情報銀行 情報を集積・運用し、情報をお金にするプロフィットセンター インターネット安曇野
地域情報を運用する
地域プロモーションセンター
情報銀行 情報をお金にする仕組み
情報を制する者が世界を制する
インターネットが、出現してわずか20年、この間に、Google、Amazon.com、Facebook、Apple Inc.の4つの主要IT企業(GAFA )は、世界中の情報を牛耳り、国をも超え、世界を支配しています。情報はお金の原資、私たちひとり一人が、自分の情報を、自分でコントロールするノウハウを身につけ、分散し、自立したPerson to Personのブロックチェンを作らなければなりません。
一社一頁運動
この一社一頁運動は、企業や個人が、得意とする業務やサービス、最重点の強味(コアコンピタンス戦略)、オリジナル商品、技術などの特長を、一枚のホームページにまとめ、広く公開し、ホームページを、営業マンにしようとする運動です。一つの企業に、一枚のホームページ、一つの商品に、一枚のホームページ、という考え方です。お客様に、きちんとアクセスされれば、無駄な時間やお金を使わないでも、お客様との商談のキッカケができ、等身大の経営が可能になります。
また、お客様とを結ぶキーワードで、思い通りに検索される、という自信がつけば、経営者のマインドが自然と、インターネットの用途開発に向かいます。ご自分の仕事を文書化して、人に伝える作業は、しんどいものですが、これが、情報戦略の出発点です。情報発信する側に立つことです。これさえしっかりとしておけば、自立の道が開けます。自分のメディア(my media)を持ち、自分(my content)を、自分のネットワーク(my network)でプロモーションする。インターネットは、自立のためのツールです。
ホームページを開設したものの、アクセス数が少なく、「受注に結びつかない」、「顧客からのレスポンスが無い」といった悩みを、多くの経営者が抱えています。導入当初は、営業力として期待したものの、ホームページが、ビジネスに有効利用されないことから、その更新を怠り、半ば運用休止状態に陥っているページも多くあります。莫大な不良資産となっています。原因は何か それは、ホームページが、その情報を、必要とする人に、きちんとアクセスしてもらえる仕組みになっていないからです。時間とお金と思いを込めてつくったホームページが、インターネットの中に眠っています。
情報の運用
アクセスされない莫大なホームページが、お客様に、きちんと見てもらえるようになれば、事業コストが下がり、市場に向かって大きく動きだします。情報の運用こそが、日本産業再生の最大の課題です。なぜならば、現業とホームページは、表裏一体の関係にあり、情報化時代の生産性は、ホームページ、情報の運用の成果によるところが大きく、そのまま、GNP(国民総生産)に直結するからです。
情報銀行 遊休資産を再資源化する
ホームページの構造的な欠陥を改善し、情報を運用し、引き合い情報の創出を図り、情報をお金にするまでの一連の仕組づくりを推進します。お客様とをつなぐキーワードで、きちんと検索されるようにホームページの再構築を図ります。特に、事業領域をキーワードで再構築し、その業界や地域を代表するポータルサイトに育てます。事業内容を的確にヒアリングし、きちんと理解した上で、引き合い情報が創出されるようにいたします。「情報がお金になった!」という驚きと喜び、今までホームページに掛けてきた時間やお金が資産に変わった!という感動を味わっていただきます。
※情報銀行とは、ネット商社とは異なり、企業や個人が自社サーバーや他社サーバーで、産業情報を集積・運用し、引合情報を創出し、情報をお金にする機能を言う。
ここで言うネット戦略とは、Google,Yahoo,SNSの持つマーケティング機能を最大限に利用するセールスプロモーションを言います。検索エンジンに、お客様とをつなぐキーワードを打ち込み、ページ検索をしてみてください。思惑通りにホームページ(HP)にアクセスできれば、その分、ビジネスは優位に働きます。特定のキーワードに対して、個人も、企業も、団体もすべて同格に検索されます。従って、小が大を制するチャンスがあります。個人でも大企業に伍して特定分野で戦えるチャンスがあります。
→有形、無形の資産の棚卸し 資産をお金にする仕組みをつくる
(C) 平林登 @信州あづみの
農村社会の共同体の精神「結い」お互いさまの社会を取り戻そう!

一人でできないことはネットワークで!
