sunset diary -298ページ目

マメなお父さん

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昨晩9時頃近所のRからテキストが入った。

「今朝J(旦那さん)が釣りに行ってね、King Mackerel 釣ってきたのよ。110ポンドあって美味しそうよ。今持ってってあげられるけどいる?」って事だった。

もちろん欲しいって返事したら、寝巻きにガウン羽織った格好でわざわざ届けに来てくれた。

いつものように、Jがちゃんとさばいて真空パックに個別包装されていた。

実にマメな人だ。ありがたく頂戴いたします。

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今朝、オットが息子と6時半に家を出る前に、10分ほど時間があって、もう一杯コーヒーを入れていた。なので、「時間があるようだったらこのかぼちゃ四つ割にしてくれないかな…固いんだよね。四つ割だけでいいから、あとは私がやるから!」ってお願いした。

したらちゃんとスープ用に大まかに切ってくれた。いいよ〜って言ったんだけどね。

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サラリーマンが朝家を出る前にかぼちゃ切ってるってのに妙にウケちゃった。

オットに何か頼むと絶対引き受けてくれるから、悪くて滅多に頼めない。とか言ってよく頼んでるけどね…。でも、このかぼちゃは彼の好きな美味しいスープになるからいいかって事で。

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リンは料理をあまりしない。食べるんのは好きだけど、私は下手だから作ることには興味ないのってタイプ。一人娘じゃあまり作らなくてもいいしね。

出張の多い旦那さんのジムが家にいる時は彼がテイクアウトを取りに行ったり、料理したり、食べに行ったりしていて「キミ(リン)は一体家にいる時何してるの?!」っていうほど作らない。

彼女曰く「私は助手をしたり作ってる人を褒め称えて持ち上げるのがうまいの。横にいて喋ってモチベーションを高めてあげるの(^o^)」っていつも明るく言ってる。

先週もジムが2週間の出張に出てしまう前に、「困った時のスープ」をたくさん冷凍して行ってくれたらしい。

リン曰く、「もう底付いちゃったからジムに帰ってきてもらわないと」って、冗談とも本気ともとれること言ってた。

どこの家もお父さんマメだなって、今日のかぼちゃのスープ飲んで思った次第。

滅多にないことだから

シーズンごとにペストコントロールに来てもらっている。うちの庭にはよくアリの巣ができるから。

 

業者には3か月毎に庭、外壁、ガレージ内までひと通りの処置をしてもらっている。代金にはその間害虫がでれば何度でも足を運んでくれる保証付き。

 

で、先月のハリケーンの後からまたアリがキッチンに入ってきた。なれたもんで直ぐにエージェントに電話して、2日後くらいに見るからに頼りない《ボクとりあえず今はこの仕事してます》って青年がやってきた。いつものようにそこいらにスプレーして、家の周りにもまたスプレーして帰っていった。

 

案の定その後2週間くらいからアリが戻ってきた。また電話しなきゃと思っていたら、あちらから電話があり、『そろそろ3か月点検&処置に伺います』ってことだった。で、今日は違うテクニシャンがやってきた。

 

彼はスプレーを外壁にまく前にきちんと蜘蛛の巣などをはらうブラシで外の窓枠や隅っこなどをこすり始めた。あぁ、そういえば以前頼んでいいた業者はこういうことしっかりやってたけど、今の業者でこの下処理をした人は見たことがないなとおもった。✔ フムフム、この人あたりかも。

 

いよいよ屋内へとなったら玄関前でちゃんと靴にビニールカバーかけてた。✔✔。この人ちゃんとしてる。

 

外にアリの巣を見つけたので、一番きつい薬をまき、ベイト(毒餌?)も仕掛けたので、2週間くらいしたら家の壁の中にいるアリもとりあえずは全滅するハズとのこと。

 

で、キッチンへの処置。キッチンカウンターへはスプレーでまき散らさず、キッチンペーパーに薬剤をそーっとしみこませ、Backsplush のタイルや壁の隅っこをそれでなぜていた。最後にキャビネットの足元へはスプレーを噴射。

 

いつもくる青年は『カウンターあたりにはスプレーできないので』っていって、まったく処置していかなかったけど、今日の彼はちゃんと細やかに対応していた。

 

日ごろちゃんとしたサービスを受ける期待(?)自体がないんだけど、こういった丁寧な対応はひさしぶりなので、彼にももちろんその旨言葉で感謝を示し、今度もあなたにお願いしたい!っていってからお引き取り願ったほど。

 

で、彼の車がまだウチの前から去る前にすぐこの業者にフィードバックの電話をいれた。で、彼の働きっぷりを伝え、どれだけ私が感動したか(?)まくしたて、今後の我が家への対応は必ず彼にお願いしたい!って伝えた。コールセンターの彼女も、『わざわざお電話でポジティブなフィードバックをありがとうございました。お宅の情報のなかに、今後はMikeをご指名と明記しておきました』

