まるでGSを見ているような開票速報
東海岸の州から次々と開票状況がアップデートされる@ CNN
ご飯食べたり、シャワーしたり、トイレ行ったり、なんかつまむもの取りに行ったり、家族が次々と席を立ってTVの前に戻ってくると、その度にトランプとヒラリーのリードが入れ替わってすごい接戦。
コレってまるで「ロジャーvsロディックのWブルドンファイナル並の接戦!」
はっきりわかるまでに夜中までかかるね。次男は10時までって約束だけど(明日フツーに学校だから)、私が先においとましそう(;´Д`A
いやーすごい接戦だ。
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アメリカだけでなく、日本もドイツも皆この選挙を手に汗握って見守っているらしい。今日はドイツからも日本からもメールやLineが多かった。
皆が政治に関心を示すことは良いことだ。日本人はアメリカに依存が高いから関心が高いのはわかるが、同じくらい自国の政治に関心を示すべきではないか?とも思った。ただ単に「トランプになると日本に不利だから」って考えははおかしい。
アメリカの若年層の皆がこうなのかはわからないが、次男の学校を見ている限り、次男のクラスの話を聞いている限り、彼らはものすごく政治に関心が高い。関心を示し、自分の理想を述べ、意見を交わすことは当たり前だと思ってる。異なる意見があるのは当たり前だとさえ感じている。
ドイツでもそうだった。私達の様な大人は当たり前だったけど、ギムナジウムの高学年にでもなると、当たり前の顔して食卓での話に噛み付いてきていた。
これがデモクラシーなんじゃないのか。日本でももっと身近な家庭で政治の事を、社会の事を、色々と意見を交わしてほしい。
I feel great
素晴らしくオーガナイズされたイベントで、大人数&異なるカテゴリーなのに全く混乱がなかった。ヴォランティアが多いのと、臨機応変に対処しているのがポイントだな。大人数を裁くのは臨機応変さが一番大事。駄々こねてる人もいないし。
とにかくDJは楽しいし雰囲気抜群でリンも私も歩く予定が走りと歩きとで奮闘しちゃった。
結果はすべてアプリやテキストで知らせてくれるし、ジム達のハーフマラソンもアプリのおかげでどこを走っているのか、ペースはどのくらいかってのが分かって実に便利。
次男は5kmを練習なしで32分だったからまぁまぁ満足。
私とリンは42分だったからこれも満足。歩くつもりがところどころ走って、余は満足じゃ。
来年はちゃんとトレーニングして挑もうって決心。まぁ大会近くなったら嫌になるかもしれないけど。
いろんなランナーを観て感動した。ランナー人口って多いねー。
スポーツの秋
今朝はいつものようにオットは8時からのテニスへ。1時間は男子テニスでそのあと1時間はフィットテニス。コントロールより心拍数を上げるテニス。以前は私も通ってたけど、このフィットテニスはもう行かない。っていうかもうムリ(^_^;)
で、10時からは女子のテニス。この秋はなるべく参加するようにしてる。いつもメンツが違ってレベルも中上級オンリーで楽しい。
いい汗かいて11時過ぎに帰ってきて急いでお昼ご飯を作って食べさせてから次男の1:30からの水泳の大会(Meet)へ。1:30からウォームアップで、試合自体は2:30から。
いつも思うけど、彼らのウォームアップって軽く1km近く泳いでて、私だったらそれだけで死んじゃうわ。
5時過ぎに終わって、帰りにそのまま早めの夕食を済ませて帰ってきた。
明日は夏時間が戻る。って事で1時間長く寝れるけど、私と息子はRaleighのシティーマラソンの5km部門に参加のため5:30起きだ(;´Д`A あーん、今更ながら申し込むんじゃなかったって後悔。せっかくの日曜の朝が…
ジムと娘がハーフマラソンに出るから、冗談で「リン、一緒に5kmやろうよ!」って言っちゃったのが間違い。そしたらウチの息子も走るって事でオットは運転手兼荷物持ちアンドカメラマン✖︎ 2軒分。
オットの方がドキドキしててもう布団に入っちゃった。
次男は走るらしいけど、私とリンはいつもの要領で歩くつもり。
さぁ寝よう。
マメなお父さん
昨晩9時頃近所のRからテキストが入った。
「今朝J(旦那さん)が釣りに行ってね、King Mackerel 釣ってきたのよ。110ポンドあって美味しそうよ。今持ってってあげられるけどいる?」って事だった。
もちろん欲しいって返事したら、寝巻きにガウン羽織った格好でわざわざ届けに来てくれた。
いつものように、Jがちゃんとさばいて真空パックに個別包装されていた。
実にマメな人だ。ありがたく頂戴いたします。
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今朝、オットが息子と6時半に家を出る前に、10分ほど時間があって、もう一杯コーヒーを入れていた。なので、「時間があるようだったらこのかぼちゃ四つ割にしてくれないかな…固いんだよね。四つ割だけでいいから、あとは私がやるから!」ってお願いした。
したらちゃんとスープ用に大まかに切ってくれた。いいよ〜って言ったんだけどね。
サラリーマンが朝家を出る前にかぼちゃ切ってるってのに妙にウケちゃった。
オットに何か頼むと絶対引き受けてくれるから、悪くて滅多に頼めない。とか言ってよく頼んでるけどね…。でも、このかぼちゃは彼の好きな美味しいスープになるからいいかって事で。
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リンは料理をあまりしない。食べるんのは好きだけど、私は下手だから作ることには興味ないのってタイプ。一人娘じゃあまり作らなくてもいいしね。
出張の多い旦那さんのジムが家にいる時は彼がテイクアウトを取りに行ったり、料理したり、食べに行ったりしていて「キミ(リン)は一体家にいる時何してるの?!」っていうほど作らない。
彼女曰く「私は助手をしたり作ってる人を褒め称えて持ち上げるのがうまいの。横にいて喋ってモチベーションを高めてあげるの(^o^)」っていつも明るく言ってる。
先週もジムが2週間の出張に出てしまう前に、「困った時のスープ」をたくさん冷凍して行ってくれたらしい。
リン曰く、「もう底付いちゃったからジムに帰ってきてもらわないと」って、冗談とも本気ともとれること言ってた。
どこの家もお父さんマメだなって、今日のかぼちゃのスープ飲んで思った次第。