ヒューマンネットワーク「結いの会」
the United People of the World
Whole world One household
お互いさまの社会 結いの生き方
農村社会では、自作農が共に汗を流し、お互いに労働の融通をしながら、田植えや稲刈りなどを協働でして来ました。みんなの心の貸借表の帳尻が、時間を経てみると、ピタリと収まるからこそ、今だにこうした素朴ではあるが、お互いの対価を相殺し合う、切実な人間的連帯感、人の結びつきが残っています。この地域共同体の相互扶助の精神を、「結(ゆ)い」と言います。この働き方で、蔵の建つ農家が生まれました。
個人でできないことは共同体で!この思想は、今のシェアリングエコノミー、クラウドマーケティング、SDGs(持続可能な開発目標)の理念に符号します。私たちの暮らしの中には、お互いに分かち合い、助け合う風習が、無尽講など日本のいたるところに残っています。生活の知恵として、民間の内に育ってきた社会保障制度(セーフティネット)です。人間の勤勉さと信義がこれをクレジットします。
しかし、人間関係の煩わしさから、お金で済むことは、何でもお金で済ませるようになり、人々はバラバラに分断され、競争社会へと突入し、お金を優先する、決して人間らしい社会とは言い難い時代になってしまいました。
ルネサンス 心の回復
私たちは、閉息された管理社会に封じ込められ、精神的に無言の圧力をかけられ、いたたまれずに、辛い現実から目をそらし、この苛立ちに空しさを知り、疑うことをやめ、馴致してしまい、諦めることで、生活をエンジョイしているように思えます。負の生き方です。もっと個性的で、もっと創造的に、もっとシンプルに生きるためには、私たちひとり一人が、主となり、結いの生き方を学び直し、自らを解放しなければなりません。
人の中へ、自然の中へ!
如何に結び直すか?
ここに日本の文化がある。
お金には質がある 品性がある
仕事は、お金以上のものをもたらしてくれます。暮らしやすい社会です。勤勉と信義 日本人は、日本の作法に誇りを持って仕事をすればいい。ものづくりの精神です。ものやサービスに日本人の心が宿っています。作って売る。この一対一の経済は、レバレッジ経済(マネーゲーム)ではなく、働いて稼ぐ、作って売る、まともな実体経済を言います。この一対一の経済は、競争ではなく、お互いさまの人間関係(地域共同体)から生まれます。私たち日本人が、行じて来た生き方です。日本人が大和の心を失うと、日本はお金に質を問わない国際金融資本(グローバリゼーション)に飲み込まれてしまいます。
(C) 平林登 @信州あづみの
情報を制する者が世界を制する Google、Amazon.com、Facebook、Apple
情報を制する者が世界を制する
インターネットが出現してわずか20年、この間に、Google、Amazon.com、Facebook、Apple Inc.の4つの主要IT企業(GAFA)は、世界中の情報を牛耳り、国を超え、世界を支配しています。これに伍して戦うには、私たちひとり一人が、自分の情報を自分でコントロールできるようにしなければなりません。そして、情報をお互いに共有したり、シェアできる仲間をつくりお互いに担保できる共同体が必要です。これは日本の農村社会の生き方にあります。結いと言います。
一人でできないことはネットワークで!
私たちの推進している一社一頁運動は、お互いの仕事を熟知し、お互いに気にかけ、お互いに営業活動の手助けをするヒューマンネットワーク(give and take)を目指しています。様々な業種の仲間が、情報や知恵の交換を、証文なしで当たり前に行います。ネットワークの情報力で、売ることの不安から解放され、作ることに専念でき、身軽で、等身大の経営ができます。
→ 事業共同体
ネットワーク経済 ー 地域シェアリングエコノミー
ひとつの情報は、自分には無意味でも、他人にとってみれば「これがすべてだ!」と言うケースがよくあります。その情報をお金にできるからです。自分ではお金にできない引合情報を誰に渡してやるか、この度量とこれをシェアする仕組みさえあれば、おかげさま、お互いさまと言えるネットワーク社会が実現します。
情報の貸し借りに証文は残しません。情報は情報で報いる。仕事は仕事で返す。この価値交換(シェアリングエコノミー)は、富の集中を抑え、お金に質を求めない国際金融資本の暴走にブレーキを掛けます。地域性を生かした、事業者のアイデンティティを生かした経済活動を可能にします。
これは全てをお金に頼らずとも、豊かな暮らしや経営ができることを意味します。私たちの暮らしの中にある知恵です。日本文化「おたがいさま、おかげさまの心」は、世界の経済システムを大きく変えるパワーを持っています。
→ ネットワーク経済
ネットワーク経営
農村社会では、みんなが労働や時間をお互いにシェアしながら、田植えや稲刈りなどの農作業をしてきました。心の貸借表の帳尻が、時間を経てみるとピタリと合うからこそ、今だにこうした素朴ではあるが、お互いの対価を相殺し合う、切実な人間的連帯感が残っています。
この共同体の相互扶助の精神を「結(ゆ)い」と言います。私達の暮らしの中にも、お互いに分かち合い、助け合う風習は、日本のいたるところに残っています。知り合いが、お互いの仕事を熟知し、お互いに気にかけ、営業の手助けをする。仕事を紹介したりされたりする関係です。仲間内では情報や知恵の交換(give and take)を、証文なしで当たり前に行っています。過度なグローバル化に歯止めを掛ける経済モデルです。。
→ ネットワーク経営
(C) 平林登 @信州あづみの
お金には質がある 品性がある 作って売る一対一の経済が自然と共生できる インターネット安曇野
経世済民
日本人の結びの思想 「結い」
ネットワーク経済
地域共同体
シェアする心が世界を救う!
