A 

今日のテーマはカレー。って事で私は昨日カレー作っちゃったから今日は楽チン! 後はカリフラワーだけローストして食べる直前に混ぜればいいだけ。

タンドリーチキンも漬けてあるから、後で焼くだけ。デザートはマンゴープリン。これも昨日作っちゃった。

で、今さっきポーチでガスコンロ使ってえび煎作った。コレ、キッチンでやると油臭くなるんでいつも外のグリルでやるんだけど、嵐で使えないからスクリーンポーチでやったわさ。

{6C181913-A9A0-4D4A-B113-D7A5502514B7}

余裕があって写真撮った。天気良さそうだけど実はすごく悪い。ドングリ爆弾がゴンゴンー!っておちてびっくりさせられる…

{5A9E1BD1-082E-498A-A012-0BFE173AD92B}

こっち側は吹き込んでる。

{1752DB5C-5BB6-42D0-9F1F-3778785208A9}

終わり〜(^o^)

後は夕方サラダ作ればいいだけだ。って事でジム行って自転車こいでこよう。

メニュー
- インドカレー / ココナッツで
- タンドリーチキン / ササミで
- ターメリックライス
- サラダ
- マンゴープリン
- チーズ各種

持ってきてくれるらしいもの
-アペタイザー
- ナン Naan


あぁ幸せ

今週突然思い立って一階のゲスト用トイレの壁を塗ってみた。

Before

{BC9434C0-2CE3-4707-B9E9-4E6DEAC02A42}

After

{B9F0A0A3-7247-43D7-8A8A-EBA52467CEE4}

写真じゃ分かりずらいな。ペイントの品名は Benjamin Moore の London Fog. 念の為記録に残しとこう。

うーん。ここはこれで良いとして、他の一階部分の色をどうするか。

悩むところだ。

とにかくペンキ塗り大好き!

今週は仕事が入っていて忙しかったが、そういうときに限って巻きが入るんだな。

あぁ楽しかった。

おまわりさん、ありがとう

先月、私の住んでいる州で大規模な暴動があった。そのことは割愛するとして、その時我が家でも次男を交えて話をした。

 

日本での天災、欧州でのテロ、また今回の様なアメリカ独特な事件があった時の我が家の食卓は白熱する。最近は上の二人が家にいないのでそれほど燃え上がらないが、それでもグループメッセージで常に考えを交えてはいる。核家族に大事なのは、小さいながらも意見をいつも交差させる事だと思う。

 

+++++

 

『何が起こっても、誰が何と言おうと、警官に敬意を払う事を忘れてはいけない。どの世界(職種)にも良い人悪い人はいる。今回の様にお祭り騒ぎのごとく、事の発端をしっかり把握せずに駄々をこねて破壊や略奪をするなんてことは言語道断。まともな人間のすることじゃない。ここに人種云々のいいわけはをこじつけてくるのはおかしい。実際問題、後日起きた白人警官による白人射殺の場合はニュースにはなっても掘り起こした記事は一つもない。はい、つぎでおしまい。アメリカのいけないところは、事あるごとにいつも人種を持ち出すところ。差別が根強いのではなく、区別が根強いだけだと私は感じる。差別をされると感じる人は、自分で括りつけているだけなのでは?と私はとる。それはおいといて。

 

それ以前にアメリカで大事なのは、先ずPull over されたら(パトカーに後ろから止まるよう促される行為)速やかに止めて、正直に普通にふるまう事が大事。スピードオーバーだったんだなとか、ナンバープレートが切れてたのかなとか、あれこれ考えたとしても間違っても変な動きをしちゃだめ。手をハンドルにかけて、後ろから警官がくるのを待てばいい。間違ってもダッシュボードに手を伸ばしたり、変な動作はしちゃだめ。やましいことが無ければ普通に振る舞えるはず。

 

忘れちゃいけないのは、警官はいつだって命を張っているって事。彼らだって死にたくはない。危険と背中合わせで仕事してるんだから、恐怖心から権威を振りかざす警官だって出てくるさ。判断を間違う人だって出てくる。彼らだって普通の人間なんだから。それを、捜査に協力せずに車内でもたもたしたりすれば、彼らだって手がピストルにいく。自分をまもらなくちゃいけないんだから。それを絶対に忘れちゃダメ。』

 

次男はやましい事をする云々より、もしPull Overされたらビビッてパにくるに違いない。その点、心臓に毛がボウボウの長男はこういうことを幾度も経験していてすれているところがなんとも兄弟対照的だわ。

 