 

とのこと。(さて、本当に入力してくれたか信じられないのがアメリカなんだけど)

 

こういうきちんとした仕事をする人は滅多にいないんだよ~アメリカ。こういう逸材は会社も大事にしてもらいたいねってことでブログにしたためておく。彼の名はMikeね。今度は彼をご指名しよう。

日本らしさを感じた

興味深い記事を目にした。

 

戦略が日本ならではだと思った。アメリカでいうTJ Maxxとはちょっと違って、小回りの利く日本でなら成功すると思った。

 

「しまパト」っていうんだ。なんかかわいい。

 

しまむらが若い女性にパトロールされるワケ

 

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私が子供のころ、あまり行かない隣駅のまえにしまむらができた。友達は自転車でそこまでひやかしに買いものにいったり、中に入ってるゲーセンで遊んだりしていた。でも、私の母は行かせてくれなかった。こだわりがあるというか、なんか変なプライドがあって、『服はデパート。しまむらはデパートじゃないから行かない』みたいな。なんだかね。

 

で、時は流れて私が子育て中。ドイツから二人を連れて里帰りすると、姉も子育て中でしまむらに何度か連れて行ってもらった。初めて入って、へぇ、こんなとこなんだってちょっとした感動を覚えた。でも、だからってパトロールするかって気になる品ぞろえではなかった。やっぱり買い物は表参道か安心の伊勢丹ね、みたいな。

 

またまた時は流れて次男の子育て中。このころになると、やっと私の幼馴染達の子育て時期と被ったため、今度は彼女たちがしまむらに連れて行ってくれた。お目当ては子供を遊ばせられるコーナーだった。へぇ、しまむらって便利ねって思った。

 

そして今この記事を読んで、あの、しょぼかったしまむらがこんなに頑張ってるんだって、商売っておもしろいなって思った。変化しつづける商法って、日本らしいなって好印象をもった。

 

がんばれ!

 

 

今年も終わった

ハロウィンが今年も終わった。

次男はスイミングの友達呼んで、我が家で遊びながら、隣のお化け屋敷に出入りしてた。

毎年思うんだけど、今年も近所で事故なく無事に終わってホッとした。

最近の傾向として:

・相変わらず、うちのサブディビジョンの住人でない子たちが圧倒的に多い。物騒な世の中だから、こういった安心できるストリートに親が子供たちを車で連れてきてドロップオフしていくのがここ数年の傾向。

これは気持ちがわかる。でも毎年思うのが、キャンディだけつかんで、ありがとうも何も言わないで行っちゃう子の多いこと。お向かいさんとも話題になったけど、こっちがHappy Halloween って言ってるのに、テーブルからテーブルにどんどんわーーって押し寄せてキャンディー奪って歩いてる子たちを見るとさもしいね。

小さいかわいいコスチュームの子供たちにキャンディーを手渡してあげたり、ティーンの子たちの面白いコスチュームにコメントしたりするやりとりが楽しいのに、キャンディだけつかんで挨拶しないでずらかるってのは無しよ。

もっとひどいのは後ろでマグカップ片手に付き添いして歩いてる親。「What do you say?/ もらったらなんて言うのかな?」って子供にお礼を促しているしっかりしてる親がほとんどだけど、子供がガバッとボールに食らいついて、バッっととって親のとこに戻っていっても何も言わず、さぁつぎ!って感じの親もいる。残念。コラー❗️
常識のない親いるよねーってのも毎年話題にのぼる。悲しいね。

・自分の子も含めて、ティーンの子たちが多くきた。

これは近所の子供たちの年齢が当たり前だけどあがってきたからだな。で、その友達ももれなく付いてくるから。

・いつまでもキリがないので今年は400個(Costcoの150個入りとか購入)だけ用意。案の定、1時間20分でソールドアウト。一人一個だけねって言ってるんで、カウントはあってるはず。1時間20分で400人。すごい数だ。なので、店じまいの後は椅子持ってお向かいの家に移動した。

そしたらその家も2時間足らずで終了。で、今度ははす向かいのSの家に行ったらここも完売。800個だって。うちも去年それくらい買ったはず。

なんか、自作の凝った衣装を着てる子たちとかを見るのはとっても楽しいが、お金をばらまいている感じが否めない。

毎年思うんだけど、50人くらいの子供たちに大事に渡したいね。って、終わるとコレも毎年言ってる。

はぁ、とにかく今年も終わった。みなさんお疲れ様でした。




大きくなったな

今朝次男の背中をまじまじと見たら大きかった。

水泳やってるからかもしれないけど、15歳になって夏より一回り体全体がしっかりしてきた。

彼を鏡の前に立たせ、私が後ろに立ったら完全にスッポリ隠れてしまった。

改めて、ご飯食べさせることって大事だなって責任感を感じた。