sunset diary -300ページ目

恒例アカペラコンサート

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去年も行ったstraight no chaser のコンサート。今年はオットと次男との三人で行って来た。次男が去年とっても気に入って、早い時期からチケットを手配していた。ほぼ満席だった。

Straight no chaser はインディアナ大学内のアカペラグループ、っていうか、フラタ二ティーみたいなグループが、数年後イベントで再結成した時に画像がYoutubeに流れて火がつきデヴューした…ってのがいきさつ。今年で結成20年らしい。

この街に来るのは4年連続。来年も来るようだったらまた行きたい。ちょっと雰囲気的には12月に入ってから行きたかったけどね。

息のぴったりあったハーモニーは去年と同じ。喋りが大学生男子ってノリでとにかく抜群なのも同じ。隣のオバちゃんと腕叩き合って大爆笑したほど。

舞台の袖に歌詞を伝える手話をする女性が二人いて、交代で会場に向かって手話を発信。ペースの速い歌詞にも身体をスウィングさせながらしっかり伝えていた。

ふと思った。耳が不自由なのと、目が不自由な事。事あるごとに頭に浮かぶクエスチョンだけど、どちらも辛いと改めて思った。昨日のようなハーモニーが聴けないのも悲しいし、去年のスティーヴィー・ワンダーのように、素晴らしい歌に酔いしれている観客の表情が見えないのも辛いなと。

そういう不自由さを克服した彼らを素晴らしいと、手話のサポートを目にして思った。

そして、楽器ももちろん好きだけど、人間の声とはなんて素晴らしいパーツなんだろうと、これもまた再確認した。

アンコールのアンコールは今年もマイクなし。10人中の紅一点でなく、ただ一人の黒人男性がいるんだけど、彼のリードヴォーカルあってのこのアカペラグループの真骨頂がこのラストの歌。

彼の声は今年も素晴らしかった。爪先まで鳥肌立った。ソロデヴューせず、グループにいるから彼が光る、また、他のメンバーが彼のキラーヴォイスを引き立てるハーモニーを奏でる事に喜びを感じている事が聴いている者にヒシヒシと伝わってきた。

このグループはとにかく素晴らしいと再確認した夜だった。

残念生焼けワッフル

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あまりにがっかりしちゃって肝心の食べたワッフルの写真撮るの忘れちゃった。

5年くらい前からかな、私の住んでいる周りでベルギーワッフルがなぜか流行中。お店が結構できている。

よく息子の学校の帰りに寄るところもワッフルが売りのカフェだし、リンと月一でわざわざ車で行くのもベルジアンカフェだ。

ワッフルを売ってるフードトラックが数年前から流行りで、夏のスイムミートの時はチームが何度か手配したほどの人気だ。(駐車場に来てもらう)

で、数ヶ月前にこのフードトラックの屋台がモールに出店した。今日は小腹が空いてたから寄ってみた。

高校生かな、自分は食べないような子が作っててちょっと心配だったけどそれは的中。生焼け。

せっかくだし、安くないしってんでもう一度出向いて「ごめんなさいね、生焼けでグニョグニョで食べられないの。せっかくだから作り直してくれますか?時間あるからじっくり焼いてね。蓋開けて焼き加減確認しないでいいからね」って優しくお願いした。いい子そうだったから。

遠くからみてたらやっぱり待てないみたいで開けちゃってた。ダメなのよ〜小麦粉は温度下げちゃダメ〜

I'm so sorry って持って来てくれたんだけどね、やっぱりダメだった。

2度は注意に行けないなってんで、まわりとイチゴとアイス食べて捨てて来た。もったいない。

ビジネスって難しいな人に任すと。こんな生焼けがワッフルだと思われたら広がらないよ。ご丁寧に一口大でサンプル配ってたし。

オーナー、早く気づいて下さい。



まけた

朝8時から試合。

1ー6 2ー6で負け。スッパリ負け。

案の定女子のミスをどこまで男子がカバーできるかで試合が決まった。

私はやっぱりネットぎわが甘い。特にバックハンドで受けるとネット。ラケットもっと前に構えろ!