テーマ:シェアリングエコノミー「結い」
AirbnbやUberといった米国発のシェアリングエコノミーは、AirbnbやUberに富が一極集中するネットワークビジネスです。日本のシェアリングエコノミー「結い」は、個々がそれぞれに物を作り、売ったり買ったりする互助組織。みんなが働き、みんなで富を分かち合う、シェアしたりされたりするお互いさまの経済です。
お金には質がある 品性がある
仕事は、お金以上のものをもたらしてくれます。暮らしやすい社会です。勤勉と信義 日本人は、日本の作法に誇りを持って仕事をすればいい。ものづくりの精神です。ものやサービスに日本人の心が宿っています。作って売る。この一対一の経済は、レバレッジ経済(マネーゲーム)ではなく、働いて稼ぐ、作って売る、まともな実体経済を言います。一対一の経済は、競争ではなく、シェアする心、お互いさまの人間関係(地域共同体)に根づくところから生まれます。私たち日本人が行じて来た農耕民族の生き方です。日本人が日本人らしさを失うと、日本はお金に質を問わない国際金融資本(ハンター)に飲み込まれてしまいます。
→ 一社一頁運動
(C) 平林登 @信州あづみの
メディア政策 一社一頁運動のススメ!情報発信側に立つと日本は変わる!
失われた20年をどうにかしたい
メディア政策 一社一頁運動のススメ!
住民が地域を売る仕組みをつくると
地方から日本は変わる!
住民が情報発信をする側に立つ
一日一頁投稿運動のススメ! 先ずは、ネットに根づく
ホームページ 表と裏の関係
想像してみてください!何もかも飲み込んで行くブラックホールのように、今、コンピューターが、現存するモノやコトを、どんどん飲み込んでいます。まさに、もう一つの現実が、コンピューターに集積され、現実と相待する裏の世界が形成されています。この裏の世界が、インターネットで結ばれたことにより、私たちの意思で、現実を大きく変えられるようになりました。
一社一頁運動とは
企業が、得意とする業務やサービスなど、企業としての価値を、一枚のホームページにまとめ、広く公開し、ホームページを営業マンにしてしまおうとするセールスプロモーションです。
事業を文書化する作業は、仕事を見直すことでもあり、大変しんどく辛い作業です。しかし、避けて通れません。情報の文書化こそが、最適の情報戦略だからです。時間が味方してくれます。資産になります。
この一社一頁運動は、月刊誌「商工会」 IT特集 全国商工会連合会 発行 8月号(通巻 505号 2001)で、専務理事との対談で、商工業者のIT化支援策としてご提案したものです。20年近く経った今、インターネットは、確かに急激な進歩を遂げました。しかし、肝心の商工業者の情報発信は、思うように進まず、大企業のネットワークに、飲み込まれてしまいます。改めて、小が大に勝てるチャンスのある一社一頁運動をご提案します。(2019.07)
ここで言うメディア政策とは、Google,Yahoo,MSNの持つマーケティング機能、Facebook,twitterなどのソーシャルネットワークを最大限に利用するセールスプロモーションを言います。検索エンジンに、お客様とをつなぐキーワードを打ち込み、ページ検索をしてみてください。思惑通りに、ホームページ(HP)にアクセスできれば、その分、ビジネスは優位に働き、効果的にマーケッティングができます。特定のキーワードに対して、個人も、企業も、団体もすべて同格に検索されます。従って、小が大に勝つチャンスがあり、個人でも大企業に伍して特定分野で戦えるチャンスがあります。
(C) 平林登 @信州あづみの
私たちの生き方が問われている 自立と共生 心のOSを従属から自立へ
日本の成長戦略!国家百年の計
心のOSを従属から自立へ
サイレントマジョリティーが
情報発信する側に立つと日本は変わる!
