ラーメンの認知度はアメリカでも高い
先日Costcoにて、フリーサンプルで食べたら結構イケた麺を買ってみた。サンプルではタダの「たまり醤油」で絡めてあっただけで味はサイテーだったけど、「これは麺だけでスープは付いてませんよ」ってのに惹かれて買ってきた。アメリカの味付けはどうせ酷い(甘すぎor 塩辛い)だろうから麺だけで十分。
焼き豚を作った時の骨で出汁とって冷凍してあったから、今日はそれを使ってスープを作り、エビと野菜炒め、それにゆで卵でお昼はラーメン。
あー旨かった!ぺろっと食べちゃった。
それにしても、こんな南部でもラーメンの認知度はだいぶ上がったものだ。先日はオットと二人で「ラーメン専門店」にも行ってきた。一昨年暮れだったかにできたその店は、予約を取らない店で(まぁたかがラーメンなんだから、日本からしたら当たり前だろうけど)45分待ちって状態で、待つ事が苦手な私は一度もそこで食べた事がなかった。で、先日忘れた頃にその店に行ったらすんなり入れたが、やっぱり繁盛してるようでお客さんいっぱいだった。
Costcoのフリーサンプルのとこもウチの次男だけでなく、何人もの人が麺が茹で上がるのを待ってたほど。ラーメン美味しいよね〜
オットは東京でのサラリーマン時代、お昼は立ち食いラーメンで10分!って生活してたほどのラーメン好きだけど、体に悪いから家では滅多に作らないんだけど、これは玄米100%の粉で作った麺で健康的だし、スープも自分で作れば良いわけで、まぁこれからよく利用するかもね。でもCostcoって品揃えがコロコロ変わるんだよね。
うちにはラーメンにちょうど良い器がないんだけど、そのうち買うかなって思った。でもラーメンだけ用はやだな。いいのに巡り会えますように。
見た目だけ秋たけなわ ’16
10月最後の日曜日。気温は25度くらい。明日のハロウィンは28℃の夏日らしい。おかしいよね。だからか、先週は思いっきり風邪ひいた。だって、仕事先がクーラーばんばんきいてたんだもん。頼むよ・・・
すっかりブログをさぼってしまった。さぼりグセがつくと書くの億劫。でも老後の楽しみだからがんばろ。
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この一週間は寝まくっててウォーキングもヨガもさぼった。久しぶりにあう友達とのランチも断ったほどのどが痛く、鼻も詰まって頭痛がひどくて本当にまいった。一昨日金曜はリンと歩かず、車で迎えに来てもらってお茶へ。さすがに4時間近く話したらクタクタになった。飛ばしすぎたようだ。
今日は一週間ぶりに小一時間一人で歩いてきた。はじめのうちはクラクラした。体力ってすぐ落ちるな。情けない・・・。しかも思ったより暑くてまいったさ。
ハロウィンの飾りつけはうちの近所は控えめ。あいかわらず、この家↓が私のなかでナンバーワンかな。近所の次男の友達の家はどの家も年齢が上がってきたせいか、≪バリバリハロウィンですっ!≫って飾りでなく、サンクスギビングまで長持ちする(?)秋使用のお花とかぼちゃだけ。
ウチも近年は『クモの巣に鎮座する巨大蜘蛛』とかの飾りつけはなし。もう面倒でね。息子も楽しんでくれないし。孫ができたら復活しますって感じ。
明日のハロウィンは次男は友達呼んでウチでHang out するらしく、昨日の庭掃除ですでに焚火の用意がしてあった。でも明日って暑いんだよ、焚火ほんとにするのかな?
春先に植えたバルコニーのプランター。下から見上げたらペチュニアがすっかり生き返ってまた咲いてる。今日あたりパンジー買ってきて植え替えようかとおもったけど、ワサワサ~って咲いてて引っこ抜くのかわいそうだな。
Mid-century なちゃぶ台
先週、我が家に新しいコーヒーテーブルがやってきた。

たまたまエスプレッソのコーヒーを買いにふらっと立ち寄った*Home Goods の入り口付近でこれがすぐに目に入った。
*TJ Maxx同様、雑貨&家具なんかのディスカウント店だけど、輸入調味料や紅茶などの嗜好品もおいている
Mid-century風、日本でいう北欧風っていうのかな、似たようなのはIKEAでもよくあるし、アメリカでも最近はよくこのスタイルを見かける。でも、ほとんどは中国製で、しかも天板部分は合板で、あしだけがWalnutとか。うちにはこのスタイルの家具がいくつかあるから、いつかコーヒーテーブルを買うなら子供が大きくなって(繊細なので取り扱いが面倒)、しかも頭から足の先まで天然木材で、Soap wash のものと決めていた。
それがなんと!ディスカウントショップの入り口付近にぽんっとおかれているではないか!私はすぐに遠くからわかったよ。ひっくり返してみてみたら、ちゃんとMade in Denmarkで、しかも工房がウチのダイニングテーブルと同じ地名だった。残念、でも色がウチの家具や床の色とあわないし、サイズがいまいちかなと思いその日は買って帰らなかった。そして、家に帰っても夢に出てくるほど買って帰らなかったことを後悔した。
で、それをオットにいったら、週末の水泳大会後のビールの後、『まだお店あいているんじゃない?そんなにほしかったんだったら行ってみる?』って遠回りしてくれた。まだあったら購入、なかったらそれまでって思っていた。すると、まだあるではないか!アメリカの普通の家庭は日本みたいに濃い色の家具を好むから、このテーブルはサイズも小さいから誰の目にも止まらなかったようだ。Home goods とはいえ結構なお値段だったし。