とにかく、警官がいなかったらこの世の中、というより、このアメリカは無法地帯で暗黒にまいもどっちゃう。もう、ダーティーハリーとか、チャールズ・ブロンソンの世界はごめんだよ!FBI捜査官などより、私はすそ野にいるおまわりさんこそ敬意を表し、信じるしかないと思っている。

 

+++++

 

と、月曜の夜、いつものように次男と水泳からの帰り道、8時ごろに我が家近くの横道に左折したところでパトカーに止められた。やっちゃった・・・、スピード違反。アメリカに来て丸9年、初めての出来事。

 

45mphの幹線道路から左折して20mphの横道に入るところはよくパトカーが止まっている。毎日この道を通るので普段は気を付けているんだが、この夜はお腹が空いていて、近所に入ったことで気が緩み、『あー腹減ったー」とか思いながら加速しちゃったんだね。すぐに反対車線にライト決して止まっているパトカーが目に入り、『あ、しまった!」と思ったのは後の祭り。おまわりさんはすぐにUターンしてあの心臓が縮む青いライトをクルクルさせて私の後ろについてきた。はい、ライトが着いたと同時にすぐに車を停車させましたよ。次男も『ママ!やっちゃったね~』

 

すぐにスピード違反だってわかった。こういうものさ、事故やスピード違反は忘れたころに突然やっちゃうもの。残念だけど仕方ないと次男にベラベラ車中で吐露していた。ほんと、言い訳ないもん。こういう場合、ポリスはすぐにナンバープレートをまずはチェックする。なので、数分時間がかかり、その間止められた人は車中で大人しくまっていないといけない。間違ってもでちゃだめよ!って、次男に先日言い聞かせたことのおさらいをした。まさかこんなことまで実践するとはねー

 

ほどなくしてやっとポリスが私の窓のところまでやって来た。窓開けて待ってましたよ。私から『スピード出てましたよね。わかってます。ごめんなさい』と、本音。彼も『Yes, Ma'am /そうなんですよね~』って、ゆるい対応。

 

私:わかってます。やっちゃったのを認めます。反論は一切ありません。この界隈に住んで丸9年、毎日ここを通っていて生まれて初めてPull over されちゃいました。それが残念です。あー悔しい(※一気にまくしたて)

 

ポリス:初めてなんですか?いままで一度もないんですか?

 

私:NEVER! 一度もないですよ。子供達やオットは有りますけど(笑)

 

ポリス:(助手席にいる次男を見ながら)Hey you??ママはどうして速く走っちゃったんだと思う?

 

次男:水泳の帰りで、僕を早く家に届けたいって思ってスピード出しちゃったんだと思います。

 

ポリス:そうだね。You know what...Ma'am, 今日はこのままあなたを家に帰してあげましょう。この通りはスピードオーバーの車が多いって通報が多く入るんです。あなたも住んでいるのならご存知ですよね。明日からは気を付けてくださいね。

 

私:わーーーーーさんきゅーオフィサ―――――!ほんとに感謝します!これがWakeup callなんだと思います。ありがとうございます。これからは絶対に気を付けます!(※抱き付いて喜びたかったくらい)

 

ポリス:No problem, Ma'am. Have a good night.

 

笑えるのが、私が止められてポリスとの会話中、その横をめちゃくちゃ低速で過ぎ去る車の多かったこと!普段はアレが私だわ。『あ~あPull Overされちゃってるよ、かわいそうに』とか思って通り過ぎるの。は、体験しちゃった!次男にもいい経験だったわ。次男は『ママベラベラしゃべりすぎ』とか言ってたけど、そりゃあなた、人間窮地に陥ると黙るかしゃべるかのどっちかでしょう。私は後者なのよ、あなたの母なんだから。

 

ってことで、今回はチケットを免れた。大体アメリカでは高校生、特に男子は一発退場、一発チケットを切られるのが常。見せしめね、早めに脅かして事故死の芽を摘まないといけないから。これは正しい。長男も何度もやったわ。オットだって。娘ちゃんだってやった。私は今までスピードはコントロールできている方だと思っていた。こうやって油断する事もあるけど、捕まっちゃったら断然自分のせいだと思っていた。今回は単にラッキーだっただけ。

 

次男曰く、«ダイハードに出てくる太ったドーナツ食べてる警官そっくりだった!»