私たちの生き方が問われている 自立と共生
人間関係の煩わしさから、お金で済むことは、何でもお金で済ませるようになり、人々はバラバラに分断され、利己主義を生む競争社会へと突入し、決して人間らしい社会とは言い難い時代になってしまいました。私たちは、閉息された管理社会に封じ込められ、精神的に無言の圧力をかけられ、いたたまれずに、辛い現実から目をそらし、この苛立ちに空しさを知り、疑うことをやめ、馴致してしまい、諦めることで、生活をエンジョイしているようです。サイレントマジョリティーが主権を手放してしまった。負の生き方です。
もっと個性的で、もっと創造的に、もっとシンプルに生きるには、今こそ、自然に帰り、母なる懐に抱かれ、その鼓動を、体で感じ、心を大いに遊す。大地(earth)に触れ、ストレス(帯電)を逃がす。心の回復です。心を強くし、そして、主権を取り戻す。
国破れ山河あり。人間は「自然」に遊び戯れ喜ぶ本能があります。私たちは、自然から遠ざかるにつれ、生命の衰頽を招き、菌に対する抵抗力がなくなり、免疫不全の体になるんではないかと言う不安があります。特に「土」がきたない物だと言う考えが衛生教育に取り入れられてから顕著です。
自然の中へ、人の中へ
土は汚いもの
人は怖いもの
と言う近代教育は、目先の危機回避にはなっても、決して、人生の危機管理にはなっていない。確実に心身の免疫力を蝕んでいる。子供たちの心身の鍛錬に人や自然との触れ合い。心や身体の免疫力を高め、生き抜く力を与えてくれる。自然や社会はもともと非情なもの。これに抗しながら、肩を寄せ合い、分かち合いながら、地縁血縁を強めてきた。都会に出ても、魂はいつか故郷に帰るものだ。現代人よ!笑わないでほしい。
Give and Give の精神
仲間とお客や仕事を分かち合うことができますか?お互いさまの心です。仲間づくり(共同体)の基本は、どこまでも、“Give and Give”を貫く不動の精神。Give and Giveを貫いてゆくと、社会全体が、Give and Take のお互いさまの社会になります。シェアするほどに豊かになる生き方です。
地方創生 郷土を豊かにする
約束されているはずの公務員の生活保障が難しくなっています。学問を積んだ専門職を正規で雇えなくなっています。自主財源難から職員の非正規化、業務の民営化がどんどん進んでいます。地方は益々貧しくなります。これからの行政は、今ある有形無形の地域の資産を市民と如何に運用し、お金を生み出し、地域を豊かにするか?行政の経営力が問われています。
成長戦略の基本は、自分の製品を自分の販路で売る。これが現状を打破する解決策です。ワーキングプアの食えないサラリーマンを増やすよりも、食える個人事業主を育てる方が未来に希望が持てます。そのためには、事業者の産み出したモノやサービスを売り切る仕組みを市民の繋がりでつくる。事業のしやすい町にする。この事業共同体の芽生えからワクワク、ドキドキする町づくりが始まります。
情報を制する者が世界を制する
インターネットが出現してわずか20年、この間に、Google、Amazon.com、Facebook、Apple Inc.の4つの主要IT企業(GAFA)は、世界中の情報を牛耳り、国を超え、世界を支配しています。これに伍して戦うには、私たちひとり一人が、自分の情報を自分でコントロールできるようにしなければなりません。そして、情報をお互いに共有したり、シェアできる仲間をつくりお互いに担保できる共同体が必要です。これは日本の農村社会の生き方にあります。結いと言います。
一人でできないことはネットワークで!