私がそれでも躊躇してそばの椅子に座って眺めていると、ある女性がそばにやってきて、連れの女性を呼んでいた。『ちょとこっちきて!これ、Mid-century modernのテーブルだわ。どうしよう・・・』って聞こえた。やばい、ここまで売れ残ってたのに、最後に目の前で誰かにもっていかれるわけにはいかない。ってことで私も急いでオットを呼び、『これあの人が来る前にレジに持って行ってー』ってことで買ってしまった。んー
で、家に持ってきて、いままであったテーブルと入れ替えてみた。正確に言うと、うちの男たちに入れ替えてもらった。前のテーブルは大理石で超重いから。あれは長男を妊娠中に買ったから、かれこれ26年我が家にある。子供は3人ともこのテーブルの周りで伝い歩きを覚えたし、テーブルの裏側にはマジックの落書きもある(子供が寝そべて落書きして、私たちは引っ越すときに初めてそれに気が付いたって代物) なんてったって石だから扱いがラク。大きいからこの上でおままごとから食事からパズルまで、いままで苦楽(?)を共にしてきたテーブルだった。
結果。やっぱり第一印象と同じで、ウチの床とソファには合わない。手触りといい、流線形といい、テーブル事態は気に入ったがどうも他と合わない。
ってことで、返却もできるけど、モノが断然いいから今後娘に譲ることもできるし、ほかの部屋で使うことに決めた。なんかこれって
《今は太っててこのズボンはけないけど、いつか痩せてはけるかもしれないからとりあえず買っちゃう》
って法則みたいだ。
笑ったのは、次男がお店でおもむろに↓のように座ったこと。『TVの前で食べるときの高さはどうかと思って』ってことらしい。
なんか、この姿をみたら日本のちゃぶ台を思い出した。
この上で食事するなんて良い度胸だわ。やっぱり子供がいるうちはこのテーブルはTVの前にはおけないと思った。
我が家になくてはならない家電
我が家で飲むコーヒーは、15年以上前からエスプレッソメーカーのみ。当時のエスプレッソマシーンは高かったし大きかった。友達が先に買って、それで淹れてくれたエスプレッソを飲んだオットが『僕もこれほしい。絶対ほしい』っていったのを覚えていて、ある時私が買ってあげたんだった。あの時はユーロじゃなくてマルクだったからね、なんかすごく高かった覚えがある。
で、それはアメリカに越してくるときももちろん持ってきた。こちらでは変圧器をキッチンの角において、そのエスプレッソマシーンと、パン用の電動スライサーなどを常時接続させてあった。
イタリア製のそれは年に一度は調子が悪くなり、こちらでは直してくれるところが限られていたので(西海岸だよ!)、オットはよく部品をネットでオーダーしてそのつど直してかれこれ13年くらい使っていた。数年前、それはとうとうご臨終となり、オットは捨てがたくてしばらくとってあったが、去年やっと廃棄処分した。もう部品にそれだけ投資するのが馬鹿らしくなってきたから。
で、それからは↓の小さいバージョンのエスプレッソマシーンを使っている。これはアメリカに越してきて、当時のオットのオフィスのカンティーンではまだこういったマシーンでのエスプレッソを提供しておらず(スタバ風のコーヒー)、自分の部屋に置くために買ったもの。小さいけど機能はちゃんとしてる。ビーチハウスなどをレンタルする旅行は、いつもこれをゴミ袋に入れてわざわざ持って行ってるほど、コレはうちにはなくてはならない代物なのである。
私は缶コーヒーはもとより、普通のドリップ式やKeurigって濃縮コーヒーを薄めて飲むものなどは一杯でおなかが痛くなって気持ちが悪くなるからまったく口にしないんだけど、イタリアなどに旅行に行ったときにBarで飲むエスプレッソやラテ・マキアートなどは全く問題なかった。だからこのマシーンがないとコーヒーは飲まない。今のアメリカはスタバの影響でどこでもエスプレッソマシーンによるコーヒーが飲めるようになってありがたい。
家庭用のこのタイプの小さめのマシーンは、掃除をきちんとマメにしないといけないのが難点だけど、今まで部品を自分で交換したりして9年持っている。それが先週いつものようにカルキ抜きのクリーニングサイクル途中に水が出なくなってしまった。この症状は初めて。とうとうご臨終かとおもい、オットにも帰宅早々泣きついたほど。私は朝の一杯は紅茶なんだけど、オットはこれがないと朝苦しいなってことで。
次の日の朝、オットは息子に『今日は学校に遅刻するかもよ』ってぼやいてた。コーヒーなくて目が覚めてないからアクセル踏み込めないってことだな。今日は早く帰ってきて修理するっていってた。でも、もしものために一応直火式の旧式エスプレッソメーカーをだしておいた。これ、うちはいつもキャンプで使っているヤツ。次男も久しぶりに見て、『あれ?僕たちキャンプ行くの?』とかいってた。
うちには粉のコーヒーがないから、あわててこれも買いに行った。直火式っておいしいけど、一回ごとに冷めるの待たないと解体できなくて2杯目飲めないのが超難点だねって、家庭だと厳しいって感じた。キャンプだと時間があるからこれも修行(?)って思えるけど、忙しい朝はきついわ。
で、土曜の朝はオットが一応キャンプコーヒーをもってベッドまでおこしに来てくれたんだけど、『マシーン、直ったよ!』ってことだった。結局、もういちどすべて解体して掃除したらちゃんと動いたそうだ。
彼はそっちのマシーンで淹れたコーヒーを満足そうに飲んでいた。
あーやっぱり実感。このエスプレッソマシーン、我が家には冷蔵庫と同等に必要不可欠な白物家電だ。あと数年でこれも壊れるだろうから、いまから『エスプレッソマシーン貯金』しなくちゃなって考えた週末。