できたことはダウンザラインのウィナーが何度も効果的に決まった事くらい。あと、女子のサーブが短かったから1歩も2歩も踏み込んで深くかアングルのリターンでプレッシャーかけられた事。

逆にオットは今日は緊張したのか、オーバーヒットが多かった。相手はよく知ってるテニス仲間だから変に意識しちゃったんだな。

何回か彼らとプレーすれば勝てない相手ではない。やっぱり経験だな。これはシングルスと同じ。何度も練習して、その時間が貯金=自信になって競いがちできるわけでだし。

とにかく楽しかった。オットとたまに組むのもまんざらではないと感じた。

久しぶりの顔ぶれとキャッチアップできたし、やっぱテニスってソーシャルな面も大きい。

フードトラックも来ててお祭りだった。にしても、昨日の試合から今日にかけていくつバナナ食べたんだ?ってくらい食べた。サルだね。次男、お父さん、そして私ですごい消費。

来年もミックスでようかな。

第1戦突破

6ー2、6-3 で初戦突破。

次男とお父さんも初戦突破。
 
明日は私とオットが朝8時。 次男とパパはその後。勝ったら準決勝、負けてもコンソレーションマッチがあるから、明日は2戦ある。2セットゲーム10マッチタイブレーク制。勝ってもも負けても最低2試合あるからキビシー
 
今日はオットが大健闘した。私も1セット目でブレイクされちゃったけど、その後はホールド。2セット目はなんとか踏ん張った。ナイトゲームはすごく久しぶりで距離が掴めず、ダウンザラインが何度もサイドライン割れちゃった。ライト下のプレーはつらいね。あるは朝の試合だから言い訳なし。
 
明日の相手はダブルス職人のご夫婦だ。なんてったって彼らはシード1だよ。こえ〜
 
パートナーの足を引っ張らないよう頑張ろう。オットを是非とも勝たしてあげたい!!!あんだけいつも練習してるんだもん、勝たせてあげたいわ。
 
ママ頑張る💪

即席ダブルス101

昨日やっと即席ミックスダブルス101(※101は初級の意味)をプライベートで受けてきた。

 

なんで101かというと、オットと初めて組むから。ドイツにいたときはオットとより、ほかの男性とペアを組んだことが多かった。だって、オットとは合わないんだもん。そんなわけでここ数年、毎年オットと組んでもらっていた友達がいたんだが、そのRが「今年はほかの人と組みたい」と、オットをポイしてしまっていた。

 

で、あぶれたオットはほかの誰かを誘うってことができない人なので、「しょうがない、今回だけだよ」と名乗り出て借りを作ったわけだ。しかも、2週間前に急いで登録したっていう。ほんと付け焼刃のペア。

 

101覚書

 

・まず大事なことは第一ポイント目。絶対にミスをしないこと。特に、相手女子のサーブを受けるときは、絶対深くリターンして、相手を怖がらせること。ビビった方が気持ちで負ける。こっちがビビッて絶対に外さないこと。女子はすぐに調子に乗るから(?)、「あ、私のサーブはまんざらじゃないわ!」って思わせては絶対ダメ。

・ オットが前衛で私がベース(オットはネット前が抜群だが左右の動きが鈍い。私は真逆)

・ とにかく狙いは相手女子

・ 相手女子がサーブなら、アングルをがっちりつけるか、同じく直角に深くリターンする。決して男子をめがけてはダメ。センターもダメ。前衛男子はかならずカットしにでてくるから。ってことは、ダウンザラインのリターンもたまに使うこと効果的。

・ 男子のサーブをリターンするときは、もちろん目の前の女子の、できればバックハンドにリターンすること。もしくはダウンザライン。

・私がサーブする際は相手に打ち込まれる確率が高いから、すぐさま一歩下がって深い球をうける準備をする。あとはとにかくつなぐ。そしてオットを信用してカットしてもらう。

・ コーチ曰く「ミックスダブルスは男子がリードしなくちゃいけないんだよ」と、オットの方をしっかりみて言っていた。コーチは知っている、オットはピンチになるとすぐ殻にこもってシングルスプレーヤーになっちゃうことを。あーあと何だったかな?とにかくミックスダブルスって心理ゲームだね。あーやだ、もうお腹痛くなっちゃった。

 

あー難しいなぁ、オットはほかの人とやったほうが甘えが出なく、しっかりパートナーを守ってあげられるんだよね、ピンチに陥るまでは。それが私がパートナーだとダメダメ。

 

さて、どうなるか見ものだな。

 

私とのミックスの前に、Father & Son の試合にもでるから、まずは息子とうまくやってもらわないと。ここで負けると嫌な雰囲気引きずりそうだしね。

 

健闘を祈る。