私たちの推進している一社一頁運動は、お互いの仕事を熟知し、お互いに気にかけ、お互いに営業活動の手助けをするヒューマンネットワーク(give and take)を目指しています。様々な業種の仲間が、情報や知恵の交換を、証文なしで当たり前に行います。ネットワークの情報力で、売ることの不安から解放され、作ることに専念でき、身軽で、等身大の経営ができます。
→ 事業共同体
ネットワーク経済 ー 地域シェアリングエコノミー
ひとつの情報は、自分には無意味でも、他人にとってみれば「これがすべてだ!」と言うケースがよくあります。その情報をお金にできるからです。自分ではお金にできない引合情報を誰に渡してやるか、この度量とこれをシェアする仕組みさえあれば、おかげさま、お互いさまと言えるネットワーク社会が実現します。
情報の貸し借りに証文は残しません。情報は情報で報いる。仕事は仕事で返す。この価値交換(シェアリングエコノミー)は、富の集中を抑え、お金に質を求めない国際金融資本の暴走にブレーキを掛けます。地域性を生かした、事業者のアイデンティティを生かした経済活動を可能にします。
これは全てをお金に頼らずとも、豊かな暮らしや経営ができることを意味します。私たちの暮らしの中にある知恵です。日本文化「おたがいさま、おかげさまの心」は、世界の経済システムを大きく変えるパワーを持っています。
→ ネットワーク経済
ネットワーク経営
農村社会では、みんなが労働や時間をお互いにシェアしながら、田植えや稲刈りなどの農作業をしてきました。心の貸借表の帳尻が、時間を経てみるとピタリと合うからこそ、今だにこうした素朴ではあるが、お互いの対価を相殺し合う、切実な人間的連帯感が残っています。
この共同体の相互扶助の精神を「結(ゆ)い」と言います。私達の暮らしの中にも、お互いに分かち合い、助け合う風習は、日本のいたるところに残っています。知り合いが、お互いの仕事を熟知し、お互いに気にかけ、営業の手助けをする。仕事を紹介したりされたりする関係です。仲間内では情報や知恵の交換(give and take)を、証文なしで当たり前に行っています。過度なグローバル化に歯止めを掛ける経済モデルです。。
(C) 平林登 @信州あづみの
ネットワーク経営 一人でできないことはネットワークで!インターネット安曇野
モノ、コト、人をつなぎ、情報をお金にする
成長戦略 ネットワーク経営
ネットワークビジネス(MLM)の胡散臭さ
このビジネスモデルが社会的に不評であるのは、持続可能なビジネスでないことです。原因は、ネットワークの根本を成す、「自立と共生」の概念が欠落しているからです。具体的に言うとネットワークの構成員が自分の商品を売っていない点です。言うなら下請け、ピラミットビジネスです。本当のネットワークビジネスとは、それぞれが自分の商品を持ち、自分のネットワーク(販路)で売る。この延長に、知り合いのネットワークとリンクし、お互いに販路を解放し、拡大する努力をするのがネットワークビジネス、いわゆるネットワーク経営です。
日本文化が生んだお互いさまの経済
AirbnbやUberといった、米国発のネットサービスは、AirbnbやUberに富が、一極集中するビジネスモデルです。日本発のシェアリングエコノミーは、個人事業主ひとり一人が、主役になることによって、富が分散されるようになっています。
個人事業主が、ホームページを持ち、オープンネットワークにつながると、関心のあるお客様からレスポンス(引き合い)があります。事業主は、この引合情報を、成約に結びつけます。ここで、成約にならなかったお客様を、地域の仲間にシェアします。お互いに、お客を紹介したりされたり(Give and Take)しながら、経費を掛けずに、経営を担保するセイフティーネットです。
ここでの引合情報の貸し借りに、証文はご法度です。お互いさまの気持ちで、心に収めます。時間が経ってみると、心の貸借表が、ピッタと合うものです。仕事の借りは仕事で返す。情報は情報で報いる。この相殺の経済、お互いさまの経済、結いの経済が、行き過ぎた自由主義にブレーキを掛け。富の分散を促す。
お客様情報が、事業主ひとり一人によって、分散処理されるため、大きな管理機構を必要としません。コンピュータープログラム(AI)で、管理するのではなく、個人が理念に共感し、仕事の中で培った感覚で、業務の調整をします。人と人とのブロックチェーンです。これは、農村社会の共同体の精神「結い」に起因しています。
仕事を紹介したりされたりする関係 シェアリングエコノミー
知り合いに仕事を、紹介するんだけれども、うまい形で紹介料を取れないものか?とよく聞かれます。ネットではアフリエイトに当たることですが、現実のビジネスシーンでは、止めて置いたほうが良いとお答えしています。知り合いは、仕事を紹介されることによって、心の貸借表に借りができ、いつかこの借りを仕事で返そうという気持ちになります。こう言う知り合いを、たくさん作ることによって、営業ネットワークを広め、シェアビジネスのポテンシャル(潜在能力)を高めます。紹介手数料を、もらってしまうと、取引関係になり、本業でない端物に、振り回されることになります。本業の仕事を紹介されるように、端物の仕事を利用することをすすめています。
知り合いが、お互いの仕事を熟知し、お互いに気にかけ、営業の手助けをする。シェアする。仕事を紹介したりされたりする関係です。共生の中にあるビジネスです。仲間内では、情報や知恵の交換(give and take)を、証文なしで、当たり前に行っています。
農村社会では、みんなが労働や時間の貸し借りをしながら、田植えや稲刈りなどの農作業をしてきました。心の貸借表の帳尻が、時間を経てみると、ピタリと合うからこそ、今だにこうした素朴ではあるが、お互いの対価を相殺し合う、切実な人間的連帯感が残っています。自立と共生の経済です。この村落共同体の相互扶助の精神を「結(ゆ)い」と言います。私達の暮らしの中にも、お互いに分かち合い、助け合う風習は、日本のいたるところに残っています。まさしく、シェアリングエコノミー社会です。
(C) 平林登 @信州あづみの
住民によるクラウドマーケティング 地域を売る仕組みをつくる 作ることと売ることの両立
失われた20年をどうにかしたい
一日一頁投稿運動のススメ!