 

 

ほんと、↑こんな感じの人のよさそうな警官だった。ありがと~オフィサ~

 

ママはおまわりさんに叱られたけど、次男は援護してくれたし、常におまわりさんへの敬意を忘れないようにってことを実践できた課外授業はよかった。

 

日々学びだわ

 

 

 

 

 

 

カフェイン取り過ぎて寝付けない

あー久しぶりに寝れない。金曜のよるでよかったけど、明日の朝も一応次男を学校でのイベントに連れて行くんで7時前には起きなくちゃいけないんだよな。もう夜中の12時半だ。夕食が外食だったんだけど、何を血迷ったかアイスティー頼んじゃって、その後いったカフェでもエスプレッソ飲んじゃった・・・自業自得。エスプレッソ飲んでも普段は寝れるんだけど、やっぱりアイスティーとのダブルパンチがまずかった模様。

 

+++++

 

頭が冴えちゃっていろいろ考えてた。実家の母の事、次男の高校の事、長男の事、最後に娘の事(笑)娘ちゃん、いつも最後でごめんね。

 

母は元気なんだけど、最近電話口で寂しそうだなと感じる。それを口に出さないところが頑固で母らしいんだけど、私には姉や兄に直接言いたくない事を漏らしてくる。母は自分から直接お願いしたくないけど、私から彼らに伝えて、彼らから母に聞いてくることに対しては全く問題ない。

 

面倒な人だ。というか、プライド高すぎ。

 

あと、これは姉にも言ったけど、寄り添う男性がいないってのはかなり寂しそうだ。母は離婚したあとからずーっとお付き合いしている男性がいた。二度と結婚はごめん!って人だったけど、ちゃんと男性の存在はあった。でも、彼が今から14年前に亡くなってからはずーっと一人。社交的な人だけど、根が硬い、また硬い世代だからか、今更おつきあいするとかって事は考えもしないようだ。そうだよねぇ・・・

 

でも、私のオットにだけは甘える。婿さんみたいなものか。自分の長男には頼みにくい事も、婿には言えるってヤツだな。今ではたまにしか合わないし、オットは『ママ、ママ』って母を頼るし。頼られるの好きなんだよね彼女。中身がホント男なんだよ。むしろ、私の父の方が繊細な女だったって気がするほど。

 

私が去年の秋と年明けの2月に里帰りした際、一緒に買い物に出歩いていた時に、『ああやって老夫婦が一緒に買い物している姿をみるといいなぁって思うのよ(※日本、老夫婦ばっかり!)。来世ではもっと男の人の操縦を上手くしようと思う。私はあなたのお父さんの操縦を間違えたのよ。』とおっしゃっていた。

 

母は強いんだ、たくましいの。父が事業に失敗してダメダメになったときに、母が『別れましょう。あなたは自分がしでかした後始末をして下さい。私は3人の子供を育てますから』って別れちゃった人だし。天職にも恵まれたし、彼女の気質が十二分に発揮される仕事をし、今でも自分ひとりでしっかりと生活している。

 

私は母みたいに強くないから、老後はどうなっちゃうんだろう・・・って、最近ちょっと気になりはじめた。ヒマなのかな・・・。きっとヒマ過ぎるんだ。だからこんなこと考えちゃうんだ。母に言わせると、『私が今のあなたの年齢の時は大変だったから、老後とかそんな未来の事は考えもしなかった』らしい。そうだよね。『あなたは日本にいないんだから、自分の老後のことは今からしっかりと考えなさい。子供に頼るんだじゃなくて、自分でしっかりと生活しなさいね。その為に今をしっかりと生きなさい』っていつも言われる・・・。はいはい。

 

81歳の母。まだアメリカに遊びに来たいようではあるが、もちろん自分からは言ってこない。お誘いしたらホイホイ来るだろうけどね。今までは簡単に『来る?』とかいって誘ってたけど、やっぱり81歳だと、彼女一人で長旅をさせるのが心配だ。あと、いくら保険を掛けて来るからとはいえ、もしこちらで病院に掛からなくちゃいけなくなったら厄介だ。あともう一つ、再度日本に送り返してからも問題なんだな。姉に言わせると、いつも日本に戻ってからの母の状態が結構厄介らしい。私の家族に手厚くチヤホヤされちゃって、その後の日本での一人暮らしに戻ってからがガクッとくるらしい。ふた言目には『○○(私)のところではねぇ~xx(私のオット)も優しいし、孫たちも優しいし~』って、久しぶりに会うんだから優しいの当たり前なのに、近くに住む姉やその家族の事はむげにあしらうし、私には愚痴るしって、姉にはほんとに申し訳ない。長女は大変だ。お姉ちゃん、ほんとにいつもありがとうね。

 

と、もう1時過ぎちゃた。

 

こんなこと考えた金曜の夜。