住民が情報発信する側に立つ
地域から日本は変わる!
地域プロモーションセンター
インターネットで、村おこし、町おこし!を実現させるには、住民の個人メディアを結集し、住民みんなで、地域情報を発信し、ネットでの存在感を高め、関係人口を増やし、住民が効率よく仕事のできるプラットフォームをつくる。住民による売るための仕組みづくり、クラウドマーケティング(crowd marketing)です。
住民によるクラウドマーケティング
インターネットが出現した時、これでやっと自分のメディアが手に入る!これで自分の販路ができる!と喜びと期待を持ったものです。しかし、多くの人々は醍醐味を享受していません。逆に、富める者は益々富み、貧しい者は益々貧しくなっています。原因は、自分の商品を自分の販路で売る。このブランディングとマーケティングの概念をインターネットに応用できていません。発信者側に立つ使い方をしていないからです。
一日一頁投稿運動のススメ!
一日一頁投稿運動!安曇野 平林登
私は、Facebook、twitter、に毎朝、安曇野の風景写真を、「おはようございます。安曇野 何月何日」 のメッセージと共に投稿しています。また、その日に誕生日を、迎えられたFB友に、お祝いのメスセージも送っています。これが私のルーチンワークです。既に10年、フォロワーを加えると、約7千名。シェアされると数え切れない人々に及びます。おかげさまで、安曇野の平林登はネットに根づきました。
安曇野に暮らす人々が、毎日、安曇野のクレジットで、ネット投稿を積み重ね、安曇野をネットに、根づかす!そうすると、仕事の仕方も大きく変わります。インターネット(HP,ブログ、SNS)につながっている、PCやスマホを持っている人々が、毎日のルーティンワークとして、安曇野、一日一頁投稿運動を、みんなで繰り返してゆくと、安曇野は、ネットに根づき、安曇野を、売って行く仕組み(プロモーション)ができます。住民でつくる社会資本です。
このビジネススタイルは、農村社会の「結いの経済」に起因しています。安曇野に脈々と流れている、お互いさまの暮らし方です。みんなが、この運動に参加することによって、お互い、にシェアしたりされたり、フォローしたりされたりすることによって、お客や仕事を、紹介したりされたりする地域共同体が形成されます。地域社会のシェアリングエコノミーです。地域住民による社会保障制度です。お互いに豊かになる社会インフラです。
公務員や雇われている人々の中には、情報発信することに、二の足を踏んでいる人が多くおられることと推察します。しかし、地域のために、自分のメディアで、発信する事に躊躇する必要はありません。他人のために尽くす事に罪悪感はありません。むしろ、心豊かになります。長い目でみると、社会貢献に役立つ時が来ます。情けは人の為ならず。何よりも、自分のためになるルーチンワークだからです。
ホームページ戦略 裏から表を変える
想像してみてください!何もかも飲み込んで行くブラックホールのように、今、コンピューターが、現存するモノやコトをどんどん飲み込んでいます。まさに、もう一つの現実が、コンピューターに集積され、現実と相待する裏の世界が形成されています。この裏の世界が、インターネットで、結ばれたことにより、私たちの意志で、現実を変えられる。サイレントマジョリティー(国民)が、情報発信する側に立つと、日本は大きく変わります。
(C) 平林登 @信州あづみの
温故知新 損の上に益が生まれる 積善の家に余慶あり これが大和の心 頑張ろう!日本
日本の成長戦略
あなたは世界の中心だ!
Local ⇔ Global
国民が情報発信する側に立つと
日本は変わる!
テーマ:ホームページ発信者
インターネットは、「私が世界の中心だ!」と言う構造になっている。個人も、企業も、国家も、ネット上では1に過ぎず、すべて同格である。これは、小が大に勝てることを意味する。どんなホームページで、何をシェアし、どんなネットワークの組み方をすると?小が大を制し、みんなが幸せになれるか!弱い者は群れるに如かず、ここに、群れ方がある。それは、農村社会の、「結い」にある。
情報を制する者が世界を制する
インターネットが、出現してわずか20年、Google、Amazon.com、Facebook、Apple Inc.の4つの主要IT企業(GAFA )は、世界中の情報を網羅し、世界を支配するまでになっています。これに抗するには、私たちひとり一人が、自分の情報を、自分でコントロールできる、情報技術を習得し、人と、Person to Personの関係を構築し、グローカル(お互いさま)なネットワーク(地域共同体)をつくります。情報の共有とシェアすることで、富を分かち合う。この実例が、日本の農村社会の生き方「結い」にあります。
ホームページ戦略 裏から表を変える
想像してみてください!何もかも飲み込んで行く、ブラックホールのように、今、コンピューターが、現存するモノやコトを、どんどん飲み込んでいます。まさに、もう一つの現実が、コンピューターに、集積され、現実と相待する裏の世界が、形成されています。裏の世界が、インターネットで、結ばれたことにより、私たちの意志で、現実を変えられる。サイレントマジョリティー(国民)には、その可能性があります。
あなたは世界の中心だ!
あなた、あなたの会社、あなたの製品、あなたの住む地域、既に、インターネットの中心に置かれています。これが、インターネットです。ある時は主、また、ある時は従、お互いに、補完するグローカルな関係になっています。自立した個々が、個性を発揮し、足りない分を、お互いに補完しながら、お互いさまの関係(Glocal local⇔global)になっています。
ネットに自分のタネを蒔く!
ネットワークの形成は、自然が、万物を生成させるように、ゆったりとした成長過程を辿ります。従って、性急な成果は期待できません。仮想空間に、どんな種を、どのフィールドに蒔き、何を収穫したいのか!が、はっきり分かっている人は、手入れを怠りません。無給の時期にも耐えられます。そのドメイン(事業領域)でのポテンシャルを高め、優位性を持って事業ができるようになります。これがネット生成の歩みです。こうすれば、こうなると言う確信をつかめれば、未開の分野に挑んでいけます。
一社一頁運動のススメ!
インターネットのマーケティング機能を、最大限に活かすには、オリジナルブランドが必要です。その特徴を、一枚のホームページにまとめ、公開すると、お客様とのやりとりが始まり、ブランディングとマーケティングとの連動が起り、自社製品商品化が促進されます。一つの企業に、一つの企画に、一つの商品に、一枚のホームページ。この一品一頁の考え方が、一社一頁運動です。生産者が、情報発信側に立つと、日本は大きく変わります。
→ 一社一頁運動
成長戦略 自分の製品を自分の販路で売る
他社のネットワーク(ポータルサイト)に加入しても、制約に縛られ、自分の思うような成果は、期待できません。自分のホームページで、自分のネットワークをつくる必要があります。このネットワークの大きさが、事業規模を決めます。
→ 情報銀行 情報を運用してお金にする
仕事は言葉の中にある
情報戦略、ネット戦略のお話です。ホームページは、あなたのコピー。あなたの何をコピーしますか?あなたのビジネスは、どんな言葉の組み合わせの中にありますか?ホームページに、何を語らせ、お客に、何をさせたいのか?この戦略的ホームページが、ビジネスのカギを握ります。情報が人を動かし、マーケティングしながら、ブランディングにつながり、ひとりでに売れる仕組みが実感できます。
→ 共感のネットワーク 人は命令や権威では動かない
仕事はインターネットの中にある
20年前、インターネットが、出現した時、多くの経営者は、やっと自分のメディアが手に入った!やっとこれで自分の販路が手に入る!と喜びと期待を持ったものです。インターネットを、上手く使えた経営者は、ローコストで、収益性の高い経営に移行できました。しかし、多くの経営者は、インターネットに、旧来の仕組みや制度を持ち込んだだけで、上手く生かせていません。
インターネットは、表の世界を情報化し、裏の世界で運用し、その引合(レスポンス)を、表の世界でお金にします。表の世界は、週40時間が稼働時間。残りの時間は、経営からするとロスタイムです。事業をするためのコストは、24時間365日掛かっています。このロスタイムを埋めたのが、インターネットです。従って、インターネットは、経営には欠かせません。この24時間365日体制の広告と販売の自動化を、如何に実現させるか。この情報技術が、経営のカギを握っています。
→ こうすればこうなると言う確信(ビジョン)を持つ!
ホームページでお金になった!情報がお金になった!と言う”驚きと喜び”を、経営者が一度味わうと、”そうだ!これだ!これが経営だ!”と経営者の本能に火がつくものです。このキッカケづくりが、私たちの言う、一社一頁運動です。ホームページ経営者が、ネットワークを組み、お客や仕事を、紹介したりされたりする関係になると、お互いさまの経済圏、共益圏が形成されます。お金に頼らない、お互いさまの経済システムが生まれます。
シェアするほどに豊かになる お互いさまの経済
この情報は、自分には無意味でも、あの人にとってみれば、「価値がある!」と言うケースは、よくあることです。自分ではお金にできない引合情報を、誰に渡してやるか、この度量とこれをシェアする仕組みがあれば、おかげさま、お互いさまと言える社会が実現します。日本文化「結いの暮らし方」です。仕事の借りは、仕事で返す。情報は情報で報いる。この価値交換は、お金に質を求めない、国際金融資本の暴走にブレーキを掛け、お互いさま、おかげさまの社会、結いの経済が実現します。
→ ネットワーク経営
the United People of the World
インターネットが世界中のPCをつなぎ、世界を一つに結んだ。私たちも一つになれる予感がしませんか?!お互いに知り合った仲間が、お互いの仕事を熟知し、お互いに気にかけ、機会あるごとにネットワークを広め、帰属するネットワークの情報力を高めることで、みんなが売ることの不安から解放され、作ることに専念でき、平等で、等身大の生き方ができます。ひとり一人が、主となり、従となって補い合い、お互いに結び合えば、”the United People of the World”の世界ができます。共に生きてゆく思想です。お互いさま、おかげさまのつながりです。ネットワークの生成は、Give and Giveでなされます。全体から見ると、それが、Give and Takeのおたがいさま、おかげさまの社会になっています。皆様はご存じですか?どんな数でも0乗すると1になることを!地球や人類は、今、0乗の行動を必要としています。
(C) 平林登 @信州あづみの
農民による水資源開発プロジェクト 米を作り水を守る安曇野特区構想 インターネット安曇野 平林登
米を作り水を守る安曇野特区構想
日本の屋根、信州長野県は、首都圏、中京圏などに暮らす人々の水源地、水ガメになっています。水資源保護の象徴が安曇野です。五月になると、アルプスからの水が田んぼに一斉に張られ、安曇野は一つの湖になり、冬になると安曇野は真っ白に雪の平原となります。安曇野はダムの役割をします。
米を作って水を守る 水資源開発プロジェクト
川下に暮らす人々のために、水を守る。これが、安曇野の大きな役割です。しかしながら、減反や気候変動などの影響で以前と同じような風景は見られなくなっています。今の法律(水利権)では米を作る時期しか水田に水を張ることができません。日本人の生命の水を守る!を大義に、通年、水田に水を張れるように特区申請します。「米を作り水を守る安曇野特区」として、一年中、水田に水を張り、地下水の涵養を図り、水資源を保護し、日本人の生命の水を守る。この国家戦略特区の活動を、全国にアピールし、賛同していただける日本中の人々から、安曇米を直接買っていただき、この水資源開発プロジェクトに協力してもらいます。
五千町歩のお米を、安曇野市民の繋がりで、売り切ってしまう体制を作ります。10万人の市民の口コミやスマホ、パソコンのネットワークで、直販体制を作ります。安曇野らしい安曇野を作ろうとする意志があれば、ゼロベースでできる事業です。安曇野を核とした結いの経済圏をつくり、勤勉に働く者が、安心して暮らせてゆける郷土にする。
このクラウドマーケティング活動を通して、日本中の人々との交流が始まり、関係が深まり、そこから派生する新しい産業が起きます。若者たちが、未来を感じ、若者たちが、郷土に根づき、外に放出されていたエネルギーが、ふるさとに回帰し、安曇野らしい文化と経済が蘇ります。
この安曇野特区構想は風土が生んだ自然のシナリオです。
ウオーターマネーと言われる時代が必ず来ます。
産業基盤
安曇野には、「れんげ田に白壁映えて、槍、穂髙、常念ヶ岳」と、堀金中学校の校歌に謳われているように、アルプスの水が豊穣な大地を生み、米で土蔵の建った農家が集落をなし点在しています。この田園風景は江戸時代に開削された農業用水路「拾ヶ堰(じっかせぎ)」のおかげです。安曇野は、扇状地であるため地下に水がしみ込んでしまう乏水地域です。そのため安曇野は古くから農業用水に恵まれず、拾ヶ村の庄屋や農家などが自分たちで用水路の開削事業をしたものです。
現代の拾ヶ堰にあたる産業インフラは何か?
それは情報!
世界中から安曇野に引合情報を引き込む集積回路(情報センター)を安曇野市民でつくろう!
安曇野を売る基盤を安曇野市民でつくろう!という提案が上記の安曇野特区構想です。
風土に根づく
自然を粗末にする者、人を粗末にする者は必ず廃れる。企業も国家も然り、改めて、安曇野から世界に向けて、自然の中へ、人の中へ、自然にも、人にも、オープンで、大らかに生きる、土着の実践者をナチュラリアン(Naturalian)と命名し、精神文化の復興を願います。
(C) 平林登 @信州あづみの